2014/01/10 - 2014/01/21
1804位(同エリア8987件中)
youさん
気兼ねなくリゾート気分が楽しめるカジュアルクラス客船、ノルウェージャン・ジェム(93530トン、乗客定員2394人)でカリブ海クルーズを楽しみました。
日程は下記。
1月10日 16時 成田 全日空直行便にてニューヨークへ
■1月11日 午前中ニューヨーク市内散策 午後乗船
■1月12日~13日 終日航海
1月14日 14時 プエルトリコのサンファン寄港 サンファン市内散策
1月15日 8時 セントマーチン島のフィリツプスバーグ寄港 島散策
1月16日 8時 セントトーマス島のシャーロツトアマリー寄港 島散策
1月17日 8時 ドミニカのサマナ寄港 サマナ半島散策
1月18日~19日 終日航海
■1月20日 8時 ニューヨーク帰航 下船後市内散策後空港へ
1月21日 21時成田着。
この旅行記は、ニューヨーク市内散策とクルーズ船の紹介編です。
表紙の写真は、クルーズ船のバルコニーから眺めたニューヨークの朝焼け風景。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
-
1月10日成田16時45分発NH1010便にてニューヨークへ。同日15時15分着。夜景を見ながらホテルへ。
1月11日午前中、ニューヨーク市内のセントラルパークを散策します。これはジョン・レノンの死後、世界平和を願って作られたストロベリー・フィールズにあるIMAGINと書かれているモザイク。
ニュースでは米国東部は正月から寒波が襲来しているとのことでしたが、この日の朝は気温4℃とかで比較的暖かく感じました。
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セントラルパーク内の池。例年この時期は一面氷結しているようですが、今朝は水面が見えています。
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この日は土曜日、市民マラソンが行われていました。沿道に応援する人々はいませんが、走っている人々は寒さにめげず元気いっぱいです。
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メインストリート五番街のユ○クロ店。午前中ですが、他の店に比べるとお客さんはそこそこ入っているみたい。グローバル企業になってきたのかな?
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五番街の高層ビルに挟まれて建っているセント・パトリック教会。訪れた2014年1月は外も中も工事中でしたが、中にあるステンドグラスが見ごたえあります。
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グラウンド・ゼロに建てられた新しいビルを車窓から見上げます。
9.11の事件直前やその後も、youはここNYCを所要で何度か訪れておりますが、事件を思い出す度に胸が痛みます。でもあれからもう12年も経っているのです。 -
マンハッタン・クルーズ・ターミナルPier88に来ました。停泊中のノルウェージャン・ジェムとご対面で〜す。船体に宝石をデザインした絵が描かれています。
乗船に先だって、スーツケースに予め決められている客室番号を書いたタグを着け、埠頭で待機する係員に預けます。 -
顔写真の撮影やクレジットカードの登録等の乗船手続きを行って、クルーズカードをもらいます。このクルーズカードは、クルーズ中の身分証明書で、部屋の鍵となると共に船内での買物や下船、乗船の際にチェックされます。
いよいよ乗船します。渡り廊下から大きなビルに入っていくといった感じです。 -
9泊するデッキ10の海側バルコニー付き船室(10158号室)。小さな机とテーブル・ソファ、ベッド、収納棚、収納引き出し、テレビ、ポット、金庫等一応生活に必要なものが揃っています。
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トイレと洗面所、その左側はシャワーで、コンパクトにまとまっています。
あと一人5万円追加すると、バスタブ付きのミニスィートになりますが、次回の旅費捻出のためこれでよしとします。 -
こちらは廊下。要所要所に船内地図が掲げられていますので迷うことはないでしょう。
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乗船後、はじめてのランチをデッキ12のレストラン・ガーディンでとります。船内にはいくつかのレストランがあり、食事代はすべてクルーズ料金に含まれています。
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こちらはデッキ6のレストラン・マジェンタ。
他にも有料の鉄板焼きレストランや寿司レストラン、フランス料理のレストラン等もあります。 -
デッキ12のプールサイドのレストラン・ザグリル。
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こちらはデッキ6のレストラン・グラウンドパシフック。
乗船後しばらくして、万一の事故に備えて避難訓練が行われます。
クルーズカードに表示された区域ごとに避難経路が決められていて、避難用ボートが設置されているデッキ6のレストランに集合し、人員点検等が行われている様子です。 -
16時 船は静かに港を離れます。
デッキ14から霧のニューヨークの街を眺めます。
あ〜ロマンテックな船出ネ♪・連れ合いの声が聞こえます。一度は船旅がしてみたい・・・相方の希望だったのですが、満足しているみたい・・ -
霧の中に浮かび上がる自由の女神像・・・この情景はなかなか見られないかも。
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マンハッタンが遠くなります〜
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大きな橋の下を通過します。隣で写真を撮っていたオジサンに聞いたら、ヴェラザノ・ナローズ・ブリッジという名前で、米国で一番長い橋なんだそうです。
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デッキ6のレストラン・グランドパシフックにて夕食。
メニューからチョイスするフルコースのデナーで、シーフードをいただきます。
クルーズ中は毎晩、このレストランでフルコースのデナーを楽しみました。 -
ノルウェジャン・ジェムの紹介です。
総トン数 93530トン
全長約 294m。全幅約 32m
乗客定員数 2394人 乗組員数 1101人
デッキ4、5、8〜11に客室があります。
デッキ6〜7、12〜15はパブリックエリア -
デッキ7のレセプションホール。
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デッキ6〜7のバーラウンジ。
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デッキ7の絵画ギャラリー。展示絵画は毎日変わります。
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デッキ5〜7の劇場スターダスト。
ここで毎晩、いろいろのショーを楽しみました。 -
デッキ6のカジノ。賭けごとはしないので見るだけ。結構連日賑わっていました。
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デッキ7にある2面だけのボーリング場。
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デッキ7のナイトクラブ。
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デッキ13のダンスホール。ダンスが出来なくとも生演奏が楽しめます。
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デッキ12にあるプールとジャグジー。
プールは予想していたより小さく、本格的なスイミングは無理でした。 -
プールサイドでは、昼間は美脚コンテストや美人コンテスト、ダンスコンテスト等行われていました。
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こちらはテニスコート、バスケットボールコート。
何度か球を打ってみましたが地上とは勝手が違い、長続きしませんでした。 -
デッキ14に設けられているロッククライミング用の壁面。
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デッキ13に設けられている1周約400mのジョギングコース。毎朝4〜5周して運動不足を解消しました。
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毎日船室に配布されるクルーズ新聞。
翌日の日の出、日の入りの時間、天気予報、海の様子、下船案内、各種イベント紹介、劇場でのショー案内等の情報が掲載されています。
船室のテレビでも、指定チャンネルにてこれらの情報が見られる他に、船の航行位置や舳先からの映像等がオンラインで見られます。 -
デッキ13のラウンジでは、400ドルがあたるビンゴ大会が毎日開催されます。一度も当たりませんでしたが、ドキドキ感を味うことができます。
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劇場でのショー出演のダンサーらとの交流会もあります。
美男美女の団員達ですが、皆さん厳しいオーデションを通過して舞台に立っています。 -
最終日、劇場で行われた船長らとのさよならパーティー。
劇場でのショーは、ダンスや歌、マジック、コメディー、アクロバット等。
毎日、19時スタートと21時スタートと2回行われていますが、1000人位の客席は毎回ほぼ満席でした。
なお、ショーの写真撮影は禁止となっています。 -
客室バルコニーから眺める日の出です。
毎朝、バルコニーに出てラジオ体操をするのがクルーズ中の日課でした。とても気持ちの良い朝を迎えることが出来ました。 -
クルーズ最終日、1月20日 早朝にニューヨークの街が見えてきます。
一番高いビルがグランドゼロに建てられた新しいビルの様です。 -
バルコニーから次第に明るくなる街をずーと眺めます。
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船室のソファに座ってマンハッタンを眺めます。バルコニー付きの船室を選んで正解でした。
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イチオシ
朝焼けを背景にするマンハッタン。
中央の尖ったビルはエンパイヤーステートビルでしょうか。 -
イチオシ
この風景に見とれてしまいます。
このあと、最後の朝食をとり、下船します。
なお、スーツケースは前の晩に集配してもらっており、下船後ピックアップします。 -
帰りの便NH1009は16時55分発。
まだ時間があるので、再びニューヨークの街を散策します。
相方が希望していた一番の繁華街タイムズスクエアに来ました。
youが訪れた数年前は、日本企業の広告が多かった気がしますが、今は韓国企業の広告が増えているみたいです。ちょっと寂しいですね。 -
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ブライアント公園。
スケートを楽しむ市民でいっぱいでした。 -
グランドセントラル駅。地下のフードコートで遅めのランチをとり、空港に向かいます。
ニューヨーク発着のカリブ海クルーズ、往復4日クルージングが続くので暇を持て余すのではと心配しましたが、逆に何もしないでバルコニーから海をボーと眺めるという贅沢感を味わうことができ、新しい旅のスタイルを発見しました。
ノルウェージャン・ジェムで航くカリブ海クルーズ①--おわり
カリブ海の島巡り編に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- pedaruさん 2014/02/04 05:35:52
- カリブ海クルーズ
- youさん お早うございます。
一番驚いたのは、素晴らしい写真の数々です。霧の中に浮かぶ自由の女神、朝焼けの空に浮かび上がビル群、都会とは思えないセントラルパーク、4トラの中でも抜きん出ている写真ですね。
あらゆる娯楽施設が整っているのですね〜、一生懸命働いたご褒美に乗船する人、働かなくても自然にお金が入ってくる人、色んな人が楽しんでいるようですね。
ロマンチックな船出、満足された相方さん、よかったですね〜 一人旅の多いyouさん、今回は相方さんが登場されたようですね。
次を期待しています。
pedaru
- youさん からの返信 2014/02/05 18:48:51
- RE: カリブ海クルーズ
- pedaruさん
うれしいコメント有難うございます。
> 4トラの中でも抜きん出ている写真ですね。
■そんなことはございません。4トラ掲載の写真、感動する写真は他に沢山あります。pedaruさんの写真、なんでもない風景でも捉え方が違うみたいで、写真のコメントと相まって、いつもポイントを得ていると感心して拝見させてもらっています。
> あらゆる娯楽施設が整っているのですね〜、一生懸命働いたご褒美に乗船する人、働かなくても自然にお金が入ってくる人、色んな人が楽しんでいるようですね。
■クルーズ船の施設は、乗客が飽きないための施設が結構揃っていますが、所詮は船と言う限られたエリア内でのこと、youみたいに暇さえあれば街歩きだとか遺跡巡りをしたい派には、2日間のクルージングで充分でした。
> ロマンチックな船出、満足された相方さん、よかったですね〜 一人旅の多いyouさん、今回は相方さんが登場されたようですね。
>
■youの相方はいろいろと注文が多いのですww。でも今回の船旅を満喫したみたいで、当分の間、円満な家庭生活が続きそうです(笑)。
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