2014/02/03 - 2014/02/04
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Fluegelさん
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昨年、都区内フリー切符が廃止され、代わりに、JR東海の「新幹線お出かけ切符」が発売された。今回、初めて使ってみることに。買い方は、初乗り切符を求めて駅に入場し、新幹線乗継改札近くの駅構内JR東海窓口へ行き、そこで購入する。ポイントは、在来線には使えないこと。新幹線を品川で降りて、渋谷に向かうと、品川ー渋谷間が別途160円かかるため、乗越し精算しないと改札から出られない。
表紙写真:江戸東京博物館にて。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
渋谷に着くと、まずは、腹ごしらえ。でも、私は翌月の渡英に向け、外貨預金を外貨現金で引き出すため、明治通りへ。小さなB&Bを予約したら、クレカ払いだと手数料を上乗せするため、できれば現金でお支払い下さいというメールをもらったのだ。
さて、こちらのブーランジェリーは、混み合うことが多く、ランチ営業開始時間の11時半より前に入店して、待つことがポイント。デザートはマロンパフェを頂いた。注文時、「大きいですけど、大丈夫ですか」と聞かれ、大きく頷いた(笑)。 -
東急本店には、シャヴァンヌ展のデイスプレイが。こちらは「聖ジュヌヴィエーヴの幼少期」(1875年頃)。聖ジュヌヴィエーヴは、パリの守護聖人。429年、司祭が農村を通過する時、敬虔な少女と出会い、少女が常人と異なる才を持っていることに気づく場面。ジュヌヴィエーヴは、未来のパリとなる都市の市民を、フン族に包囲された時の飢餓から救った。ジャンヌ・ダルクを彷彿させる。
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「諸芸術とミューズたちの集う聖なる森」(1884-89年頃)を撮影。ショウウィンドウ(ガラス)にカメラを構えた私が映り込んでいる(笑)。建築、彫刻、絵画の3つの造形芸術を擬人化した人物像が中央に。
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翌日、朝食を摂ったホテル(16F)からの眺望。こちらでの朝食は2回目。前回はGWで、今回は冬。苺のサラダや、サラダに混ぜた生ハムが美味。
前回同様、ブラン・マンジェ(砂糖、洋酒、生クリーム、バニラなどで風味をつけた牛乳を、ゼラチンで固めた冷菓)も良い。朝食らしく、ほんのりヨーグルト風味。砕いたナッツとマンゴーソースをかけて頂いた♪
前回と異なるのは、フロント前に、PCコーナーが設けられていたこと。無料でネット検索ができる。 -
朝から雨。コンビニでビニール傘を求め、日比谷線で六本木へ。六本木ヒルズ森タワー52Fに、森アーツセンターギャラリーがある。チケット売り場脇のコインロッカーしかないと案内係に言われても、そこは有料。実は、エレベータで52Fに上がってから、トイレ前に、無料(コイン返却式)のロッカーがちゃんとある。
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ラファエル前派展。絵葉書の「オフィーリア」は、以前ロンドンで観て、覚えていた。でも、今回の発見は、前景の水草が梅花藻だということ。え?日本固有種で、学名もRanunculus nipponicus。この絵を描いたミレイは、植物の種類が具体的に分かるよう、博物学的に花々を描いたという。ミレイが写生したというサリー州に梅花藻が咲いていたのか、異国日本の花を取り入れたのか、どちらなのか、知りたいものだ。
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52F、マド・ラウンジでキールを一杯。お値段が手頃。足元に新国立美術館が見えた。
さて、六本木から都営大江戸線で両国へ。江戸東京博物館へ向かうと、桜並木がある。え?咲いている。しかも、八重。旧暦では正月5日だし、立春だけど…何という品種なのだろう。 -
大浮世絵展は、まさかの大混雑。浮世絵は、A4サイズ位の小さいものが多いので、人だかりしていると、もう見えない…突き飛ばされて怪我人が出るという但し書きもあり、西洋絵画展とは、明らかに異なる客層。
ともあれ、3つの美術展を回り、無事、帰路についた。次の上京時は、晴れますように。
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