2014/01/07 - 2014/01/11
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茶柱タツ子さん
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4年ぶり4度目のソウルに降り立った。これまでのソウルはいつも駆け足だったのだけど、今回は何の予定も入れていない、ただ友人・P吉に会って食い倒れるためだけのゆっくりめの滞在。あえて厳冬のソウルを選んでいるわけではないのに、どういうわけか毎回思い立って行こうと決めるとこの時期にあたる。一昨年の天津旅行へ持っていったかび臭くなった冬服もどきを一旦洗ってスーツケースへ詰め込んだ。南国生活がここまで続くと、吐息が雪色に変わるのをたまに見るのは悪くない。
【表紙写真:駱山(ナクサン)公園で出会った、空を散歩する朴さん?それにしても、朴さん、赤い靴ですか。】
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この朝はちょっと早めに起床して春川ダッカルビで有名な春川へ出かけることに。うどんは讃岐で食べないといけない、というのと同じ感覚なのかもしれない。春川へ行く途中、冬ソナのロケ地があるナンタラカンタラという町を通ったけれど、茶柱、まったくその方面に興味ゼロなので、「ふーん」と聞き流してしまった。花より団子。ドラマよりカルビ。
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何が嬉しいかというと寒い中でホット缶コーヒーが飲めるということ。常夏にいるとこういう楽しみがないんだなぁ。しかもホームで売ってるのが嬉しいねぇ。
ちなみにこれ、P吉の手。 -
2階席を予約しておいてくれたP吉。が、どこまでいっても冬景色で変化がなかったのでそこまでして予約する席ではないとP吉は結論を出したらしい。
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あまりに寒いのでついにこの日は大寒波に負けて耳あてを購入。頭だけセーラームーンになった気分である。ダウンジャケットに、マスクに、この耳あてをした私の姿を隠し撮りした写真が後日送りつけられてきて、何とも滑稽な姿なのに本人はかなり楽しんでいたらしく、満面笑顔で写っていた茶柱。
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何店舗もダッカルビのお店が連なってるところで、このお店に入ることに。タクシーの運転手のお勧めらしい。珍しく名刺を持って帰ってこなかったな。
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隣の盛りを見てぎょっ。ナンジャアリャ。大学は休みらしく、どこへいっても大学生が多いね。
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我々もエプロン着用。実は隣のテーブルの子達がエプロンつけたときに、「なんだ、バイトの子だったのか」と思っていたけれど、これはお客様用だったのね。
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ダッカルビ。たまりませんな。
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さつまいもが入ってて、全体的に甘みがあって美味しい。この後うどんとゴハンを投入。うどんはメンクイな茶柱用、ごはんはP吉用。
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食べ物の色が韓国を叫んでていい。
さぁて、ソウルに戻って駱山公園近辺を散歩しますか。 -
鯉の階段。
きつい上りの階段もこれなら少し楽しみができていいね。
地下鉄4号線恵化の2番出口(だったはず)からナクサン公園へ行く途中にストリートアートがあるというので友人・P吉に連れられていってきた。すべて任せっきりで移動しててまったく覚えない。ホテルの位置すら結局最後までつかめていなかったなんて、いかんぜよ・・・ -
もしや沢野ひとし画伯がソウルに潜伏中?
そういえば、最近のワカモノは皆、目がパッチリしていて綺麗な顔をしてて、こういう目の人っていなくなりましたね。わたし、笑うと目がなくなっちゃう細い目の男性って好きなのにな。え?ワタシの好みなんてどうでもいいって? -
このアイディアいいですねぇ。
その町に住んでいること自体が楽しくなる、そういうストリートアートがどんどん増えていけばいいと思う。 -
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これだけを見るとふーんで終わってしまうんだけれど
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人が見上げてるとこのアートの良さが引き立つ。
商売にもアートにも「サクラ」って重要なのかもしれないってことで。 -
キース・へリングの個性は凄いね。
似たような絵はすべて真似事になってしまう。 -
ね?
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P吉と茶柱の陰。
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育ち過ぎというか、鞍をつけて乗りまわしたい気分にさせてくれるハスキー君。P吉が道を尋ねたところ、「寒いし、見るもんないからもう帰んな!」と切り捨てられたらしい。暫くブツブツ文句をいっていたP吉。
ハスキーよりおばちゃんのほうがよっぽど怖かった件について。 -
こうやって一部が3Dになっているほうが遊び心があるなぁ。
マレーシアのジョージタウンのストリートアートを見てきたから特にそう思う。 -
初恋。
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電信柱の陰に隠れてアナタと・・・
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ナイスタッチ。
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ゆっくり、ゆっくりね。
早くいくことが大事なんじゃなくて、確実に目的地につくことが大事なのよ。 -
ステキなポストだね。
>copy to Taicho
でもタイチョーの好みじゃないっぽいですよね? -
何て書いてあるの?と聞いたら、「アジト」とのこと。
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ジャストフィットですね。
発射の用意。 -
シーーーーーーっ
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ぼくちゃんは何を一生懸命地図上で探してるんだろう。
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町角にファイター。
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描くとき気持ちよかっただろうなぁ
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P吉の携帯の待ち受け画面になったアート。
ちなみに相変わらず友人・P吉は携帯依存症であった。携帯が鳴ると「うるさいなぁ、誰?」とたちまち不機嫌になる私とは大違いである。 -
マレーシアのペナンでブランコを見てしまったあとだから、これはやっぱりもう一工夫欲しいと思ってしまう。
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ここでまるでベンチに座っているかのような写真が撮れますよ、という証拠写真が貼ってある。
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P吉は韓国人にしてはとっても小柄。でも今回街を歩いていて、韓国人も男女ともに小さくなったように感じた。昔は女性の背の高さに圧倒されたものだけど。
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生まれながらにして引力に負けている。
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これもアート。何でもありになっている。
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ロマンがあるよね。
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犬のお供あり。
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ほら、楽しそうにしてる。
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ここはデートコースだった。
そういえば、クリスマスシーズンは通常シングルたちが寂しくなるシーズンらしいけれど、私はその逆で、「あぁ、誰の手もつながずに自由に歩けてせいせいする!」と思うシーズンなのであります。困ったものです。「アンタはもう結婚はムリだ」と友人に切り捨てられた。分かっておりますとも。 -
空を泳ぐ魚っていうのは好きなんだけど、ワイヤーがなぁ・・・
ウルトラマンのワイヤーを見たときの感触の悪さだ。
どうにかして本当に泳がせる手はないものだろうか。 -
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下校時間か。
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冷えた身体を温めにカフェへ。
ふぅ、やっぱり冬のソウルの寒さは並じゃないなぁ。 -
寒かったけど・・・でも久々に冬空が見れて気分爽快。
昔から夏空よりも冬空が好き。
きゅっと心が引き締まる気がしてやる気が出てくる。今年は去年以上に頑張りまっせ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- nakamasananiwaさん 2014/01/22 13:06:34
- ♪
- 匂いは好きですw
- 茶柱タツ子さん からの返信 2014/01/22 20:05:23
- RE: ♪
- ポストのことです?
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