2014/01/26 - 2014/01/26
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わんぱく大将さん
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カルソッツ、ねぎ祭りのあったバイスからバスで10分、タラゴナ方面に向かう。行ってみたい村が(町なのか、村なのか)あった。 いや、そこに行きたいというのではなく、ジュジョールが改築し、その後、彼のご子息と娘さんが修復をおこなった礼拝堂を見たかった。日曜日もバスがあるとは思っていなかったので、バイスでバスの情報を聞いた後はカルソッツ祭より、もう気持ちはその礼拝堂に向かっていた。
ジュゼップ・マリア・ジュジョー・ジベール(Josep M. Jujol Gibert/16 Sep 1879 〜 01 May 1949)
よくガウディの協力者とか、弟子の一人とか言われるが、さる方の本のタイトルを又、お借りすると、“ガウディの影武者と呼ばれた男” 又、そのガウディ自身はジュジョールを弟子ではなく兄弟だ、と言っている。
斬新かつユニークなデザイン、そしてとてつもない色彩感覚をもってガウディの作品をより完璧なものにしていったジュジョール。そう、ガウディも彼の異才さには一目おいていた。そんな彼がタラゴナ県で造った、改築した礼拝堂、教会がいくつかあるが、今日はその一つをみていこうって、また、外からだけやがな
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
ねぎ祭、カルソッツ祭のあったVallsからバスで(PLANA / 2.00 Euro)で10分程、タラゴナ方面に下る。 バスの運ちゃんにいっておいたのでVallmollに着いた時に、ここだと教えてくれた。ちょうど一緒に降りた人に訊いたらこっちだと道案内をしてくれたが、ジュジョールの礼拝堂ではなく、カテドラルだった。 いきなりこけた
-
まさか、無くなった?と思っていたら、ミュージアムに彼の礼拝堂が。(一番右)なら、あるんだと。ところであとの2つはなんだ?
それはいいとして解説を始めないと今回は写真が少ないので、1回ごとが長くなってしまう。元々1924年、今日行かせてもらう礼拝堂の牧師(ということはカソリックではないのか? 神父さんではない?)Josep Horterがこの村の出身で今は出世してBCNの教会にいるAmadeu Pujolより自分の25年の任務を祝うのにRoser Chapelを直さないかという手紙を受け取ることが始まりだ -
小さな村なんだと思うがこういう家もあって。
その修復のために最終的にジュジョールが呼び寄せられることになる。この村の出身の画家Ramon FerreがVistabellと言うこの村の近くの教会でジュジョールと働いていて、うまもあったんだろうな、こういった仕事をこなせるのはジュジョールしかないと画家は考え、申しでることに。 ジュジョールはOKだったのだが、元々手紙を送りつけてきた張本人は、彼が参加することで予算を大幅に上回るんではと懸念したらしい -
で、この村Vallmollの紋章。なんで魚や? それはええとして解説、解説。
結局のところ、信者さんの献金で賄うことで修復が始まるのだが、この礼拝堂、えらい状態になってたそうだ。 オリジナルは1562年に遡る。その後1566年、ゴシックとルネッサンス要素を取り入れて何度か、過去には修正があったのか? その時代、生きとらんので知らんが。 でジュジョールはオリジナルをできるだけ残すことにした(建物は直角双曲線。10mx14mx7.5m) -
日曜の15:00過ぎというのもあって、人がいない。それでなくても小さな村だ。 兎に角人がいたら、捕まえて、道を訊く。 お年寄りのほうがよく、ご存知かと
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遠くから見えてきた。懐かしい気持がこみ上げてくる。それも初恋の相手に再会するような感覚。じっと相手を見ながら、近づいていきたいが、照れやなので、じっとは見れない。本当は駆け寄って、早くみたい衝動を抑えつつ(えっ?!ガラやないって? ほっといてくれや)
-
ここにいたかよ、あったかよ。エルミタ・ダル・ルセー(ルセー教会、礼拝堂)
バラ教会と言ってもいいのか? 勝手に。
私の旅行記をずっと見てくださってるトラベラーさんにはもう、お馴染みのジュジョール。 最近ではマヨルカのカテドラル、昨年の”グエイ公園”。48時間オープンハウスはここ3年、ジュジョールが手掛けた作品(2013年のはまだ仕上げていないが)も見てきてるし、2011年は表紙に登場 -
”Sens pecat”と書かれている。英語で書くと”Free of sin”になるか。
中は残念ながら閉ざされて見れなかったが、写真で見る限りジュジョール・ワールド。1925年から27年にかけての修復だった。少し横道にそれるが、もう一度この建築家をご紹介。 タラゴナ生まれの(1879-1949)ジュジョール。お父さんの仕事の関係かなにかでBCNに移ることに。 大学では最初、教育と科学を学ぶが、その後BCNの建築学校へ(ここはドゥメナクが学長を務めていた学校で、ジュジョールものちにここの教師になる) -
1904年からガウディの亡くなる1926年までガウディと働くことになるが、彼らはお互いが影響を与え、与えられと言う関係だったらしい。ガウディが亡くなって”Sg ファミリは扉を閉じてしまった”とジュジョールがいう位、ガウディを尊敬し、信頼していたんだろう。ガウディも彼を信頼して任せていたのだろう。それはマヨルカの大聖堂の修復時の逸話からもわかるように結構細かいガウディが、何も言わずに20代の若者の好きなようにさせたのも、彼の異才にかなり惚れこんでいたからだろう
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で左には”Oh Maria Cincebuda”と入る。これって受胎告知かな?
それに彼らに共通して言えるのは敬虔なるキリスト教信者であったということ。
彼がSg ファミリアを退いた時に、ジュジョールがガウディの最も理解し合えた協力者として、彼があのままSgファミリアにいたならば、もっと目を引く作品になっていたに違いないという人もいた(Francesc Pujols)。作品だけでなく、精神的に共有できるものがあったに違いない -
なのでガウディが天国に召され、ジュジョールにとって一番きつかったのは仕事より、精神的なことだったらしい。 実際、ガウディ亡き後、ガウディ派も大変だったようだ。
ジュジョールがこの礼拝堂の改築を任された時は、一番仕事も活発だったようだ。彼が学んだ建築学校Escola Superior d' Arquitectura de BCNと、Treballの学校(同じBCNにあった)の先生をし、重要な責任を負っていたし、平行にSg ファミリアの仕事も定期的にやっていたようだ -
1566年のことが書かれてるいるではないか。
結局はジュジョールはこの仕事を無償でやったらしい。さらには自分の家にあったタイルなどをもってきて寄付としたようだ。(その代わりに後に、彼の息子さんがこの礼拝堂で洗礼を受けると言うお礼があったようだ)この修復が終わって、1927年 12 月19日、タラゴナにおいて従兄弟のTerresa Gibert i Mosellaと結婚し、1928年1月からイタリアに長いハネムーンに。イタリア旅行は彼の人格、また、芸術的なレベルに影響を与えたようだ。 ここで、えっ? と思われた方も、”グエイ公園”の旅行記で書いたが、“ジュジョール家での夫婦喧嘩の時に飛んだ皿?”それはない。ジュジョールはグエイ公園の仕事をやってた時はまだ独身だったわけだ -
BCNのスペイン広場にある噴水、これは旅行者の人もよく見かけるのでは。実はこれもジュジョールの作品。1929年の世界博覧会のために作られた。 今までの彼の作品とはタッチが違う。 その後ろにある建物も、彼が関与してるもの。 三角形になってるのは、大西洋、地中海、カンタブリアを現わすらしい
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前の建物に映るその噴水、元闘牛場。闘牛場は今はショッピングセンターに替わっている
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カルソッツの帰りに寄った村だが、旅行記も実はそのあとしばらくほっておいた。
もしかして中に入れる機会があるかな、それならここに又、写真を足すことになると -
市民戦争の始まった数日後、この村から出た革命家のグループによってこの礼拝堂が破壊された。中の家具も(1936年6月23,24日)この礼拝堂の修正の記録は移されたはずだが、その記録も無くなってしまったそうだ。その後、ジュジョールの息子さんがタラゴナ県を歩いて、彼の父親である作品を探して廻ったとか
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よく見ると、4つの角はバラの彫刻が入る。昔はこういったネットはなかったらしいが、市民戦争で破壊されてから?
父親が修築した礼拝堂を今度は彼の息子さん、娘さんの2人の建築家が中心となり、直していったらしい。それもまた、同じく無償で -
横から見た所。 彼の使う色はブルーが多いが、これは空を現わし、そして黄色は太陽を現わす
記憶違いかもしれないが、確かガウディの持論は生命のあるものは色によって現わす?? -
さて、文字の下に”J”のアナグラム。ガウディもアナグラムを好む人だったということは”グエイ公園”での旅行記でもご紹介した
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礼拝堂の玄関の彫刻だったように。 グエイ公園のベンチにもバラが引っかき傷のように彫ってあった。やはりジュジョールによるものだろう。
タラゴナ県はRosaと言う名前の女性も多かったようだ -
これもバラ。中に入りたかったが、普段は閉ざされてしまっていると。なんと惜しいことか。 この教会の中はジュジョール爆発の世界(私はたまたま写真でみたのだが)ジュジョールブルーと彼のタッチだとわかる絵。 ガウデイ組の中で彼が輝いたものは描くことだったそうだ。子供の頃からずば抜けた才能を発揮している
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約1時間、ず〜っとバスを待った。時刻表が、これまたどこも時刻が同じ。すなわち、自分でバスがタラゴナからなら自分が待っている停留場に何分に着くか、出発地点から計算しないといけない。兎に角早く着たバス(PLANA タラゴナまで2.85E)に乗ることに。結局タラゴナ行きが先に来た。来た時にはほっとしたが、どうもここで風邪をひいたようだな。30分後にタラゴナバスターミナルに到着。15分後BCN行きのバスに間にあった。(タラゴナからBCN NORD/ ALSA8.71E)18:00DEP/BCN19:30ARR
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この旅行記と9月27日に見せてもらったジュジョールの改築した家を一つの旅行記にするかと思っていたが、なんと撮影禁止と聞いていたはずが、ビジネス以外ならOKという承諾を得たので、それはその家だけの旅行記にすることに決め、急遽、こちらのみ公開することにした。
その家、このような階段がある。 ブルーと黄色。まさしくジュジョール。今年中にその旅行記を公開したいと思っている
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この旅行記へのコメント (12)
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- hot chocolateさん 2014/10/04 23:40:18
- ジュジョール♪
- 大将さま、こんばんは〜
ガウディの影武者とか兄弟といわれたジュジョール、20代の若者にもかかわらず、ガウディから任せられたというのは、よほど異彩を放っていた天才なのでしょうね。
バラ教会(?)の正面、バラの花の左右に延びる”Sens pecat”と”Oh Maria Cincebuda”の文字、あたかも薔薇の葉に同化した色とデザインが面白いですね。
遠目で見ると文字とは見えないかも知れません。
派手で目立つデザインではありませんが、穏やかで優しい雰囲気を持った教会です。
右の文字の下の”J”のアナグラム、これも知る人ぞ知るですね。
ブルーと黄色が特徴のジュジョール、最初の教会と最後のジュジョールが改築した家では、ずいぶんと趣が違いますね。
hot choco
- わんぱく大将さん からの返信 2014/10/06 01:08:16
- RE: ジュジョール♪
- > 大将さま、こんばんは〜
>
> ガウディの影武者とか兄弟といわれたジュジョール、20代の若者にもかかわらず、ガウディから任せられたというのは、よほど異彩を放っていた天才なのでしょうね。
>
> バラ教会(?)の正面、バラの花の左右に延びる”Sens pecat”と”Oh Maria Cincebuda”の文字、あたかも薔薇の葉に同化した色とデザインが面白いですね。
> 遠目で見ると文字とは見えないかも知れません。
> 派手で目立つデザインではありませんが、穏やかで優しい雰囲気を持った教会です。
> 右の文字の下の”J”のアナグラム、これも知る人ぞ知るですね。
>
> ブルーと黄色が特徴のジュジョール、最初の教会と最後のジュジョールが改築した家では、ずいぶんと趣が違いますね。
>
> hot choco
hot chcolateさん
いつもきっちりしたコメント、有難うございます。私の短文とは大違い。
5大コメント大将のおひとりでいらっしゃいますしね。
私の旅行記はコメント入れにくいようなので、よっぽど首をひねって、頭にねじり鉢巻きして、いや、それでもでてこない。 地味ですから、本人に似て。
大将
-
- mistralさん 2014/10/04 15:23:23
- もっと知りたくなりました。
- 大将さん
ジュジョールの礼拝堂の旅行記、
表紙写真のファサードに、一瞬目が釘付けに!
そしてその後、旅行記を読み進めると
なぜ、自分がそうなったかが
大将さんの解説でわかってくるという
段取りになっていました。
地味なバラの模様だけれど
なんだか忘れられない模様で
下には「j」のアナグラム!
それを見つけたときの喜び
(mistralだったらきっと嬉しい!)
ガウディという天才が
年齢を超えてリスペクトし合っていた
ジュジョールを、この旅行記から
もっと知りたくなりました。
(もちろん大将さんの旅行記を通して!)
次の旅行記、楽しみです。
mistral
- わんぱく大将さん からの返信 2014/10/06 01:01:48
- RE: もっと知りたくなりました。
- > 大将さん
>
> ジュジョールの礼拝堂の旅行記、
> 表紙写真のファサードに、一瞬目が釘付けに!
> そしてその後、旅行記を読み進めると
> なぜ、自分がそうなったかが
> 大将さんの解説でわかってくるという
> 段取りになっていました。
>
> 地味なバラの模様だけれど
> なんだか忘れられない模様で
> 下には「j」のアナグラム!
> それを見つけたときの喜び
> (mistralだったらきっと嬉しい!)
>
> ガウディという天才が
> 年齢を超えてリスペクトし合っていた
> ジュジョールを、この旅行記から
> もっと知りたくなりました。
> (もちろん大将さんの旅行記を通して!)
> 次の旅行記、楽しみです。
> mistral
mistralさん
いつもきっちり見ていただいて有難うございます。 (私は誤字が多いので恥ずかしいです) 小さな村に派手ではない、ふわ〜とした礼拝堂。実は中は全く違うんですけどね、 その対比がジュジョールらしくて思わず笑ってしまうんですが、そこが好きなんですよ。
大将
>
-
- aoitomoさん 2014/10/02 15:03:36
- ジュジョール爆発の世界もみたいですね〜
- わんぱく大将さま
大将さまの初恋のお相手はきっと背が高くてのっぺりされていてチャーミングだったのでしょうね。(笑)
確かにスタイルも古風で素敵です。
色々検索しましたが初恋礼拝堂がヒットしません。
ヒットするのは大将さまの旅行記ばかりです。(笑)
また中の写真も撮影されて紹介していただきたいものです。
ファザード上の窓のネットが気になりますが、ネットのない写真もネット上にあったので、最近付けられたネットかもです?
『ジュジョール爆発の世界』超期待してます〜
aoitomo
- わんぱく大将さん からの返信 2014/10/06 00:52:08
- RE: ジュジョール爆発の世界もみたいですね〜
- > わんぱく大将さま
>
> 大将さまの初恋のお相手はきっと背が高くてのっぺりされていてチャーミングだったのでしょうね。(笑)
> 確かにスタイルも古風で素敵です。
>
> 色々検索しましたが初恋礼拝堂がヒットしません。
> ヒットするのは大将さまの旅行記ばかりです。(笑)
> また中の写真も撮影されて紹介していただきたいものです。
>
> ファザード上の窓のネットが気になりますが、ネットのない写真もネット上にあったので、最近付けられたネットかもです?
>
> 『ジュジョール爆発の世界』超期待してます〜
>
> aoitomo
aoitomo殿
大塚さんとこの書き込みもあのままになってしまって、すんません。
はい、初恋の味、匂いはまるで小学校のトイレのあの匂い。きれいな人は糞はしないとしっかと信じてたあの頃。 ???
いや〜 中が見たかったです。 大将
>
-
- pedaruさん 2014/09/30 05:32:25
- 礼拝堂の壁
- わんぱく大将さん お早うございます。
大将さんが気にいられたバラ教会の壁の模様、何枚も写していますね。
気がついたことですが、一般的には、こういった唐草模様は左右対称が普通ですね。
ところが、一見気づきませんが、一つ一つが違う向き、形、をしています。
それでいて全体を見るとまとまっている、これは形の異なるバラを左右対称において、締めているからでしょうか。素晴らしい構成です。
豪華さだけが人を惹きつけるとは限らないということですね。
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2014/09/30 09:08:59
- RE: 礼拝堂の壁
- > わんぱく大将さん お早うございます。
>
> 大将さんが気にいられたバラ教会の壁の模様、何枚も写していますね。
>
> 気がついたことですが、一般的には、こういった唐草模様は左右対称が普通ですね。
>
> ところが、一見気づきませんが、一つ一つが違う向き、形、をしています。
>
> それでいて全体を見るとまとまっている、これは形の異なるバラを左右対称において、締めているからでしょうか。素晴らしい構成です。
>
> 豪華さだけが人を惹きつけるとは限らないということですね。
>
> pedaru
pedaruさん
よ〜見てくださってますねえ。 一つ一つ向きが違ってる、これに気がつかれた方、いませんぜえ、きっと。流石は芸術家、よっ、職人さん、たいしょう! って持ち上げてどうする。?
4トラの旅行記の投票数が少なくても、いいね、と思う旅行記の方が多いというのと同じです。
w大将
-
- fuzzさん 2014/09/29 08:14:14
- バラ教会(´▽`*)
- 時々見える大将さんが人間味あって読みながらニコってなります(*^_^*)
初恋の相手に再開する感覚・・・ですか(´艸`*)
照れ屋なのでじっと見れない・・・ガラやない・・・いえいえ
私も旅行記だと威勢よく映ってるかもしれませんが、それは心の声。
実は大人しい人間だと自分では思ってます(#^.^#)・・・ホントかな?
バラ教会・・・豪華で大きい教会も素晴らしいですが、
小さな町にあるこじんまりとしているけど素敵な教会(*^▽^*)
そういうのって、海外旅行の観光では見られないツウな場所ですね。
fuzz
- わんぱく大将さん からの返信 2014/09/30 08:59:15
- RE: バラ教会(´▽`*)
- > 時々見える大将さんが人間味あって読みながらニコってなります(*^_^*)
>
> 初恋の相手に再開する感覚・・・ですか(´艸`*)
>
> 照れ屋なのでじっと見れない・・・ガラやない・・・いえいえ
>
> 私も旅行記だと威勢よく映ってるかもしれませんが、それは心の声。
>
> 実は大人しい人間だと自分では思ってます(#^.^#)・・・ホントかな?
>
> バラ教会・・・豪華で大きい教会も素晴らしいですが、
>
> 小さな町にあるこじんまりとしているけど素敵な教会(*^▽^*)
>
> そういうのって、海外旅行の観光では見られないツウな場所ですね。
>
> fuzz
fuzzさん
まいど、どうも! 私は文章も、実際の喋りもあんまり変わらないと言われるほうですかね。 もう、思うままに言いたい放題なんでしょう。
礼拝堂、中に入れなかったのは残念でしたが、そこを通りかかったおばあさんが、ここで結婚式あげたら、中見れるよ、と。あのなあ、その気はもう、全くなしです。
w大将
-
- norisaさん 2014/09/29 06:27:57
- 同時代性の栄光と罠!?
- わんぱく大将さん
おはようございます。
ガウディとジュジョ―ル、師弟関係ではないのですね。
年齢はガウディのほうが上だと思いますが。
それにしてもこの時代のこの地域に才気あふれる方々が集ったものです。
このネット全盛時代でさえ企業家はシリコンバレーを目指すーー。
やはり競争心、感嘆、情報交換などが芸術の昇華に必須。
とはいえ、反語的に言えば埋没した方々も多いはず。
ガウディやジュジョ―ルはその中でも傑出していたのですね。
最後のショット、黄色と青のコントラストが素晴らしいのですが、赤の手すりも利いていますね。
三原色暗めの光で調和していますーーー。
norisa
- わんぱく大将さん からの返信 2014/09/30 08:53:15
- RE: 同時代性の栄光と罠!?
- > わんぱく大将さん
>
> おはようございます。
>
> ガウディとジュジョ―ル、師弟関係ではないのですね。
> 年齢はガウディのほうが上だと思いますが。
>
> それにしてもこの時代のこの地域に才気あふれる方々が集ったものです。
> このネット全盛時代でさえ企業家はシリコンバレーを目指すーー。
>
> やはり競争心、感嘆、情報交換などが芸術の昇華に必須。
> とはいえ、反語的に言えば埋没した方々も多いはず。
> ガウディやジュジョ―ルはその中でも傑出していたのですね。
>
> 最後のショット、黄色と青のコントラストが素晴らしいのですが、赤の手すりも利いていますね。
> 三原色暗めの光で調和していますーーー。
>
> norisa
norisaさん
地味な旅行記、見ていただいたんですね。 自分にとってはジュジョールなんで、地味であろうが、ブルーX黄色と派手にやってくれようが、どれもジュジョールです。
あの時代は、建築家、カタルニアだけでもかなりの数だったと聞いています。 勿論もてはやされた方もありましたが、それも時代とともに変わってきました。(これもいわゆる流行りって言うのがあったのでしょう)
反対にガウディなどは時代が早すぎた。 彼の作品のほうが一人歩きして、大衆はまだその建築を受け入れる時代に達していなかったというか。天才とはそういうもんでしょうかね。
最後のものは、黄色Xブルーまであってますが、手すりは赤の蛇ではなく、あれって茶色なんですわ。 まだ、写真もちゃんと見ていないのですが、ここもおもしろい家でした。
w大将
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