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家族4人でのバリ島フリー旅行。個人手配でのヴィラ「ザ・ドゥスン」滞在の旅行記part2です。

バリ島への家族フリー旅行 part2

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2012/08/11 - 2012/08/15

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shigechan50

shigechan50さん

家族4人でのバリ島フリー旅行。個人手配でのヴィラ「ザ・ドゥスン」滞在の旅行記part2です。

旅行の満足度
3.5
観光
4.0
ホテル
5.0
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通
2.5
  • 今日もスタッフが朝食を作りに来てくれました。ありがたい。<br />そして、この日は1日バリ島ガイド付きツアーに!!

    今日もスタッフが朝食を作りに来てくれました。ありがたい。
    そして、この日は1日バリ島ガイド付きツアーに!!

  • 2日目の朝食はパンケーキをリクエスト。中にバナナやパイナップルなども入れてもらえました。でもパンケーキはお好み焼き程のサイズがあり朝食にしては量が多すぎ。おまけにクロワッサンなどのパンも付いていて、とても食べきれず、残りは冷蔵庫に。

    2日目の朝食はパンケーキをリクエスト。中にバナナやパイナップルなども入れてもらえました。でもパンケーキはお好み焼き程のサイズがあり朝食にしては量が多すぎ。おまけにクロワッサンなどのパンも付いていて、とても食べきれず、残りは冷蔵庫に。

  • バリはこの時期、朝起きた時はいつも曇り空で薄暗い。そのうちに雲が流れて行き青い空が広がってきます。でも、この日は日中も少し曇り気味。とはいえ、日が差す晴れ間の時もあり、乾季のこの時期に雨はほとんどない模様。実際、滞在中は一滴の雨も降りませんでした。

    バリはこの時期、朝起きた時はいつも曇り空で薄暗い。そのうちに雲が流れて行き青い空が広がってきます。でも、この日は日中も少し曇り気味。とはいえ、日が差す晴れ間の時もあり、乾季のこの時期に雨はほとんどない模様。実際、滞在中は一滴の雨も降りませんでした。

  • ドゥスンのフロントスタッフ。とっても親切で、英語の苦手な私たちに代わっていろいろと手配もしてもらえました。

    ドゥスンのフロントスタッフ。とっても親切で、英語の苦手な私たちに代わっていろいろと手配もしてもらえました。

  • 現地で予約したガイドとドライバーが迎えに来てバリ島1日観光に。ガイドさんは日本語が堪能でツアー料金は5400円。そして最初に案内をお願いしたところは良心的な両替屋さんでした。

    現地で予約したガイドとドライバーが迎えに来てバリ島1日観光に。ガイドさんは日本語が堪能でツアー料金は5400円。そして最初に案内をお願いしたところは良心的な両替屋さんでした。

  • バリの小学校の様子。おそろいの制服で子どもたちが遊んでいました。

    バリの小学校の様子。おそろいの制服で子どもたちが遊んでいました。

  • バリの道路事情はよくなく、ヴィラのあるクロポカンから中心街まで戻りウブド方面へ。道は途中まで片道2〜3車線あったけれども、そのうちに片道1車線となり、住宅街や丘陵地や山間部を走行。それにしてもバイクの数の多さと交通ルール無視は常識はずれ。そしてこんなにホンダ、ヤマハ、スズキのバイクが売れているとは知りませんでした。ガイドブックにレンタカーはやめたほうがいいと書いてあった理由もよくわかりました。

    バリの道路事情はよくなく、ヴィラのあるクロポカンから中心街まで戻りウブド方面へ。道は途中まで片道2〜3車線あったけれども、そのうちに片道1車線となり、住宅街や丘陵地や山間部を走行。それにしてもバイクの数の多さと交通ルール無視は常識はずれ。そしてこんなにホンダ、ヤマハ、スズキのバイクが売れているとは知りませんでした。ガイドブックにレンタカーはやめたほうがいいと書いてあった理由もよくわかりました。

  • 約2時間かかりティルタ・ウンブルに到着。山すその広い敷地に割れ門が。

    約2時間かかりティルタ・ウンブルに到着。山すその広い敷地に割れ門が。

  • ティルタ・ウンブルの沐浴場。駐車場から歩いて2〜3分のところに沐浴場があり、すぐ後ろにある聖なる泉から途絶えることなく湧き出る水で沐浴をしていました。沐浴は端の水から順番に浴びていくようです。

    ティルタ・ウンブルの沐浴場。駐車場から歩いて2〜3分のところに沐浴場があり、すぐ後ろにある聖なる泉から途絶えることなく湧き出る水で沐浴をしていました。沐浴は端の水から順番に浴びていくようです。

  • この時も沐浴している女性がいました。

    この時も沐浴している女性がいました。

  • 聖なる泉。石垣プールのようなところで、下から水が湧いてくる様子がみれました。

    聖なる泉。石垣プールのようなところで、下から水が湧いてくる様子がみれました。

  • 沐浴場や聖なる泉の奥にある寺院の中に入るのには、黄色い帯紐または腰から下に布を巻かなければ入れないとのことで、ガイドの案内で帯紐や布を借りて寺院の中へ。といっても石塀で囲まれた寺院の境内は小さな建物がたくさん点在し、どれも同じようでどこが中心とかはないようでした。<br />

    沐浴場や聖なる泉の奥にある寺院の中に入るのには、黄色い帯紐または腰から下に布を巻かなければ入れないとのことで、ガイドの案内で帯紐や布を借りて寺院の中へ。といっても石塀で囲まれた寺院の境内は小さな建物がたくさん点在し、どれも同じようでどこが中心とかはないようでした。

  • 寺院から帰りの駐車場への道のりは、延々と怪しい土産物屋が100軒ほど続き、次々と怪しい日本語で声をかけてきました。どうでもいいようなTシャツや布が値段表示なしで陳列していますが、まったく売れている形跡はありませんでした。

    寺院から帰りの駐車場への道のりは、延々と怪しい土産物屋が100軒ほど続き、次々と怪しい日本語で声をかけてきました。どうでもいいようなTシャツや布が値段表示なしで陳列していますが、まったく売れている形跡はありませんでした。

  • ティルタ・ウンブルから車で約15分走りライステラスに。

    ティルタ・ウンブルから車で約15分走りライステラスに。

  • ここは、段々畑の田んぼで、ただ日本と違いヤシの木がところどころにあり、南国風の光景が観光地化されているようでした。山の田のあぜ道を歩いている観光客もいましたが、私たちはライス・テラスが一望できるレストランで昼食を。

    ここは、段々畑の田んぼで、ただ日本と違いヤシの木がところどころにあり、南国風の光景が観光地化されているようでした。山の田のあぜ道を歩いている観光客もいましたが、私たちはライス・テラスが一望できるレストランで昼食を。

  • オーダーは、ナシゴレンにインドネシア風のスープっぽいチキンカレーライス、そして写真はいろいろな惣菜が盛り付けられたナシチャンプルです。でもナシゴレンは美味しいのですが、他は肉類を始め何を食べているのかが不明で微妙な感じ。たまに辛い物もありました。

    オーダーは、ナシゴレンにインドネシア風のスープっぽいチキンカレーライス、そして写真はいろいろな惣菜が盛り付けられたナシチャンプルです。でもナシゴレンは美味しいのですが、他は肉類を始め何を食べているのかが不明で微妙な感じ。たまに辛い物もありました。

  • そういえば、昔、東南アジアのどこかの国の女性は頭に大きな荷物を載せて歩くのが有名というか名物だったけれども、それってバリだったのかどうか思い出せない。あちらこちらで見かけたから、やっぱりバリかな。

    そういえば、昔、東南アジアのどこかの国の女性は頭に大きな荷物を載せて歩くのが有名というか名物だったけれども、それってバリだったのかどうか思い出せない。あちらこちらで見かけたから、やっぱりバリかな。

  • ライステラスから約30分でウブドの街に。やはり道路事情がよくないこともあって街中を車でしばらく走りウブドの中心街で徒歩散策に。道沿いには雑貨店や飲食店そして寺院が延々と続き、ウブドの街の広さは思った以上。とても街全体を歩いて見ることは困難。

    ライステラスから約30分でウブドの街に。やはり道路事情がよくないこともあって街中を車でしばらく走りウブドの中心街で徒歩散策に。道沿いには雑貨店や飲食店そして寺院が延々と続き、ウブドの街の広さは思った以上。とても街全体を歩いて見ることは困難。

  • まずはウブド王宮に。今も旧王族の親族が暮らしているらしい。大勢の観光客がいましたが、一般観光客が入れるところは入り口付近の一部で、門をくぐるといくつかの建造物があるだけでした。夜は毎日この付近で公演されているバリの民族舞踏が有名です。

    まずはウブド王宮に。今も旧王族の親族が暮らしているらしい。大勢の観光客がいましたが、一般観光客が入れるところは入り口付近の一部で、門をくぐるといくつかの建造物があるだけでした。夜は毎日この付近で公演されているバリの民族舞踏が有名です。

  • 王宮から歩いてすぐのところにあるプリ・ルキサン美術館。敷地はとても広く公園風でゴチャゴチャしたウブドの街の中にあって観光客の数もまばらで静かなエリアです。

    王宮から歩いてすぐのところにあるプリ・ルキサン美術館。敷地はとても広く公園風でゴチャゴチャしたウブドの街の中にあって観光客の数もまばらで静かなエリアです。

  • 展示はヒンドゥ教の宗教画のようなインドネシア風絵画が2つの建物に。でも、絵の好みはなかなか難しいところ。<br />

    展示はヒンドゥ教の宗教画のようなインドネシア風絵画が2つの建物に。でも、絵の好みはなかなか難しいところ。

  • 狭い道にミニバイクが隙間なくとめられていて、その数にびっくり。

    狭い道にミニバイクが隙間なくとめられていて、その数にびっくり。

  • ウブドの中心街にあるグランドでは少年サッカーの試合が行われてました。

    ウブドの中心街にあるグランドでは少年サッカーの試合が行われてました。

  • そして、一路タナ・ロット寺院へ。途中の景色は昭和30年代初期の日本の田舎を思わせるような田園風景や集落が続き、約1時間半かけて到着。ここは観光客が多く、海辺に至る道沿いにはやはり土産物屋もとっても多く、怪しい店がいっぱい。

    そして、一路タナ・ロット寺院へ。途中の景色は昭和30年代初期の日本の田舎を思わせるような田園風景や集落が続き、約1時間半かけて到着。ここは観光客が多く、海辺に至る道沿いにはやはり土産物屋もとっても多く、怪しい店がいっぱい。

  • 海岸沿いの寺院入り口には割れ門が。

    海岸沿いの寺院入り口には割れ門が。

  • 観光ガイドでよく見るタナ・ロット寺院。この時間は引き潮で歩いて渡れますが、満潮時は渡れなくなるようです。寺院の下では、わずかの志で額に米粒をつけて魔除けをしてもらえます。宗教も意味も全くわからないのですが・・・・。

    観光ガイドでよく見るタナ・ロット寺院。この時間は引き潮で歩いて渡れますが、満潮時は渡れなくなるようです。寺院の下では、わずかの志で額に米粒をつけて魔除けをしてもらえます。宗教も意味も全くわからないのですが・・・・。

  • タナ・ロット寺院の向かい側は断崖絶壁の海岸です。

    タナ・ロット寺院の向かい側は断崖絶壁の海岸です。

  • 少し離れた見晴らしからのタナ・ロット寺院。

    少し離れた見晴らしからのタナ・ロット寺院。

  • この日もインド洋に沈む夕陽を見ることができました。

    この日もインド洋に沈む夕陽を見ることができました。

  • 暗くなりケチャ・ダンスに。ウルワツと違いお客さんも少なく地味ながら結構面白く、あのリズムとおじいさんの歌声が耳に残ってしばらく消えませんでした。そして最後に記念撮影もとらせてもらえました。

    暗くなりケチャ・ダンスに。ウルワツと違いお客さんも少なく地味ながら結構面白く、あのリズムとおじいさんの歌声が耳に残ってしばらく消えませんでした。そして最後に記念撮影もとらせてもらえました。

  • ヴィラに戻ってきたのは夜8時過ぎ。夕食の時間が無くなってしまったのでヴィラでルームサービスを頼むことに。ルームサービスといっても近所の飲食店の配達のようで約1時間待ち。それでもメニューは豊富でスパゲティやステーキ、それにケーキも頼みましたが、料金は日本に比べてとっても格安でした。

    ヴィラに戻ってきたのは夜8時過ぎ。夕食の時間が無くなってしまったのでヴィラでルームサービスを頼むことに。ルームサービスといっても近所の飲食店の配達のようで約1時間待ち。それでもメニューは豊富でスパゲティやステーキ、それにケーキも頼みましたが、料金は日本に比べてとっても格安でした。

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