2014/01/07 - 2014/01/07
428位(同エリア874件中)
無知無謀さん
2014年01月06日(月曜日)から01月14日(火曜日)まで8泊(1機中泊含む)9日で、個人手配による夫婦のバンコク・クラビの旅を楽しんできました。
タイ旅行は3回目のチャレンジでやっと実現しました。
というのも、最初の計画は2011年12月、その時はタイ大洪水でキャンセル。2回目は昨シーズン、2012年12月、この時は旅行スタートで即大腿骨骨折の怪我をし、プーケットの病院で手術、そのまま帰国と言う観光無しの観光旅行でした。そして今回は3回目のチャレンジ。魔のプーケットは止めクラビに変更、旅行も短くし、チェンマイは止めバンコク・クラビのみとしました。
ところが、今シーズンは、反政府側のバンコク市内の大規模デモと重なり、一時は今年もキャンセルかと覚悟しましたが、今年中止すれば永久にタイには行かないなとも思い、強行しました。
バンコク最終日の旅行記に記しますが、大規模デモといえども日本で報道されるほどは危険でなく十分旅行を楽しむことができました。
本旅行記は総集編(ベスト10)、8日間の観光編、及び、1本の番外編で構成しています。
この旅行記は、どちらかと言うと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、フリー旅行のすばらしさとフリー旅行の困った点、および、こんなことを知りたい等も記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢による計画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、定年を終えた60歳前後の夫婦の旅であることを考慮してお読みください
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2014年1月7日火曜日
昨晩クラビに着き、最初のクラビの朝です。
ホテルレストランで朝食。 -
ホテルのプール
-
「TSUNAMI」は世界共通語?
津波の警報が出たら、屋上へ行きなさいと言う案内。
ホテルのあらゆる場所に書いてあります。
2004年スマトラ沖大地震のプーケットでの津波の教訓か?
それとも東日本大地震の津波の教訓か? -
警報表示に従って上に上がると、一番上が4F。
ここから見える隣のホテル。 -
さあー今日は4島ツアー。
別名アイランド・ホッピング。
ピックアップは8:30−8:45となっているが、8:45になっても来ません。
当初は2,30名いたホテルのフロント付近の観光客もいろいろなツアーのピックアップが来たことから次第に少なくなっていきます。
9:00になっても来ません。
ホテルのフロントに問いかけましたが、当ホテルはピックアップの最後の方のホテル・・・・、心配するな!!
9:10頃かなやっときました。 -
09:25
ピックアップのバンに乗って着いたところはアオナンビーチではなく、ノッパラッタラビーチ.
アオナンビーチはこの時刻引き潮でロングテールボートはビーチに近づきにくいようです。それとも多くのツアーのボートがあり、アオナンビーチの船着場は小さいのかな?
正解は不明? -
同じツアーの方が数十名います。2艘の船に分かれます。
他の会社のツアー客で、このあたりは多くの観光客がいます。 -
ここに何十艘とも思えるほどロングテイルボートとスピードボートが停泊しています。
-
それぞれのロングテイルボートには20名位乗船します。
9:45出航です。
70%欧米人で30%がアジア人、日本人は私たちだけ。 -
アオナンビーチで入手したパンフレットから4島ツアーの位置関係を記しておきます。
地図には明日のホン島ツアーについても書いてあります。 -
クラビには130もの島があるそうで、島が見えては消え、新しい島が、・・・。
-
10:30
タップ島とチキン島とを繋ぐ、海の中道に到着。
引き潮の時に2つの島が繋がり、そこを歩きます。
この時刻は引き潮、その海の中道に2,30艘のロングテイルボートが停泊。
多分私達のようなツアー、もしくは、プライベートツアーでしょう。
船からおりて、散策やスイミングを楽しみます。
ところで、スピードボートは一艘もありませんが、どこに停泊しているのかな。
スクリューの関係上、多分、このような浅瀬にはスピードボートは停泊できないのかな? タプ島(タップ島)に停泊するのかな?(多くの旅行記でのこのツアーの記述でタップ島に着いて海の中道を観光したと書いていますので・・・)
海の中道での停泊の方が気持ちがよい。ツアーを選ぶならロングテイルボートがお薦め。値段も安いし・・・。 -
船からおりると、そこが海の中道。
タレー・ウェーク(幻の砂浜)Thale Wheak
タレー・ウェークの意味は「割れる海」。別名「Sand Bar」とも呼ばれています。
写真は、船を下りて右側、チキン島側です。 -
浅瀬を左に歩くと、砂浜になります。
その砂浜は、タップ島とモー島をもつなげています。
その砂浜から右が多分タップ島。写真の島です。
危険を記す立て札には、「満潮の時には歩くな」と記されています。
満潮になると、ここも海になるのかも?
予想であり、正確ではありません。
ここで海水浴や欧米人なら日光浴を楽しみます。
結構観光客がいます。
引き潮に合わせて多くの4島ツアーがこの時刻にここに来るのかも? -
これは、インターネットから持ってきた写真です。
いろいろなサイトで使っていますので、どこが原本だかわかりません。
ただ、島の位置関係は良く分かりますので、転載しました。
写真で手前がチキン島、真ん中の2つの島のうち、左がモー島、右がタップ島、そして、一番遠くの島がポダ島。
海ノ中道は砂浜の為、白く写っています。 -
イチオシ
ここから正面の島がポダ島。
-
ポダ島が見えるビーチではあまり泳いでいません。
-
でも、魚は大変多い。
水中カメラでないので、すいません。
綺麗に写っていません。 -
再び、海の中道に戻ります。
向こうに見えるのがチキン島だと思います。ここからだとチキンの形は見えませんが・・・・。
チキン島に向かって歩きます。
浅瀬ですので、膝まで海に入ります。結構歩きづらい。 -
浅瀬を過ぎると砂浜の道、チキン島に近づきます。
しかし、時間がないので引き返します。 -
180度を視点を変え、今歩いてきた道を。
右がタップ島、左がモー島。モー島の後方がポダ島。 -
11:30
さー次の島に向かって出発です。
このあと、写真は全くありませんが、少し沖に行ってから20分ほどシュノーケリングがありました。
70%位の方がチャレンジしました。
もちろん私たち夫婦も。 -
イチオシ
12:00
チキン島を船から観光。
さきほどの海の中道との関係が今一わかりませんが・・・・。 -
もう一枚
-
イチオシ
12:20、次の観光スポット、ポダ島上陸です。
ここからの写真が、多分、タイ国政府観光庁のクラビのページの10枚うちのトップの写真では?
http://www.thailandtravel.or.jp/area/krabi.html -
昼食です。
ところで、ツアー料金を決めるのは、もちろん観光箇所が第1ですが、観光箇所が同じな場合、スピードボートかロングテイルボートか?、昼食がランチボックスかブッフェか?
今回のコースではロングテイルボートを選びましたが、ランチボックスだと550THB、ブッフェだと700THB。
ブッフェの内容を勝手に推測し、150THBの差ならとブッフェを選びました。
写真がブッフェです。
確かにブッフェと書いてあるだけで、料理の内容、種類は何も書いていませんので嘘ではありませんが・・・。
ご飯と2種類の野菜炒めのようなもの。これでブッフェです。
日本人的に言うと、中華丼。
でも他のタイ料理に比較すると日本人には合った味で意外とおいしかった。
もっとも、他に選べませんので、美味しいと感じただけかも。 -
一時間強ポダ島観光、もちろん自由行動。
まずは、スタート地点の木の上にお猿さん。
ところで、ここは小さな島ですが、レストランらしき建物があり、ここのトイレを借りるためには(レストランエリアに入るため)30THB。 -
まずは、典型的な写真を2枚
タイのビーチと言えばこんな写真を良く見ます。
ロングテイルボートと島。 -
白い砂浜と、青く澄んだ海のコントラスト
まさにビーチ -
ここで、海岸と島の写真をもう一枚。
かなり人がいます。 -
ツアーでなく個人で来たのかな?
ツアーのような駆け足でなく、じっくりとポダ島で寛いでいる方々か?
ボート屋台のようです。 -
ポダ島発の簡単なクルージングかな?
勝手な推測です。 -
真っ青な海(緑色かな?)でスイミング
-
何枚もシャッターを押したくなります。
-
息子さんをiPADで写すお母さん
-
13:30ポダ島を出航
-
14時4島ツアーの最後はプラナンビーチ。
石灰岩の岩盤や鍾乳洞が造り出す景色が美しいところ。崖の下にあるプラナンケイブ、地元の人々が信仰を集めるプリンセス・ケイブがある。「旅行者は少なく、のんびりムード」とあるサイトに書いてありましたが、実際には多くの観光客がいます。オン・シーズンとオフ・シーズンの相違かな? -
船はプラナンビーチの右はずれ(西端)に着きましたので、左はずれ(東端)にあるプランナンケイブまで結構歩きます。
引き潮なら砂浜を歩くのでしょうが、この時刻潮が少し満ちてきたためか中間あたりは結構海の中を歩きます。
ここにもボート屋台。 -
歩く事10分強。
皆さんが集まっているところが、プラナンケイブですが、プリンセスケイブという名称もあるみたい。
漁師が漁に出かける前に、この洞窟の奉ってある祠(伝説の王女を奉っている)にお祈りして出かけるのだそうです。 -
ところで、この祠を記念写真に撮っている女性もかなりいましたが、これ男性のシンボルだと思いますが・・・・?
-
イチオシ
グリーンの海に鍾乳石が直立しており、ダイナミックかつ不思議な光景です。
結構深そうです。 -
もう一枚
-
ロッククライミングでも有名なようで一組がチャレンジ中。
分かりますか?
下にテントがあり、女性がロープを握っています。上の方に男性がいます。 -
イチオシ
有名なホテル、ラヤバディ・プリミア・リゾートの脇を通ってライ・レイ・イーストビーチに抜ける道があります。結構歩いている人がいます。私達は往復する時間がありませんので、少し行ったところで戻ります。
この道は、崖の連続です。 -
パノラマ写真を一枚
-
15時出発です。
-
到着はアオナンビーチです。
どうやらロングテイルボートの船着場のようで、降りたところにボートチケットの価格表。
今日の観光した所への値段をご参考に記します。
プラナンビーチまで100THB
ポダ島、チキン島、タップ島まで300THB
ツアーから離れプラナンビーチでゆっくりし、独力でここに戻る方法もありました。
ここから送迎の車に乗りホテルに戻ります(徒歩でも10分強かも)。 -
16時
ホテルのプール。 -
17時頃、ホテルを出てアオナンビーチを散策
-
夕食は、サラタイレストラン。
アオナンビーチの端にある、シーフードレストランが4〜5軒ならんだ一角の一番奥のお店です。
4Travelで人気2位ですが、そもそも投票する人(日本人観光客)がほとんどいないので、ごく少数の方の評価かも?
プラナンビーチやアオナンビーチの人出の割にはお客さんがほとんどいません。
一番奥だからかな?
他のレストランは半分ほど居ましたが、・・・。
オーダーしたところ、急に雨が、・・・。屋根の付いた席に移りましたが、10分ほどで止みましたので、再びテラス席へ。 -
お店の入り口に写真入のメニュー。
店員に聞きながら決めます。 -
頼んだ料理。
辛くないものを。 -
ビーチとビール
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レストランとビーチ
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数軒隣のレストラン
テラス席には結構な人が・・・。 -
夕食後アオナンビーチ通りを散策
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家内がフィッシュマッサージ。
魚が身体の汚れや角質などを食べてくれる『フィッシュマッサージ』。
大きな水槽に小魚が数百匹泳いでいて、水槽に足を入れると一斉に魚たちが突進。足をつついて、汚れや角質をどんどん食べてくれるのです。
15分のところ、今一と言って数分でやめてしまいました。
ちなみに男性の方が角質が多いようで沢山集まるようです。 -
屋台。
バナナ入りのパンケーキが人気でした。 -
昨日も満席でしたスイスレストランを撮影。
クラビ2日目が終了です。
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