2013/12/30 - 2013/12/30
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fujickeyさん
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2度目のイタリア。ヴェネツィアも2度目。
前回の宿泊は本島ではなく…
半日観光と数時間のフリーのみだったから買い物だけで終わっちゃったんだよね。
今回は本島に宿泊。
そこで、滞在中にやりたいことをリストにしてみました。
☆ヴェネツィア滞在中にやりたいこと★
1.ヴェネツィアといえばガラス細工!ガラス細工(金魚鉢)の買い物
2.ヴェネツィアといえば仮面!小さくていいので仮面をお土産に
3.アカデミア橋から日の出を観る
4.アカデミア橋から夕焼けを観る
5.リアルト橋からの景色を観る←昨日の夜に夜景でクリア!
6.サン・マルコ広場の鐘楼に登る
7.サンタ・マリア・デル・サルーテ教会側の突端に行く
8.お目当てのバルに行く
滞在時間は、到着の夜/翌日1日/移動日の朝
コンプリート目指していくぞ!
>゜))))彡 °。°。 >゜))))彡 °。°。>゜))))彡 °。°。>゜))))彡 °。°。>゜))))彡
《2日目12/30》
終日、ベニス滞在
午前:世界遺産ベニス市内観光(徒歩観光)
◎サン・マルコ寺院
○サン・マルコ広場
◎ベネチアングラスの工房
また、ゴンドラで運河をゆったりと巡るひとときもお楽しみください。
昼食後、フリータイム。
【前編】ではサン・マルコ寺院の観光までになります。__φ(..)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
きっかけは4トラの大先輩yamada423さんの旅行記で見たアカデミア橋からの朝焼け。。。
徐々に明けてゆく空の色の虜になりました。
時期は違うけれど、この景色をいつか自分の目でも観てみたい!!
その“いつか”のチャンスが意外と早くまわってきたので今回のヴェネツィア滞在中にやりたいこととして真っ先に挙げました。
昨日の夜、寝た時間なんて気にしないわ!いざアカデミア橋を目指して出発!!
ホテルを出てすぐの運河では、朝の配達作業中。
(この場を借りまして…親切に日の出の時間まで教えてくださりましたyamada大先輩にお礼を申し上げます!) -
サン・マルコ広場ではアクアアルタが発生!!
-
徐々に広がっていく水の範囲…
戻ってくることにはどこまで増えているのかな(+△+)))) -
リアルト橋付近の路地とは違った雰囲気。
ここでもすでにお仕事中の方とすれ違いました。 -
やわらかい灯りに浮かび上がる窓の模様…
ステキ!ステキすぎる!!!早くもノックアウト寸前。。
建物の中では朝ごはんの支度中かな。
どこからともなくパンを焼くいい匂いがしている♪ -
地図を持たずにざっくりとした方向へ向かって歩いているので
何度か路地に迷い込んでしまった。
まだ薄暗い路地を行ったり来たり… -
水飲み場発見!!
-
おっ!仮面を売っているお店だ。
手ごろなサイズと値段の仮面に出会えるかな〜 -
ヴェネツィアの街中を縫うように流れている運河は大小合わせて150近く。
橋の数は400以上もあるそうです。
そのうちの1つ。 -
さらにもう1つの橋を渡り、運河を越えます。
ヴェネツィアでの移動は基本「徒歩」
「ヴァポレット」と呼ばれる定期循環船の利用もありますが
乗り場とかよくわからなかったので歩いて、歩いて、歩きました。 -
細い路地をズンズン進みます。
-
気になるお店があると覗き込んで撮影。
アンティークを扱うお店かな。 -
【フェニーチェ劇場】
イタリア語でフェニーチェ(fenice)は不死鳥の意味。(英語のphoenixに相当)
1792年に開場。その後1836年と1996年の2度にわたって火災により全焼したが、その都度再建がなされ「不死鳥」の名にふさわしい歴史を誇る。
=wikipediaより抜粋=
ここで地図を見直しています…
アカデミア橋に向かうには遠回りをしているようです。。。 -
フェニーチェ劇場の前にあるのは貯水槽、かな。
海に囲まれたヴェネツィアには流れ込む河川がないので、
水道が整備される以前は雨水を貯めて飲料水にしていたそうです。 -
はぁぁぁ(ため息)
この丸いガラスに、この灯り…
もう参った、参った。
降参です。。 -
【サント・マウリツィオ広場/CAMPO S・MAURIZIO】
CAMPO(カンポ)はヴェネツィアの方言で“広場”のことをいいます。
壁に描かれたイラストが気になる。。。
ボロボロで古そうな建物は朝だから開いていないのか…
午後にもここを通ったけれど気にしていなかったわ。 -
路地から少し奥まった建物。
まだ門は閉まっていたけれどその隙間から撮影。
なぜこんな場所にタイガーマスク?!
帰国後に調べたら、
2013年6月1日〜11月24日まで『第55回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展』というのが開催されていたようです。そちらと関係があるのかな? -
【サント・ステファノ広場/CAMPO S・STEFANO】
昔はここで闘牛が行われたこともあるらしい。。。
今まで通ってきた広場の中では1番広いかな。 -
ようやくアカデミア橋に到着〜!
いちいち立ち止まっては写真撮影をしていたのでここに来るまでに
30分かかっちゃった(^-^;)
そのため…橋に居られる時間がたったの10分に!! -
さっそくお散歩中のわんことすれ違う(*´ω`*)
-
◎ヴェネツィアでやりたいこと◎
アカデミア橋からの日の出を観る
はぁぁぁ…ついに来たわ。この景色が観たかったのよ。。
残念ながら雲が多かったので日の出は拝めませんでした。
でも青空だし、雨には降られないならいいか… -
上の写真と反対側の景色。
このまま運河を進むとリアルト橋につながっているよ。 -
私は時間いっぱい、橋からの景色に集中する事にした。
夫はちょこちょこ動いて気がついたら橋を渡りきった側にいました。 -
そこから橋の全容を撮っていたのね。気がつかなかったよ。
-
【アカデミア橋/Ponte de ll'Accademia】
最初は鉄製の橋として1854年に開通。
老朽化により、石造りの橋を建築するコンクールが宣言されたがプロジェクトは実現されず木製の橋として建設され、1933年に開通した。
次に橋を造り直す時は、元通りの鉄製の橋にしようという声が上がっているそうなのでいつかはこの姿も見られなくなるのね。 -
アカデミア橋を渡った先に続く路地。
この先へは午後のフリータイムに攻める予定♪ -
橋には鍵がたくさんかかってます。
木に名前を刻んだり、マジックで名前が書いてあったり。。
公共物なのに(-"- ) う〜〜ん -
橋を渡りきった夫がいつの間にか戻ってきていた。
一丁前に構えて何を撮ってるの??? -
おおー
手すりのすき間から
愛を誓った鍵と【サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会】 -
太陽もだいぶ上がったようで、雲が照らされているよ。
-
デジカメのモードを替えてセピア調に。
ダメだ。
この景色に惚れちゃっているからどんな写真もステキに見えてしまう。 -
今度はモノクロ調。
ほら。
やっぱりステキ(≧∇≦*) -
色が鮮やかに浮き立つ極彩色モード。
実際よりも濃いめの色になるけれどかえってイタリアっぽくみえるかな。
ずっとずっと観ていたいけれど…そろそろ戻る時間です。。 -
これで最後の一枚。
-
アカデミア橋のたもと付近。
ここでもボートからペットボトルのお水とかの荷降ろしをしていました。
朝早くからよく働いているよ、イタリア人。 -
-
何度かまたここまで来る予定なので、次は迷わないようにと
夫がアカデミア橋からサン・マルコ広場までの道順を写真に納めてました。
ここの角を曲がった左側には… -
白いファサードが美しい【サン・ヴィダル教会】
-
サン・ヴィダル教会の向かいの建物。
-
マリア様へ朝のごあいさつ。
“Buon giorno!” -
来るときにも撮った【サント・ステファノ広場】
正面の建物はサント・ステファノ教会。
広場を囲む建物に隠れて、鐘楼はここからは見えません… -
-
“サン・マルコ広場”への行き先看板が指す方向へ。
-
路地を進みます。
前を歩く方は仕事に向かうところかな。 -
鳩たちも朝の井戸端会議中。
-
小さな橋のすぐ脇のパン屋さん。
行きは窓のシェードが下りていたけれど戻るころには開店準備が進んでお店の中が見えました。
なんだかとっても良さそうなお店の気配がするので…
ここも午後になったら立ち寄ってみよう♪
あ〜パンのいいにおい〜
お腹がすいたなぁ。 -
【サント・マウリツィオ広場】へ戻ってきました。
やっぱり他の広場と比べて寂れている感じがしてしまう。。。 -
角のジェラート屋さんの脇から続く路地を進みます。
-
上の写真の左側に写っている緑色の日よけがあるお店のウインドウ。
写真を撮るだけ撮って、お店には入らなかったけど、
なんだか気になるなぁ〜と思って調べてみました。
【スコーラ・サン・ザッカリア/Schola San Zaccaria】
描かれているのは、中世イタリアで流行したコメディア・デラルテという即興仮面喜劇の人物。
内部はギャラリーにもなっていてポスターやカード類も販売していたようです。
“ヴェネツィアらしいお土産”で紹介されていました。 -
橋を渡り…
-
開けた場所には“HOTEL ALA”がありました。
実はこのすぐ隣に
【Santa Maria Zobenigo教会(別名:Santa Maria del Giglio教会)】
があって、とっても立派な外壁の教会なんです。
知らないって怖いね〜
何度もこの道を通ったのに、気づいていない。。。
教会にちなんで、ここの広場の名前は【Campo Santa Maria del Giglio】
“Campo HOTEL ALA”ではないのね(笑) -
その先の路地沿いにあるお店。
わんこのダックスと猫が刷られた紙製品を販売しています。
ダックスを飼っている会社の先輩へのお土産にこれ以上のものはないよね!
しかもこういう紙製品ってヴェネツィアらしいお土産でもあるし、軽いし♪
それにしても…数ある動物の中からダックスと猫を選んだのは飼っていたからなのかな?
【IL PRATO】
San Marco 2456/7/8
30124 Venezia -
上と同じお店。
ミニチュアの書棚はディスプレイなのか、販売しているものなのか…
このお店には午後のフリータイムの時に必ず来なくちゃ♪ -
旅行中は私と夫、それぞれがカメラを持って好き勝手に写真を撮っているので
似たような路地の景色に順番がわからなくなってしまった…
で、今回大活躍したのがGoogleマップのストリートビュー!!
編集するときにかなり助けてもらったよ。
便利な世の中になったね〜 -
中央にはアクアアルタ対策の台がスタンバイ。
こんな路地にまで水はやってくるのかな… -
正面にどーんっと見えてきた大きな建物は【サン・モイゼ教会】
ヴェネチアン・ゴシック様式の教会です。
すぐ近くにはゴンドラ乗り場もあります。
こんなに静かな景色を撮れるのも朝の特権だね。 -
高級ブランドのお店が並ぶ【3月22日大通り/Calle Larga XXII Marzo】
ここまで来るとサン・マルコ広場へはあと少し! -
脇の路地を行くお散歩中のわんこ。
単なるお散歩もオシャレに見えるなぁ。 -
サン・マルコ広場に戻って来たら、
アクアアルタの影響が広範囲に及んでました!
でも水面に映ったサン・マルコ寺院と空が美しくてこれはこれでありかな、って思っちゃう。
ただ。広場側からホテルへの道が閉ざされてしまったのでぐるっと裏をまわることに… -
右側の黄色い建物が泊まっているホテル:カバレット エ ドージェ オルセオロ
すぐ裏側にはゴンドラがたくさん停まっています。 -
ホテルに戻ってきました。
帰りはほぼまっすぐ歩いてきたので10分ちょっとで帰ってきました。
(行きにどれだけ寄り道していたんだ…)
そのまま朝食会場へ向かいます。 -
予想はしていたけれど野菜系はまったくない。
料理の種類も少なかったけど食べ過ぎることがないからよかったのかも。
クロワッサンやデニッシュのパン系が特に美味しかった♪
せっかくなので窓際の席でいただきます。
ここから見える景色はさっき通った時に見えたゴンドラがたくさん停まっていたところ。 -
さて、ここからツアーの行程が始まります。
ガイドのシルビアさん(女性)と合流してヴェネツィアの市内観光です。
シルビアさんを先頭にリアルト橋まで1番近いというルートで向かいます。 -
歩いていても美味しそうな食べものが目に入ってくる(笑)
-
昨日の夜にも来た【リアルト橋/Ponte di Rialto】
観る角度が違うと雰囲気も変わるね。
でもこの市内観光ではここから観るだけ。
橋を渡りたい人は後ほど、個人で…ということです。 -
リアルト橋の近くにあった公衆電話。
「ちょっとなんかポーズして」に即対応(笑) -
ササっと次の場所へ。
ドラゴンが傘をくわえてます。
街灯なのかな。それとも傘屋さんの看板?? -
前方に見えてきたのはサン・マルコ広場の時計塔の裏側。
-
正面だけでなく裏からも時間がわかるようになっていたのね。
-
サン・マルコ広場へ戻ってきました。
ますますアクアアルタの範囲が広がってきている。
アカデミア橋に行く間にカンポ(campo)と呼ばれる広場をいくつか通りましたが、
ここサン・マルコ広場は別格でありピアッツァ(piazza) と呼ばれるそうです。
日本語ではどちらも『広場』だけどね。 -
一面水の様に見えて、ここだけ少し高いみたいです。
地元の人も観光客もみんな一列になって通ります。
ちょっぴり可笑しな光景(笑)
水面に空と雲が映ってます。 -
サンマルコ小広場でしばし撮影タイム。
昨日の夜にテーブルとイスが並んでいた場所も水浸し。
後ろの建物は【マルチャーナ図書館/Biblioteca Nazionale Marciana】 -
その向かい側には【ドゥカーレ宮殿/Palazzo Ducale】
同色系の外壁のモザイク柄がステキ〜 -
そのドゥカーレ宮殿の前では写真撮影が行われていました。
日本の方ではなかったです。
寒い中、女性側はたいへんだ〜
撮影の直前までダウンを着て足元はブーツだったけどね(笑) -
広場の入り口に立っている2本の円柱のうちの1本。
てっぺんにはヴェネツィアのシンボル、翼のある獅子。 -
ヴェネツィアへの玄関口【カナル・グランデ】
やっぱり今日は雲が多いなぁ。
極彩色モードで撮ったら青空が強調されて写りました。 -
運河側から小広場と獅子の乗った円柱と鐘楼。
右側にドゥカーレ宮殿。
これも極彩色モードで。
なかなか楽しいなぁ、このデジカメ♪ -
【あの】有名な橋を観るために
アクアアルタ対策の台が沢山置かれている橋の上へと行きましょう。 -
有名な橋…とは
こちらの【ため息橋/Ponte dei Sospiri】
ドゥカーレ宮殿と牢獄を結ぶ白の大理石で造られた橋。
1度渡ったら生きては戻れないと言われていたそうです…
実際に見てみると意外と小さいんだ〜って思う名所ってけっこうあるよね。 -
そしてここで10数年前と同じ写真を撮ってみました(笑)
あまり変わっていないかしらね。 -
【ため息橋】を観た橋の上からの景色。
(なんだかややこしいわ)
空の青とゴンドラの青、運河の青とどれをとってもキレイだわ。。。
それにやっぱり人が少ないのはいいわね〜全く人が写り込まない景色が撮れたもん。 -
【ドゥカーレ宮殿】の回廊。
前回も今回も…ドゥカーレ宮殿に入っていないの。
今回のヴェネツィアでやりたいことリストにもあげていないし全くのノーマークでした。
奇跡の3回目が実現化したら、その時は入って見ようかな。 -
再び、サン・マルコ広場へ戻ってきました。
【ムーア人の時計塔/Torre del'Orologio】
1499年の完成から500年以上もの間ヴェネツィアを見守ってきた時計。
塔の一番下はメルチェリーア通りのアーチ、
2段目は青地に金の美しい星座表とローマ数字の大時計、
3段目には聖母子像、
4段目にヴェネツィアのシンボルである有翼のライオン、
そして一番上には大きな鐘とそれを打つ2人のムーア人像、という構成。
時間になると、このムーア人が鐘を打ち鳴らします。
3段目の聖母子像の左右にも時間と分が5分刻みで表示されています。 -
お次は【サン・マルコ寺院】に入ります。
本来ならこちらの正面から出入りができるのですが
アクアアルタの影響で裏側から入ります。 -
【サン・マルコ寺院/Basilica di San Marco】
11世紀に建てられたビザンチン様式の聖堂。
ヴェネチアの守護聖人である聖マルコが祀られています。
このあたりは修復工事を終えているかな。
上の写真も彩色モードで撮っているので目で見えているよりも鮮やかに写っているけど
実際はこの位の色だったんだろうなって思いながら見れてやっばり楽しいわ♪ -
サン・マルコ寺院のガーゴイルを撮ってみた。
プラハ城に居たのとは違ってこっちのはとぼけた表情をしている。
ホラーにならなくて良かった(笑)
ちなみにガーゴイル(gargoyle)は英語。
イタリア語ではドッチオーネ(doccione)というようです。 -
裏側の入り口から続く長〜い列。
ここは団体行動なので、離れてフラフラと写真を撮りに行かないように!! -
寺院の正面は美しいモザイク画で飾られていますが、
側面の壁にあるのはシンプルな壁画。 -
長靴をはいたチビッ子。
水たまりが気になるのかな。かわいい〜♪ -
ようやく入り口近くまで来ましたよ。
-
写真ではよく見えないけれど床のモザイクは完全に水に浸かっています。
キョロキョロして台から落ちないようにしないとね。 -
内部に入りました。見上げた天井はピカピカの金色!
でもアクアアルタ対策で置かれた台の上しか移動できないので
あまり立ち止まってゆっくり見ることができないのよ。。。 -
イヤフォンガイドからガイドさんの声は聞こえるからグループから少し離れて見学。
壁にも細かいモザイク画が。 -
こちらの方の視線の先には…
-
イエス・キリストのモザイク画
-
2人の位置関係はこんな感じ。
キリストのモザイク画の下が入口になっています。 -
外からの光が差し込む場所は、本当にキラキラ輝いている〜☆
天井のモザイク画はガラスで出来ているそうなので余計キラキラして見えるのかな。 -
と、ここでシルビアさんが「言い忘れたけど中は写真撮影禁止です」と。
あらら。入口からしばらく撮っちゃっていたよ。
グループ以外の人で写真を撮っている人もいたけれど特に注意はされていなかったからそんなに厳しくはないのかな。
だけど聞いてしまった以上、知らん振りはできないので撮影はここまで。
サン・マルコ寺院の説明が終わったところで、シルビアさんとはお別れ。
もう次の仕事が入っているからと足早に去っていきました。
この後は「ヴェネチアングラスの工房」へ。
『後編』に続きます》》》》
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この旅行記へのコメント (8)
-
- comodoさん 2015/12/23 12:57:34
- ヴェネツィア、素敵ですねぇ
- こんにちは!
素敵な旅行記、拝見させていただきました。
ヴェネツィア、私が一番行きたいところなんです。
アカデミア橋からの景色、私も直に見てみたい・・・
極彩色の写真もセピア色もそれぞれ味があって素敵ですね!
何気ない日常の街並みもおしゃれ。
ステンドグラスも彩りをそえていますよねぇ。
あー行きたい!
fujickeyさんは、毎年海外で年越しされていらっしゃるんですか?
うらやましいなぁ(≧▽≦)
今年も残り少なくなりましたが、今年はどちらで新年を迎えるのでしょう?
また、旅行記楽しみにしています♪
- fujickeyさん からの返信 2015/12/25 09:47:47
- Merry Xmas!!
- comodoさん。
コメントありがとうございます。
ヴェネツィア!!とってもいいところですよ。
まだまだ周れていないところ、見ていない場所がたくさんあるので
毎年行きたいくらい!!!
私もきっかけは別のトラベラーさんの旅行記でした。
よろしければyamada423さんというトラベラーさんの旅行記を観てみてください。
yamada423さんが撮られたアカデミア橋からの景色にひとめぼれして…
直に観たいって思ったのです。
サラリーマンなのでまとまったお休みがなかなか取れないんですよね〜
なので年末年始やGW、お盆休みは高いけれど数少ない旅行のチャンスなのです。。
国内にも素敵な場所がたくさんあるんですが、
年末年始に限ると日本ってお正月はどこも休みになっちゃうじゃないですか。
神社やお寺は大賑わいだけどそれ以外はほとんど休みなので
旅行に行っても部屋で過ごすことになっちゃう。
海外だとお正月でも開いている場所があるので動けるんですよね。
そんな理由で海外で年越しをすることが多いです。
今年は香港で年越し予定です♪
旅行記の進みがカタツムリ並みに遅いので…気長にお待ちいただければ…(笑)
comodoさんもよいお年をお迎えください!!
fujickey
-
- るなさん 2014/04/02 10:17:59
- ラヴィリンスヴェネツィア
- こんにちは、fujickeyさん!いつもご訪問Grazie♪
私はヴェネツィアは観光都市としてはNo.1です。
地図持っててもいつも迷っちゃうけど(笑)
運河のある風景ってのがまず大好きなんですが、ヴェネツィアのこの雰囲気はどこにもないって思ってます。
よく○○のヴェネツィアなんて例えられたりして、それなりに素敵な風景だけどでも、どこもやっぱり違うんですよね。
アクアアルタがこのくらいで良かったですね^^;
それはそれで水面に映る広場の風景もとても素敵。
私、ヴェネツィアには何度か行ってますが、サン・マルコ広場の時計塔の裏にこんな綺麗なブルーのレリーフがあるの知りませんでした(苦笑)
こりゃまた行かなくちゃ(笑)
ヴェネツィアへの玄関口【カナル・グランデ】
やっぱり今日は雲が多いなぁ。
極彩色モードで撮ったら青空が強調されて写りました。
の一枚はとってもいいなぁ〜♪
まさに青空が強調され、光に浮かび上がるような影のゴンドラが最高^0^
素敵なヴェネツィアを拝見しました!
るな
- fujickeyさん からの返信 2014/04/03 11:58:29
- 何度でも訪れたくなる場所、ですね!
- るなさ〜ん♪こんにちは^-^
こちらこそ〜コメントをくださってGrazieです♪
ヴェネツィア…ホントいいところですよね〜
治安も悪くないし、あれだけ観光客が押し寄せているのに
ホテルの人もお店の人もスレていないというか、いい意味で扱いなれているというのでしょうか。。。対応が温かかったです。
ヴェネツィアは地図を持たずに迷ってみるのがいい!
なんて言われたりもしますが…本当に行きたい場所があるときは
なかなか辿り着くことができず、やたらと歩き回って疲れが増します。。。
お店も終わってしまうとシャッターを閉めちゃうし、看板も出ていないからまったくわからなくなりますよね。
閉まってしまったならあきらめるしかないけれど、道を間違えているだけで開いていた!なんてことになったら悔やんでも悔やみきれません(笑)
だから、必要以上に歩いてしまうんだな。。。
今回の旅に向けて、コンデジを新調したんです。
新しいカメラは楽しいですね〜いろいろな機能がついていて。
カメラの機能とヴェネツィアの景色がよかったので、いい写真が撮れたんだと思います!
素人をプロにする街…それがヴェネツィア。
な〜んて(笑)
fujickey
-
- こあひるさん 2014/03/17 20:20:39
- 朝の空気感・・・
- fujickeyさん、こんばんは。
朝のヴェネチアの町・・・活気が出てきつつある・・・さぁ、1日が始まるんだ〜という静かなるワクワク感がある朝の空気・・・いいですね〜。ヴェネチアの風景だと、何でも絵になっちゃうし。
わが家は寝坊ですが、けっこう朝から生活始まってるんですね〜。
サン・マルコにも、水が入ってきちゃうんですね・・・。大変だわ・・やっぱり。撮影禁止でもずいぶん撮れちゃって、よかったですね〜。古めかしくてなかなかステキな内部・・・。私・・・前に行った時、中に入ったのかなぁ・・・記憶がない・・・写真もなさそうな気がする・・・。
続き楽しみにしています。
こあひる
- fujickeyさん からの返信 2014/03/18 11:44:20
- まさに『活気』です。
- こあひるさん。
こんにちは^-^コメントありがとうございます。
そう、そう。『活気』
ヴェネツィアは静か…な朝っていうよりも、活気を感じられる朝ですね。
意外、といっては失礼だけどイタリア人は早起きで働き者だったんだって
見直しました(笑)
普段はわが家もだいぶ寝坊ですよ。でも旅行となると気合が入ります。
この時はどうしても朝焼けが見たかったので頑張りました!
10数年前に訪れた時は、2階から撮った写真があるんですよね。
でも内部を観た記憶はないんです。。。
だから、2回目とか言っても新鮮な気持ちで見てまわれたと思います。
続き。。。。
頑張って作成中で〜す(汗)
fujickey
-
- みほさん 2014/03/17 09:21:14
- おしゃれ〜!
- fujickeyさん
ベェネツィアでやりたいこと8つもあったんですね。
2度目だから、上手にまわれましたね。
やっぱり、これとこれをやりたいって決めて行動しないと駄目ですよね〜
(モンヤリしてしまう私)
私なら、「アカデミア橋から夕焼けを観る」「おいしいイタリアンを食べる」おっと、「ジェラートも忘れずに!」ですね。
朝の写真も、なにげなくUPしていますが、時間が合わせるのは大変だったでしょうね。私が気にいったのは、「極彩色モード」で撮った橋からの写真です。ホント、イタリアっぽくて、おしゃれ〜!
路地の散歩中のわんちゃんもGOODです。路地って良いよね〜
すっかりベェネツィアに行った気分です。楽しませて頂きました。
みほ
- fujickeyさん からの返信 2014/03/17 11:00:15
- 8つでいっぱいいっぱいでした〜
- みほさん。
コメントありがとう♪
うん。いろいろと欲張っちゃった〜
お天気が関係してくるところもあったので心配だったけれど
雨には降られなかったからよかったわ。
朝の撮影も時間に限りある中で頑張ったよ。
これが個人旅行ならね〜好きなだけいられたんだけど
ツアーだから時間の制約あるのは仕方なしと割り切ることにしたよ。
ね!ね!ね!「極彩色モード」いいでしょう。
素で撮ったものと比べちゃうと加工しすぎかな〜なんて思うけど
鮮やかさが逆にイタリアっぽさを引き出している、みたいな。
今のデジカメはいろんな遊びが付いていて楽しいね♪
ヴェネツィアではジェラートはを食べそびれちゃったけれど
きちんと別の都市で食べたよ♪♪
今回の旅行中に、かなりワンコがいる景色を撮りました〜
すべて、隠し撮りのようなことになっているけれどね(笑)
この先もワンちゃんがちょいちょい登場しますのでお楽しみに!
fujickey
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