2001/06/02 - 2001/06/10
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ふーてんナッツさん
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引っ越しの時、古い写真が出てきました。
2001年に6月にタイ北部(チェンマイ、チェンライ、メーサイ)を旅行した時の旅行を思い出しながら、当時の旅行記録も参考にして旅行記にしてみました。
<旅程>
6/2:成田-(飛行機)→バンコク-(飛行機)→チェンマイ(3泊)
6/5:チェンマイ-(バス)→メーサイ(泊)
6/6:メーサイ-(バス)→チェンセーン-(バス)→チェンラーイ(3泊)
6/9:チェンラーイ-(飛行機)→バンコク-(飛行機)→6/10:成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2001年6月2日、当時住んでいた宇都宮からJR宇都宮駅前5:10発のマロニエバスで成田空港へ向かい、第2ターミナルに8時前に到着。10:00発のANA915便(特典航空券)でバンコクへ向かいました。
バンコクのドンムアン空港でチェンマイ行きのTG116便に乗り換えて、チェンマイ空港へ行きました。 -
チェンマイ到着後、トゥクトゥクに乗ってホテル探し。目を付けていたChiang Inn Hotelへ行き、1泊1040バーツでチェックインしました。そのホテルには、定年退職した日本人が長期滞在していました。(長期滞在者は1泊800バーツでした)
夜食はナイトバザールでワンタンスープ(70バーツ)とビール(ビア・シン、50バーツ)の夕食をとりました。蒸し暑く、特に西欧人には大変辛そうでした。 -
翌3日、チェンマイの市内観光開始です。トゥクトゥクでワット・チェディ・ルアンへ行きました。
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ワット・チェディ・ルアンの巨大な仏殿。廻りに象の像が取り囲んでいて、タイらしい様式だと思いました。
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僧侶が行き来しています。
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ワット・プラシンです。
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これもワット・プラシン。
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ここはワット・スワン・ドークです。
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待ってくれているトゥクトゥク。これに乗って見て回りました。
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ここはワット・チェンマンです。
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ここもそうですね。
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チェンマイ駅へ行ってみました。列車が停車していました。
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停車中の列車の中をちょっと覗いてみました。
いつかは乗車して旅行したいものです。 -
チェンマイ駅構内です。
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翌4日早朝、ターペー門付近をブラブラ散歩しました。
途中にあった寺院。名前は分かりません。 -
ターペー門付近をウロついでいたら、満面の笑顔でトゥクトゥクのあんちゃんが近づいて来て、エレファント トレーニングキャンプへ行かないかと誘われました。
人が良さそうなので、値切って運賃往復140バーツで合意、出発しました。 -
トゥクトゥクは小さなエンジンを唸らせて、山道を登って行きます。登る事約1時間、10時過ぎにエレファント トレーニングキャンプ到着。入場料80バーツで、結構楽しめました。
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象は本当にお利口さんです、トレーナーの指示に従って、色々な事をこなします。
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イチオシ
観光客サービスも充実してます。
帰り、待っていてくれたトゥクトゥクでホテルに帰着。 -
翌5日朝9時にホテルをチェックアウト、またトゥクトゥクを飛ばしてチェンマイアーケードのバスターミナルへ行き、メーサイ行きのバスに乗車しました。(95バーツ、エアコンなしですが安すぎる!)
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10:30にチェンマイを出発したバスは、途中1度の休憩をとった後午後2時前にチェンラーイ到着。上り坂になると、割れんばかりにエンジンを回すも、人の歩く速度位しかスピードが上がりません。
2時前にチェンラーイ到着後、そのまますぐ出発かと思いきや、2時半になってようやく再出発し、強烈なスコールの中4時過ぎにメーサイ到着。
タイ最北の地帯に到着です。 -
ミヤンマーへ入国したかったのですが、当時タイとの関係が悪化していた為イミグレーションが閉鎖されていて、外国人は残念ながら行けませんでした。
ゲートの向こう側には戦車が1台見えました。 -
バスの中で知り合ったバンコク在住の日本人と、Top North Hotelにチェックイン。(エアコン、TV、冷蔵庫等なしで 300バーツ)
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メーサイの中央通り。
1番驚いたのが、こんな辺鄙なところにセブンイレブンがあった事です。
夜、屋台でラーメン、焼き鳥、餃子を注文し、ビールは無いのか?と聞いたらセブンイレブンで買って来てくれ、と言われました。 -
翌6日早朝、散歩する。軍隊とパトカーが頻繁に巡回しています。銃を持った兵隊さんも居ました。
木の向こうの狭い川を挟んで、対岸はミヤンマーなんだけどなあ、行けません。 -
その後、ワット・ドイワオ(丘の上のお寺)へ行きました。ここの入口の階段を登っていきます。
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登りきると、街が展望できました。
ここ、ワット・ドイワオで1枚記念写真を撮りました。 -
ここもワット・ドイワオでの記念写真です。
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その後、9:00のミニバスでゴールデントライアングルへ行きました。(25バーツ)
看板があって、観光地化されている様でした。 -
メコン川前の休憩場所で、対岸のラオスを見ながらビールをいただく。
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川岸からボートが出ているので行ってみると、ラオス領のドン・サオ島という所へ行くという。
その島へ行ってみる事にしました。(値切って半額の200バーツ) -
ボートはどういう訳だか、最初にミャンマー側へ行き、その後ラオス領のドン・サオ島へ行って上陸。
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ラオス領のイミグレ。パスポートにラオス入国のハンコが押されました。20バーツ支払いました。
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小さな島なので、散策はすぐ終了して、ラオスの記念切手を買いました。
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これはラオスのドン・サオ島のゴールデントライアングルの看板前(だったと思います。)
その後タイ側に戻り、スイス人ツーリストとチェンセーン行きのバスを待ちながら面とビールを飲食。1時過ぎにようやくミニバスが来て乗車出来ました。(10バーツ)
チェンセーンに着いたもののとても暑くて、何も見ずにチェンラーイ行きのバスに乗車して、チェンラーイ到着後にWang Come Hotelにチェックイン。(700バーツ)
一休み後、明日のトレッキングツアーを探し、4件目で値段に見合ったツアーを見付け申し込む。(900バーツ、デポジット500バーツ) -
翌7日。昨日申し込んでいたトレッキングツアーに参加しました。
同行者はオランダ人で、休みが4週間だそうです、羨ましい。
まずボートに1時間乗りました。 -
ボートの後は山道を歩き、少数民族を訪問しました。
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タイの少数民族(リス族?)の小さな集落です。
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その後、象の背中に乗って、山道を抜けて行きます。
象は広い草原に居るイメージでしたが、タイの象は山道も歩いて行きます。 -
この種のトレッキングツアーは結構流行っていて、他のツアーの人ともよくすれ違います。
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この方はどこの少数民族だったかなあ、忘れました。民族衣装着ていないとちょっと解りませんね。
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山の部落の様子。
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象を降りたあと、ガイドさんについてこういった山道をどんどん歩いて行きます。途中、スコールに見舞われて、蒸し暑くて大変でした。
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ここもどこかの少数民族の部落です。
とにかく蒸し暑くて、脱水症状寸前の状態になってしまいました。最後に滝を訪れた時には、思わず服のまま滝壺に飛び込みました。
ふらふらになりながら、夜7時頃ホテルに戻り、マッサージを受けて早めに就寝しました。 -
翌8日、朝からチェンラーイの寺院を見て廻りましたが、暑くて早めに退散しました。
夕方になって、欧米人のやっているパブをはしごして飲み回りました。そのうち、タイ語が話せる日本人で現地銀行駐在員と知り合いになって、朝迄飲み歩きました。
翌9日、お昼過ぎに起床、ホテルのバスでチェンラーイ空港へ。16:30発のTG141便でバンコクへ飛びました。 -
ドンムアン空港に17時前に到着しましたが成田への飛行便迄時間があるので、空港バスでバンコク市内へ向かいました。サーヤムスクエア手前で下車、バンコク市内を見学しました。
暑くて混雑していて、ヘトヘトになってタクシーでまたドンムアン空港に戻り、22:00発のNH916便で成田へ戻りました。
翌朝、成田空港に無事到着。余り眠れませんでした。
けっこうハードな旅行で疲れ果てましたが、翌日から無事会社に出勤できました。 -
タイ国内便チケットの控え。
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国際便チケットの控え。
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