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北タイ(チェンマイ・チェンライ・ミャンマータチレク)を急ぎ周回し、自分なりに納得満足を得た後、次の目的地バンコクへ<br /><br />11/18<br /><br />09:00ナ・ターぺホテルをチェックアウト後、タイ繋がりの【NOI】がやがてオープンするニマンヘミンのカンタリーテラス2Fの珈琲ショップを案内され(現在オープン前の改装中)彼女(含む旦那)のバイタリティに感心する。裏手のカンタリーヒルズホテルにも立ち寄り、パンフレットなども入手し、空港へ向かう、がいつも空港へ向かう道じゃない。(ニマンヘミン通りを西向かいにスラッドRd交差点を右折しトンバヨーム市場を左折するとその道は空軍用地の脇を通り空港へ抜けた)※資料によるとこの道路は許可証を所持してないと通行不可?とか<br /><br />あっという間に空港着。チェックインを済ませ2Fレストランでチェンマイ最後の珈琲ブレイク。【NOI】と再会を約束し、ラッコーン(さようなら)<br /><br />TG105便は定刻11:30テイクオフ<br /><br />12:50定刻にスワンナブームへランディング<br /><br />手荷物受け取りに若干時間がかかるが、到着ロビーには既にタイ繋がりの【YU】が笑顔で出迎え『ハーイ○○』<br /><br />今回のバンコク宿泊は【YU】のアパートに近いこともあり、スリウォン通りのサイアムヘリテージブティックホテルを予約済み。<br />(パク朝→1泊朝食税・差込み約8,000円)<br /><br />取敢えずホテルに近いタニヤ金商で両替し、(1万円→3140B)【サリカカフェ】に行きちょっと遅めの昼食。(14:30頃)<br />食事しながら、明日・明後日の予定打ち合わせをし、ホテルへ送ってもらいチェックイン。16:00(2Fがホテルフロント)<br /><br />一風呂浴び(シャワー)一息就いた所で、連れと外出!!!17:00<br />スリウォン通りをタニヤ方面へと向かい【サリカカフェ】手前の角ソイに入り、行き付けの【キングスボディーハウス】へ、マッサージ<br /><br />昨年は無かったメニュー、耳かきがオプションに追加されていた。<br />友人はそのオプションをオーダーするが、時間が長くなるんじゃー?<br />(フロントの女性は、『心配ナーイ2人でヤルー〈1人はマッサージ・もう1人が耳かき〉』<br /><br />結果2人とも2時間で同時に終了。マッサージ代380B・結構上手かったのでチップ100B<br />友人のオプション料金失念『アー気持ちよかった』との弁<br /><br />何と無く腹が減った感が在り、とて重いものは欲しくなく、タニヤの屋台で2人ともセン・レックを啜り乍、バンコクの歌舞伎町を行きかう善男善女?を恨めしそうに眺め、満腹となったところでホテルに向かう。本日のまとめをし就寝。<br /><br />11/19<br /><br />08:00起床2Fレストランへ<br />おねえ系のウエイターの案内で窓際の席へ。<br />卵料理はスクランブルエッグのベーコン添え<br />品数はさほど多くは無いが私にとっては充分すぎる。<br /><br />10:00 本日の予定行動開始 訪タイ目的の一つ、タイマッサージの恩師アチャン・ソムチャイと再開すべく、友とBTSサラデーン駅へ<br />昨年はアソークにあったスクールが、エカマイに移転した為、スクムビット線に乗り換えエカマイへ。<br /><br />エカマイへ着くと直ぐ先生にTEL。<br />エカマイソイ10が所在地と聞きタクシーを拾い到着した所はかなりの豪邸だった?と思われる1軒家。コランセラピストスクールと表示してあるので間違いない。建屋正面はスパ。エントランスの踏み石を左に入ると別棟になっていて、この2階がスクール。<br /><br />アチャンソムチャイは4名の生徒に実技指導中だった。その生徒とも同じ目線で話もさせてくれた。『私が話してもいい?』『ウウン、大丈夫問題ない』と言い放つ。<br />その後『私に何か教えて欲しいことある?』即座に『腰痛時の新しい技』2〜3の技を試されてスッキリしたが、いかんせんうつ伏せ状態で圧された為、後ろが見えず多分こうだろう?と自己判断。<br /><br />私がスクールにお邪魔中、連れの友は別棟の【コラン・スパ】にて、まったりすごす。お昼過ぎスクール&スパの送迎車でBTSエカマイまで送ってもらい、次の目的地プラチナムファッションモールを目指し、チットロムへ移動。<br /><br />チットロムで下車し、スカイウォークでゲイソンプラザまで行き、店内へ。店内を暫く進みセンタラワールド方面への陸橋口からラチャプラソン通りZEN・伊勢丹前を通過し、センセーブ運河に架かる橋を渡ると直ぐ左にプラチナムファッションモールはある。<br /><br />ご多分にもれずこの日も大勢の買い物客で賑っていた。店で使う商品など買物を済ませ、会場のフードコートへ。ここでまた友が『ここってあのマンゴの・・・』カオニャオマンムアンのことだ。直ぐに見つかり1つ100Bx2のチケット購入。エッ!!!高!と思ったがマンゴは大振りで2切れ(1/2が2つ)添えてあったので納得。<br />これが今日の昼食となる。<br />雑踏のフードコートから地下一階の珈琲ショップ【ブラックキャニオン】へ移動し、珈琲ブレイク。<br /><br />ファッションモールを後にし、伊勢丹前のBig-cへ移動。ここでも店で使用分の生姜茶・ドライフルーツ数点を購入し、カートで1階出口へ。ここからは連れが始めて乗車するトゥクトゥクでスリウォン通りのホテルへ帰着。(pm4:30)<br /><br />買物の整理を済ませ、今日もマッサージへGo(昨日の)【キングスボディーハウス】】特には指名せず、技量を確かめることとする。<br /><br />本日のマッサージ嬢の技量は可も無し不可もなし。但、私の親指先爪の生え際の若干の腫れ具合を見て『なにこれ?』の問い掛けに『タムガン(仕事)ヌア(タイマッサージ)』と応えたら少し納得したような???今日も380B+100B。また明日も来るよ・・・・<br /><br />PM7:00【yu】と待ち合せの【ソンブーン】へと急ぐ。彼女はまだ来てない。<br />店の前で待つこと5分【YU】がモーターサイでやってきた。<br />時、正に満席状態!(1F)【YU】は知り合い?のマネージャーらしき男性に何やら話しかけ5分と経たないのに席に着けた。<br /><br />待ち時間の合間に、小泉元総理が来店した際の写真をパチリ<br />頼んだメニューは勿論プーパッポンカリー・パップンファイデーン・カオパットクンとカレイの揚げ物<br /><br />食事をしながら明日の予定を話し合う。『ドコイク?』『アンパワー』『OK』『何時?』『11:00』了解。<br />9時頃には精算を済ませ、『YU』と別れホテルへと向かう。<br />今日はバンコク都内をばたついたおかげで、ホテルに着くとスッカリ無気力。風呂に入り早めの就寝。<br /><br />11/20<br /><br />遅めの朝食を済ませ、11:00前には1階に降り【YU】の迎えを待つ<br />時間通りに玄関前に到着。連れが両替を希望したのでタニヤリカーへ<br />本日のレート¥10,000→3,155B<br /><br />GSに寄り給油2,140B満タン。道中に必要なミネラルウォーター30BX3<br /><br />これよりアンパワー水上マーケットへ(ダムナンサドゥワクとはちょっと趣が違う。との事で初トライ)向かいます(バンコク南西72km)<br /><br />何と無く南へ向かってる感じがします。40〜50分位走った頃から車窓からの眺めは?????、塩田がある。2005年バンコクのプッサパー(マッサージスクール)へ通っていた頃、【YU】の友達が案内してくれたペッブリーに行った際、目にした光景だった。<br /><br />車はやがてアンパワー観光の寺院駐車場【ワット・アンパワー・チェーヤラーム】に到着(正午過ぎ)<br /><br />商店街のアーケード?を進み(この日は平日と在って閑散としている<br />。訪れる前は、もっとの賑わいを想像していたのに!)太鼓橋?の手前を右折し観光船に乗船。@200Bx3<br /><br />運河の船着き場を発って、メークローン川に出ると直ぐ、対岸のWAT Bang Nang Lee Yaiで下船。トイレ休憩・タンブン・を行い(15分程度)<br />再び乗船ボートはゆっくりメークローン川を下り始める。途中船頭が岸辺を指差し、なにやら話しかけたが解らず。【yu】が『ここら辺りで蛍が見れるんだって』(へー日本の蛍は綺麗な水の流れてる所でないと生息してないのにこんな濁っている水でも問題なく生息出来るんだー!)と思いつつ・・・<br /><br />両岸のしゃれたコテージ風の建物を眺めながらボートはゆっくりと水面を進む。途中左岸に何やらドデカイお坊さんの銅像に出くわすがなにやら不明。(帰国後ネットでも調べたが?判る人教えて!)<br />クルージングも終盤、運河に近づくと左岸には魚の養殖場もちらほら。<br />ボケーとただのんびりボートに揺られメークローン川の両岸の景色を堪能したクルージングも運河に入って最終章。<br />ここって結構リゾート感覚!再認識。<br />やがてボートは船着き場に着岸。PM2:00過ぎ<br /><br />小腹が空いたところで橋の袂で営業中の小船【麺屋さん】で昼食<br />ホイトーx2・バーミーナムx2・クッティアオイェターフォーx2<br />計90B【内訳ホイトー@25B・他@10B】<br /><br />腹を満たし、周辺の商店散策。と言っても平日で開いてるお店はほんの僅か。雑踏に紛れ込まなくてなくて良かったかも?【負け惜しみ?】<br /><br />PM3:00過ぎアンパワーを後にバンコクへ<br /><br />ホテル到着PM4;30頃(PM7:00【YU】とその友人と一緒に食事の約束をし、またマッサージへ出かける。<br /><br />マッサージ後、いつもお世話になっているDr、Mさんへのお土産を買いにジムトンプソンの店へ<br /><br />BTSサラデーン駅で時間通り合流しシーロム通り【シンプリーデリシャス】に入店。(ファミレス風)<br />【YU】がメンバーズカードを持ってるから10%引きだよとのこと<br /><br />本日のメニュー<br />カーオ・パッ・ガバオ、カーオ・パッ・カナー、ガイ・トォーッ、カオパットムー他、YUの友人(3人)がオーダーしたもの、&ソフトドリンク・ビール。計2400B(6人分)<br /><br />食事が終わり、明日の帰国に備え最終チェックの為ホテルに帰館<br />(明日の空港までの迎えAM11:30)<br />荷物の整理を終え就寝<br /><br />11/21<br /><br />8:00 2Fレストランで朝食時連れが一言『何処かバックを売ってる所無い?』『どうした?』『荷物が入りきらない』<br />一瞬閃いたのが10年以上前、常宿だったモンティエンホテルのレストラン前に有るショップ。<br />と言うことで、朝からバック探しの羽目となる。<br />モンティエンの入口には、見覚えのあるドアマン。『ヒサシブリー、サバイディーマイ』良くぞ覚えていたもんだ。ここのショップには該当商品なし(コンパクトで嵩張らない物を探していたので)<br /><br />外に出て確信したのが、以前何度かパッポン通りを徘徊した際、に見かけた偽物バック屋。開いてる店が在り、事無しを得た。<br /><br />急ぎホテルに帰り支度を済ませ、チェックアウト<br /><br />【YU】の車で空港へ 『またなー、バイバイ』<br /><br />TGカウンターでチェックイン。手荷物が規定量より少しオーバー<br />してたがどうにかクリアー<br /><br />4F〜エスカレータ上階へ上がり、また下がる。出国審査・セキュリティーチェックを済ますと、昼食のレストラン探し。<br /><br />『なにたべたい』またもや『マンゴの・・・』『マター』『だってもう暫く食えないし』と言うことで【カオニャオ・マンムアン】のある店を探す。在りました。友は安心しきって満足そうでした。<br /><br />腹を満たしTG660便出発ゲートC10へと向かいます。(一番遠くです)<br />出発まではまだ1時間以上も有るし、タバコも吸いたいし、10ゲート階上ベンチに陣取り、友を残し元来た通路をバックし喫煙場探しに出かけます。免税店エリアまで戻っても何処にも見つかりません。階段で階下に降り、TGスタッフに出会い『スモーキングエリア?』と訪ねたら2F(TGオフィス前階段降りる?だったと思う)アラブ系キャリア<br />のゲートの傍に有りました。(禁煙者の方には関係ない話でスミマセン)<br /><br />また遠くのC10へ戻り出発を待ちます。14:40搭乗開始<br /><br />14:50 TG660便テクオフ(機内食を食べ、しばし休息)<br />22:30 搭乗機は羽田にランディング入国手続き後、今夜の宿泊先(東横イン羽田空港1)へ向かい急ぎ京急線へ<br />大鳥居駅東口を出ると右折直ぐ目前。<br />(フロントには他にも結構宿泊者が!)<br /><br />11/22<br /><br />一夜明け、タイボケとお別れ。ホテルで準備された朝食を頂きC/OUTしホテルのバスで第2ターミナルへ送ってもらう(09:00着)<br /><br />HND10:15発YGJ11:40着<br /><br />お昼過ぎには我が家到着。(過去旅行会社に10年出向したこともあり、添乗した際には必ずお話していた『ご自宅到着がこの旅の終了です』を自身で感じながら、終わりにします。<br /><br />チュー・カンマイ・ナ・カップ『また会いましょう』<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

北タイを満喫しバンコクへ

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2013/11/18 - 2013/11/22

10946位(同エリア24263件中)

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somchai

somchaiさん

北タイ(チェンマイ・チェンライ・ミャンマータチレク)を急ぎ周回し、自分なりに納得満足を得た後、次の目的地バンコクへ

11/18

09:00ナ・ターぺホテルをチェックアウト後、タイ繋がりの【NOI】がやがてオープンするニマンヘミンのカンタリーテラス2Fの珈琲ショップを案内され(現在オープン前の改装中)彼女(含む旦那)のバイタリティに感心する。裏手のカンタリーヒルズホテルにも立ち寄り、パンフレットなども入手し、空港へ向かう、がいつも空港へ向かう道じゃない。(ニマンヘミン通りを西向かいにスラッドRd交差点を右折しトンバヨーム市場を左折するとその道は空軍用地の脇を通り空港へ抜けた)※資料によるとこの道路は許可証を所持してないと通行不可?とか

あっという間に空港着。チェックインを済ませ2Fレストランでチェンマイ最後の珈琲ブレイク。【NOI】と再会を約束し、ラッコーン(さようなら)

TG105便は定刻11:30テイクオフ

12:50定刻にスワンナブームへランディング

手荷物受け取りに若干時間がかかるが、到着ロビーには既にタイ繋がりの【YU】が笑顔で出迎え『ハーイ○○』

今回のバンコク宿泊は【YU】のアパートに近いこともあり、スリウォン通りのサイアムヘリテージブティックホテルを予約済み。
(パク朝→1泊朝食税・差込み約8,000円)

取敢えずホテルに近いタニヤ金商で両替し、(1万円→3140B)【サリカカフェ】に行きちょっと遅めの昼食。(14:30頃)
食事しながら、明日・明後日の予定打ち合わせをし、ホテルへ送ってもらいチェックイン。16:00(2Fがホテルフロント)

一風呂浴び(シャワー)一息就いた所で、連れと外出!!!17:00
スリウォン通りをタニヤ方面へと向かい【サリカカフェ】手前の角ソイに入り、行き付けの【キングスボディーハウス】へ、マッサージ

昨年は無かったメニュー、耳かきがオプションに追加されていた。
友人はそのオプションをオーダーするが、時間が長くなるんじゃー?
(フロントの女性は、『心配ナーイ2人でヤルー〈1人はマッサージ・もう1人が耳かき〉』

結果2人とも2時間で同時に終了。マッサージ代380B・結構上手かったのでチップ100B
友人のオプション料金失念『アー気持ちよかった』との弁

何と無く腹が減った感が在り、とて重いものは欲しくなく、タニヤの屋台で2人ともセン・レックを啜り乍、バンコクの歌舞伎町を行きかう善男善女?を恨めしそうに眺め、満腹となったところでホテルに向かう。本日のまとめをし就寝。

11/19

08:00起床2Fレストランへ
おねえ系のウエイターの案内で窓際の席へ。
卵料理はスクランブルエッグのベーコン添え
品数はさほど多くは無いが私にとっては充分すぎる。

10:00 本日の予定行動開始 訪タイ目的の一つ、タイマッサージの恩師アチャン・ソムチャイと再開すべく、友とBTSサラデーン駅へ
昨年はアソークにあったスクールが、エカマイに移転した為、スクムビット線に乗り換えエカマイへ。

エカマイへ着くと直ぐ先生にTEL。
エカマイソイ10が所在地と聞きタクシーを拾い到着した所はかなりの豪邸だった?と思われる1軒家。コランセラピストスクールと表示してあるので間違いない。建屋正面はスパ。エントランスの踏み石を左に入ると別棟になっていて、この2階がスクール。

アチャンソムチャイは4名の生徒に実技指導中だった。その生徒とも同じ目線で話もさせてくれた。『私が話してもいい?』『ウウン、大丈夫問題ない』と言い放つ。
その後『私に何か教えて欲しいことある?』即座に『腰痛時の新しい技』2〜3の技を試されてスッキリしたが、いかんせんうつ伏せ状態で圧された為、後ろが見えず多分こうだろう?と自己判断。

私がスクールにお邪魔中、連れの友は別棟の【コラン・スパ】にて、まったりすごす。お昼過ぎスクール&スパの送迎車でBTSエカマイまで送ってもらい、次の目的地プラチナムファッションモールを目指し、チットロムへ移動。

チットロムで下車し、スカイウォークでゲイソンプラザまで行き、店内へ。店内を暫く進みセンタラワールド方面への陸橋口からラチャプラソン通りZEN・伊勢丹前を通過し、センセーブ運河に架かる橋を渡ると直ぐ左にプラチナムファッションモールはある。

ご多分にもれずこの日も大勢の買い物客で賑っていた。店で使う商品など買物を済ませ、会場のフードコートへ。ここでまた友が『ここってあのマンゴの・・・』カオニャオマンムアンのことだ。直ぐに見つかり1つ100Bx2のチケット購入。エッ!!!高!と思ったがマンゴは大振りで2切れ(1/2が2つ)添えてあったので納得。
これが今日の昼食となる。
雑踏のフードコートから地下一階の珈琲ショップ【ブラックキャニオン】へ移動し、珈琲ブレイク。

ファッションモールを後にし、伊勢丹前のBig-cへ移動。ここでも店で使用分の生姜茶・ドライフルーツ数点を購入し、カートで1階出口へ。ここからは連れが始めて乗車するトゥクトゥクでスリウォン通りのホテルへ帰着。(pm4:30)

買物の整理を済ませ、今日もマッサージへGo(昨日の)【キングスボディーハウス】】特には指名せず、技量を確かめることとする。

本日のマッサージ嬢の技量は可も無し不可もなし。但、私の親指先爪の生え際の若干の腫れ具合を見て『なにこれ?』の問い掛けに『タムガン(仕事)ヌア(タイマッサージ)』と応えたら少し納得したような???今日も380B+100B。また明日も来るよ・・・・

PM7:00【yu】と待ち合せの【ソンブーン】へと急ぐ。彼女はまだ来てない。
店の前で待つこと5分【YU】がモーターサイでやってきた。
時、正に満席状態!(1F)【YU】は知り合い?のマネージャーらしき男性に何やら話しかけ5分と経たないのに席に着けた。

待ち時間の合間に、小泉元総理が来店した際の写真をパチリ
頼んだメニューは勿論プーパッポンカリー・パップンファイデーン・カオパットクンとカレイの揚げ物

食事をしながら明日の予定を話し合う。『ドコイク?』『アンパワー』『OK』『何時?』『11:00』了解。
9時頃には精算を済ませ、『YU』と別れホテルへと向かう。
今日はバンコク都内をばたついたおかげで、ホテルに着くとスッカリ無気力。風呂に入り早めの就寝。

11/20

遅めの朝食を済ませ、11:00前には1階に降り【YU】の迎えを待つ
時間通りに玄関前に到着。連れが両替を希望したのでタニヤリカーへ
本日のレート¥10,000→3,155B

GSに寄り給油2,140B満タン。道中に必要なミネラルウォーター30BX3

これよりアンパワー水上マーケットへ(ダムナンサドゥワクとはちょっと趣が違う。との事で初トライ)向かいます(バンコク南西72km)

何と無く南へ向かってる感じがします。40〜50分位走った頃から車窓からの眺めは?????、塩田がある。2005年バンコクのプッサパー(マッサージスクール)へ通っていた頃、【YU】の友達が案内してくれたペッブリーに行った際、目にした光景だった。

車はやがてアンパワー観光の寺院駐車場【ワット・アンパワー・チェーヤラーム】に到着(正午過ぎ)

商店街のアーケード?を進み(この日は平日と在って閑散としている
。訪れる前は、もっとの賑わいを想像していたのに!)太鼓橋?の手前を右折し観光船に乗船。@200Bx3

運河の船着き場を発って、メークローン川に出ると直ぐ、対岸のWAT Bang Nang Lee Yaiで下船。トイレ休憩・タンブン・を行い(15分程度)
再び乗船ボートはゆっくりメークローン川を下り始める。途中船頭が岸辺を指差し、なにやら話しかけたが解らず。【yu】が『ここら辺りで蛍が見れるんだって』(へー日本の蛍は綺麗な水の流れてる所でないと生息してないのにこんな濁っている水でも問題なく生息出来るんだー!)と思いつつ・・・

両岸のしゃれたコテージ風の建物を眺めながらボートはゆっくりと水面を進む。途中左岸に何やらドデカイお坊さんの銅像に出くわすがなにやら不明。(帰国後ネットでも調べたが?判る人教えて!)
クルージングも終盤、運河に近づくと左岸には魚の養殖場もちらほら。
ボケーとただのんびりボートに揺られメークローン川の両岸の景色を堪能したクルージングも運河に入って最終章。
ここって結構リゾート感覚!再認識。
やがてボートは船着き場に着岸。PM2:00過ぎ

小腹が空いたところで橋の袂で営業中の小船【麺屋さん】で昼食
ホイトーx2・バーミーナムx2・クッティアオイェターフォーx2
計90B【内訳ホイトー@25B・他@10B】

腹を満たし、周辺の商店散策。と言っても平日で開いてるお店はほんの僅か。雑踏に紛れ込まなくてなくて良かったかも?【負け惜しみ?】

PM3:00過ぎアンパワーを後にバンコクへ

ホテル到着PM4;30頃(PM7:00【YU】とその友人と一緒に食事の約束をし、またマッサージへ出かける。

マッサージ後、いつもお世話になっているDr、Mさんへのお土産を買いにジムトンプソンの店へ

BTSサラデーン駅で時間通り合流しシーロム通り【シンプリーデリシャス】に入店。(ファミレス風)
【YU】がメンバーズカードを持ってるから10%引きだよとのこと

本日のメニュー
カーオ・パッ・ガバオ、カーオ・パッ・カナー、ガイ・トォーッ、カオパットムー他、YUの友人(3人)がオーダーしたもの、&ソフトドリンク・ビール。計2400B(6人分)

食事が終わり、明日の帰国に備え最終チェックの為ホテルに帰館
(明日の空港までの迎えAM11:30)
荷物の整理を終え就寝

11/21

8:00 2Fレストランで朝食時連れが一言『何処かバックを売ってる所無い?』『どうした?』『荷物が入りきらない』
一瞬閃いたのが10年以上前、常宿だったモンティエンホテルのレストラン前に有るショップ。
と言うことで、朝からバック探しの羽目となる。
モンティエンの入口には、見覚えのあるドアマン。『ヒサシブリー、サバイディーマイ』良くぞ覚えていたもんだ。ここのショップには該当商品なし(コンパクトで嵩張らない物を探していたので)

外に出て確信したのが、以前何度かパッポン通りを徘徊した際、に見かけた偽物バック屋。開いてる店が在り、事無しを得た。

急ぎホテルに帰り支度を済ませ、チェックアウト

【YU】の車で空港へ 『またなー、バイバイ』

TGカウンターでチェックイン。手荷物が規定量より少しオーバー
してたがどうにかクリアー

4F〜エスカレータ上階へ上がり、また下がる。出国審査・セキュリティーチェックを済ますと、昼食のレストラン探し。

『なにたべたい』またもや『マンゴの・・・』『マター』『だってもう暫く食えないし』と言うことで【カオニャオ・マンムアン】のある店を探す。在りました。友は安心しきって満足そうでした。

腹を満たしTG660便出発ゲートC10へと向かいます。(一番遠くです)
出発まではまだ1時間以上も有るし、タバコも吸いたいし、10ゲート階上ベンチに陣取り、友を残し元来た通路をバックし喫煙場探しに出かけます。免税店エリアまで戻っても何処にも見つかりません。階段で階下に降り、TGスタッフに出会い『スモーキングエリア?』と訪ねたら2F(TGオフィス前階段降りる?だったと思う)アラブ系キャリア
のゲートの傍に有りました。(禁煙者の方には関係ない話でスミマセン)

また遠くのC10へ戻り出発を待ちます。14:40搭乗開始

14:50 TG660便テクオフ(機内食を食べ、しばし休息)
22:30 搭乗機は羽田にランディング入国手続き後、今夜の宿泊先(東横イン羽田空港1)へ向かい急ぎ京急線へ
大鳥居駅東口を出ると右折直ぐ目前。
(フロントには他にも結構宿泊者が!)

11/22

一夜明け、タイボケとお別れ。ホテルで準備された朝食を頂きC/OUTしホテルのバスで第2ターミナルへ送ってもらう(09:00着)

HND10:15発YGJ11:40着

お昼過ぎには我が家到着。(過去旅行会社に10年出向したこともあり、添乗した際には必ずお話していた『ご自宅到着がこの旅の終了です』を自身で感じながら、終わりにします。

チュー・カンマイ・ナ・カップ『また会いましょう』









旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 レンタカー タクシー 飛行機
航空会社
ANA タイ国際航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
Agoda

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