2014/01/30 - 2014/01/30
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スタリモストさん
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ジュナーガル最後の日の今日、インドの中でも3番目に古いという、サッカーバーグ動物園に出かけた。サファリーパークツアーも楽しみ・・・。
□経過=デリー(1/14.15.16)→ボーパール(1/17.18.19)→マンドゥ(1/20.21)→アーメダバード(1/22.23.24.25.26)→ジュナーガル(1/27.28.29.30)→ジャムナガル(1/31)→ブージ(2/1......)→パタン→ ウダイブル→マウント・アーブ→ジャイサル・メール→ジョードプル→プシュカル→ジャイプル→ブーンディ→デリー・・・帰国(3/7)
※動物園入口前にて
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□17日目(1/30)
サッカーバーグ動物園に出かけた(リキシャ50)。たくさんの子供たちが来ていた。開園の9時まで時間があったので、引率の先生たちとしばし交流。 -
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さて開園(20+カメラ20)。広い敷地ではあるが飼育している種類はとても少ない。
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そのためか、野生の大型の鳥や、
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コウモリも自主的に動物園の一員になり、数の上乗せに貢献している(^o^)。
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とりわけトラが見応えあり、大型で堂々としていた。
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ホワイトタイガーも美しい。
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さて期待していたサファリーツアーだ。10時前に発着場にいたのは私達だけ、結局8人以上集まるのを小1時間待った。25も払ったし期待は高まったが、「え、何?。もう終わり?」・・そのあっけなさと言ったら・・・15分ほどでおしまい。溝で隔てられた向こうにやる気のないトラを垣間見た程度だった(-_-)。もちろん、日本のようなサファリーツアーを思い描いてはいなかったが、これではあまりにもショボいじゃないか。
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この日の動物園に出現した最大級の「珍獣」は私達だっただろう。熱い視線にさらされっぱなしで、檻の中の動物状態だった。
しかしこのギャングエイジ世代の子たち、とてもしつこかったので追い払った。木陰でなかなか休養出来ません(T_T)。 -
リキシャ(40)でホテルまで帰り、バスターミナル前でターリー(50)を食べた。チャースもコップに一杯ついていた。
写真を撮ろうとしたら、スタッフが見た目よく盛りつけようとする。 -
この街で食べるグジャラートターリー3回目。だんだん馴染んできた。
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ゆっくり休んで再び、ディワン・チョークに出かけた。昨日休館だったダルバールホール博物館(50)に入るためだ。あわせて洋館風の建築を再びに目にしておきたかった。
日差しが前日と変わり。異なる味わいがあった。 -
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窓まわりの装飾も見事・・しかし看板が邪魔している。
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博物館に入館した。
太守が使用した調度品や家具が広間に陳列されていて、往事の豪華さがしのばれた。とりわけ象に装着する鞍が豪華だった。
しかし、展示品の数は少ないし傷みが進行中、全体に投げやりな感じは否めず。・・収蔵品には期待しなかったので、カメラ持ち込みは申請しなかった。従って撮影なし。・・ -
高級店で、スイートライムとザクロのフレッシュジュースを飲んだ(110)。ザクロは4つ使う豪華さ。帰り際小さなコップにオレンジジュースを入れてサービスしてくれた。
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街角にて・・
みなさん「ワンフォトプレーズ」の人たち -
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修理専門の時計屋さん。彼は60歳。いい顔していた。
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ジェレビーを揚げている店主
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店主の息子
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そしてその息子
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後ろを振り向けば母子が・・。
母親が、「私の息子も撮ってやって」と。・・・待っていたのだ。
「撮ったよ。君のことみんなに見てもらうからね。」 -
そして元気な少女も寄ってきた。
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路上の花屋は、結婚式の車の花飾りも手がけるんだ・・。
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そこかしこに鍵屋さん
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牛糞を運ぶ牛・・これは商品なのだろうか
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大型二輪+荷台のリキシャがたくさん走行・・
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街中で羊が飼われている。どの街でも見られた・・・
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シヴァ神・・石が赤く塗られ、目がつけられている。独特のオーラを発している。
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水飲み場が街角のそこかしこに・・
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結婚式の軍楽隊屋さんの店頭
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スイーツ屋さん
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話が弾み「どうですか、私の家に来ませんか」と誘われた。少女の英語力は話しかけられたジュナーガル市民の中では一番だった。
もう一日早ければ伺ったかもしれないが、明日の早朝次の街に移動するので、残念だけどお断りした。 -
夕暮れ・・まだ日差しは強い・・
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夕飯は屋台のエッグサンド。私は卵が大好きなので大満足だった。
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良心的なホテルの対応・・・
ホテル・ハーモニィーは、アーメダバードにおいてアゴダで2日分予約を入れていたのだが、スタリモストの調子回復を含めあと2日延泊することにして、当ホテルで再びアゴダに予約を入れることにした。アゴダを通した方が直接ホテルに支払うより少し安くなるので、そのようにした。ところが、うっかり日にち入力を間違えてしまい、その日にちが1ヶ月を切っていたためか、再度正確に入れ直すと、2泊分に2泊分が課金されることとなった。致し方なく事情をホテルに話すと「アゴダから4日分当方に振り込まれますから、お客様が間違われて予約された2日分は、チェックアウトの時に現金でお返しします。」と言ってくれた。「アゴダとのやりとりでそうなったのだからアゴダの方で解決されたい」と言われても致し方ない一面もある。実情を理解し、誠実な対応をしてくれた訳で、とても感謝した。
扇風機の羽根にシャツをぶら下げて回転させると・・遠心力で水分が飛び、劇的に早く乾燥した(^^)/。
明日は「ジャムナガル」に移動する。
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