2014/01/14 - 2014/01/16
316位(同エリア931件中)
かとぽんさん
鹿児島はいいわよ〜、一度あそびにいらっしゃい♪
という鹿児島のマイミクさんのお誘いに一念発起!
折りしもLCCジェットスターが名古屋ー鹿児島間驚きの3,290円という低価格でセール中!
早速飛びつき予約完了〜、宿もマイミクさんおすすめの宿をキープ♪\( ´∀` )/
・・・しかし旅行日程も近づいた半月前の年末に義父が入院・・・(´・ω・`)
正月気分もぶっ飛びてんやわんやの年越しとなりましたが
なんとか正月明けには退院でき状態も落ち着きました。ε=( ̄。 ̄;A ホッ…
退院後は療養を兼ねて我が家で同居生活スタート、
毎日ドタバタの生活の中で唯一鹿児島旅行だけを心の支えに頑張る自分がいたw
出発前日には飛行機もWEBチェックイン完了〜これであとは空港に行くだけ!・・・と思ったらまたもや問題発生・・・(;^_^A
やはりひとすじ縄ではいかないわが旅行でありましたw
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車 ジェットスター
-
まず第一のアクシデント。
ジェットスターは出発48時間前から自宅PCよりWEBチェックインをしておけば当日は最低30分前までに搭乗ゲートに到着でOK、ということで代表者の私がWEBチェックインをしたのだが、そのときウッカリ友人の分のチェックインメールのあて先を親切心から本人の携帯にしたことで大失敗!
そのMMSのアドレスは迷惑メール撃退の為PCからのメールは受信拒否の設定になっていたためジェットスターからのチェックインメールが受取れず、搭乗券を印刷できなくなってしまった〜〜(>_<)
あわててジェットスターに問い合わせたがやはりチェックインメールは1回しか送信できないそうで当日1時間前までにチェックインカウンターに到着して発行してもらうようにとのことでした。。。
と、いうわけでせっかくのWEBチェックインも徒労に終わってしまいw
しかも七日間以内の旅行なら往復チェックインできてしまうため
帰りも1時間前に空港にいかなくてはならない・・・ヤレヤレ。皆さんお気をつけくださいね〜
それにしてもジェットスターへの問い合わせは電話ではなくチャット形式でやり取りするのを初めて知りましたw -
と、ゆーわけで当日は余裕を持って1時間余り前に空港に到着〜
早速チェックインカウンターへ。
そしてまたもやアクシデントその2が発生(;^_^A アセアセ・・・
搭乗券は自分の分はすでに印刷してあるため友人の搭乗券を発行してもらうだけでよかったので私は高見の見物を決め込んでいたのだが、手荷物係のスタッフに呼び止められ、キャリーバッグを採寸され、
「申し訳ありませんがこのバッグは機内持ち込みはできません。
このハンドル(取っ手)の部分がオーバーしてます」と宣告される。
( ̄□ ̄;)ガーン!!「なんで?去年これで北海道まで持込でいってますよ〜」
「そのときチェックインカウンターは通られましたか?」
あ、そういえば今まではずっとWEBチェックインだったからカウンターはスルーでいきなりセキュリティチェックのゲート行ってたんだった・・・
よく考えたらこのキャリーバッグは持ち込み荷物の規格が変更になる前購入したものだったのだ。
( ̄へ ̄|||) ウーンなんたる失態。やむなく2,000円の預かり料を支払う。。。
痛恨の極みです・・・ (ノД`) -
搭乗に手間取ったのか予定より5分ほど遅れて出発、
しかし天気は上々だし気分は否が応にもテンションup〜w -
ジェットスターでの旅行もすでに4回目を数えます。
数年前までは考えられなかったほどお手軽になった空の旅です。
今回の航空券はセールを利用して
往路は時刻の関係で6490円ですが
復路はオドロキの3,290円です!
もし新幹線を全線使ったら片道だけで24,000円もかかります!
すごい時代がやってきたもんです!シミジミ・・・ -
機内では寝る間もなく1時間20分ほどで鹿児島の上空へ。
お天気はいまいちのようです。 -
ついに鹿児島空港に到着しました〜
鹿児島のマイミクのRさんは到着ロビーで待っててくださいました。
この日を指折り数えて待ちわびてました〜♪
3日間よろしくお願いします〜♪ -
空港から駐車場に向かう道すがらこんな足湯コーナーがありました。
さすが温泉のメッカですねーw
ちょっと浸かっていきたいところですが
この後の予定がタイトなのでガマンガマンw -
足湯「おやっとさぁ」と書いてあります。
おゃっとさぁとは、鹿児島弁でお疲れ様!という意味だそうです。
ちょっと徳島の阿波踊りの掛け声に似てない?w -
鹿児島に着いたのは12時半頃だったのですぐにお昼ご飯のお店へ連れてってくれました。
お店は空港からほど近い六八亭というお店です。 -
かごしま黒豚 六八亭(ろっぱくてい)
鹿児島県霧島市溝辺町麓1322−4
TEL・FAX:0995-58-4155
空港より車で約2分、徒歩でものんびり歩いて約8分というお手軽さw -
この日は平日にも関わらず結構な混雑でした。
予約しておいてくれたおかげですんなり席に通されメニューを物色w
日替わりレディースランチ¥1,000(コーヒー・デザート付)
旬の食材やおいしい黒豚の豚カツなど目でも楽しめ大変美味しくいただきました。
黒豚の豚カツの甘みが感動的! -
食後にコーヒーとデザートも付きました。
これで1,000円なんてオドロキです。
しかもRさんの持っていたクーポンを使って100円割引してもらえたので
実質900円!
もう信じられないお値打ちさです。
鹿児島空港に着いたら是非ここでランチをおすすめ! -
ランチを満喫したあとは早速観光に出発〜♪
まずは
JR九州肥薩線の嘉例川駅へとやってきました。
鹿児島県内で最も古い木造の駅舎です
ひなびた外観がなんともいえぬノスタルジックな雰囲気をかもし出してます。 -
嘉例川駅は明治36年に開業し、百余年の歳月を刻んできましたが
今は無人駅となっています。
2006年に国の登録有形文化財にも登録されてます。
110年の重みを感じる駅舎です。
運行ダイヤを見上げると1時間に1本か2本がせいぜいといったところ。
ただし、この嘉例川駅は貴重な文化財的価値もあるため特急が約5分間停車してくれ記念撮影など行えるようになってます。 -
無人駅なので改札口も自由に通り抜けできてしまいます。
ホームに出るとこれまた雰囲気たっぷりです。 -
このまま映画のロケに使えそうな味わいのある駅舎。
CMやドラマ、映画などの撮影も度々行われたそうです。 -
駅舎の一部は博物館となっていたが残念ながら日曜日しか開館してないらしい。
窓からのぞくと駅名の看板やら古びた運転席の一部らしき物が展示されてます。 -
これも博物館の中に展示してあった写真を外から撮影。
満開の桜と名残雪の幻想的な風景。
まさにイルカのなごり雪の世界です。 -
明治の世から110年ものあいだ幾多の人々がこのホームから乗り降りして来たのをこの駅舎は見守ってきたんですねー
いろんな人生ドラマもあったんかなぁ〜
その後待合室にいた鉄道ヲタさんらしき2人の男性とひとしきり話に花が咲きました。
本当に鉄道好きの方は話し出すと止まりませんw
まるでタイムスリップしたかのようなノスタルジックな嘉例川駅をあとにします。 -
次に訪れたのは塩浸温泉龍馬公園です。
時間の関係でここは駆け足で見物。 -
坂本龍馬が妻お龍を連れて日本最初の新婚旅行に訪れた地が霧島。
その際、もっとも逗留した場所がこの塩浸温泉だそうです。
駐車場側から向こう岸を見渡すと川の脇に小さく見えるのが龍馬とお龍が入った温泉だそう。 -
こじんまりした足湯もありました。
お湯はぬるめです。 -
温泉卵が売られてますが1コ100円って結構なお値段です。
-
日本で初めて新婚旅行を行った竜馬とお龍の像。
激動の幕末に生きた竜馬ですがお龍さんと仲むつまじく温泉を楽しんでいたこの頃が一番幸せだったんですかねぇ〜
早足で塩浸温泉の見物を終了し次なる目的地へ急ぐ。 -
せまい山道の国道をのぼっていきます。
辺りには至るところでもうもうと湯気を吹上げており壮観なながめ。
しかし立て看板を見るとこの湯気には有毒なガスが含まれてるとか物騒なことが書かれているw -
視界わるし徐行の立て札。
ちょっと緊張しますね(;^_^A アセアセ・・・ -
龍馬の公園から30分ほど走行し、新湯温泉へやってきましたー
山奥にぽつんと位置し、ひっそりしたその佇まいはいかにも秘湯の温泉って雰囲気です。 -
車から降りるなり鼻をつく硫黄の匂い。
流れる川も湯の花?で真っ白。 -
新湯温泉
国民宿舎新燃荘 鹿児島県姶良郡牧園町高千穂3968
0995-78-2255
霧島温泉郷 新燃岳の麓(920m)に位置し明治の頃から多くの人が訪れ、今では年間4万人が訪れるという日本中でも屈指の人気宿だそうです。 -
受付への入り口に貼ってある温泉の説明書き。
当泉は摩訶不思議な効能を秘めており昨年はのべ50,099人に愛され入浴を戴きました。
その効能たるや
毛細血管が著しく拡張、血行がよくなる。
全身のケアなの脂肪が落ちて肌がつるつる
化粧がよくのる
当泉の効能効果はマスコミが放映記載の通り
・・・などなど。
ただし、この単純硫黄温泉は硫化水素濃度が非常に高いので入浴時間は30分以内厳守だそうです。
それ以上要ると硫化水素中毒になる危険アリ。 -
受付で入泉料500円を払う。
受付のおじさんからデジカメとか携帯とか貴金属は持ち込み禁止だよっ
硫化水素でやられて壊れるからね!といわれ泣く泣く預かってもらう。
タオルはなんとRさんがバスタオルと小さいタオルを用意してくださってました〜
ありがとございまーす。
早速入浴するが最初入ったところは女湯だがそこから段差を上がってかけてあるバスタオルを巻いて通路を通って階段をおりると混浴に。
以前北海道で水着を着て混浴野天風呂に入ったことはあるがこーゆうのは初めてw
混浴風呂には男性が1人残っていたが温泉話に花が咲きました。
ちなみに混浴画像は新燃荘のHPより。
乳白色のつるつるまろやかなお湯でサイコーの温泉でした。 -
続いてそこから20分弱ほどのところにある霧島ホテルへやってきましたー。
-
すでに時刻は17時まえで辺りは夕闇がせまってくる。
入泉の受付は17時までだったのでギリギリセーフでしたw -
入泉料1,000円を支払い早速入泉。
硫黄谷庭園大浴場なるこの温泉、これまたすごいスケールでした。
霧島温泉郷に湧き出る温泉のうち、14の泉源からお湯を引き、
泉質は4種類、湯量は1日8万石(約1,400万リットル)とのこと。
ちなみにこの写真は浴室へと通ずる廊下に貼ってあった写真です。 -
これもポスターから借用。
夜はこんなかんじなんでしょーか?
長寿風呂、晶子の湯、明礬泉などユニークなお風呂を回り、女湯専用ゾーンから木戸を開けてバスタオルを巻いて混浴ゾーンへと入っていけます。
ものすごい広さで男性がいても全然わからないかもw
もう、これは温泉というより温水プールかw -
硫黄谷庭園大浴場を堪能して霧島ホテルを出て車へ戻る。
辺りはすっかり日も暮れて夕闇が広がりホテル近くのお宮がライトアップされてました。 -
なんとなく幻想的なライトアップです。
-
こちらは龍馬お龍湯治記念碑ですね。
大河ドラマの放映されてた頃はさぞにぎわったんでしょーねぇ。 -
さて、本日の立ち寄り湯の予定を終え、霧島ホテルを後にし、
国道へ戻り15分ほど走ると今夜の宿の旅行人山荘へ到着〜
運転お疲れさまです。
旅行人山荘
鹿児島県霧島市牧園町高千穂3865
電話0995-78-2831 -
フロントでチェックインを済ませると旅行人山荘オリジナル抽選会なるこんな三角くじをひかせてくれました。
どれどれ今回の旅の運気を占う三角くじw
幸運の女神は誰の手に?? -
なんとメンバーの一人が当選しましたー!!
銅賞です〜
当たったKちゃん曰く、当たりくじが私を呼んでいた!そうですw -
商品の記念品はこの中からひとつ選びます。
Kちゃんは迷った揚句、一番大きなつづらを選んだ。
さー、その選択は吉と出るか凶と出るかw -
ロビーに飾ってある年代物の長持
その上にはかわいい花餅がかざってありました。
地元島津家の篤姫さまもこんな長持をたくさん携えて徳川に嫁いだのでしょうか?? -
女性だけの特典でゆかたと帯が選べます!
各自好みの色と柄を選んだが
σ(・∀・;)の選んだのはちょっと丈が足りなかったようで
おてもやんか、座敷童子、はたまた新弟子の力士??状態になってしまい、
他のメンバーから爆笑を買ってしまったw -
部屋に通されてさきほどの大きなつづらを開けてみるとこんなカワイイタオルセットでした〜
ザンネン賞の我々2人も旅行人山荘のロゴの入ったタオルが頂けました〜 -
部屋に備えてあったお茶受けセット
3種類もあるなんてラッキーw -
さて、部屋で一服したらすぐさま6:45から予約してあった貸切露天風呂へ向かいます〜
フロントに集合すると中庭を通って案内してもらえます。 -
お風呂は一番大きい赤松の湯を選びましたがなにしろ真っ暗闇の中なので周りがどんな様子なのかさっぱりわかりませんw
でも暗がりの中2つの浴槽にかわるがわる入って気兼ねなくおしゃべり&大笑いで盛り上がりました。 -
昼間に入ってたらこんなかんじでした。
ホテルのHPから借用。 -
45分間の貸切露天風呂をめいっぱい楽しみ元来た道を帰ります。
ホテルに戻るまでに体はすっかり冷えてしまったw
やはり標高がちょっと高いせいか結構冷えました。
せっかくの貸切露天風呂でしたが肝心の景色が楽しめずちょっと欲求不満な我々。
基本、1泊の宿泊につき1回使用の貸切露天風呂ですが翌日空いておれば貸してもらえるとのことだったのでダメ元で翌朝の貸切露天風呂が空いてないかフロントに確認。
すると6:45〜「もみじの湯」が空いてますとのことだったのでとっておいてもらうようお願いしました。\( ´∀` )/ -
その後19時半からの2階レストラン「天望」にて夕食。
食前酒に梅酒、お造り
前菜は柚子胡麻豆腐、ミニトマト、とこぶし、もろみ味噌
秋刀魚燻製、チシャトウ、子持ちアユ、旬のもの、
ブロッコリー、南瓜の流し物とこまかい細工の前菜を楽しみます。 -
こちらは旅行人山荘オリジナル
「大隅鍋」味噌仕立て
黒豚バラ肉、鶏つみれ、水菜、笹がき牛蒡 -
黒豚があまくていいだし出てます。
出しが美味しくて飲み干してしまいたいくらいでした。 -
蒸し物
霧島蒸し(玉味噌掛け)
じゃが芋饅頭、大根、椎茸 -
後付にソバ
もうかなりお腹いっぱいw -
最後に
ご飯(炊き込みご飯)と吸い物(イカの白子の胡麻豆腐)
もう限界wついに半分残す。 -
お腹一杯で大満足で部屋に帰ろうとすると
「まだデザートがあります!」と呼び止められまた席へ戻るw
ケーキ、金柑シロップ煮、キウイ、苺など
はーお腹いっぱいです。ごちそーさま。 -
部屋で一服してから今度は階段を下りて大浴場へ〜
今夜の女湯は錦江の湯です。 -
大浴場は夜12時を境に入れ替わるので
翌朝5時からはもう一方の大浴場に入れます。 -
夜のため真っ暗闇でしたが夜空に満天?の星がみえました〜
明るければこんなかんじで雄大な景色が楽しめたハズ。
こちらの画像は旅行人山荘のHPから拝借。 -
錦江の湯を堪能し、部屋へと戻ります。
朝愛知を発ってから長い長い1日目がよーやく終了。
美味しい食事や露天風呂など堪能して大満足の1日でした。
明日は霧島神宮など見物して指宿へと移動します。
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