2014/01/09 - 2014/01/09
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のーとくんさん
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午年にちなんだお参りその2、ということで、京都の伏見にある藤森神社を訪ねてみました。
藤森神社は、菖蒲の節句発祥の神社とも知られており、勝運と馬の神さまとして、参拝者が多いとのことです。
また、学芸の祖である舎人親王をお祀りしている事もあって、学問成就合格祈願の神社でもあります。
【写真は、藤森神社のいろいろな絵馬です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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藤森神社、南門の方に駐車場があります。
駐車場からは、鳥居を過ぎたところに出るため、すぐに拝殿が見えてきます。 -
拝殿の手前にある狛犬は、立派で今にも飛びかかってきそうな形をしています。
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相棒(吽形)も撮ってみます。
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狛犬(吽形)の近くに、御神馬像があります。
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御神馬像のそばには、手水舎が。
この手水の水鉢の台石は、宇治浮島にある十三重搭の上から五番目の石を石川五右衛門が持ってきたものといわれています。
そういうわけで、現在の十三重搭は、その部分の石の色が違っているのだそうです。 -
拝殿です。
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拝殿の右部には、大な馬の絵馬が。
招福です。 -
左側は、勝運になっています。
馬が招福と対称形に書かれています。 -
拝殿を通って本殿の前に行くと、かわいい参拝者たちが、先生からお参りのやり方を教えてもらっているところでした。
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本道の内部です。
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本殿からちょっと離れて撮りました。
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本殿の周りを、反時計回りに廻ります。
まず、七福神のところに。 -
不二の水です。
ご神水であるこの水は、二つとないおいしい水という意味で、武運長久・学問向上、そして特に勝運を授ける水として信仰されています。 -
御旗塚です。
神功皇后が、軍中の大旗をたてたところで、藤森神社発祥の場所です。
このいちいの木は、参拝すると腰痛が治るといわれ、近藤勇も参拝したといわれています。
いちのきさんと親しみを持ってよばれています。 -
いちのきさんから見た本殿です。
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神鎧像(かむよろいぞう)です。
5月5日に行われる藤森祭は、菖蒲の節句発祥の祭りです。
節句に飾る武者人形には、藤森の神が宿るといわれており、その象徴としての像です。 -
八幡宮社です。
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本殿の真後ろにある、七宮社です。
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大将軍社です。
八幡宮社と対称の位置にあります。 -
天満宮社です。
大将軍社の隣にあります。 -
白松です。
中国では、宮殿などに植えられ、貴ばれています。 -
日本書紀の編集をした舎人親王の碑です。
舎人親王をお祀りする藤森神社は、学問の神として信仰されています。 -
いろいろな方面でのご神徳のある藤森神社、それぞれの願いに対する絵馬が売られています。
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こういう絵馬もあります。
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金太郎像もあります。
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境内の様子です。
藤森神社、持っているリソースを有効につかって、多種のご神徳につなげていることに、堪能しました。 -
宝物殿の中は、馬がたくさん。
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すごくかわいい大砲があります。
先込式の大筒で、鳥羽伏見の戦いで使われた薩摩軍の大砲です。 -
昼食は、そば処 たくみや 上鳥羽で。
藤森神社から車で、10分くらいのところにあります。 -
「本日のおまかせセット」、イカ天丼とざる蕎麦です。
美味しいです。
そば湯も、どっろとした感じで、美味しい。
この辺の、湧き水が良いからでしょうか。 -
次にやってきたのは、大黒寺。
空海の開基といわれている、真言宗のお寺です。
江戸時代はじめ、近くに薩摩藩邸がおかれ、藩主の守り本尊「出生大黒天」と同じ大黒天のご本尊があるため、大黒寺に寺名を改名しました。
ご本尊の秘仏大黒天は小さな像で、金張りの厨子に安置されており、60年に一度、甲子(きのえね)の年に開帳されます。 -
本堂の内部です。
面白い大黒さまのような像がありますね。 -
アップすると、こうなります。
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本堂の前の大黒さまです。
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金運清水です。
平成13年に新しく掘られた井戸で、大黒天に供えられる霊験あらたかな水です。
(おしまい)
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