2012/08/11 - 2012/08/15
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shigechan50さん
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家族4人でのバリ島フリー旅行。個人手配でのヴィラ「ザ・ドゥスン」滞在の旅行part1です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2012年8月11日午後1時35分、セントレアから大韓航空KE758便でソウル仁川国際空港経由のバリ島へ出発。
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満席の飛行機は古いボーイング747ながら、各席にモニターもついているので快適。
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離陸後すぐに軽食がでてきました。固めのパンのサンドウィッチ、おいしいということはないもののビールのおつまみに。
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約2時間で仁川国際空港に。ここで2時間のトランジット待ち。実はこの日の早朝、ロンドンオリンピックのサッカー3位決定戦でのちのち問題となる日韓戦があったばかりで、到着ゲートの両国の国旗は少々複雑な気持ちに。
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空港内もとても広くてまるで巨大ショッピングモールそのもの。ブランドショップも総揃い。また、搭乗ゲートは果てしなく広く、空港職員も電気自動車で人混みもかまわずブッ飛ばしていました。これがアジア最大のハブ空港らしいのですが、外に待機している飛行機はほとんどが大韓航空機とアシアナ航空機だったように思えました。
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空港内のフードコートでビビンバを。入り口にはバーガーキングやケンタッキーフライドチキンもありましたが、せっかくなので韓国料理を。ビビンバセット一人前を4人で食べたましたが味はちょっと・・・。特に韓国風味噌汁が。
それにしても、空港内のWi-Fiの通信環境は良好。 -
午後6時すぎ、ようやくバリ・テンパサール国際空港に向け出発。今度も満席で、残念ながら窓側ではなかったものの4人続きの席でやむなし。
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機内食はビーフをチョイス。そして最初デザートかと思った甘辛のたれをつけて食べる韓国風豆腐は初めて食べる味でした。
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現地時間午前0時過ぎ(日本時間午前1時過ぎ)、やっとバリ・テンパサール国際空港に到着。
空港は古くて暗い感じで(最近新しいターミナルができたみたい)少々不安な気持ちに。そして、前もって用意していた米ドルで1人25ドルのビサを買い入国審査に向かったものの、深夜にもかかわらず長蛇の列が。30分かかりようやく入国し、この後もインチキ荷物ポーターの声掛けも難なく断り、通路にたくさん並んだ怪しい両替窓口の中から、一番まともそうな女性係員の窓口を選び、日本円をインドネシアルピアに両替。なぜ、国際空港の中で働く人たちにこんなに怪しい人がいっぱいなの? -
空港を出て、いろいろなホテルの迎えの人たちがそれぞれの名前を書いた紙を持った人垣から、なんとか自分の名前を書いた人を発見。無事送迎に会うことができ、車に向かう途中、係りの人は日本語で話しかけてきたのでひと安心。
それにしても夜中の1時過ぎとは思えないような人の多さ、途中の道路もバイクがムチャクチャいっぱいで日本流の交通ルールはまったく無視。深夜の食堂のような店先でたむろしている人もいっぱい。気候は、日本よりもずっと涼しい! -
空港から約30分、バリの中心街北部のクロボカン地区にあるヴィラ「ザ・ドゥスン」に到着。もちろんこんな時間でもチェックインを待っていてもらえました。
予約はネットでとれたもののチェックインは日本語が全く通じず、何十年ぶりかの英語に苦戦。明日の朝食の時間とメニューもあわせて予約を。 -
そして部屋に案内され、そのすごさにビックリ。
ヴィラは、玄関から入ると中庭、大きいプール、そして広いオープンリビングやキッチンがライトアップされ、ベッドルームも3室。トイレやバスシャワーもそれぞれにあり、ネットで見たままのぜいたくな光景が目の前に。 -
リビングではバリの民族音楽がCDラジカセで流れていて、その中央にはバリ風の石の仏さんが・・・・。「これからしばらくお世話になります。」
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全てのベッドルームにはレースの蚊帳が。そしてベッドのサイズがムチャクチャ大きく、これがキングサイズというに大きさなのか。
現地時間午前2時過ぎ日本時間で午前3時過ぎ、ようやくベッドで横になるこができました。 -
朝起きて、あらためてヴィラの素晴らしさに感激。これだけの敷地があれば日本では豪邸。
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プライベートな敷地から外に出てみると、通路に同じようなヴィラがいくつか並び、こじんまりとしたヴィラながら、従業員の人数は結構多そうで、しかもみんないつも笑顔でとても親切。
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私たちのヴィラのすぐ横には小さな割れ門の寺院が。毎朝お花が供えていましたが、バリのいたるところで見られる光景でした。
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朝9時にスタッフ2人が朝食を作りに来てくれました。このヴィラでは、毎朝男女のスタッフ2人が指定時間に朝食を作りに来てくれます。あ〜ぜいたく。
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今日の朝食はアメリカン・ブレックファーストでオムレツとベーコンをリクエスト。 ジュースもバナナジュースやミックスジュースなどからリクエストして作ってもらえ、フルーツも付いてる。ほかにコンチネンタル、インドネシアン、パンケーキの朝食から選べます。
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ヴィラから外に出ると、日本の昭和30年代のような光景。道はガタガタで歩道もなく、歩くのは注意が必要。
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数分歩いたところに割れ門の寺院が。地元の人が何人かいて、中に入るのはちょっと気がひけたので外から記念撮影。
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そして、寺院のすぐ前の建物では大勢の地元の人が集まりバリ舞踏の踊りが。よ〜く見ると地元の人たちのコンテストのようで審査員がいたり、家族が踊子の衣装や化粧をしたり、順番待ちの人たちが丸く座って弁当を食べてたりと。でも、いきなりバリ舞踏を見ることができてラッキー。
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海のほうに歩いていくと何か宗教的な集団が。たぶんヒンドゥ教だと思いますが、海に向かって白い旗やテントを張り、お供え物を供えて集団でお詣りをしているような感じでした。今日はヒンドゥ教の特別な日?
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海はとにかく眩しいぐらいきれいで広くて大きかった。真っ青な空と海に白い雲と波が映え、砂浜がどこまでもずっと続いている。これが初めて見るインド洋。
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そして野良犬がいたるところに。
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通りは歩道がほとんどなく、あっても穴が開いていたりとか。車やバイクもどんどん通り、みんな一列で歩かなければちょっと危ない。おまけに怪しい人が片言の日本語で声をかけてくる。ちょっと不安。
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少し歩くとテントを張ったマーケットが。いろいろな衣類の中にはブランド名やスポーツメーカーの名の入った服や雑貨も売ってたけれども、物も値段も怪しく結局何も買わず。
バリでは、いろいろな現地の人がいろいろなところで怪しいものを仕入れてきて、いたるところで店を構えています。 -
スミニャック・スクウェアーのレストランのオープンテラスで昼食を。これはインドネシア風のエビフライ。ビールのつまみにぴったり。
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これはインドネシア風の焼きそばのミーゴレン、
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それから、このチャーハン風のナシゴレンはおいしかった。
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ところが、レストランで「カードは使えない。現金で。」と言われ、急きょ路地にある怪しい両替屋に行くことに。結局2か所の両替屋に行き、手品のような両替詐欺に遭い、とってもブルーな気持ちに。レストランにカード使用可のステッカーが貼ってあるのに、この店もグルなのか。バリの街にはそこらじゅうに両替屋があるけれども、やっぱりそのほとんどがインチキだということが分かった。インチキというよりもこの国ではそれが正規の商売なのか。
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気分を変えて、ドゥスンに戻り庭のプライベートプールに。日本でずっとずっと迷ったけれどもドゥスンにして本当によかった。プールはどこのヴィラより広い。深いところは2.2メートルの水深でちょっと怖いけれども浮き袋があればクラゲ状態で快適。 そして3時になるとアフタヌーンティーとクッキーを持ってきてもらえます。
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夕食は、アナンタラ・スミニャックホテルの屋上レストラン・サンセット・オン・スミニャックへ。
このホテルは大きくプールやビーチに人は大勢いるものの、1階のレストランやロビー近辺は時間が早いのかほとんど人がいなく、レストランの席からは海がとっても広くて大きい絶好のロケーション。 -
屋上レストランからインド洋に沈む夕陽。結果的にバリ滞在中は毎日海に沈むサンセットを見ることできました。
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オーダーはアラカルトにしてコース風に各1品。たぶん西洋人にしたら1人前の食事を4人で食べたようなもの。インドネシアのワインをボトルで頼みましたが、実はこれだけ他のワインに比べてとってもリーズナブルな値段でした。
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レストランからドゥスン近くまでタクシーで。メーターの付いたタクシーで20分ほどの乗車で円に換算して150円ほど。安さにビックリ。そして、またプールに。
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途中、コンビニに寄って買ってきたアルコール。バリのアルコールはビールがほとんど。他に探したらこの写真の飲み物しかなく買って帰ることに。飲んだらジュース風で酎ハイみたいな味でした。(日本でもあるらしい)
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そして、ドゥスンのスタッフにフラワーバスをお願いしたら入ってびっくり。スタッフが間違えたのか水風呂でした。
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