2014/01/14 - 2014/01/16
389位(同エリア807件中)
かとぽんさん
初日は霧島温泉郷で秘湯露天風呂や巨大庭園風呂などを楽しみ夜は旅行人山荘での貸切露天風呂に浸かって温泉三昧、
鹿児島の大地から吹上げる圧倒的なエネルギーを肌で感じ堪能しつつ車中でも宿でも常時おしゃべりと笑い声が絶えません。
翌朝は6時半に起床しまたまた貸切露天風呂へgo!
昨夜は日没後で見られなかった絶景を堪能します。
今日は霧島神宮などを参拝したのち指宿へと移動〜
途中知覧特攻平和会館などを見学しながら砂むし温泉などをまわるという盛り沢山な行程。
ワクワク旅はつづきます♪♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車 ジェットスター
-
今朝は6時半に起床し、きのう頼んでおいた貸切露天風呂へ向かいます。
まだ夜が明けきらず足元がおぼつかない中木道をあるいていきます。
「もみじの湯」の看板横にフロントから手渡された木の枝をかけると入浴中の表示に。 -
昨夜の赤松の湯に比べるとこじんまりした湯舟です。
次第に辺りが明るくなってきて周りの様子がわかってくるとあらためて雰囲気の良さがわかってきます。
この辺りには野生の鹿も生息しているそうで運がいいとひょっこり鹿に出くわすこともあるそうです。
お湯は早朝のせいもあるのか昨夜に比べるとぬるめの単純温泉。
7時半まで貸切できるのだがこのあと、大浴場の露店風呂で日の出を迎えたかったので早々にあがりました。 -
お湯からあがるとすぐ浴衣を羽織りもみじの湯から撤退し木道を急ぎもどるがあっというまに体は冷え切るw
そのまま一気に館内へ戻って今度は大浴場へダッシュw
昨日は錦江の湯でしたが一夜明けて今朝は大隅の湯が女湯に代わります。
脱衣所に入り、浴場をのぞくとなんと誰もいない〜♪
時刻は7時14分ほど。
あと4分ほどで日の出を迎えます。
露天風呂からははるか遠くに桜島が見渡せます。
パールピンクにそまる朝焼けと雲海に浮かぶ桜島を眺めながらすごす至福の時間。
こんな素敵な風景をおがめるのも
ここ旅行人山荘を選んだこと、
宿泊できたこと(立ち寄り湯では見られない)
お天気に恵まれたこと、
この3つの幸運が重ならなければ見られなかったわけで
ここを紹介してくださったマイミクのRさんに感謝感謝です!
ありがとう〜♪ -
ピンクの色合いが次第に増してきて目の前で繰り広げられる束の間の大自然のショーを露天風呂に浸かりながら満喫。
これに勝る幸せがありましょーかw
日本人に生まれてよかったー!と思う瞬間w -
お湯からあがってテンションMAXの状態のまま朝食会場へ。
朝からさんざん盛り上がってお腹も空きましたw -
朝食は昨夜と同じ2階の「天望」で。
昨夜は真っ暗でわからなかったが
朝になってここからの眺望がまたスバラシイことに感動w
お天気は快晴でいい1日になりそうです。 -
早速案内された席について朝食をいただきます。
あじの干物は自分で焼いてアツアツがいただけます。
さつま揚げも一緒に炙っておきます。 -
傍らのコーナーではお好みでご飯のおともなどをピックアップできます。
しそ昆布、甘口豚味噌、甘口のり佃煮
黒砂糖、ふりかけ、梅干などバラエティーに富んだご飯のお供が並んでます。 -
紫芋のとろろがありました。
珍しいのでこれもピックアップ -
料理に舌鼓をうっているとなにやら窓際にギャラリーが出来上がっている。
景色を観てるのかなんなのか??
気になって寄ってみると。 -
なんと野生の鹿の群れが集まってきてました〜
(ノ゜ο゜)ノ オオオォォォ
こんな近くまでやってくるなんてビックリです。 -
よく見ると小鹿のバンビちゃんもいるようです。
標高700mの霧島高原でたくましく生きる鹿さんたち。
こちらの方を見上げていましたがしばらくすると下の方へ姿を消しました。
私たちの目を楽しませてくれてありがとう〜♪ -
朝食を終えて部屋へ戻ります。
ロビーの一角にある応接セットの向こうの窓からの眺めは
まるで巨大な風景画のようです。
これだと何号くらいなんだろうなぁ。
なんとなく島根の足立美術館を思いだす。 -
温泉を堪能し心づくしの料理を堪能し最高のおもてなしを堪能して
旅行人山荘をあとに。
お見送りをして下さったフロントの女性の名札を見てビックリ。
なんと「霧島」さんとおっしゃる方でした。
霧島温泉郷で働く霧島さんw
出来すぎのような話です。
霧島さんはにこやかな笑顔でお見送りしてくださいましたー
ありがとう〜また絶対きますねーw -
ホテルからの国道をおりていく途中の林にまたまた鹿の群れを発見!
朝食会場から見えた鹿たちでしょうか。
最後の最後で鹿たちにもお見送りしてもらえてラッキーでした〜♪ -
行く手に新燃岳が綺麗な円錐形の姿を現しました〜
活火山である新燃岳は2011年1月27日の平成の大噴火で
周辺の温泉地は立ち入り禁止区域になったりして
昨日の新湯温泉なども営業停止になっていたが2012年7月からめでたく再開されました。 -
223号を南下する途中に大きな滝が見えました。
丸尾滝です。
ちょこっと車を路肩にとめて見物します。
高さ23メートル、幅16メートルの大きな滝です。 -
硫黄谷温泉などから湧き出した温泉がまざっているので滝壺は青白くなって見えます。
夜間はライトアップされるそうで幻想的な風景が眺められるそう。
こんなダイナミックな滝が国道沿いに存在するってのがなんともすごいっすw -
このあと霧島神宮を参拝するということで車で向かいますが
近づいてきたところで進入路がわからず右往左往(;^_^A アセアセ・・・
道行く人に聞いてなんとか到着。
大鳥居が見えてきました。 -
車を停めて朱塗りの大鳥居をくぐりうっそうとした杉木立の中をすすんでいきます。
-
杉木立の林を抜けると目の前が急に広がり朱塗りの立派な本殿が姿を現します。
霧島神宮
主神 天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊(あまにぎしくににぎしあまつひたかひこほのににぎのみこと)
むずかし〜(;^_^A アセアセ・・・絶対覚えられんw -
厳かな気持ちで社殿に参拝。
塗り替えたばかりなのかとても鮮やかな朱の色です。
霧島神宮は古くは背後の高千穂峰の火口近くに存在していたそうですが
度重なる噴火による火災のため高千穂河原に移築されました。
その後も噴火や失火などで焼失を繰り返したが
今から300年前の1715年島津藩主により再興されたのが現在の社殿。 -
ご神木
樹齢約800年
高さ35m
霧島杉とも呼ばれ、南九州の杉の祖とされています。
ずいぶん下がらないと全体が写りません。
ほんとに巨大です。
神宿るといわれる神秘のパワーをいただきながら
霧島神宮をあとにします。 -
さて、車は223号線を南下し鹿児島空港の横を通過し今度は九州自動車道へ〜
昨日空港に降り立ったときは雨模様でしたが今日は快晴!
これからの行程が楽しみです♪ -
九州道から指宿スカイラインへと乗り換えゆるい上り坂を走行し標高が上がってくると左手に桜島がその雄大な姿を現してくれました。
のどかな鹿児島湾にぽっかり浮かぶ桜島。
思わず展望台スペースに車をとめて撮影タイムが始まるw
お天気も最高でよかったー (*´∀`) -
雲上ドライブを楽しんだところで九州道ともおわかれ。
知覧特攻平和会館へとやってきました。
第二時世界大戦末期の沖縄戦において特攻隊員として飛行機もろとも敵戦艦に体当たり攻撃をした陸軍特別攻撃隊員の遺品や関係資料が展示されています。
車からおりると行く手に特攻服に身をつつんだ青年のブロンズ像が。 -
特攻像「とこしえに」の由来がかかれています。
特攻機は遂に帰ってきませんでした。
国を思い父母を思い永遠の平和を願いながら勇士は征ったにちがいありません。
特攻像「とこしえに」は全国の心ある人々によって建てられました。
み霊のとこしえに安らかならんことを祈りつつ
りりしい姿を永久に伝えたい心をこめてああ
開聞の南に消えた勇士よ
・・・と、あります。(´・ω・`) -
T−3機
この飛行機は初等練習機として航空自衛隊防府北基地(山口県)で活躍していましたが平成17年に用途廃止され同年5月知覧町が借り受けここに展示したものです。とあります。 -
ほんの9年ほど前まで練習機として使われていたんですね。
おもちゃのような頼りない機体ですけど(;^_^A -
昭和19年7月から年末まで学徒出身の特別操縦見習士官136名の操縦教育が実施され、その後一旦移動し半年後に再び知覧に降り立った同隊の第2期生及び教官47名が全員沖縄に出撃した。
-
特攻平和観音像
大和法隆寺の夢殿に奉安されている秘仏「夢ちがい観音像」を
特別の許可を得て謹鋳された高さ1尺八寸(54cm)の金剛像で陸軍、海軍夫々1体を世田谷観音寺に奉安、
陸軍の1体を本土最南端の特攻基地があったここ知覧に、
海軍は三宅島サタドゥー岬灯台に奉安された。
観音像の胎内には1036英霊の霊名簿を納めてあるそうです。 -
次に三角兵舎へ。
松林の中に半地下壕をつくり屋根に杉の幼木をかぶせた当時のものを復元。
各地から集まった隊員は2〜3日後には沖縄へと出撃、
その前夜にはここで壮行会が催され酒を酌み交わしながら隊歌をうたい、
薄暗い裸電球の下で遺書を書き、別れの手紙をしたためた。 -
無造作におかれた特攻機の垂直尾翼。
激しく傷んでる様子をみると海中に沈んでたのを引き揚げたものだろうか。 -
出撃を明日にひかえ、愛する家族の顔を思い浮かべながら
遺書や手紙をしたためる隊員たちの心中はいかばかりだったかと思うと胸がかきむしられるようだ。 -
その後館内の展示室を巡り零戦や隼の機体や
陸軍沖縄特攻作戦で戦死した1,036名の隊員の遺影や家族・知人に残した遺書・手紙・辞世・絶筆などをひとつひとつ読んでいく。
撮影禁止のため写真はありませんが
息子たちと同じくらいの20代の若さなのにどれも達筆な文字で家族の幸せや祖国の平和を祈って散っていくと淡々としたためた手紙が無数に展示してあり涙なしには読むことができない。
平和ボケした今の日本で平和が当たり前のものとして暮らす我々、
このような若者たちの尊い命を奪った戦争を決して美化することなく平和の大切さをかみしめ生きていかなくては。 -
重々しい気分で知覧特攻平和会館の見学を終え、再び車中の人に。
青空のもと地元特産の知覧茶の茶畑が広がります。 -
大根干しの棚です。
これもこのあたりの風物詩なんでしょーか。
ずいぶん高い所にあるのはどうやって干すんだろう?? -
青空に白い大根が映えますね〜
-
その後快調に車を走らせ次なる目的地へ。
しかし前方に絶景が現れる度に「ちょっと停まろっ」と車を停車しては記念撮影w
なかなか前に進みませんw -
彼方にみえる開聞岳をバックに写真を。
北斎の浮世絵みたい〜
どことっても絵になりますなぁ〜 -
開聞岳は別名薩摩富士といわれるだけあって美しいです。
桜島が噴煙をあげて雄雄しくそびえたつのに比べて開聞岳は女性的な感じ。 -
縁起がえい!景色がえい!
頴娃(えい)町っていうんですね〜
漢字むずい!! -
美しい浜辺です〜
こちらは東シナ海になるんでしょーか??
海の色が濃いです。
美しい風景を堪能して再び車中の人に。
今度こそ目的地に向かってLet's go〜♪ -
やがて車窓には美しい菜の花畑が!!
゚。+(oノ´∀`)ノ+。゚ヲォォォォォ♪うつくしい〜
青空と菜の花の黄色のコントラストが絶品です! -
・・・と、ゆーことでまたまた車をとめて撮影タ〜イム♪
開聞岳と菜の花畑。
うーん、美しい眺め。 -
ほんとに富士山みたいな開聞岳。
地元の人々にも愛されてるんでしょうね。
こんななかなか拝めない貴重な景色を楽しませてくれて感謝感謝です。 -
はしゃぎまくっているうちお腹がいい具合にすいてきました〜
今日のランチの場所はこちら!
これもマイミクさんのRさんがコーディネートしてくださいました。
そうめん流しの唐船峡さんです。
唐船峡は昭和37年創業。
指宿市開聞は回転式そうめん流し発祥の地であり、年間約20万人の利用客が訪れています。
唐船峡という名前はその文字が示す通り、昔この地方が奥深い入り江にあった時代に、唐の船が出入りしていたということから土地の字名唐船ケ迫にちなんで付けられたそうです。 -
サンプルケースを覗き込んで各々注文するメニューを決めます。
さんざん迷った揚句アユのハーブ焼き定食に決定〜
ワクワク (*´∀`) -
代金を支払い食堂のスペースに通されます。
ずーっと見渡す限り向こうまでそうめん流しのテーブルが並んでいて壮観です。
ほんとは奥にもう1軒そうめん流しのお店があるんですがオフシーズンなのでお休みだそう。
それにしてもお客は私たち三人だけなのに全てのテーブルのそうめん機がグルグル回ってるのって・・・(;^_^A アセアセ・・・
ちょっととまどいますね。 -
注文の品が運ばれてくるとさっそく流水の中へそうめんを投入〜!
グルグル回るそうめんを箸でキャッチしつゆにつけてすする。
弾力もあってうまいっす♪
真冬にストーブの部屋の中で流しそうめんを頂くのもオツなもんですw -
3人前で結構な量があったのにツルツルとどんどん食べられちゃいます。
箸が止まらん〜w
おにぎりも2個ついてるんですがもうお腹いっぱい〜♪
夏場になるとお客さんで大盛況になるそうです。
大満足でお店をあとにしました。 -
お腹も満たされ再び車中の人に。
窓外はスナックえんどうの畑です。
大きなえんどうの実がたくさん成っています。
鹿児島だけあって生育も早いんですねぇ〜 -
30分ほど走行し目的地の山川砂むし温泉に到着〜
山川砂むし温泉「砂湯里〜さゆり〜」
〒891-0511 鹿児島県指宿市山川福元3339-3
0993-35-2669 -
砂むし風呂が体験できるところは指宿温泉にも大規模なところがありますが
今回は山川の方が砂むし風呂のあとの温泉がおすすめとのマイミクさんの提案でこちらにやってきました〜 -
入り口に入って自販機で
チケット購入。
砂むし風呂だけなら800円ですが
そのあとのたまて箱温泉の券も一緒に購入すれば1,100円で200円お得w -
ゆかたに着替えて待つこと10分、順番がきて砂浜の方へ。
こじんまりした砂浜に10人くらいが寝そべって砂蒸しを楽しんでおられます。 -
我々もタオルで頬かむりし砂の上に寝そべり口に砂が入らぬようタオルの端を口でくわえた状態で上からスコップで砂をかぶせてもらいます。
なんだか知らないが笑いがこみ上げてきてお腹の辺りが揺れると砂がサラサラ流れ出すw
結構な重みがかかってじわじわと熱が伝わりあたたかくなってきて
次第にじんわり汗もかきはじめる。
「自分がもういいかな〜と思ったら出てください」とのことだが
「大体どのくらい入ってるもんなんですかね??」と聞くと
「そうねぇ、人によりますけど20分くらいですかねぇ」とのこと。
足元の柱に掛け時計があったのでそれを横目で睨みながら砂蒸しを満喫。
その後砂を払って流しお風呂につかってあたたまるのだがお湯がぬるめなので出ることが出来ないw -
ようやく風呂から出て一服。
店先で売ってた地熱を利用した温泉卵が美味しそうな湯気をあげていたので思わず購入w -
赤タマゴの殻をむくと中も赤タマゴw
鹿児島湾を眺めながら温泉タマゴを頂きます。
う〜ん、美味なりw -
砂蒸し温泉を満喫いたところで時刻はすでに16時半をまわっていた。
開聞岳の横の大きな夕日がかたむき始めてます。
そこから10分少々走行して次の目的地へ。 -
たまて箱温泉
【料金】中学生以上¥500
【営業時間】9:30〜19:30(受付終了 19:00)
【定休日】毎週木曜日(祝日の場合は翌日)
〒891-0511 鹿児島県指宿市山川福元3292
0993-35-3577 -
露天風呂は、偶数日・奇数日によって男女の利用できる露天風呂が変わります。
和風露天風呂(開聞岳側) 奇数日:女性 偶数日:男性
洋風露天風呂(竹山側) 奇数日:男性 偶数日:女性
開聞岳側の和風露店風呂では絶景が楽しめるとのこと。
なんとこの日は奇数日で女湯は開聞岳側です!
\( ´∀` )/ -
平日の日没まえとあってか脱衣所からそっと露天風呂をのぞくとラッキーなことに入浴客は皆無。
急いで数枚スマホのカメラで(−p■)q☆パシャッパシャ☆ -
露天風呂と鹿児島湾の水面とがほぼ同じ高さに位置し
開聞岳のよこに沈み行く大きな夕陽をゆったり眺めながらの温泉は至福の時間です〜(*'ω`*)
女湯が開聞岳側の奇数日の今日ここに来られて本当によかったです!
こんな素晴らしい温泉をおしえてくれたRさんに感謝感謝です。 -
露天風呂をたっぷり堪能して風呂からあがったあとはお約束のコーヒー牛乳を!
-
ちゃんと腰に手を当てるのが正しいコーヒー牛乳の飲み方ですw
-
風呂上りのこの1杯がたまらない〜
夕暮れをバックに(−p■)q☆パシャッパシャ☆ -
たまて箱温泉を堪能したあとはホテルへの道程をたどります。
夕暮れの開聞岳、美しいですね〜 (*´∀`)ウットリ -
今日は満月に近いのでしょうか?
岩山の向こうにぽっかりうかぶお月様 -
開聞岳と一緒にひたすら走って鹿児島市内へ向かいます。
-
日がとっぷり暮れたあともシルエットが浮かんでこれまた美しい〜
-
途中通勤渋滞などもあり鹿児島市内に入ったのは20時過ぎ。
-
まだ街頭のイルミネーションが残ってます。
まず今夜のホテルにチェックインし、荷物を置いてから再び夜の町へ。 -
今夜の夕飯はここ寿庵です。
鹿児島名物の黒豚が自慢。
寿庵
鹿児島県鹿児島市荒田1-62-13
099-258-0555 -
お腹もペコペコです〜
さー、何食べようか?? -
迷った揚句に
黒豚しゃぶしゃぶコースを1つと -
黒豚ロース豚カツを注文!
-
テーブル料理が所狭しと並びました〜
豪華絢爛ですw
黒豚豚カツは甘くて柔らか、
しゃぶしゃぶもとろけるような味わいでした〜
至福の時間です。 -
デザートの抹茶プリンも美味なり〜
-
食後は近くのカラオケボックスで1時間だけカラオケをば楽しみました。
Rさんの「桃色吐息」サイコーでした! -
Kちゃんも「歌えな〜い♪」とか言いながらもゆずを歌ってくれました♪
そして私はいつもの「天城越え」をw -
今夜の宿は
シルクイン鹿児島です。
〒890-0052 鹿児島県鹿児島市上之園町19−30
099-258-1221
鹿児島中央駅から徒歩5分という好立地にありながら
源泉かけ流しの温泉をもつというすぐれもののビジネスホテル。
ベッドも広めでゆったりです。 -
予約のお部屋よりも少しグレードのよいお部屋を用意してくださったとかで好印象でした。
-
お風呂はこんな感じ。
またしても誰も入ってなかったw -
小さいですが五右衛門風呂の露天風呂もありました。
ちょうど上空を見上げると満月が見えました。
明日はいよいよ最終日。
まずは島津家の仙巌園からスタートです。
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