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グラン・バイヨンヌ地区からニーヴ川を渡って、プチ・バイヨンヌ地区へ。<br />こちら側は同じようなカラフルな窓枠に重厚な建物が建ち並ぶ中、バスク博物館やボナ美術館、ヌフ城、サンタンドレ教会などがある地区です。<br /><br />☆&#39;.・*.・:★&#39;.・*.・:☆&#39;.・*.・:★&#39;.・*.・:☆&#39;.・*.・:★&#39;.・*.・:☆&#39;.・*.・:★&#39;.・*.・:☆&#39;.・*.・:★ <br /><br />【スケジュール】<br /><br />11月25日(月)伊丹空港から乗り継いでマルセイユへ移動<br />11月26日(火)マルセイユからカルカッソンヌへ移動&散策<br />11月27日(水)カルカッソンヌで<br />11月28日(木)カルカッソンヌからアルビへ移動<br />11月29日(金)コルド・シュル・シエル日帰り観光<br />11月30日(土)アルビからカオールへ移動<br />12月 1日(日)サン・シル・ラポピー日帰り観光<br />12月 2日(月)カオールからGRAMATへ移動<br />12月 3日(火)ロカマドール日帰り観光<br />12月 4日(水)GRAMATからボルドーへ移動<br />12月 5日(木)サンテミリオン日帰り観光<br />12月 6日(金)ボルドーからバイヨンヌへ移動&サン・ジャン・ピエド・ポル日帰り観光<br />12月 7日(土)サン・ジャン・ド・リュズ日帰り観光&バイヨンヌ市内散策<br />12月 8日(日)バイヨンヌからルルドへ移動&ルルド観光<br />12月 9日(月)ポー&オロロン・サント・マリー日帰り観光<br />12月10日(火)バイヨンヌからペルピニャンへ移動&バニュルス・シュル・メールとコリウール日帰り観光<br />12月11日(水)ヴィルフランシュ・ヴェルネ・レ・バン日帰り観光<br />12月12日(木)ペルピニャンで散策(実はこの日、とんでもない1日になってしまった!)<br />12月13日(金)ペルピニャンからマルセイユへ移動<br />12月14日(土)カシのカランクでハイキング<br />12月15日(日)マルセイユから帰国便へ<br />12月16日(月)成田で乗り継いで伊丹空港へ<br />

南西フランス3週間の旅 【42】プチ・バイヨンヌ地区

24いいね!

2013/12/07 - 2013/12/07

17位(同エリア69件中)

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デコ

デコさん

グラン・バイヨンヌ地区からニーヴ川を渡って、プチ・バイヨンヌ地区へ。
こちら側は同じようなカラフルな窓枠に重厚な建物が建ち並ぶ中、バスク博物館やボナ美術館、ヌフ城、サンタンドレ教会などがある地区です。

☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★

【スケジュール】

11月25日(月)伊丹空港から乗り継いでマルセイユへ移動
11月26日(火)マルセイユからカルカッソンヌへ移動&散策
11月27日(水)カルカッソンヌで
11月28日(木)カルカッソンヌからアルビへ移動
11月29日(金)コルド・シュル・シエル日帰り観光
11月30日(土)アルビからカオールへ移動
12月 1日(日)サン・シル・ラポピー日帰り観光
12月 2日(月)カオールからGRAMATへ移動
12月 3日(火)ロカマドール日帰り観光
12月 4日(水)GRAMATからボルドーへ移動
12月 5日(木)サンテミリオン日帰り観光
12月 6日(金)ボルドーからバイヨンヌへ移動&サン・ジャン・ピエド・ポル日帰り観光
12月 7日(土)サン・ジャン・ド・リュズ日帰り観光&バイヨンヌ市内散策
12月 8日(日)バイヨンヌからルルドへ移動&ルルド観光
12月 9日(月)ポー&オロロン・サント・マリー日帰り観光
12月10日(火)バイヨンヌからペルピニャンへ移動&バニュルス・シュル・メールとコリウール日帰り観光
12月11日(水)ヴィルフランシュ・ヴェルネ・レ・バン日帰り観光
12月12日(木)ペルピニャンで散策(実はこの日、とんでもない1日になってしまった!)
12月13日(金)ペルピニャンからマルセイユへ移動
12月14日(土)カシのカランクでハイキング
12月15日(日)マルセイユから帰国便へ
12月16日(月)成田で乗り継いで伊丹空港へ

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
ルフトハンザドイツ航空 ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • ニーヴ川沿いのカラフルな窓枠の建物群はプチ・バイヨンヌ地区

    ニーヴ川沿いのカラフルな窓枠の建物群はプチ・バイヨンヌ地区

  • バスク博物館前の橋方面の眺め

    バスク博物館前の橋方面の眺め

  • バスク博物館前の橋から一つ上流側の橋からの眺め<br /><br />こちら側は、グラン・バイヨンヌ地区側

    バスク博物館前の橋から一つ上流側の橋からの眺め

    こちら側は、グラン・バイヨンヌ地区側

  • バスク博物館前の橋から一つ上流側の橋からの眺め

    バスク博物館前の橋から一つ上流側の橋からの眺め

  • グラン・バイヨンヌの屋内市場方面を対岸から

    グラン・バイヨンヌの屋内市場方面を対岸から

  • 川沿いの通り<br /><br />この先を進めばバスク博物館があります。

    川沿いの通り

    この先を進めばバスク博物館があります。

  • 細かいデザインの木枠が美しいです。

    細かいデザインの木枠が美しいです。

  • こちらに色違いの木組みの建物がビッシリ!

    こちらに色違いの木組みの建物がビッシリ!

  • ず〜と続く建物の通り

    ず〜と続く建物の通り

  • 通りを抜けると大きな広場に出ました。<br /><br />目の前に見えるのはヌフ城です。

    通りを抜けると大きな広場に出ました。

    目の前に見えるのはヌフ城です。

  • 広場に面した建物

    広場に面した建物

  • 広場に面した一角にサンタンドレ教会が見えました。

    広場に面した一角にサンタンドレ教会が見えました。

  • サンタンドレ教会正面<br /><br />19世紀に建てられたネオ・ゴシック様式の教会です。<br /><br />後に、基礎に対して重すぎるという理由で尖塔部分が取り除かれたそうです。

    サンタンドレ教会正面

    19世紀に建てられたネオ・ゴシック様式の教会です。

    後に、基礎に対して重すぎるという理由で尖塔部分が取り除かれたそうです。

  • サンタンドレ教会正面入り口<br /><br />残念ながら、ここも鍵がかかっていました。<br /><br />日曜日の9:30からは、バスク語での素晴らしいミサが聴けるそうです。

    サンタンドレ教会正面入り口

    残念ながら、ここも鍵がかかっていました。

    日曜日の9:30からは、バスク語での素晴らしいミサが聴けるそうです。

  • サンタンドレ教会正面タンパン<br /><br />

    サンタンドレ教会正面タンパン

  • サンタンドレ教会正面

    サンタンドレ教会正面

  • サンタンドレ教会正面

    サンタンドレ教会正面

  • サンタンドレ教会正面

    サンタンドレ教会正面

  • サンタンドレ教会

    サンタンドレ教会

  • ヌフ城への坂道から駐車場になっている広場を見下ろして

    ヌフ城への坂道から駐車場になっている広場を見下ろして

  • ヌフ城への坂道から駐車場になっている広場を見下ろして

    ヌフ城への坂道から駐車場になっている広場を見下ろして

  • ヌフ城へのアーチをくぐって

    ヌフ城へのアーチをくぐって

  • ヌフ城の建物ですが、一般公開はしていない様子<br /><br />ヌフ城はイギリス王のエドワード1世によって町の入り口として最初に作られたそうです。<br />ウェールズの Caernarton Castle を建てた建築家がかかわったようです。<br />その後、フランス王シャルル7世が100年戦争の終わりに完成させたとのこと。

    ヌフ城の建物ですが、一般公開はしていない様子

    ヌフ城はイギリス王のエドワード1世によって町の入り口として最初に作られたそうです。
    ウェールズの Caernarton Castle を建てた建築家がかかわったようです。
    その後、フランス王シャルル7世が100年戦争の終わりに完成させたとのこと。

  • ヌフ城の建物周りをブラブラ<br /><br />今日、この建物はバスク博物館の運営下にあり、最近は大学のキャンパスとしてオープンされたそうです。<br /><br />だからなんですね、学生さんのような女性が数人が出入りしていました。

    ヌフ城の建物周りをブラブラ

    今日、この建物はバスク博物館の運営下にあり、最近は大学のキャンパスとしてオープンされたそうです。

    だからなんですね、学生さんのような女性が数人が出入りしていました。

  • ヌフ城への坂道から駐車場になっている広場を見下ろして

    ヌフ城への坂道から駐車場になっている広場を見下ろして

  • ヌフ城への坂道から駐車場になっている広場を見下ろして

    ヌフ城への坂道から駐車場になっている広場を見下ろして

  • サンタンドレ教会の前の路地へ

    サンタンドレ教会の前の路地へ

  • バスク博物館の建物

    バスク博物館の建物

  • 壁の表示です

    壁の表示です

  • バスク博物館は、16世紀末貿易業者の家として建てられたそうです。<br /><br />バスク地方にとって最も重要な独自の文化やこの地方の歴史、伝統などをバイヨンヌやバイヨンヌの港と共に伝えている博物館だとのことです。<br /><br />冬季の開館は10:30〜18:00、月曜日と祝日は休館。<br />入場料は6.5ユーロ<br />毎月第一日曜日は無料だそうですよ!

    バスク博物館は、16世紀末貿易業者の家として建てられたそうです。

    バスク地方にとって最も重要な独自の文化やこの地方の歴史、伝統などをバイヨンヌやバイヨンヌの港と共に伝えている博物館だとのことです。

    冬季の開館は10:30〜18:00、月曜日と祝日は休館。
    入場料は6.5ユーロ
    毎月第一日曜日は無料だそうですよ!

  • バスク博物館前から橋を眺めて

    バスク博物館前から橋を眺めて

  • バスク博物館前の橋

    バスク博物館前の橋

  • バスク博物館

    バスク博物館

  • バスク博物館前の橋から下流方面を眺めて

    バスク博物館前の橋から下流方面を眺めて

  • ニーヴ川沿いを進んで

    ニーヴ川沿いを進んで

  • ニーヴ川沿いの建物

    ニーヴ川沿いの建物

  • サン・エスプリ橋

    サン・エスプリ橋

  • プチ・バイヨンヌ地区からアドゥール川の対岸を眺めて

    プチ・バイヨンヌ地区からアドゥール川の対岸を眺めて

  • サン・エスプリ橋からの眺め

    サン・エスプリ橋からの眺め

  • サン・エスプリ橋からの眺め

    サン・エスプリ橋からの眺め

  • サン・エスプリ橋からホテルを眺めて

    サン・エスプリ橋からホテルを眺めて

  • 駅前の広場

    駅前の広場

  • バイヨンヌ駅の後方に城塞があるようなので、行ってみたのですが。。。<br /><br />入り口の坂道には鍵のかかった金網の戸があり、それ以上進めませんでした。

    バイヨンヌ駅の後方に城塞があるようなので、行ってみたのですが。。。

    入り口の坂道には鍵のかかった金網の戸があり、それ以上進めませんでした。

  • アドゥール川沿いに出てきて

    アドゥール川沿いに出てきて

  • 川沿いを歩いてホテルへ向かいます。

    川沿いを歩いてホテルへ向かいます。

  • 川沿いを、サン・エスプリ橋方面へ戻ります。

    川沿いを、サン・エスプリ橋方面へ戻ります。

  • 対岸の市庁舎方面

    対岸の市庁舎方面

  • 川沿いを、サン・エスプリ橋方面へ戻る途中です。

    川沿いを、サン・エスプリ橋方面へ戻る途中です。

  • 川沿いの遊歩道を、サン・エスプリ橋方面へ戻ります。

    川沿いの遊歩道を、サン・エスプリ橋方面へ戻ります。

  • かもめさんも休憩中

    かもめさんも休憩中

  • 川沿いの通りにある建物の壁がちょっと目を引くので。。。

    川沿いの通りにある建物の壁がちょっと目を引くので。。。

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