マカオ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
母に去られて2回目の年末年始を迎えて<br />なお母親離れできず寂しさからの逃避を今年も試みました。 <br />気持ちよく付き合ってくれたダーリンに感謝。 こんな私を母は遠くで笑っているかも・・・<br />でも、そろそろ自立しないとね・・・と。<br /> <br />2012年の9月から10月にかけて訪れたポルトガルが気に入って、<br />出来ればこの年末年始も訪れたかったけれど限られた時間で訪れるにはポルトガルはあまりに遠し。<br /><br />ポルトガルのどこがそんなに気に入ったかですか?<br /><br />何といっても食べ物、それに人々の温かさと親切でしょうか・・・。<br /><br />思いついたのは「ミニポルトガル」のマカオ。 <br />そういえば香港に9回も訪れているのに<br />一度も行ったことのなかったマカオ、why not...ということでマカオ3泊、香港3泊の旅。<br /><br />最近成田空港からマカオへはマカオ航空が直行便を飛ばしているとの情報をネットで知り往きはマカオ航空でマカオまで、復は香港からNH便を予約。<br /> <br />いつだって初めて乗る航空会社には興味津々 <br /><br /><br />成田からマカオまでの便はA320の機材、通常はヨーロッパ内、USAの国内便としてよく使われている便なので座席の前の部分の幅が少々狭いかな・・・というのが唯一の難点。<br /> <br /> <br />食事も悪くなかった。<br /> <br />何のエンターテイメントもないけれど、マカオでのカジノの勝ち方を勉強するのが得策かも(やる気満々)。<br /><br />一時間以上日本の上空を飛び、<br />NX861便は沈みゆく太陽を追いかけて快適なフライトを続け<br />やがて東シナ海に出る頃には完全な夜の時間帯に突入。 <br /> <br />ほとんど漆黒の中国から香港の美しい夜景を眼下にするともうマカオ国際空港。 <br />夜の8時25分に到着。<br /><br />マカオの通貨はパタカ、ホテルまではホテルの送迎バスを予定、これが有料だったので当面パタカが必要と、空港で両替を済ませバスをアレンジしてもらいに行くと<br />あと30分位またなければならないとのこと。 <br /> <br />バスは一人20パタカだから、二人ならタクシーで行っても60パタカくらいと教えられタクシーでホテルまで。 <br /> <br />空港はタイパ地区埋め立て地にあり、マカオ半島まではかなりの距離。<br /> <br />初めて見るマカオの騒々しいほど煌びやかで艶やかなカジノホテルのネオンサインにただただ驚くばかりの私たちを乗せてタクシーはひた走り急な坂道を登ったり下りたりしながらHotel Royalへ到着。<br /> <br />実際のタクシー代は70パタカ。<br /> <br />まずは無事にホテル到着を祝ってMacau beer とピニヤコラーダで乾杯<br /><br />翌朝部屋のカーテンを開けると<br />マカオでの初めての太陽の光が反対側のビルに反射し、<br />眼下のバスコダガマ公園ではすでに何人かの人たちが太極拳をしている。 <br />  <br /> <br />Oh!! We are in Macau!!!<br /> <br />初めてのマカオにちょっとワクワクし始めたダーリンと私。<br /><br /><br /> <br />マカオ第1日目:<br /><br />さて、今日のマカオ天気もよさそうです。<br />Yahooで一日の気温をチェックすると朝晩は12℃くらいでも昼は20℃くらいまでになるって。<br />軽いコートはやはり一枚必要かな。<br /><br /> <br />マカオ半島は時間と体力の折り合いがつけばほとんどどこでも歩いて行ける範囲とガイドブックに出ていたことを信じて歩いてみる。<br /><br />でも・・・まてよ、もしも途中でバスに乗りたくなったら、と考えて・・たしかガイドブックにバスパスがセブンイレブンで買えるとあったので隣のセブンイレブンへ。<br /><br />Oops! 英語が全然通じない。 でも彼女の返事は明確に理解できた「ない」。<br /><br /><br />ホテルの入り口に制服姿の男性が立っていたので聞いてみると「たまたまそのセブンイレブンでは売り切れてないのかもしれないけど、あなたたちはツーリストでしょう? もともとバス料金はすごく安いんだけどそれにしても買うのはもったいない。 もしもよかったらボク2枚持っているからこれ使って。 滞在中に使って、あとはフロントに預けてくれればいいから」となんとも寛大なオファー。<br /> <br />その人の態度と言葉から私はとっさにその人はタダで貸してくれようとしている、と思ったのだけど、アメリカ人である夫は途端に警戒ムードになり「で、いくら支払えばいいの?」と。<br /><br />「ノーチャージですよ。もちろん。 なにしろバスは安いんですから」<br /><br />『だって、それを私たちに貸してしまったらあなたはどうやって家に帰るの?』<br /><br />「現金で乗ります」・・・・って・・そんなに親切な人いるんだ!!<br /><br />感激しつつ、有難く辞退して私たちも「そんなに安いバス代」を支払うことに。 <br />NYでもLondonでもLisbonでもパスカードを使っていたのは小銭を用意せずに気楽にバスや地下鉄に乗れたから。 <br /><br />でもこの2日間は小銭を気にしていないとね。 お釣りは出ないそうだし、両替機もないそうだから。<br /><br />それにしてもアジア人離れした彼の顔立ちからポルトガル人だと確信、ポルトガルで信じられないくらい親切な人がたくさんいたよね。<br /><br />ダーリン、remember?  ポルトガルでは皆親切だったでしょう!?  ここは本当にミニポルトガルなのよ。<br /><br /><br />さてと・・・朝食がてら朝の散歩に参りますか。<br />とてもヨーロッパ的な街並みです。<br /><br />でも、このアップス&ダウンズは「伊香保みたい」と完全なるロコトークのダーリン。<br /><br />そのアップス&ダウンズの先にマカオ市内から中国大陸までを一望できる丘の上にある「モンテの砦」<br /><br />朝ご飯、食べなくちゃね<br /><br />香港から来たというYMCAのインドの人たちからマカオについてのインタビュー<br />もちろん英語堪能なダーリンが答えてました。 って、アメリカ人だから当たり前だったね。<br /><br />セントポール天主堂跡<br /><br />それにしても、なんという人混み<br /><br />人混みに乗って歩いているとどうやら有名なセナド広場に出るらしい・・<br /><br />けどその前にこの美しいセントドミニコ教会<br /><br />そして、スワロフスキーのお店が!!  	大ファンの私がもちろん無視できるはずもなく。<br /><br />お財布の中身を心配しているらしいダーリンの視線を背中に感じながら、もちろん入りましたよ。<br />そして、ウフフのお気に入りを見つけてしまいました。<br /><br />ダーリン、これ素敵だよね!!  <br /><br /><br />ついにセナド広場に到着<br />夜のChristmasのイルミネーションが美しそうだからダーリン夜もう一度来ようね。<br /><br />ここから・・どこに行こう?<br /><br />バスに乗ってちょっと歩いて行くには遠そうな北の端にある孫文を記念して作られた中山公園へ行ってみようか・・とバス停へ<br /><br /><br />一度システムを理解してしまえばマカオでのバス利用は簡単で便利、<br />そのうえ本当にお安くてマカオ半島内であれば何処へ行っても均一利用金の3.2パタカ、二人で6.4パタカだから100円にも満たないバス料金に脱帽。<br /><br />バスターミナルは中国国境と隣接していて、その隣がマカオ一の広さを持つ中山公園<br /><br />小さな流れの向こうは中国大陸<br /><br /><br />再び同じ番号のバス3A乗って戻る途中でフィッシャーマンズワーフで下車<br />地元の人たちがたくさん集まっていてお祭りのよう!!<br /><br />お魚好きなダーリンはもちろんコレ(サンマの塩焼き?) そして、なんとそれを持参してちょっとおしゃれなコーヒーショップへ<br /><br />もちろんお魚持参ですが良いですか・・・と許可を得ましたよ。<br /><br />カウンターの人は「観光客だから仕方ないわね」といった表情で笑って許してくれました。<br /><br />ここまで来て気がついたことに<br />マカオで英語が通じる人はフィリピンの人だということ。 <br />義務教育がすべて英語で行われるフィリピンの人たちはみんな英語を話すことが出来るから世界中のどこでも働く事が出来るんですね。<br /><br />4年間をフィリピンの大学に通ったダーリンはタガログ語を話すので「思わぬところでタガログ語の練習が出来た」と言って喜んでいたこと。<br /><br />FWのバス停でバスを待っていた時にフト後ろを見るとそこにバビロンというカジノが。<br /><br />バスはなかなか来ないしWhy not!! と勇んで(実は恐る恐る)入ってみるとそこは異様な空間で<br /><br />かぶっていた帽子も取らせられ、カメラは禁止、携帯も禁止・・・と厳しいこと。<br /><br />でも誰もが中ですっごく神経な顔してギャンブルに興じているのでこれは決して「冗談」などではないのだ、<br /><br />と少し襟を正してシャキッ!!  <br /><br />一回りしてみるとバカラ、大小、ブラックジャックそしてもちろんスロットルマシーン・・・私が一番トライしたかったのはルーレットでそれはカジノのど真ん中にあって。  <br /><br />しばらく他の人たちが賭けているのを拝見<br /><br />すると一人のマカオの中国人らしい男性が英語で「簡単だからやってごらん。 ただし香港ドルに両替しないとだめだよ」と。 <br /><br />Wow、本物のお金を賭けて行くのね!! エキサイティング!!<br /><br />最初のベットで50ドルが250ドルになり、あとは勝ったり負けたりしながら結局同じテーブルの人が誰も勝てない中私一人が470ドルになったのでそこで換金。<br /><br />ダーリンはギャンブルは苦手なようでずっととなりで見ていて「全然わからない」を繰り返していたけど私が勝ったのだけは解ったようで私自身よりも大喜びしていたっけ。<br /><br /><br />私自身はと言えばどちらかというとギャンブラー。 <br />麻雀でも花札でもパチンコでもやるからには勝たなくては、という気満々。 <br />ギャンブルは「勝つ気」がなければ絶対に勝てないものだと私は思っているから最初から勝つ気持ちのないダーリンには無理かも。<br /><br />かくして<br /><br />またバスに乗り、町中で途中下車しホテルまで歩いてみると・・・なるほどマカオの中心街はどこでも歩いて行ける距離でした。<br /><br /><br />今夜の夕食ははホテルのポルトガル料理レストランFADOで。<br /><br />フゥー、今日一日よく歩きました!!  バスタブにゆっくり浸かって足の疲れを癒しましょう。<br /><br />マカオ第2日目:<br /><br />まずは気温のチェック・・あっ、昨日とほぼ同じね。<br /><br />バスの使い心地が良いので今日はタイパ地区よりもさらに南のコロアン地区のコロアン村へ。 <br /><br />ガイドブックによるとそこには美味しいエッグタルト(ポルトガル以来の私の好物)を食べさせてくれるお店があり、日本とは関係の深いフランシスコザビエル教会があるはずなので。<br /><br />セドナ広場に向かう途中でみつけた地元の人がよく利用するらしいレストランがありそこで朝ご飯<br /><br />コロアン地区まではバス代は6.4パタカなのでマカオ半島の倍のお値段。 <br />とはいっても一人100円もしないんです。<br /><br />数年前から外国に解放されたマカオのカジノ、アメリカのホテルが参入しコタイには道路の両端に巨大なホテルが立ち並んでいて、さらに開発は進んでいる。 マカオを訪れる観光客はすでにラスベガスを超え年間1200万人とのことも頷ける。<br /><br />さてさてコロアン村に到着<br /><br />フランシスコザビエル教会<br /><br />海を挟んで向こうは中国大陸<br /><br />昼ごはんはポルトガル料理、そう、これを食べに来たのだから。<br /><br />デザートは美味しいと評判のロードストウベーカリーのカフェで・・・噂通りの美味しさ。<br /><br />そろそろマカオ半島に戻らないとね。<br /><br />再びバスに乗る。<br /><br />ポルトガルでとっても気に入ったマデイラワインを探しに日本のスーパーヤオハンに行ってみる<br /><br />ヤオハンはスーパーと言うよりはブランド品のお店がたくさん入って<br />デパートのような存在らしくてものすごい人混み。<br /><br /><br />ガイドブックに「ワイン博物館」やら「ワイン専門店」などがあると書いてあるので午後の散歩。<br />セーターを着ているのが暑いくらいの良いお天気になった・・・天気予報より暖かい・・というより暑い!!<br /><br />歩道橋を渡っていて「あっ、マカオグランプリのゴール地点」<br />なるほどその歩道橋からの眺めはあのエキサイティングなレースそのもの<br />すっごく感激<br /><br /><br />ワイン博物館の隣がマカオグランプリ博物館で「今は特別な期間なのでどちらも入場無料です」とチケットを渡されるも、ワイン博物館のみでマカオグランプリ博物館には入らなかった・・・でも後になり入らなかったことを後悔、だってそちらのほうが面白そうだったことを後で知ったから。  でも・・・また来る理由ができたよね、ダーリン。<br /><br /><br />かくして、マカオでの2日間は終わり<br />明日はターボジェットで香港へ行く。<br /><br />10年ぶりの香港・・・どんなふうに変わっているんだろうか。

バス停でバス待ちの間に立ち寄ったカジノで勝っちゃいました。

12いいね!

2013/12/28 - 2013/12/31

2260位(同エリア4955件中)

0

31

keikchan

keikchanさん

母に去られて2回目の年末年始を迎えて
なお母親離れできず寂しさからの逃避を今年も試みました。 
気持ちよく付き合ってくれたダーリンに感謝。 こんな私を母は遠くで笑っているかも・・・
でも、そろそろ自立しないとね・・・と。

2012年の9月から10月にかけて訪れたポルトガルが気に入って、
出来ればこの年末年始も訪れたかったけれど限られた時間で訪れるにはポルトガルはあまりに遠し。

ポルトガルのどこがそんなに気に入ったかですか?

何といっても食べ物、それに人々の温かさと親切でしょうか・・・。

思いついたのは「ミニポルトガル」のマカオ。 
そういえば香港に9回も訪れているのに
一度も行ったことのなかったマカオ、why not...ということでマカオ3泊、香港3泊の旅。

最近成田空港からマカオへはマカオ航空が直行便を飛ばしているとの情報をネットで知り往きはマカオ航空でマカオまで、復は香港からNH便を予約。

いつだって初めて乗る航空会社には興味津々 


成田からマカオまでの便はA320の機材、通常はヨーロッパ内、USAの国内便としてよく使われている便なので座席の前の部分の幅が少々狭いかな・・・というのが唯一の難点。


食事も悪くなかった。
 
何のエンターテイメントもないけれど、マカオでのカジノの勝ち方を勉強するのが得策かも(やる気満々)。

一時間以上日本の上空を飛び、
NX861便は沈みゆく太陽を追いかけて快適なフライトを続け
やがて東シナ海に出る頃には完全な夜の時間帯に突入。 

ほとんど漆黒の中国から香港の美しい夜景を眼下にするともうマカオ国際空港。 
夜の8時25分に到着。

マカオの通貨はパタカ、ホテルまではホテルの送迎バスを予定、これが有料だったので当面パタカが必要と、空港で両替を済ませバスをアレンジしてもらいに行くと
あと30分位またなければならないとのこと。 

バスは一人20パタカだから、二人ならタクシーで行っても60パタカくらいと教えられタクシーでホテルまで。 

空港はタイパ地区埋め立て地にあり、マカオ半島まではかなりの距離。

初めて見るマカオの騒々しいほど煌びやかで艶やかなカジノホテルのネオンサインにただただ驚くばかりの私たちを乗せてタクシーはひた走り急な坂道を登ったり下りたりしながらHotel Royalへ到着。

実際のタクシー代は70パタカ。

まずは無事にホテル到着を祝ってMacau beer とピニヤコラーダで乾杯

翌朝部屋のカーテンを開けると
マカオでの初めての太陽の光が反対側のビルに反射し、
眼下のバスコダガマ公園ではすでに何人かの人たちが太極拳をしている。 


Oh!! We are in Macau!!!

初めてのマカオにちょっとワクワクし始めたダーリンと私。



マカオ第1日目:

さて、今日のマカオ天気もよさそうです。
Yahooで一日の気温をチェックすると朝晩は12℃くらいでも昼は20℃くらいまでになるって。
軽いコートはやはり一枚必要かな。


マカオ半島は時間と体力の折り合いがつけばほとんどどこでも歩いて行ける範囲とガイドブックに出ていたことを信じて歩いてみる。

でも・・・まてよ、もしも途中でバスに乗りたくなったら、と考えて・・たしかガイドブックにバスパスがセブンイレブンで買えるとあったので隣のセブンイレブンへ。

Oops! 英語が全然通じない。 でも彼女の返事は明確に理解できた「ない」。


ホテルの入り口に制服姿の男性が立っていたので聞いてみると「たまたまそのセブンイレブンでは売り切れてないのかもしれないけど、あなたたちはツーリストでしょう? もともとバス料金はすごく安いんだけどそれにしても買うのはもったいない。 もしもよかったらボク2枚持っているからこれ使って。 滞在中に使って、あとはフロントに預けてくれればいいから」となんとも寛大なオファー。
 
その人の態度と言葉から私はとっさにその人はタダで貸してくれようとしている、と思ったのだけど、アメリカ人である夫は途端に警戒ムードになり「で、いくら支払えばいいの?」と。

「ノーチャージですよ。もちろん。 なにしろバスは安いんですから」

『だって、それを私たちに貸してしまったらあなたはどうやって家に帰るの?』

「現金で乗ります」・・・・って・・そんなに親切な人いるんだ!!

感激しつつ、有難く辞退して私たちも「そんなに安いバス代」を支払うことに。 
NYでもLondonでもLisbonでもパスカードを使っていたのは小銭を用意せずに気楽にバスや地下鉄に乗れたから。 

でもこの2日間は小銭を気にしていないとね。 お釣りは出ないそうだし、両替機もないそうだから。

それにしてもアジア人離れした彼の顔立ちからポルトガル人だと確信、ポルトガルで信じられないくらい親切な人がたくさんいたよね。

ダーリン、remember? ポルトガルでは皆親切だったでしょう!? ここは本当にミニポルトガルなのよ。


さてと・・・朝食がてら朝の散歩に参りますか。
とてもヨーロッパ的な街並みです。

でも、このアップス&ダウンズは「伊香保みたい」と完全なるロコトークのダーリン。

そのアップス&ダウンズの先にマカオ市内から中国大陸までを一望できる丘の上にある「モンテの砦」

朝ご飯、食べなくちゃね

香港から来たというYMCAのインドの人たちからマカオについてのインタビュー
もちろん英語堪能なダーリンが答えてました。 って、アメリカ人だから当たり前だったね。

セントポール天主堂跡

それにしても、なんという人混み

人混みに乗って歩いているとどうやら有名なセナド広場に出るらしい・・

けどその前にこの美しいセントドミニコ教会

そして、スワロフスキーのお店が!! 大ファンの私がもちろん無視できるはずもなく。

お財布の中身を心配しているらしいダーリンの視線を背中に感じながら、もちろん入りましたよ。
そして、ウフフのお気に入りを見つけてしまいました。

ダーリン、これ素敵だよね!!


ついにセナド広場に到着
夜のChristmasのイルミネーションが美しそうだからダーリン夜もう一度来ようね。

ここから・・どこに行こう?

バスに乗ってちょっと歩いて行くには遠そうな北の端にある孫文を記念して作られた中山公園へ行ってみようか・・とバス停へ


一度システムを理解してしまえばマカオでのバス利用は簡単で便利、
そのうえ本当にお安くてマカオ半島内であれば何処へ行っても均一利用金の3.2パタカ、二人で6.4パタカだから100円にも満たないバス料金に脱帽。

バスターミナルは中国国境と隣接していて、その隣がマカオ一の広さを持つ中山公園

小さな流れの向こうは中国大陸


再び同じ番号のバス3A乗って戻る途中でフィッシャーマンズワーフで下車
地元の人たちがたくさん集まっていてお祭りのよう!!

お魚好きなダーリンはもちろんコレ(サンマの塩焼き?) そして、なんとそれを持参してちょっとおしゃれなコーヒーショップへ

もちろんお魚持参ですが良いですか・・・と許可を得ましたよ。

カウンターの人は「観光客だから仕方ないわね」といった表情で笑って許してくれました。

ここまで来て気がついたことに
マカオで英語が通じる人はフィリピンの人だということ。 
義務教育がすべて英語で行われるフィリピンの人たちはみんな英語を話すことが出来るから世界中のどこでも働く事が出来るんですね。

4年間をフィリピンの大学に通ったダーリンはタガログ語を話すので「思わぬところでタガログ語の練習が出来た」と言って喜んでいたこと。

FWのバス停でバスを待っていた時にフト後ろを見るとそこにバビロンというカジノが。

バスはなかなか来ないしWhy not!! と勇んで(実は恐る恐る)入ってみるとそこは異様な空間で

かぶっていた帽子も取らせられ、カメラは禁止、携帯も禁止・・・と厳しいこと。

でも誰もが中ですっごく神経な顔してギャンブルに興じているのでこれは決して「冗談」などではないのだ、

と少し襟を正してシャキッ!!

一回りしてみるとバカラ、大小、ブラックジャックそしてもちろんスロットルマシーン・・・私が一番トライしたかったのはルーレットでそれはカジノのど真ん中にあって。  

しばらく他の人たちが賭けているのを拝見

すると一人のマカオの中国人らしい男性が英語で「簡単だからやってごらん。 ただし香港ドルに両替しないとだめだよ」と。 

Wow、本物のお金を賭けて行くのね!! エキサイティング!!

最初のベットで50ドルが250ドルになり、あとは勝ったり負けたりしながら結局同じテーブルの人が誰も勝てない中私一人が470ドルになったのでそこで換金。

ダーリンはギャンブルは苦手なようでずっととなりで見ていて「全然わからない」を繰り返していたけど私が勝ったのだけは解ったようで私自身よりも大喜びしていたっけ。


私自身はと言えばどちらかというとギャンブラー。 
麻雀でも花札でもパチンコでもやるからには勝たなくては、という気満々。 
ギャンブルは「勝つ気」がなければ絶対に勝てないものだと私は思っているから最初から勝つ気持ちのないダーリンには無理かも。

かくして

またバスに乗り、町中で途中下車しホテルまで歩いてみると・・・なるほどマカオの中心街はどこでも歩いて行ける距離でした。


今夜の夕食ははホテルのポルトガル料理レストランFADOで。

フゥー、今日一日よく歩きました!! バスタブにゆっくり浸かって足の疲れを癒しましょう。

マカオ第2日目:

まずは気温のチェック・・あっ、昨日とほぼ同じね。

バスの使い心地が良いので今日はタイパ地区よりもさらに南のコロアン地区のコロアン村へ。 

ガイドブックによるとそこには美味しいエッグタルト(ポルトガル以来の私の好物)を食べさせてくれるお店があり、日本とは関係の深いフランシスコザビエル教会があるはずなので。

セドナ広場に向かう途中でみつけた地元の人がよく利用するらしいレストランがありそこで朝ご飯

コロアン地区まではバス代は6.4パタカなのでマカオ半島の倍のお値段。 
とはいっても一人100円もしないんです。

数年前から外国に解放されたマカオのカジノ、アメリカのホテルが参入しコタイには道路の両端に巨大なホテルが立ち並んでいて、さらに開発は進んでいる。 マカオを訪れる観光客はすでにラスベガスを超え年間1200万人とのことも頷ける。

さてさてコロアン村に到着

フランシスコザビエル教会

海を挟んで向こうは中国大陸

昼ごはんはポルトガル料理、そう、これを食べに来たのだから。

デザートは美味しいと評判のロードストウベーカリーのカフェで・・・噂通りの美味しさ。

そろそろマカオ半島に戻らないとね。

再びバスに乗る。

ポルトガルでとっても気に入ったマデイラワインを探しに日本のスーパーヤオハンに行ってみる

ヤオハンはスーパーと言うよりはブランド品のお店がたくさん入って
デパートのような存在らしくてものすごい人混み。


ガイドブックに「ワイン博物館」やら「ワイン専門店」などがあると書いてあるので午後の散歩。
セーターを着ているのが暑いくらいの良いお天気になった・・・天気予報より暖かい・・というより暑い!!

歩道橋を渡っていて「あっ、マカオグランプリのゴール地点」
なるほどその歩道橋からの眺めはあのエキサイティングなレースそのもの
すっごく感激


ワイン博物館の隣がマカオグランプリ博物館で「今は特別な期間なのでどちらも入場無料です」とチケットを渡されるも、ワイン博物館のみでマカオグランプリ博物館には入らなかった・・・でも後になり入らなかったことを後悔、だってそちらのほうが面白そうだったことを後で知ったから。  でも・・・また来る理由ができたよね、ダーリン。


かくして、マカオでの2日間は終わり
明日はターボジェットで香港へ行く。

10年ぶりの香港・・・どんなふうに変わっているんだろうか。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
マカオ航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
Agoda

この旅行記のタグ

12いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

マカオで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マカオ最安 14円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

マカオの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP