2014/01/05 - 2014/01/06
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わんぱく大将さん
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初日の東方の三賢者アルコイ編の2日目である。昨日見れなかった建物の中を先ず見学。 いまだに使っているという。
その時代の経済力って凄かったんだな、と改めて納得。
一通りこの街を見たあと、本来予定していた夕方のバスは辞めにして列車でヴァレンシア(以下VLC)に戻ることにした。3日の金曜日から、かかったかな、と思ったら風邪だったので、できることならVLCからBCN行きのコーチを変更したかったが、さすがに三連休の最終日は無理と。最初の20:00をキープする。
それならってんで荷物も預けず、3時間程、行く所はあそこしかない。
ニュースで修理に入ったと言うことは知っていたが、ライトUPが見たかった。再び行ってみようか、カラトラバさんよう
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
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ということで、それから2年の月日が流れた。 実はこの旅行記の写真のピックUPはとうの昔に終わっていたのだが、文章をいれるチャンスを逃したというか
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会費制でなりたっているクラブっての一種だったか。ここにきて本や、新聞も読める。外国人もOKで、がいこつ人になるとスペイン人より安くなる。痩せて、”がいこつ人”になろう! どうも1500ユーロの内金払って、1年間で184ユーロ言うてたかな? このお金払って、なんでここで新聞読む??
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全体的に写真が暗いが
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資産家の方々が集まるクラブみたいな所。さしずめ、ジェントルマン・クラブってとこみたいな
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本棚にも本がぎっしり
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ちょっと天井をひっぱって見ることに
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当時の電気そのまま?
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日本もそうだが今より昔の方が帽子をかぶっていた人が多かった
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おお、ねじを巻く式 ? うちの実家にもあったな
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階段もモデルニズムしとるがな
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ハチ、蝶? 繊維業者かな?
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廊下も光を取り入れるためのステンドグラス
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いきなり裏の洞窟風レストランに
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ここに来る人、また、外部からの食事もOKなんだろうが、準備中だったのでそそくさと退散。ここも云われがあったように
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産業推進のクラブってことだったのだろうか。説明書、どっかにあるのだが、捜すのがしんどい。というか、邪魔くさがりというか、ええ加減にしとこ
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”ALCOY” ” ALCOI” カスティリア語とバレンシア語の違ってとこだろうか。いや、ちゃうやろ?
庭に出て見る -
天井はステンドグラス。 ヘンな切り方になったが、今更
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先程のインダストリーのサークルの頭文字だな
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多目的ホールかなにかか?
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これ、これ。これを昔ポスターで見て、この街を知った。どこだ? って調べて、祭りはなにがある?と見たら、オリジナル版東方三賢者のパレードとイスラムVSキリスト教の祭りだった
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この机もオリジナルかも。へ〜こういうので大理石を留めてる?
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振り向いてしつこく。ここで背中に冬の太陽を受けて本を読むのもいいなあ。いや、読んでたらうとうとかも
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今の部屋を出て
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天井がステンドグラスになってる、先程の廊下に戻ってきた。一番下の図柄は針と布?
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最初の階段の所ももう一度
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昨日は見れなかった所。今朝一番に済ませ、町をぶらぶらと行くか
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建物の外もハチ? みなしごかい?
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これも1900年代の初めだろうかな
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店の番地、看板もこういったものがある。モデルニズムしてるな
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建物全体よりこういった彫刻の方が面白いが、小さすぎ。しかし、レンズ、一杯のところで
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ここは元工場だったかな? 何年も経つと忘れる。自分が書いた前日の旅行記があってもこれだ
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番犬がドアノッカーに。叩くとワン、ワン吠えるか、キャイン、キャインなのか、訪ねてくる人によって鳴き声が変わる?
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公園で。 これって鳥小屋? いませんように。。。
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ここまでは昨日は見なかったなあ。夜はパレードを待ちかまえるのに、この道の上までいったのだが
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そうそう、イスラムVSキリスト教の祭りの時には左手に見えてた建物。
この1月に来て、4月にその祭りのために又、この町にもどってきた -
ホテルの下見も兼ね、4月の祭り情報収集っていうつもりもあった。おかげでホテルでは顔が知られ、よくしてもらった
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建物正面を見ると建築年、また、個人の家だとそれプラスその家主さんのイニシャルがはいる。まあ、日本で言う表札っちゅうやつや
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ここで昨日は東方の三賢者がイエス様の誕生を祝った
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日本の表札って、便利だが、よくよく考えれば個人情報だわな。私が今まで訪れた国でここに誰が住んでます、なんて表に掲げた国はなかったが
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がお〜。丁度道路を挟んでこの前にショーウィンドーがあり、そこにこの扉が反射して写ってた。撮ってみたが、私の二の腕ではあんまりできがよくなかった
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元工場だな。大体こういうのは今大学が使ってる
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扉の上はステンドグラスなんだろうな。夜に光が入ると、見えるのだが
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昨日も見たな、ここの代表のモデルニズム
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昨日も渡った橋
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これも見たかな、昨日? って具合で写真を減らしていった。。。
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ここから列車でヴァレンシアまで帰ることに。ヴァレンシア近くになると昔の工場跡って感じのものが多かったなあ
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ヴァレンシア北駅に到着。やリすぎの駅を見てもらおう
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左、現役で使ってる切符売り場。 BCNのランブラス通りにも昔の銀行の名残が見える所もあるが、こんな華やかではない(似ているが)
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こういうのを見るとスペインって感じだが、好みではない
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まるで風呂屋の壁に貼ってあるタイルのような。それにしても写真、暗いなあ〜
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時計もオリジナルかな?
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ヴァレンシアの北駅。上にはわし? いや、わしちゃうで
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北駅の近くに時代遅れな闘牛場があって
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これもワシ?
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こんなこともしとられん。ここからバスターミナルに向かう。 できたら16時台のバスに替えられたら、と思ったが変更不可。(注意書きに書いてあったが確認のために行ってみた) 最初のものをキープするしかないってんで、行くならあそこしかない!
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おおきたぞ、カラトラバさんよ。 タイルのあんなちまちましたもんより(第一、目にあかん)ど〜んと、ドでかいこんな物の方が好きだあ〜
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スーツケース、がらがらひきながらやってきたのに、なんとシャッターがおりない。自分の身体の調子も悪いけど、カメラも? レンズに傷がはいるようなことしたかな? と。全くおりないということではないが、こりゃあかんで
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リモートスイッチを取りだしてカメラに装着してシャッターを切ると、下りる。
こりゃ、ゴムかバネ? BCNに帰ってキャノンの下請けの所に修理に出すと、カメラ開けただけでもお金がいると。まあ、当たり前の話。内金36.51E(うち21%の税金6.34Eがはいって)を払って、1週間のち残り41.02E。合計77.53Eの修理代。出費やったが仕方がない。必要なものなので -
がお〜口を開けるとこうなる? (最初からあいてるっちゅうに)
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ガウディに恋したカラトラバ氏。左の建築も騎士のヘルメットはガウディに似せて
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調子悪いのに、調子にのったらあかんな。その後、BCNに戻るため予約したバスに乗り込んでガラスに頭むけて寝てた。 なかなか出発しない。私とその後ろの通路側の席に誰かきたようだ。寝る子を起こしたのは、30代位のカップル。わざわざ私に自己紹介を始めた。「我々は(宇宙人だ。と言う訳ないか)結婚したカップルで」自己紹介ええから、はよ座れ!「チケット買ったら別々の席で」それがどうした、人生における大問題かい?
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要は今、チケット買って席がマイ、ダーリンと歯に(おっとハニ―かい。歯に残るようなべたべた、ええ年していらんで、何がハニ―や、ワニみたいな顔しくさって)と並んで座りたい。はよ、言わんかい! ここまでなら許そ。問題はこの後や。「この席はいい席だよ」と付け加えてくれた。そんなら、お前、座れよ!と。 蛇足やったな、にいちゃん。これが、50代、60代の方々なら、こちらからでも代わりましょうか?と声もおかけするが、この若造、日本人やと思って、なんでもふんふんと聞くと思ったら、甘いな
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仕方なく座ったかわいいハニ―、いやワニさんもすぐに口、ポカンとあけて寝てしまった。こんなボケたこと言う旦那と一緒やったら疲れるわな。 この先長いのに。この一時でも離れて座って極楽やろが。親切な日本人にあってよかったな。しかしいらん一言は付け加えるもんじゃないな
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メリークリスマスとヴァレンシア語で書いてある。そのままカタラン語やな
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さっきの兄ちゃんに起こされて、目が覚めてもた。バカ者よ、いや、若者よ、妻と一緒に座りたいというのは正直だったが、相手が悪かったな。 口やったら誰にもまけへん相手を選びよったな。修行して出直してこいやあ〜。しかし、二度とこの青年にお目にかかることはなかった
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この旅行記へのコメント (4)
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- pedaruさん 2016/01/22 05:33:03
- 日本では知られていないスペインの建築
- 大将さん お早うございます。
あれ、おかしいなぁ この旅行記タイムラインを見逃したかな?
カラトラバ・・・驚きました。幻となった新国立競技場のデザインの上を行く超未来的デザインですね。
中途半端な未来的デザインでなくて地球人では思いもつかないこの形、スペイン人て凄いですね。
pedaruは飛行機乗ってこれだけ見て帰ってきても価値ある建築と思いました。(たぶん実際に言ったら貧乏臭くたくさん見て回るにきまっていますが・・・元、取ろうとして)
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2016/01/22 09:21:11
- RE: 日本では知られていないスペインの建築
- > 大将さん お早うございます。
>
> あれ、おかしいなぁ この旅行記タイムラインを見逃したかな?
>
> カラトラバ・・・驚きました。幻となった新国立競技場のデザインの上を行く超未来的デザインですね。
> 中途半端な未来的デザインでなくて地球人では思いもつかないこの形、スペイン人て凄いですね。
>
> pedaruは飛行機乗ってこれだけ見て帰ってきても価値ある建築と思いました。(たぶん実際に言ったら貧乏臭くたくさん見て回るにきまっていますが・・・元、取ろうとして)
>
> pedaru
pedaru殿
いえいえ。え〜い。 見逃されたのではなく、私がサンティエゴ・デ・コンポスティラに行く前の日に間違って、あの旅行記を出してしまい、ああ、間違った、とすぐに”非公開にする”にし直しました。、その後17日にだしたのですが、そうなると、もう一度タイムラインには載らないようですね。だからご存じの人も殆どないと思います。よくぞ見つけてくださった。
サンティアゴ・カラトラバ、ヴァレンシアの人ですが、ガウディに影響されたのが大きいので、人間工学的にという建築も多いように思います。地元だけあって、彼の作品群の地域にこれがあります。あの例のイランの女性でしたっけ? (教育はイギリスで受けています)彼女も斬新なデザインのが多いですよね。
大将
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- fuzzさん 2016/01/19 23:19:55
- バカ者とワニ
- 大将さん、おばんです。
洞窟風のレストラン、モンサンミッシェルでも洞窟のような岩のゴツゴツした
壁を活かしのお店がありましたが、ナカナカ素敵ですね(^ω^)
相変わらず威勢が良いですね、と言おうとしたら、体の調子とカメラの調子が
イマイチですか。カラトラバさん、日本のアニメに出てきそうな建築ですね。
中からマジンガーゼットでも出てきそうですって、古すぎますけど。
旅行記に出て来た30代のカップル、日本では、そーゆー感じのカップルを総称して
「バカップル」って呼んでます。
fuzz
- わんぱく大将さん からの返信 2016/01/19 23:26:49
- RE: バカ者とワニ
- > 大将さん、おばんです。
>
> 洞窟風のレストラン、モンサンミッシェルでも洞窟のような岩のゴツゴツした
>
> 壁を活かしのお店がありましたが、ナカナカ素敵ですね(^ω^)
>
> 相変わらず威勢が良いですね、と言おうとしたら、体の調子とカメラの調子が
>
> イマイチですか。カラトラバさん、日本のアニメに出てきそうな建築ですね。
>
> 中からマジンガーゼットでも出てきそうですって、古すぎますけど。
>
> 旅行記に出て来た30代のカップル、日本では、そーゆー感じのカップルを総称して
>
> 「バカップル」って呼んでます。
>
> fuzz
fuzzさん
どこでもいるんですか、ああいうカップルは? 結局私だけに訊いて、後ろの席のスペイン人には訊いてませんでしたね。 日本人だから親切と思われた? 大将
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