2013/06/17 - 2013/06/20
1163位(同エリア2148件中)
たまねぎさん
海から山へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
ミラノ中央駅からツェルマットへ向かいます。
ミラノ中央駅構内の手荷物保管場はいかにもイタリアな仕事で、預ける人の数も多いこともあるとは思いますが、かなりの混雑状況。
余裕を持って荷物を受け取りに行くほうがいいと思います。
スイス鉄道は時間通りにミラノを発車。
ドイツ、スイスは時刻通りに運行されるので安心です。
-
ブリーク駅で乗り換え。
駅の構内を出て、駅舎の外にある乗り場より氷河特急に乗ります。
うちは鈍行?に乗り、ツェルマットまで。
時間通りにツェルマット到着。
とりあえず駅近くのbarでビールをいただきます。 -
ゴルナーグラート登山鉄道で展望台を目指します。
本日のお宿は標高3100mにある「3100クルムホテル」。
列車はどんどん高度をあげていきます。
寒さはそれほどありません、半袖でもギリギリOK。
高山病のお薬も持参しています。
関西の方なら大阪の「四ッ橋診療所」で比較的お安く高山病のお薬を処方してもらえます。 -
写真にある建物が今夜のお宿「3100クルムホテル」になります。
ホテルにチェックインし、展望台へ。
澄んだ空気の中、絶景を眺めます。
スイスへ行くのを渋っていた嫁も大喜びです。 -
夕暮れのマッターホルン。
砂漠の夕陽もいいですが、雪山の夕陽も素晴らしい。 -
鉄道が終わったあとは、ここの景色は宿泊客のひとり占めです。
ホテルに泊まらないと星空は観れません。
この景色だけでも泊まる価値があります。 -
塩を食べにきた野性の鹿。
ホテルの方が、塩だけ餌付けしているとのことです。 -
ホテル各部屋には周辺の山々の名前が付いており、その山の頂上で採れた石が飾ってあります。
ちなみにこの石は「リスカム」
部屋もとても綺麗で設備も充分で、バスタブ付きの部屋もあるとのこと。
wi-fiも使えます。
詳しくはホテルのクチコミを参照してください。
ネットで明日の宿泊先を予約します。 -
ホテルの外観。
カメラの故障で星空が撮れなかったのが残念です。 -
マッターホルンをバックにビールをいただきます。
ビールは駅の売店で購入。
砂漠のビールもおいしいですが、雪山のビールも最高です。 -
「ロケみつ」というテレビ番組で芸人の稲垣早希さんが通っていたパラグライダーのお店。
行ってみましたがこの日も
Too much windy
と店員さん。 -
昨日ネットで予約しておいた本日のお宿「ホテル ロマンチカ」
小さなホテルですが、アットホームな雰囲気で綺麗なホテルです。
-
本日は他の展望台を目指しますが、風が強く、昨日とはうって変わって上着が必須です。
展望台付近では風が強く、リフトが揺れます。 -
本日は早めに夕食をとります。
ツェルマットの老舗レストラン「DU PONT」 -
とりあえずワインをいただきます。
-
生ハムの盛り合わせ。
チーズフォンデュもいただきます。
日本と違い、ワインの風味が強く濃厚な味わいです。
アルコールが苦手な人にはつらいかも。
美味しいのですが、量がかなり多く残してしまった。 -
最後にデザートを別腹で。
-
街中にある「coop」でお土産を購入。
その他
swatch、MAMMUTのジャンバー、リュック等
を購入します。 -
翌日ホテルを8時に出発。
visp駅で乗り換え、チューリッヒ国際空港へ。
ここでひとつトラブルが
イタリアで購入した免税品については、スイス(EU外)では免税のスタンプを押せないとのこと。
何度もプラダの店員には確認したんですが・・・
帰国した後、当該国の大使館で出国のスタンプを押してもらえとのことです。
最後に宿題は残りましたが、トラブルの少ない楽しい旅でした。
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