2013/12/14 - 2013/12/14
162位(同エリア207件中)
禅さん
滞在最終日
最悪の体調のまま最終日に。夜中も寝返りをうつ父に、度々起こされしっかり眠れなかった。ベッドが小さく寝返りでうった手がこちらの敷地内に度々侵入。火を付けといた蚊取り線香はいつの間にかに父に消されていた。刺されない人はいいが、刺される人にとって蚊が活発に動き出す夜中に、蚊取り線香が消されるのは痛い話である。父は寝ている時、突然手を振り回したりするときがあります。あるときは夜中に壁をぶって、朝目が覚めてからどうして手が痛いのだと不思議がっている時もあります。そして今回はそうでもなかったが、疲れがたまってくると寝言が酷くなってきます。ただでさえ普段いびきでうるさいのに・・・・。寝言に関しては今回の旅中は一度のみだったのでよかったですが、仰向けで寝ている時は必ず、いびきをかいてます。父の面白い行動に、夜9時以降まで起きてると眠れなくなるというのがあります。なぜだか寝ようとしても少しの物音、光で睡眠にはいれない。でも寝てしまえば隣の部屋でバイオリンをひいていても気が付かない事もあった。今回の旅では毎回夕方7時から朝6時まで寝ていたのでかなりの睡眠量ですね。
今日は夜行便で日本帰国。なんと23:59発というスケジュールのフライトです。この1分は多分航空業界的には重大な意味があるのでしょうが、一般人の私にとっては不思議な感じです。でもこれだとビザの最終日でもギリギリ国内にいられるんですよね。フライトが遅れたらどうなるかわかりませんが。
具合が悪いので少し遅めに宿を出て魚市場に行きました。同じ卵サンドを食べた父はピンピンしていて、早くどこかに行きたがってましたが、起きるのがやっとだったので、なんとか短い時間で外に出れるように調整。魚市場まで三輪車タクシーの揺れもきつかったですが、父はそんな事にはお構いなし。私は旅行の最終日結構体調を崩すことが多いです。毎回持参のビタミン剤が最後はないからでしょうか?帰国の気の緩み?でも食あたりが多いな。サイパンではKFCで食べたハンバーガに挟んであった鶏肉が生で、帰りの飛行機の中死んでました。帰国後も立ち上がる事すら出来ないのに、成田から直行で家族が集まっている市ヶ谷のレストランへチーズホンデュを食べに行くことに。というか匂いすら駄目で、食べに出なく見に行っただけ。インドでは旅中ずっと体調が平気だったのに、最終地デリーの屋台で食べたサモサに当たり、最終日は宿から出れず、お土産を買う事が出来ない事もあった。スペインに行ったときは最終日でなく、初日に当たりましたが。
魚市場に着くと想像以上に、大量で様々な魚が売られていました。市場の中ではそれぞれの人が仕入れてきた魚を販売してます。魚屋みたいに様々な種類を台の上に綺麗に並べ売っている人もいれば、道端にシートをひいて売っている人、なかには数匹のみすぼらしい魚のみを売っている人。貧乏人は仕入れが少なく、もうからない。余裕がある人は多くの魚を販売できるので金が増える。その明らかな差が見れる市場でもある。スリランカ人がこんなに魚を食べるのかという程の賑わいです。エビやイワシみたいな魚が多く売られてる中、カニやイカ、カツオやタイ、マグロみたいな魚が混じってます。貝類は少なかったです。魚市場の裏はすぐビーチです。漁港というより漁師の船はビーチに多く止まっていました。ビーチに行くと今捕ってきた魚を網からとっていました。小魚専門の網や少し大きめな魚がはいっている網と、捕ってきた船によって様々でした。ビーチには一面小魚が干されています。うろこが太陽に当たり、ギラギラと銀色の輝きを放ってました。カモメよりもカラスが多く、魚を狙っています。あちらこちらで魚の収穫。人とカラスと魚の量がすごい。
魚市場を抜けて路地裏に向かうと、小学生くらいの子供たちが道に特設された舞台の上で、クリスマス会の出し物の練習をしていました。ゴールで見た時よりもみんな真剣です。クリスマスまで日にちが近づいて来ているからでしょう。それを見守るお母さんたちの目も真剣でした。先に進むとまたビーチ。そして多くの船から魚の収穫をしてました。その場で頭やヒレを落として煮干しにする準備でしょうか?大型な魚も処理しているところがあり、かなり生臭いです。一人カラフルの衣装をまとったおばあさんがペットボトルに糸を巻いて魚を釣ってみました。ちょうど魚が釣れたみたいで、糸の先を見るとナマズが釣れてました。さらに進んでいくと。人だかりがありました。何かというと刑務所でした。面会の列を作っていたのです。そのわきでは白い服を着た数人が手で草むしりをしてました。囚人みたいでした。少し歩き疲れたので、通りに面した綺麗なお店で休むことにしました。雑貨やかパン屋かいろいろ物を売っている店で、店先にテーブルが二つほどあったので、そこで甘食とジュースをとりながら休憩。バス―ターミナルに行く途中通りの真ん中に牛が居ました。人が脇を通ってもなんら興味をしめさず、のんびりとわが道をゆくという感じでした。
バスでムトゥラジャワビジターセンターへ。バスを降りてからタクシーで向かったが場所がわからず。町の中心みたいなところで降ろされさっぱりどこに向かって歩き出したらいいのかわからなくなった。ここでまた地球の歩き方の罠にはまる。歩き方の行き方には通りから2.5キロ程行き、運河の先を左に曲がればあるようなことが書いてあるが、実は運河自体は2,5キロ歩いた先の小道を左折してさらに5分ほど歩いた先にあるので、いくら2,5キロ歩いてもないのである。散々いろんな人に聞いて何とか到着。非常にわかりずらい場所でした。行く途中迷ったおかげで子猫とか、見た事ない鳥などが見れました。
そしてやっとのことで到着したのにもかかわらず、今の時間は鳥が少ないとのこと。夕方になるといっぱいいるが、本日は予約で埋まってるとのこと。見れないのにガイドはカワセミのダイビングが素晴らしいという。諦め今来た道を引き返すことに。橋の上で地元の女子大生みたいなグループが写真を撮っている。最初むこうからこちらの写真を撮りたいというので撮ってもらって、次にこちらから女学生と一緒の記念撮影。いいカメラ持っていますが足が切れているじゃないか。フレーミングがいまいちなのでがっかり。
バス停にバスが居なかったので、歩きながら来たら乗ることにした。また真っ赤な綺麗な鳥発見。しばらく行くと乞食みたいなおばさんに付きまとわれた。警察が二人いてどこに行くのか聞いてきたので、ニゴンボと答えると、歩いているのが不思議みたいな顔をしていた。まさか歩いて行くと思ったのだろうか?バスが後ろからやってきて飛び乗る。メイン道りにでてニゴンボ行のバスに乗り換えた。ニゴンボのバスターミナルから賑やかな街中を歩いてみた。外国人の多いリゾートエリアとは全く違う雰囲気である。アイス屋に入ってアイスを注文。父はサンデーで想像以上に大きくてびっくり。こちらのアイス屋はタイのアイス屋よりも安い。宿には歩いて戻り、少し休んでから最後の食事
父にはシーフードの盛り合わせ、俺は魚のみ。本当は食べたかったが、具合が悪く無理だった。父の盛り合わせは本当に豪華。伊勢海老、カニ、エビ、イカ、魚、ポテト、サラダとしかも味付けも上品だ。塩だけの味付けのグリルに特製のにんにくオイルをお好みで食べる。飲んだ紅茶も料理にあったセレクト。最後の晩餐らしくよかったです。
食事後お土産の紅茶を買いに通りを歩きました。昨日目をつけておいた紅茶屋に入りシルバーチップを購入。他の紅茶の10倍以上の値段。宿に戻り準備しておいた荷物を担ぎ、宿を教えてくれたタクシーで空港。料金は聞いても言わない。どういうつもりかわからないがまあいいだろう。こちらもタクシーの相場位しかもうお手持ちのルピーはない。
三輪車タクシーで夜道を空港に向かっていると、なんかもっと居たかった気分になった。
空港で手持ちの金を渡すと、運転手は俺を鞄に入れて日本へ連れて行ってくれという。これってスリランカギャグなのだろうか?
空港ではすでにカウンターが開いていて、並んでいたら女性の係員がやってきて、電子チェックインをしてくれた。
スリランカの空港の喫茶店でWIFIが使えたのでそこでネット。父はお土産の紅茶を空港で購入。10人分買っていて、カード払いの時に暗証番号がわからず払えず。最近はカード払いでもサインでなくて暗証番号の事が多い。父に適当に誕生日で入れてみればと言ったら、エラーになっていたので仕方なく、私のカードで払う。
スリランカンエアーUL454便は少し遅れて離陸
満席ではなかったので父は空いてる席に移動。
私は二席使えたので横になって睡眠。
具合が悪いので機内食を断り爆睡へ。
11月25日からのスリランカの旅の幕を閉じる。
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