2014/01/13 - 2014/01/16
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OTレインボーさん
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1月のタイは乾期でベストシーズということで物価も安いこともありプーケット(カロン3泊・パトン3泊)、バンコク4泊の計10泊11日の日程で真夏の陽気のタイを楽しみました。
まずはカロンビーチ編です。
一人旅は何度も来ているので慣れているのですが、今回初めてといっていいトラブルがありました。トランジットの途中でカードでキャッシングしようとしたのですが、最初の画面でタイ語がづらづら、PINコードを要求してたのですが、何度か無視してしまいキャンセルしてもカードが戻ってきません。
結局、カードは戻ってこずプーケットのホテルに着いてからWiFiを通じて日本にいる家族にカード無効の手続きをすることになりました。キャッシングはPINコード画面を理解して別のカードで無事引出成功。これまで何度もキャッシングしてるのですが現地語がこんなに多かったのは初めてでした。
費用概算 178,465円(1B≒3.25円)
★タイ国際航空 66,310円(東京⇔プーケットで帰りはストップオーバー利用バンコクで降機)
1/13 TG661 羽田25:20発 バンコク5:20着
1/13 TG203 バンコク8:35発 プーケット10:00着
1/19 TG2206 プーケット11:35発 バンコク13:00着
1/23 TG640 バンコク22:35発 成田6:15着
★Pacific Club Resort (Karon) 28,667円(3泊朝食付・現地決済)
Holiday Inn Express (Patong) 33,474円(3泊朝食付・Expedia)
Bangkok Loft Inn 18,172円(4泊朝食付・現地決済)
★Cashing (JCB 5,000B≒15,975円)
★その他現地カード決済 (4,854B≒15,867円)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Suvarnabhumi Int'l Airport:
羽田から深夜のTG661便Boeing747-400はすかすかで快適にバンコク到着は定刻の5:20。トランジットでプーケットへ向かうパスポートコントロールはこの行列、驚いたことにほとんどが欧米人です。
タイ国際航空の機内食などはこちらの口コミに書きました。
http://4travel.jp/traveler/okaita354/tips -
Suvarnabhumi Int'l Airport:
国内線搭乗口にむかう途中にはクリスピードーナツやこの奥にフードコートも。 -
Phuket Int'l Airport:
無事プーケット空港に10:00頃到着。空港から予約したホテルのあるカロンまでは一人旅なので時間のかかるといわれているミニバス200Bを試すことに。
口コミで知ってましたが途中ツアー会社へより、ピピ島ツアーなどのセールスを受けます。高いので興味はないと伝えると、一人なのであっさりとあきらめ次の客を待ったようでした。 -
Pacific Club Resort:
結果、乗客の一組がツアーを申し込んだため30分ほど待ちパトンビーチ経由でカロンに着いたのは13:00少し前でしたが、ホテル近くで下してくれたので安上がりでよかったが、2人以上の場合はタクシー900Bの方がストレスなくいいと思います。
ホテルまでは小高い坂を上りますが、一人旅で荷物も少ないので難なく到着。
口コミの評判がよかったのでホームページから直接予約しました。
http://www.pacific-club-phuket.com/ -
Pacific Club Resort:
部屋は広くきれいでラナイもあり一人ではじゅうぶんすぎるくらいでした。無料WiFiも各階にアクセスポイントがあるようでストレスなくつながりました。
朝食もいろいろありパンやフルーツもたっぷりありじゅうぶん満足、またチェックアウト時に現金精算だと5%引きになります。
ホテルの詳細は下記をご覧ください。
http://4travel.jp/os_hotel_tips_each-10991468.html -
Pacific Club Resort:
坂の下あたりから、正面の茶色の屋根の建物がホテルです。 -
Karon Beach:
時刻は14:00をまわったところ、ホテル近くのレストランでお粥を食べさっそくカロンビーチへやってきました。
大きなビーチに圧倒されるような印象ですが、同時に静かさというか後で行くパトンのような騒音はありません。 -
Karon Beach:
長いビーチを見渡すとパラソルとチェアが横一線にほぼすきまなく並べられています。なんという数でしょう、そしてほぼすべてのパラソルに人がいます。 -
Karon Beach:
寒い日本からはまったく想像できませんでしたが、気温は30℃以上ある体感です。
夜行便だったので寝不足もあり今日はビーチ散策もそこそこにカロンの繁華街経由でホテルへむかいます。 -
Karon Circle:
ビーチから繁華街へ向かう間にあります。 -
Karon Circle:
後で行くパトンもそうでしたがカロンでも信号のある交差点があまりなく道路の横断は車のとぎれたところを素早くというか強引にわたります。 -
Seven Eleven:
ホテルへ帰る途中にあるセブンイレブンで買い出しです。
シンハービール38B、ピーナッツ10B合計で約156円、タイ物価です。 -
Karon Village:
ホテルでシャワーを浴びた後、再び夕食のため街にでます。19:30頃には日が完全にくれますが、この時間まだすいてました。 -
Karon Village:
夜になると屋台が道路にあふれ昼間とは雰囲気がまったく変わりますが、直接口に入れるものはどうも買う気になれません。 -
Karon Village:
カロンの中心部の道路で車やバイクはヒッキリなしに通ります。 -
Karon Seafood:
この中で、お客さんでにぎわってるカロンシーフードというレストランに目がとまりました。
メニューの価格は普通なのでトライすることに。経験的に適当に混んでいるレストランが一番心地よいので。 -
Karon Seafood:
さっき缶ビールを飲んだばかりですが、まだのどが渇いているので再びシンハービール小瓶とレッドカレー、シーフードと野菜の炒め物で325Bは約1056円。
レッドカレーはさすがに超スパイシー、だけどおいしい。 -
Pacific Club Resort:
2日目、ホテルの朝食は外のテラス席でいただきます。ビュッフェ部分の写真を撮るのを忘れましたが、いろいろおかずやパン、フルーツなどそろっていて十分満足でした。 -
Pacific Club Resort:
朝食の一例です。このほかにお粥などもありました。 -
Pacific Club Resort:
午前中は屋上プール横のデッキチェアでWiFiをしながらまったり。
WiFiのアクセスポイントは各階にあるようでパスワードは共通でストレスなくつながりました。 -
Pacific Club Resort:
屋上からビーチ方面の眺望。小高い丘にある建物の屋上4Fだったと思いますが。 -
Pacific Club Resort:
デッキでまったりしながら頭上を見上げるとギラギラと真夏の太陽、暑そうでしょう。ハワイやオーストラリアよりは湿気もあるようで日本の真夏ほどではありませんが。 -
Karon Beach:
さて、目もばっちり覚めたところでビーチ歩きを始めます。
見渡す限り広大なカロンビーチ、パラソルがビーチのはじからはじまでびっちりと埋め尽くされてます。まず海に向かって右側パトンよりへ行ってみます。 -
Karon Beach:
ご覧のように透明な海水、ビーチの右端が見えてきました。カロンサークルあたりからここまで20分位はあったでしょうか。 -
Karon Beach:
午後はこのように引き潮になるのでビーチウォーキングをしている人がいっぱいいます。パラソルの一団はずっと陸地よりにあります。 -
Karon Beach:
ビーチ右側の突き当りまでいくと崖の中へ入っていく小さな道がありここには小さなホテルのようなものも。先をちょっと登ってみると上の写真の中ほど部分の岩場に出れました。 -
Karon Beach:
ここは人がほとんど来ないようです。 -
Karon Beach:
正面大きなビルの左側がカロンサークルのあたりだと思います。大きい建物の右はヒルトンでしょう。ビーチは大げさに言うと果てしなく続きます。
山の上には小さいですが、大仏も見えてます。 -
Karon Beach:
はるばるカナダのケベックから来たようですね。 -
Karon Beach:
これは見事なETでしょうか。 -
Karon Beach:
カロンサークルのあたりまで戻ってきました。海辺にレストランが集まっているところがあります。
暑いのでいったんホテルへ戻りシャワーを浴びセブンイレブンで買ったシンハービールで一息いれます。 -
Karon Beach:
夕方18:00頃、夕食の時間なので再び街の繁華街へ。
今日は夕日がやけにまぶしい、夕日が落ちる方向に雲がないようです。これは絶好の夕日を撮影チャンスとばかりビーチに戻りました。 -
Karon Beach:
徐々にあたりが赤くなってきました。 -
Karon Beach:
間もなくサンセット。まだまだ明るく寒くはないので泳いでいる人も。 -
Karon Beach:
夕日が沈むと今度は反射で雲がピンク色のグラデーションになります。この間、あっという間なのでシャッターを押しまくります。 -
イチオシ
Karon Beach:
昨年のマレーシアランカウイ島の夕日もきれいでしたが、今日の夕日は勝るとも劣らない見事な色になってきました。 -
イチオシ
Karon Beach:
ビーチのパラソルはすっかり閉じられて昼間のにぎやかさはもうどこにもありません。
ダイナミックな夕日ショーもそろそろ終わりと引き揚げかけました。 -
イチオシ
Karon Beach:
夕食をとるべく道路際のレストラン一帯をうろうろしていると、、、急に空が赤くなってきました。
夕日が落ちてから5〜10分位はたっていると思うのですが、何という色でしょう。まさに美術館で見るみごとな絵そのものでした。 -
イチオシ
Karon Beach:
ビーチまで戻る余裕もなく道路のところから振り返って撮ってます。そのくらい一瞬でした。 -
Karon Beach:
くどいですが、あまりに感動的一瞬だったので。結局パトンでの3泊も含めこの6泊の間ではこれ以上の夕景はありませんでした。 -
Karon Seafood:
夕日を撮っていたので時刻は19:30すぎ、昨日のKaron Seafoodがよかったのでリピートです。 -
Karon Seafood:
今日は出遅れたので席も80%うまってました。混んでいる店はまず間違いないということですね。 -
Karon Seafood:
メニューの写真を撮るのを忘れましたが、Fried noodle with seafoodというような名前の焼きそばのようなもの。これは辛くもなく日本人好みの味で大正解。
他に日本にあるような春巻き、シンハービールで285B≒926円 -
Karon Beach:
3日目、昨日に続き午前中はホテルのプールエリアでまったりとした後、午後からビーチ左側カタ方面へビーチ歩き開始。
途中、かなり年季のはいった女性のようですがトップレスで寝そべっている人も、ちょっとドッキリ。 -
Karon Beach:
今日も日差しが強くカロンサークルのあたりからは30分は歩いたでしょうか。ようやくビーチのはしまできました。ここはオンザビーチのホテルのようです。 -
Karon Beach:
こちら側も岩がごろごろですが、パトン側ほどの奥行きはありません。 -
Karon Beach:
帰りは途中から道路際へ移動し街の様子をさぐります。
ソンテウですね。プーケットタウンまで行くのでしょうか、ものすごくゆっくりと走ってるのでいつでも止めれそうです。 -
Karon Beach:
ヒルトンです。さすがにでかい、しかもビーチから道路を一つ越えた絶好のロケーション。家族づれで滞在日数の少ない方にはおすすめかも。 -
Karon Beach:
ビーチ沿いにレストランやお土産屋さんがならびます。
ビーチのショップに出てた看板にロシア語のような文字もありました。ロシア人が多いということでしょうね。 -
Karon Beach:
小さなショップがたくさん。夜は観光客が出てくるような雰囲気です。 -
Karon Beach:
道端にはトクトク・タクシーの料金表。この看板いくつか見ましたが、この近くに運転手らしき人が寝転がってます。
カタまで200B、パトンは400B、複数人で乗ればまあまあの値段ですね。 -
Pacific Club Resort:
夕食はホテルのダイニングでいただきます。ここもメニューはとてもリーゾナブル、サービス料などはありません。
しかし、虫よけ対策のクリームなどは必須です。 -
Pacific Club Resort:
メニューの一番下にある PAPAYA SALAD W/FRESH SHRIMP, COUNTRY STYLE FRIED RICE をまず注文。 -
Pacific Club Resort:
PAPAYAサラダはタイ人やツーリストに人気だと書いてますが、自分的には可もなく不可もなくでした。
フライドライスは外れがありません。 -
Pacific Club Resort:
先ほどシャワーを浴びたときにビールを飲んだのでこちらではデザートで SUPER SANDAE を注文。
以上しめて435B≒1413円、このメニューは部屋にもあるのでルームサービスもこの価格のようです。
これで静かで快適なカロンでの3泊はあっという間に終わり、明日の午後にパトンに移動します。
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