2013/11/27 - 2013/12/02
134位(同エリア786件中)
とらこさん
ペルーの旅行記3つ目はクスコです。インカ帝国の首都であったクスコはスペインの侵略にあい征服されてしまいました。アンデス山脈の中、高度3,600mの盆地にあります。ペルーでは現在第3の都市のようです。
インカ文明の上にスペイン様式の建物が建てられ独特の雰囲気を醸していてきれいな街でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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クスコまでの帰りの電車内の軽食、この黄色いプチトマトみたいなものは美味しかった。ソフトドリンクは含まれていますがアルコールは有料です。お湯はポットに入っているだけらしく、コカ茶のおかわりを頼むとちょっと待って、と残量を確認してすこ〜しだけくれました。
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帰りの電車の中では、エンターテイメントで民族舞踊、アルパカファッションショーなどやってくれます。この獅子舞にあろうことか、私とらこが立たされ一緒に踊らされました。一緒の席の前のカップルの新婚さんの奥様(グアテマラ人)がモデルに抜擢されてファッションショーに出演していました。新婚さんは大分気を良くしたのかセーターをお買い上げになっていました. Sol Alpacaというメーカーのもので、品質は良さそうでしたが大分高級品でした。
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ペルーレイルの駅はクスコからは少々遠いのでタクシーで町中まで行かないといけません。また頭の痛いタクシーとのネゴシエイションです。予めペルー人のガイドさん(電車の中にいた)に値段を確認したところ15〜20ソレスだと言います。30ソレスを主張するタクシーの運ちゃんと交渉にて25ソレス(だったかな)で合意しました。めんどくさいシステムです。
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タクシーはホテルの目の前まで行ってくれませんでした。一方通行だか歩行者専用なのかよくわかりませんでしたが。降ろされたところからホテルまでは歩いて5分位でしたが。
よく見てみると、銃を持った警察官が10メートル置きくらいに立っています。こうやって治安を守っているからこそ、観光客が安心して夜で歩けるのでしょうね。 -
夜のクスコはライトアップされた建物がとてもきれい。アルムス広場の近くなら夜遅くてもそんなに危険な感じはしませんでした。
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泊まったホテルはSonesta Posadas Del Inca Cusco。ホテルズドットコムで予約しました。一晩100ドル位でした。Plaza de Armasの目の前でとても便利な場所でした。お勧めです。
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クスコのホテル、フロントの横にコカ茶とコーヒーのサービスが嬉しかったです。高山病に効くというので1時間に一杯は飲んでました。そのお陰でトイレが頻回で大変でした。1時間おきにホテルに帰って用を足し、またお茶を飲んで出掛けるという。なので、ホテルから徒歩圏内を歩いてウロウロしていました。
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連れが日本食を主張するのできんたろうという日本食レストランに行きました。これは私が食べた鶏の照り焼き丼。うーん、ご飯がうまく炊けていないのは高度が高いからなんでしょうか…。
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高山病の頭痛に悩まされる本人です。結局ずっと頭が重い感じは取れなかったです。
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翌日、お天気は晴れでもないですが雨でもない感じの微妙な天気です。春なのに思ったより寒くて持っている着物をありったけ着用しました。アルパカを買えばよかったのですが高級なのと、デザインがちょっと趣味に合わず買えませんでした。
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ホテルの朝食ブッフェ。毎日ちょっとずつ内容が変わって良かったです。卵料理を頼めば作ってくれます。
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ホテルにあった不思議な果物のジャムです。オレンジ色のトマトのようなものですが果物らしいです。
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クスコのCathedral。この中の最後の晩餐の食卓にはモルモットが描かれているので有名です。あと、純銀で出来た山車(5月のお祭りで使われるそうです)が飾ってあります。中での写真撮影は禁止です。
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石畳の道に石垣の壁。道は狭く、街は迷路のようです。
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アルパカのセーターは高級です。屋台で売っているものはまがい物でアルパカ含有率は5%というひどいものです。アルパカを買うならちゃんとした店で買った方がいいです。ここのお店のナタリーさんという人は親切で日本語が上手でした。置いてあるものもセンスが良かったです。
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地元のマーケットに行ってみたい、とホテルの人に聞いたらここを教えてくれました。ホテルから歩いて10分位です。中には食堂やフルーツ、肉などを売る屋台が並んでいます。事前の調査でトイレが恐ろしく汚いと書いてあったのでトイレはホテルまで帰りました。
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ダイナミックに豚がごろりと。
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ローカルのマーケットは珍しいものが多くて楽しいです。
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珍しい果物をいくつか買って食べてみました。市場のおばさんとのやりとりも思い出深いです。
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南米のバナナ?普通のバナナより美味しかった気がします。店員に名前を聞いたらプランターノス。でもバナナのことみたいです。
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お昼は日本人経営のペルー料理レストランPucaraで頂きました。写真はキノアのスープ。薄味で美味しかったです。Tripadvisorでも評価の高い、美味しいレストランでした。
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アルマス広場の真ん中で2階建てバスの客引きをしていました。いろいろ連れてってくれるようなのでまあいいか、と乗ってみました。これが意外と良かったです。英語で案内してくれます。
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乗客が集まったら出発進行。1時間半くらいみたいです。値段は多分20ソレス/人くらい。
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大人気のアルパカを連れた少女たち。奥でお母さんらしきマネージャーが目を光らせています。チップをくれない観光客にはくれるまでつきまといます。
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クリストブロンコという名前です。リオデジャネイロの巨大なのが有名ですよね。夜はライトアップされて綺麗です。
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なんか、民芸品を作って売っているというところらしいですが、下車はなしです。
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サクサイワマンという遺跡が山の上にあります。この広場でインカ帝国時代生贄の儀式が行われたのだとか。インカ人は残酷だといいますが、その後に侵略したスペイン人はもっと恐ろしいことをしたのでしょうね。しかし戦争は勝ったものが常に正義という現実があります。
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バスツアーは主要な教会、建物などは全て回ってくれました。下車なしですが…。
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サンブラス通りはお洒落なカフェやレストランが並ぶ若者に人気の通りのようです。
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サンブラスを登って行く途中に出会った地元のおばさんが上の方が景色がいいよ、と連れて行ってくれました。おばあさんはスペイン語でいろいろ話しかけながら、どんどん上へ登っていきます。そしてこの夜景です。これが見せたかったのですね。握手をして別れようとしたら、酔っぱらいのおじさんが我々に絡もうとして来ました。おばあさんは強い口調でおじさんを追い払い、我々を安全な所まで返してくれました。親切な人もいますが、そうでない人もいます。外国では気をつけないといけません。
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晩御飯はGreens OrganicというこれまたTripadvisor頼みです。Machupicchuで何となく入る恐ろしさを痛感したので、同じ過ちは繰り返すまいと決意を改にしたのです。スムージーが美味しかったです。お値段は高めです。写真はステーキです(何の肉かは来店してから確認して下さい)。
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サンサルバドールの空港でアメリカ行きの飛行機に乗り換えるのですが、なんとXrayがないみたいで、手作業による荷物検査とボディーチェック。これには参りました。1時間しか乗り換えの時間がないのに間に合うのでしょうか…。ターミナルの一部が北米行きのターミナルになっており、検査を受けた以降はターミナルの外のトイレに行くこともできません。検査を受けるにはまた長蛇の列の最後尾に並ばないといけないのです。仕方なく売店などをうろついてみましたが、売っている食べ物などはキビシイ感じのものでした。エル・サルバドルを訪れるのは20年位、時期尚早と判断しました。
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