2013/12/23 - 2013/12/25
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kalenさん
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元来『ハタラキタクナイ病』にかかっている人間なのですが、仕事のスケジュールが(@_@;)となると一層その思いが募り、脱出したくなります。
何がしかのニンジンがないとヤッテラレマセン。。。
ので、一昨年は高知県、昨年は福岡へ脱出いたしました。
高知もそうだったのですが、福岡も「場所」というかその「ホテル」に泊まってみたい!!という理由での選択。
連泊して、しっかりと楽しんできましたヽ(^o^)丿
泊まりたかったホテルは、ザ・ルイガンズ.スパ&リゾート。
ここを知ったのは4年くらい前のことで、旅行会社から送られてくる通販のツアーパンフ冊子に載っているのを見て、
≪こんな所があるのかぁ、 いつできたんだろう??≫
と興味を持っていたのです。
そこに、昨年京都の高台寺近くにあるTHE SODO HIGASHIYAMAというお店を利用し、コンセプトなどをとても気に入ったところ、ルイガンズも同じ会社さんが運営していることを知り、俄然行く気が高まりました。
トリガーは、連日残業でくたくたになっているところへ、親から
「私達、明後日から2泊3日で紅葉を見に行ってくるから〜〜♪」と言われ、ブチ切れ、深夜にぽちっと予約ボタンを押したという。
まぁ、旅立つきっかけはこんなもんです。
ホテルの所在は海ノ中道海浜公園の中にあり、隣が水族館(マリンワールド)、公園内にはミニ動物園もあって、そこで動物たちと触れ合って癒されることを計画。
水族館は、存分に楽しもうと思うとやはり1日は必要なので、HPでショーや体験できるイベントの時間をチェックしてスケジューリング。
仕事とは違って、こういうスケジューリングは楽しい!!
そして、すべての給餌体験、さらにバックヤードツアーも申込み、ショーは見逃したものもありますが、ほぼ立てた予定をすべてクリアしてきました。
水族館は開館25周年と結構老舗のところです。
なので、少しガラスの継ぎ目などがわかり、見づらいところもありますが、イルカたちのショープールは、バックに玄界灘が見えるところにあるなど、魅力はたっぷりです。
給餌体験は3種類。
イルカとお魚は人数限定ですが、アザラシは午前・午後各100皿(休日は150皿)なので、限りがあるとはいえ体験できるチャンスはかなり高い気がします。(まぁ、土日は人出量にもよるとは思いますが)
この体験は、事前予約などではなく、入館してすぐのところにある券売機でチケットを購入という先着順です。
お魚は当日にならないとどの種類のものが体験できるかはわかりません。
私の時は、運よく(?)ウミガメでした(*^_^*) そして、申し込んだのが私だけだったので、独り占めで餌やりができて、とっても嬉しかったです。
もしかすると、水槽の外の入館者の人達は、
「あの人、春からウミガメ担当として入社する人なんだろうなぁ・・・」と思っていたかもしれません(笑)
付っきりでスタッフの方が横について、お話しも色々してくださっていたので。
多くの方に体験して欲しいなぁ・・・、と思うので、
これをご覧になって行かれる方がいれば、券売機を是非×2チェックしてみてください!!!!
イルカのショーですが、1日に3回実施されていて、各回でメンバーは異なる模様。
行った日は晴れていて、海をバックに大ジャンプするバンドウイルカが恰好よかったです。
ショーは別の水族館でも見たことがあるのですが、今回はかなりプールに近い席に座ったこともあり、迫力あるジャンプに驚き。 あんなに高く飛び上れるもんなんだなぁ。。。
またオキゴンドウというクジラの一種もショーのメンバーで、クジラも芸を教え込むことができるんだということに驚きました。
他の目玉(?)は、スナメリのバブルリングでしょうか。
CMで有名になったのは、シロイルカですが、こちらの水族館では、スナメリがこの芸当をしてくれました。
なんか、かなり難しい方法で作るらしく、(説明を聞いたのですが、ここでうまく書けない・・・)また、動物に有りがちな話ですが、すぐにその遊びに飽きてしまうので、合図を出しても、ご褒美をあげてもやってくれないことも増えてきたとか。
頑張ってこれからも見せてくれるといいのですが。。。
バックヤードツアーは、別の水族館(海遊館)でも体験したことがあるのですが、やはり通常覗くことができない場所に入れる、というだけでわくわくします。
予備水槽や、展示にあたっての工夫のお話し、カニ達の脱皮後の抜け殻や骨格標本が色々とありました。
イセエビのあの細――い触覚も崩れることなく残っているってすごいです。
海遊館でお聞きした話でも、水中だと抜け殻なのか本体なのか、結構判別ができず、
≪こいつ全然移動してないなぁ??≫
と思いながら、数日間抜け殻の前に餌をおいていたことがあるってことでした。
蝶々の幼虫は、脱皮した皮は自分で食べるんですけどね。
他に私が展示で嬉しかったのが、ダンゴウオ!!!
三陸沖とかの水の冷たいところにいる子たちなのですが、顔というか表情というかが何ともいえず、可愛い!!のです。
一昨年だったか、新聞でとある水族館にこの子達が来ているとの記事をみ、その時にぱかーーっと口をあけている正面の顔写真がのっていまして。
そのあまりの可愛さに、翌日本屋へ行ったところ、彼らの写真集が売っており、早速購入したくらいの気に入り具合だったので、ガラス越しとはいえホンモノが見れてすっごい興奮しました。
家に連れて帰りたかったぁ・・・
朝10時の開館から、夕方5時くらいまで、たっぷりと過ごして癒された1日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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このはく製は、タッチOKです。 次の写真の子との手触りの違いを感じてもらうためらしいです。
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ここからしばらくイルカショーのショット!!
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お兄さんに甘えている感じが伝わってきます。
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女の子なのに、見事なラッパ飲み!!(*^_^*)
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考えてみれば、タイミングを合わせてジャンプって、理解させるのが大変そうですよね。
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この子が、オキゴンドウ。
ちゃんとジャンプも輪っかくぐりも見せてくれます! -
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ちゃと、ポーズを決めてくれます。
そして、さらに・・・ -
撮影用に、帽子まで乗っけてくれました。
かなりの時間、このポーズで頑張ってくれたので、上手く写真に収めることができた〜 -
ショーのお姉さんのお話では、両手が上に上がっていないのは、少し太めなことが原因だとか(笑)
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イルカとクジラの同時ジャ〜〜〜ンプ
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イチオシ
オキゴンドウも、こんなに高くジャンプ出来るなんて、びっくりです。
芸をするだけでも驚きだったのに!(^^)! -
イチオシ
最後に、ガンバって大ジャンプを見せてくれました。
何度もチャレンジしてくれたんですよっ -
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すっごい不思議な体勢。身体柔らかいですよね。。。
この子は男の子。
次の写真の、子供とお母さんとはお部屋が別(区切られている)でした。 -
とっても見づらいとは思いますが、飼育員のお兄さんに手伝ってもらって
”バンザ〜〜イ”
この子は子供(女の子) -
ものすごい勢いで顔の毛づくろいしてました。
でもそのばさばさ・ぼさぼさの所もかわいいんですよね〜
どれだけでも見ていたいです。 -
イチオシ
サービスショットのために、ガラス面に寄ってきてくれました。
この子はお母さん。 -
イチオシ
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イチオシ
飼育員さんいわく。
通路の向こう側が暗い(水槽内より)ので、ガラスがあることが判別できないらしく、ずっと続いていると思って、向こう側へ泳いで行こうとして、ばちゃばちゃしてしまうのだとか。
決して、泳ぎが下手なのではないのです!!(*^_^*) -
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給餌体験をした証(?)の水槽内の写真です!!
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なんせ参加者(体験者)が私1人だったので、餌をあげること&3頭出来るだけ均等にあげることにのみ集中していて、写真を取り損ねていたのです。。。
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バックヤードツアーの参加写真①
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バックヤードツアーの参加写真②
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バックヤードツアーの参加写真③
展示されている水槽の裏側って、こんなふうなんだなぁ・・・ -
バックヤードツアーの(以降略)
イワシタイフーン、真上から。
イワシは身近にいて手に入りやすく、また鱗が光って綺麗なので、展示にとても適したお魚なのだそうです。 -
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バックヤードの通路に掛けてあった、骨格標本。
以前に展示されたのか、これから出番が来るのか? -
こうしてみると、とっても細かい骨を丁寧にひろって展示されていて、感動します。
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どうしてこの触角が崩れずに残るのか、不思議で仕方ない。
青虫の脱皮とは全然違う(・.・;) -
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展示水槽の底に配置するための、海藻もどきですね。
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ここからは、また館内の写真です。
赤いちょんちょんは、全部ヤドカリくん達です! -
前のの隣にセッティングされていた、もう少し大きいサイズのヤドカリくん達です!! カワイイ〜〜
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この時期お約束の『サンタダイバー』さん。
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愛してやまない、ダンゴウオちゃん。
飼いたい〜〜〜〜 -
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動きはゆっくりしているはずなのに、シャッターのタイミングがとれない×2((+_+))
これも、ずーーーっと眺めていられる生きものです。飽きない。 -
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スナメリ。
動きが早くて、これもシャッターチャンスが(;一_一) -
奇跡的に写っていた、バブルリング。
右端にうす〜〜〜く。輪っかが写っているのですが、判別できるでしょうか?
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