2014/01/06 - 2014/01/07
63位(同エリア1310件中)
前日光さん
川平湾の絶景を満喫した後、竹富島に向かった。
十分な時間が取れなかったので、水牛車に乗るか星砂の浜に行くかで迷ったが、今回は星砂の浜辺に行ってみた。
星砂の実物(これこそ「星砂!」)というのには出会えなかったが、素晴らしい海辺の風景を見ることができた。
この日の最高気温は24℃だったとか。
出かける前には想像がつかず、冬期対応の服装だったため上着は脱いでいたものの、確かに暑かった。
この写真をご覧になると分かるように、若者たちは浜辺で泳いでいるようだった。
しつこいようですが、この日は1月の6日だったんですよ(>_<)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 レンタカー JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
川平湾の青い海をもう一度心に焼き付けながら。。。
この時、時間はちょうど午後の2時。
フェリーで10分で行けると聞いていた竹富島に、行ってみることにした。 -
30分ほどで、「石垣港離島ターミナル」へ。
-
3時前に「竹富島」行きのフェリーが出発する。
離島巡りの団体客が、たくさん乗り込んできた。 -
団体客は、竹富島に到着するや否や「水牛車」専用のバスに乗り込んでいた。
逆らうわけではなかったが、私たちは「星砂の浜」に行くことにした。
小さなワゴン車のようなバスに、私たちをいれて客が3名。
浜辺で降りようとすると、帰りは予約しないとバスが出ないというので、約1時間後「コンドイビーチ」に迎えに来てもらうことにした。 -
石垣よりも、さらに青い海と白い砂浜。
小学生の集団が、同じように浜辺で懸命に「星砂」を探していた。 -
かなり熱心に砂をかき回してみたが、星砂と思われるものには遂に出会えなかった。
-
浜辺にある売店では、ガラス瓶に入った星砂を売っていた。
二人の女性店員が、こうして正座をしてにこやかに微笑んでいる。
実は、近くの海の中から「星砂」を取ってくるらしい。
砂はもちろん浜辺にもあるが、見つけにくいようだ。 -
店先の拡大鏡を通して、星砂が展示されていた。
とても分かりにくいのですが、写真真ん中よりやや左下の黄色い「金平糖」のようなものが、星砂です。 -
バスがやってくる「コンドイビーチ」までは、ここから15分くらい歩くと聞いていたので、浜辺に沿って歩いてみた。
-
浜辺には、いろんなものが打ち上げられていたが、中にはこんなものもあった。
大きな珊瑚がゴロンと転がっていて、海無し県民としては好奇心をそそられるのだった。 -
亜熱帯の植物が、海辺にもたくさん繁茂していた。
-
遠くで、泳ごうとしている若者発見!
さすが南国(~o~)
この写真を撮った後、さらにズームにしたら、写真を撮られていることに気づいたらしかったが、特に咎められることはなかった。
それで図々しくも、この旅行記の表紙にしてみたのだが。。。 -
右手に見える小さな島は「小浜島」だろう。
何年か前の朝ドラ「ちゅらさん」の舞台になった島だ。 -
ここは別天地!
遙か彼方のニライカナイから神がやってくるのだ。
それは確かなことだ。。。 -
西表石垣国立公園。
「コンドイ園地」。
時間通りバスはやって来て、集落の中心で降ろしてもらった。 -
ちなみに、この後ろ姿を見せて去って行くのが「竹富交通」3号車、稲垣さんの運転するバスだ。
このバスとは、この後何度もすれ違い、運転手の稲垣さんは三度目には手を振ってくれたのだった(^-^) -
この逆光で撮ってしまったのは、標高24mの島の中心部にある「なごみの塔」。
塔の高さは4.5mで物見台だとか。
実は階段が急で狭い上に、行列で順番を待つ人たちがいたので登らずじまいだったが、てっぺんからは360度のパノラマビューが望めるのだそうだ。 -
塔の中程からでも、集落の屋根が見えて、高いところにいる気分になれる。
-
この島に家を建てるとしたら、赤瓦の平屋でなければならない。
島民はわずか360人弱とのこと。 -
この珊瑚を砕いた美しい白砂の道は、住民の毎朝の清掃によって保たれているそうだ。
台風などで白砂が流れていってしまうこともあり、その度に砂浜から白砂を運んで来るなど、島民の努力によって出現した景観でもある。 -
お正月の注連飾りを見て、この時はまだ松の内だったことに気づかされた。
暖かいお正月というのは、どうしても本土の人間にはイメージし難いものがある。 -
ひときわ元気なシーサーを発見!
-
竹富島の人々が敬愛する西塘(にしとう)を祀った「西塘御嶽(うたき)」。
-
西塘は16世紀頃の人で、元々は石造り建築の優れた技術者だった。
後、竹富島のカイジに役所を置き、八重山全域を統治したという。 -
この場所は西塘の屋敷だったが、死後墓が造られ、島の守り神として祀られたそうだ。
-
自分たちは「水牛車」に乗らなかったので、写真だけパチリ!
水牛車に乗るには、時間がなさ過ぎた。 -
休憩中の水牛。
ちょっと黄昏れた感じが、何とも言えない(*^_^*) -
青空、シーサー、赤瓦。。。
-
島の郵便局。
やっぱり丸ポストでなくちゃ! ね(^o^) -
白い道。
-
ハイビスカスにもいろいろあって。
控えめな感じのもあるんだなぁ。 -
そろそろフェリー乗り場が近づいてきた。
この時、4時28分。
4時50分のフエリーには乗りたい。 -
フェリーに乗る前に、もう一度「竹富交通」バス3号車、稲垣さんとご対面。
盛大に手を振ってくれた。
ありがとう!再び来ることがあったら、必ずまた3号車に乗りますよ! -
竹富島から見た「グランヴィリオホテル」。
できればホテルから夕日が見たいと思い、急いで戻る。 -
どうやら間に合ったようです。
この時、5時40分。 -
同。
-
5時41分。
-
5時56分。
-
5時57分。
-
5時58分。
-
上から 6時3分、4分、同4分、そして5分、ついに日は沈んでいった。
石垣のサンセットは、6時過ぎなんですねぇ(^-^) -
8時からのアトラクションは、今夜は「エイサー」だった。
これがものすごくうまい! -
これくらいの踊り手は、沖縄にはいくらでもいるのだろうか?
宿泊者のためだけに踊っているわけではないのだろうが、観客がもっとたくさんいたらと思った。 -
最後近くに登場したこの少女も、将来が楽しみな踊り手だった。
大人に囲まれた環境の中で、いい意味で成長することを願いたい。 -
この日の夕食は、お腹が空いていなかったことと、ホテルから店が遠いのでコンビニ「coco」で、オリオンビールや石垣地ビール等々調達して済ませてしまった。
ちなみに沖縄本島にも石垣島にも「セブンイレブン」はなかったのだった。 -
ホテルロビー。
昨夜も一昨夜も、ここでイベントが行われた。 -
同。
毎夜これらのソファなどが取り払われて、歌や踊りが繰り広げられるのだ。 -
非現実の時間を与えてくれたホテル
-
ベランダから、竹富島をもう一度。。。
-
ズームにしてみたら、フェリー乗り場も見えた。
竹富島は、もう一度ゆっくり観光してみたいと思った。 -
二日間お世話になった「グランヴィリオホテル」、ありがとう!
-
石垣の良い思いでは、このホテルと共にあったと思う。
-
空港に向かう途中、実は昨日夕日を見るために、行きそびれた「具志堅用高記念館」の前を通過。
中には入らなかったが、車の窓越しに建物だけパチリ!
安住さんの「ぴったんこかんかん」で見て、行ってみようと言っていたところだったが、やっぱり時間がなかったです。 -
レンタカーを返し、新石垣空港に到着。
-
けっこう早めに着いてしまったので、ここでまたお土産を買う時間が取れた。
月桃の葉に包んだおにぎりを売っていて、これが近所の人に配るのにとても良いと思って購入。
自分たちの昼食用にも購入した。
石垣らしい特徴が出ていて良かったのに、食べることに夢中のあまり写真を取り忘れてしまった(>_<) -
青いジンベエザメの飛行機は、石垣島と羽田直行便。
これに乗れば、3時間ちょいで羽田着のはず(-_-) -
飛行機の他にも、ジンベエザメ模様の車があって、かわいらしい!
-
青ジンベエザメの羽田直行便が離陸です。
-
そしてJTA608那覇空港行きも、5番ゲートから地味に出発!で〜す(^_-)
-
さらにJAL910羽田行きは、那覇空港30分ほどの待機で12時50分離陸の予定だったのに。。。
まず機長より、何らかの不備が生じたためしばらくお待ち下さいとの放送があり、その後自衛隊機の着陸の関係でさらに待たされ、結局40分遅れで無事離陸と相成った。
この40分の間、私たちの前の席に乗った小さな男の子、その親と思われる男女、さらに祖母と思われる美しい女性の4人連れの印象は強烈だった!
子どもは眠かったと見え、待ち時間の間大声で泣きわめき、若い両親があやしてもその泣き声はいっこうに止まず、とても祖母とは思われない美しい女性?が一生懸命にその子をなだめていた。
ムム、うるさいぞと思い、私もその子を覗いて見たところ、これが天使のようにかわいらしい男の子なのだった!当然のことながら、その両親も絵に描いたような美男美女であり、まだ学生のような若さが残っている。祖母と思われるつばの広い帽子を被った美しい女性が子どもをあやし、そうこうしているうちに飛行機は離陸し、同時に子どもは眠ってしまい静かになった。
無事羽田に到着、飛行機を降りようと立ち上がった私と、祖母の膝に抱かれて眠りから覚めた男の子の目が合った時、なんと!彼は私に向かってニッコリと微笑み、次の瞬間バイバイと手を振ったのである(@_@)
ああ、この子は将来、女を泣かせるに違いない!という確信が私の胸をよぎった。
こんなかわいらしい顔をして、見知らぬオバサンに笑って手を振るなんて(>_<)
光源氏が世にも美しい子どもだったというが、きっとこんな風だったのだろう!
かくして、私の石垣島の旅は、この美しい家族と共に終了したのだった。
飛行機の40分の遅れが、5時13分北千住発日光方面行き東武特急スペーシアを目の前で見送るという結果をもたらしはしたが、概ね良好だった石垣への旅であった(*^_^*)
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この旅行記へのコメント (14)
-
- notchさん 2014/11/23 22:16:44
- オフシーズンの八重山
- 前日光さん,こんにちは!
先日,八重山に行ってきました。前日光さんもオフシーズンの静かな時期に八重山をご訪問されていたのですね。旅行記たのしませていただきました!
山陰の海はもちろんすばらしいですが,沖縄の海もまたすばらしい魅力がありますよね。木々の間を抜けていくと一面に広がるエメラルドの海の光景にはいつも感動します。
2年前に行った竹富島,なつかしく思い出しました。今回は竹富島には渡れなかったのですが,またゆっくり行ってみたいと思いました。ありがとうございました♪
notch
- 前日光さん からの返信 2014/11/23 23:15:39
- RE: オフシーズンの八重山
- notchさん、こんばんは〜
ご訪問、ありがとうございます。
notchさんも沖縄に行かれたようですね。
でも波照間島には、今回もダメだったようですね。
波照間産の黒糖をお土産に買ってきましたよ。
冬の沖縄は病みつきになりそう。
また来年のお正月の後辺りに行ってみたいです。
ちなみにこの17日〜19日の2泊3日で、北海道に行ってきました。
北海道はこの時期、あまり人がいなくて(アジア系外国人はやたらたくさんおりましたが)よかったですよ。
余市に行って、朝ドラ「マッサン」のウイスキー蒸留所を見てきました。
小樽の手前の朝里の浜がどんよりとしていて、「石狩挽歌」の世界でした。
> 山陰の海はもちろんすばらしいですが,沖縄の海もまたすばらしい魅力がありますよね。木々の間を抜けていくと一面に広がるエメラルドの海の光景にはいつも感動します。
→沖縄の海は、理屈抜きで美しいですね!
この世のものとは思えない海の色、すばらしいと思います。
> 2年前に行った竹富島,なつかしく思い出しました。今回は竹富島には渡れなかったのですが,またゆっくり行ってみたいと思いました。ありがとうございました♪
→竹富島には、ほんの数時間の滞在だったので、夢のような気分です。
今度はあそこに泊まって、少しゆっくりしたいとも思います。
オフシーズンの八重山、私も大好きです。
コメント、ありがとうございました。
前日光
-
- コクリコさん 2014/02/26 17:02:03
- 別天地
- 前日光さん、お久しぶりです。
暖かくなりつつあるとはいえ、まだ寒い関東から見ると沖縄は別天地ですね。
そしてあの海の色!
ただ「青」とひと言では言えない天国のような青さですね。
竜宮城はこんな所にあったのでしょう〜
日本でも台湾でも中国でもない琉球という国がたしかにあった、と確信できました。
前日光さんと沖縄?
とも一瞬思いましたが、まだ神話が生きているような沖縄、前日光さんと繋がりを見つけたわ。
沖縄はかなり前に行ったことあります。
小柳ルミ子が『星の砂』歌ってた頃。。。あの曲は今は亡きヒデとロザンナのヒデの曲だったわよね(と脱線する私)。
沖縄の旅行記とは言え最後に光源氏の幼少の頃の面影を宿す今様光君が出てくるのはやはり前日光さんだなぁ〜と笑ってしまいました!
- 前日光さん からの返信 2014/02/27 22:31:45
- RE: 別天地
- コクリコさん、ご訪問&コメント等、ありがとうございますm(_ _)m
すみません!この時期何かと忙しくて、今日も家で仕事でした。
やっと一番忙しい時期を乗り切れました(~o~)
で、ただでさえ忙しいのに先週の金曜日、仕事関係の飲み会で体調不良となり、突然のホテル泊となってしまいました。
そんなに飲んだくれたわけではなかったのですが、胃腸の調子がよくなかったのは確かでした。
だから来る3月1日のオフ会は気をつけなくちゃ!と思っています(^_-)
> 暖かくなりつつあるとはいえ、まだ寒い関東から見ると沖縄は別天地ですね。
→今日は確かに予報通り暖かくなりましたね。
明日ももっと気温が上がるとのことで、このまま春がくるといいのですが。
> そしてあの海の色!
> ただ「青」とひと言では言えない天国のような青さですね。
> 竜宮城はこんな所にあったのでしょう〜
> 日本でも台湾でも中国でもない琉球という国がたしかにあった、と確信できました。
→驚くほどの青さですよね?
暗い方が好きなんて言ってましたが、この青さにはやられましたね。
また行ってしまいそうな予感がします。
> 前日光さんと沖縄?
> とも一瞬思いましたが、まだ神話が生きているような沖縄、前日光さんと繋がりを見つけたわ。
→そうなんです!
どこかで神と繋がっている島の人々の生き方、ニライカナイって素敵な響きを持った言葉だわ。
此岸と彼岸の境界線をいともたやすく踏み越えて行きそうな、そんな空気が沖縄にはあるのかも。
お墓で酒盛りしちゃう感性ってなかなかですよね。
> 小柳ルミ子が『星の砂』歌ってた頃。。。あの曲は今は亡きヒデとロザンナのヒデの曲だったわよね(と脱線する私)。
→そう、ヒデの曲でしたね。
ルミ子さんの華やかな歌声にピッタリの曲、
あの頃遠い世界だったのに、まさかそこに行くなんて。
年末に突然決まった石垣への旅、行ってきてよかったです。
> 沖縄の旅行記とは言え最後に光源氏の幼少の頃の面影を宿す今様光君が出てくるのはやはり前日光さんだなぁ〜と笑ってしまいました!
→フフ(^^)
この子はかわいかったですよ〜
世の中には、こんな絵に描いたように美しい子どもがいるものなんですねぇ〜(@_@)
観賞用としては最高でしたよ(>_<)
コクリコさんもあの子を見たら、同じような感想を持つと思うわ。
さて、これからコクリコさんの奈良編に行きますね。ではでは〜
前日光
-
- momotaさん 2014/02/19 23:37:27
- おばちゃんはイケメンに弱いね
- 前日光さん、こんばんは〜
沖縄の島は美しいね。
私もず〜っとこの水牛に乗って島の間を渡るのを夢見ながら
未だ叶わずです。以前に比べて直行便をあり便利になりましたね。
2時間足らずでこんな異国情緒ある景色にあえるんだからぜひとも
行かねば。
星砂の浜にもう星砂がないなんてショック〜
お土産用にとりすぎたのかなぁ?
この間掃除したら出てきて今私のパソコンデスクの上にあるんだ、星砂。
要らないなと思って姪にあげようかと思って出しておいたんだけど
そんなに貴重なら取っておくか(^<^)
飛行機の遅延も機内に入る前ならいいけど中で缶詰されるとキツイ
ですよね。小さい子供なら尚更。あまり泣かれるとそれもキツイけど
最後にそんな笑顔でニッコリされたら許せちゃうね。
私はフィギュアの羽生くんにすっかりやられました( *´艸`)
- 前日光さん からの返信 2014/02/21 16:20:05
- RE: おばちゃんはイケメンに弱いね
- momoちゃん、こんにちは。
今日はこれから私の「歓迎?会」をやってくれるんだそうです。
ほとんど送別会に近い時期なのですが(^_-)
なに、みんなはそれを理由にフグを食べ、飲みたいだけなんだよね(^-^)
> 沖縄の島は美しいね。
> 私もず〜っとこの水牛に乗って島の間を渡るのを夢見ながら
> 未だ叶わずです。以前に比べて直行便をあり便利になりましたね。
→水牛に乗って、のんびり島巡りって楽しそうだよね。
夕べBSプレミアムで、岩合さんの猫番組やっていて、思わず引き込まれ1時間も沖縄の猫に見入ってしまいました。
竹富島の猫も登場して、水牛は働いているのに、相変わらず役立たずの猫が岩合さんの頭に乗ったりして、おもしろかったよ。
この役に立たないところが、猫好きにはたまんないんだよね(^o^)
> 2時間足らずでこんな異国情緒ある景色にあえるんだからぜひとも
> 行かねば。
→ホント!思った以上によかったからお薦めだよ。
> 星砂の浜にもう星砂がないなんてショック〜
> お土産用にとりすぎたのかなぁ?
> この間掃除したら出てきて今私のパソコンデスクの上にあるんだ、星砂。
> 要らないなと思って姪にあげようかと思って出しておいたんだけど
> そんなに貴重なら取っておくか(^<^)
→うん!
星砂があるんだったら、取っておいた方がいいかも。
私も今回改めてあのお店で買ってきました。
今、パソコンの傍にあります。
> 飛行機の遅延も機内に入る前ならいいけど中で缶詰されるとキツイ
> ですよね。小さい子供なら尚更。あまり泣かれるとそれもキツイけど
> 最後にそんな笑顔でニッコリされたら許せちゃうね。
→あの子は、いわゆる「人たらし」とでもいうのかなぁ。
あと10年くらい経ったら、また会ってみたいものです。
将来が楽しみだぁ〜〜(>_<)
> 私はフィギュアの羽生くんにすっかりやられました( *´艸`)
→おお、私とmomoちゃんの好みって合ってるかもね。
羽生くんタイプって、大好きっていう人と、なんだか気持ち悪いっていう人とに分かれるような気がする。
私はもちろん大好き!な方。
かわいいよねぇ〜
少女漫画が好きな人って、きっとあの手が好きなんじゃないかな?
今朝の真央ちゃんにも泣かされたけど。
メダル以上のものがあったよね。
じゃ、これから夜の部に出かけます(^_^)/~
コメント、ありがとね。
前日光
-
- 旅猫さん 2014/02/06 11:12:21
- まさに沖縄
- 前日光さん、こんにちは〜
竹富島へも行かれたのですね!
私のイメージでは、ここが沖縄ですね。
シーサーと赤瓦、白砂と青い空。
石垣とハイビスカス。
全国制覇の前に立ちはだかる沖縄ですが、
本島よりも竹富島へ行きたかったりします。
あと、沖縄だけなんですよ。。。
星砂は、観光客が多過ぎて、無くなってしまったようですね。
踏まれて角が取れてしまったりしているみたいで。
旅猫
- 前日光さん からの返信 2014/02/06 23:48:56
- RE: まさに沖縄
- 旅猫さん、こんばんは(^-^)
いつもコメントをいただいて恐縮しております。
本当にありがとうございますm(_ _)m
今日はまた、この冬一番の寒さだったようですが、明日も同じくらいだとか(T_T)
> 竹富島へも行かれたのですね!
> 私のイメージでは、ここが沖縄ですね。
> シーサーと赤瓦、白砂と青い空。
> 石垣とハイビスカス。
→そうでしょうね。
竹富島には、古い沖縄の面影が残っているということです。
平屋の赤瓦屋根が、その象徴なのでしょうね。
そして珊瑚礁が混じった白い砂。
2泊3日とも天気だけはよかったので、白い砂浜と青空を堪能できて、ラッキーだったなぁと思います。
> 全国制覇の前に立ちはだかる沖縄ですが、
> 本島よりも竹富島へ行きたかったりします。
> あと、沖縄だけなんですよ。。。
→そうですか。。。
旅猫さんのことですから、沖縄にも船で行こうと思っているのでしょうね。
もしその旅が実現されたなら、素晴らしい旅行記になるのでしょうねぇ〜(^-^)
> 星砂は、観光客が多過ぎて、無くなってしまったようですね。
> 踏まれて角が取れてしまったりしているみたいで。
→この世にあるあらゆる物質は有限なものですからねぇ〜
いつかはなくなってしまうでしょう。
白保の珊瑚もそうですが、真剣に自然を保存・保持することを考えなければなりませんね。
石垣島の最高気温24℃から栃木の6℃(ここ数日は4℃くらいです!)に戻って来たときには悲しかったですが、一方では冬の寒さにホッとしている自分がいました。
前日光
-
- ちゃみおさん 2014/02/03 20:47:26
- 竹富島も行ってみたい♪
- 前日光さん、こんばんは。
石垣島に続いて竹富島も美しいですね。
のんびり景色を見ながらビーチを歩いてみたいです。
前日光さんの旅行記を拝見して、沖縄に行くなら冬に行こうと決めました!
やはり冬は暖かいところに行くのが良いですね。
冬なら台風の心配もないし・・・。
でもなかなか行けそうにないです(T_T)
私が小学生の時、近所のお姉さんから新婚旅行のお土産で「星の砂」をもらった事があります。
夢見る少女だった私は、星の形をした砂で埋め尽くされたロマンチックな砂浜を想像し、遠い遠い外国の砂のように思えてました(笑)
実は貴重な砂だったのですね!
もらった星の砂はいつの間にか無くなっちゃいました(^^;)
ちゃみお
- 前日光さん からの返信 2014/02/04 00:23:53
- RE: 竹富島も行ってみたい♪
- ちゃみおさん、こんばんは。
明日(ん、今日か?)は寒くなりそうですね(T_T)
なまじ暖かかっただけにツライですね。
> 石垣島に続いて竹富島も美しいですね。
> のんびり景色を見ながらビーチを歩いてみたいです。
→いやぁ、思った以上によかったですよ。
別の時間が流れているって感じがします。
(でも携帯は繋がっているので、関東と2000キロくらい離れていても通じてしまうんですよ(^_-))
> 前日光さんの旅行記を拝見して、沖縄に行くなら冬に行こうと決めました!
→それは素晴らしい決断です!お薦めします!(^^)!
> やはり冬は暖かいところに行くのが良いですね。
> 冬なら台風の心配もないし・・・。
> でもなかなか行けそうにないです(T_T)
→この「冬に暖かいところ」っていうのが、私は安易な感じがしていたのですが、どうしてやっぱり自分に素直になることも必要ですね。
(でも、山陰もやっぱりいいなぁと思ってしまう私(>_<))
確かに台風の心配をしなくていいのは、本当にいいですよね。
意外にあっという間に行けたりしますよ。
今回の私たちがまさにそうでした。
12月はじめまでは、1月の八重山地方なんて、思いもしませんでしたから。
> 私が小学生の時、近所のお姉さんから新婚旅行のお土産で「星の砂」をもらった事があります。
→昔、いろんな人から私もいただきました。
流行っていたのかもね。
> 夢見る少女だった私は、星の形をした砂で埋め尽くされたロマンチックな砂浜を想像し、遠い遠い外国の砂のように思えてました(笑)
→同感です。
いったいどんな浜辺に、星の形の砂なんてあるんだろうと、小柳ルミ子さんの「星の砂」という歌を聴いたりしながら、思っていました。
南十字星、ヤシの葉が揺れて、浜辺には星の砂?わぁ〜お(~o~)なんて夢想していました。
> 実は貴重な砂だったのですね!
> もらった星の砂はいつの間にか無くなっちゃいました(^^;)
→なんだか今では、簡単に入手できないみたいな感じがしましたよ。
少なくても竹富島では。
私も例に漏れず、もらった星の砂はどこかに消滅です。
でも今回は買ってきたので、今度こそ大切にしようと思います。
前日光
-
- ろこままさん 2014/02/03 00:23:26
- 最後まで、胸キュン〜
- 前日光さん、こんばんは。
川平湾の絶景を後にして、竹富島に向かわれたんですね。
竹富島で、白い砂と戯れながら星砂探し・・・楽しそうですね〜
以前は、お土産の定番でしたが、今では見つけるのも難しいんですねぇ。
わたしも牛車よりも星砂探しがいいな (^_-)-☆
沖縄のホテルはリゾート感満載で、ホテルの滞在時間が短くても、充分楽しめますよね〜
エイサーのショーは、盛り上がりますね。
これを見なくっちゃあー、さらには一緒に踊らなくっちゃーのノリが楽しいです〜
石垣、赤瓦、シーサー、離島の風景を楽しませていただきました。
前日光さんも離島への再訪、ありそうですね〜
さらに現代版、光源氏様に逢われたんですね。
最後まで、胸キュンで素敵な旅行でしたねぇ (=^・^=)
ろこままでした。
- 前日光さん からの返信 2014/02/03 23:21:11
- RE: 最後まで、胸キュン〜
- ろこままさん、こんばんは〜
いつもありがとうございます!
今日はウソみたいに暖かかったのに、明日は最低気温−1℃だそうです(T_T)
> 川平湾の絶景を後にして、竹富島に向かわれたんですね。
→川平湾! 噂通り、きれいだったですよ〜
竹富島まで10分と聞き、それならということで決行しました(~o~)
竹富島で、白い砂と戯れながら星砂探し・・・楽しそうですね〜
> 以前は、お土産の定番でしたが、今では見つけるのも難しいんですねぇ。
→そうなんですよ〜
やっぱり乱獲のせいなんでしょうかね?
浜辺で短時間に見つけるのは、難しかったです。
「こうた方が早いでぇ〜」って、小学生も言ってましたよ。
> わたしも牛車よりも星砂探しがいいな (^_-)-☆
→そうなんですが、水牛に揺られてサンシンの音色に耳を傾けるっていうのにも惹かれました。あと1時間あったらねぇ〜(/_;)
> 沖縄のホテルはリゾート感満載で、ホテルの滞在時間が短くても、充分楽しめますよね〜
→今回は沖縄のホテル、見直しましたよ。
以前は仕事でしたから、楽しみ半分、義務感・責任感の方が勝ってしまいました。なんとなくのんびりしてるんですよね。すべてにおいて。
> エイサーのショーは、盛り上がりますね。
> これを見なくっちゃあー、さらには一緒に踊らなくっちゃーのノリが楽しいです〜
→このショーは素晴らしかったです。
エネルギッシュでした。迫力満点!
キマッテましたよ〜!(^^)!
> 石垣、赤瓦、シーサー、離島の風景を楽しませていただきました。
> 前日光さんも離島への再訪、ありそうですね〜
→そうですね。
行くなら冬がいい!と今回しみじみ思いました。
ホント、今思い出しても夢だったのか?と。
> さらに現代版、光源氏様に逢われたんですね。
> 最後まで、胸キュンで素敵な旅行でしたねぇ (=^・^=)
→いやぁ、美しいこどもって、いるものなんですねぇ(^o^)
あの天性の「人たらし」の才を持つボクちゃん。
かわいらしいと得ですよね。
泣き声うるさかったのに、みんなの咎め方が彼の顔見たとたんに緩みましたからね。
こうして彼は傲慢になっていくのかなぁ?そうは思いたくないと思う私です。
前日光
-
- bettyさん 2014/02/01 12:52:55
- 星の砂☆
- 前日光さん、こんにちは〜♪
そちらはまだまだ寒いでしょうか?
大阪はすこーしだけ暖かいです(^^♪
お正月の石垣島の写真を見ていると1月だとは全く思わないですね!
素晴らしい空と海を見ていたら、日本だということも忘れる。
星の砂を売っている娘さんの写真を見ていても日本って感じがしないです。
星の砂ってかなり前に流行りましたよね♪
お土産によく買ってきてくれる品でした!
私も二十歳の頃に沖縄へ行きましたので買いましたが、瓶に入った
あの星の砂はどこに?!
きっともう捨ててしまったのでしょうね〜
最近では苦労して採取されているのに・・・
お正月に石垣島へ行くっていい案ですよね!
私の場合、今は無理だけど、お正月は子供たちから解放されて
主人とゆっくり行きたいです(^^♪
betty
- 前日光さん からの返信 2014/02/02 00:09:54
- RE: 星の砂☆
- bettyさん、こんばんは〜
いつもありがとうございます!
> そちらはまだまだ寒いでしょうか?
> 大阪はすこーしだけ暖かいです(^^♪
→実は、今日は東大の公開講座の日で、夕方戻ってきました。
ダウンを着て行ったので、東京は少し歩くと暑くなりました。
昼頃はダウンを脱いでいましたが、夕方は寒かったです。
うちに戻って、その旨を言うと、今日は昼はこちらも暖かかったとのことです。ちなみに今はもう寒いですよ(*_*)
> お正月の石垣島の写真を見ていると1月だとは全く思わないですね!
→ね! 私もまさかこんなに気温が違うとは、行ってみるまで分かりませんでしたよ。
> 素晴らしい空と海を見ていたら、日本だということも忘れる。
> 星の砂を売っている娘さんの写真を見ていても日本って感じがしないです。
→やっぱり異国ですよね?
琉球王国として独立しても、全然おかしくないような気がしました。
気候だけでなく、食べ物も味付けも違うなぁと思ったですね。
> 星の砂ってかなり前に流行りましたよね♪
> お土産によく買ってきてくれる品でした!
→そうですよね。我が家にもどこかにあったような。。。
なんだかロマンティックな感じがしますよね(^o^)
> 私も二十歳の頃に沖縄へ行きましたので買いましたが、瓶に入った
> あの星の砂はどこに?!
> きっともう捨ててしまったのでしょうね〜
→やっぱり今いずこですか。
昔、歌も流行りましたよね。
嫁ぐ日 二人は 海辺にたたずみ〜♪
とかって。
この後が出てこないのですが、小柳ルミ子さんが歌っていたような??
> 最近では苦労して採取されているのに・・・
→そのようです。
星砂の浜には、よくよく探さないと星の砂はないみたいです。
みなさん、土産物店で買っていくみたいですよ。
> お正月に石垣島へ行くっていい案ですよね!
→はい!
夏よりも、本土が寒い冬にこそ、沖縄方面に行くことをお薦めします。
服装には困りますが、なに、脱いでしまえばいいだけのことですから。
私の場合、今は無理だけど、お正月は子供たちから解放されて
> 主人とゆっくり行きたいです(^^♪
→近い将来、叶いそうな感じですよね。
3泊くらいなさると、ずいぶんゆっくりできると思います。
私も思った以上に良かったです!(^^)!
前日光
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