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14日目<br />朝食後一人でダイブショップへ。午前中父はお留守番である。こんな事もあろうと今回の旅にはスケッチブックを持って来ているので、半日くらいは一人にしても大丈夫だろう。ダイブショップに行く前に、船酔いの薬を買おうと思ったが、タイのようにすぐには手に入らず諦めた。コンビニや薬局で手軽に手に入ると思ったのが間違えで、そんな店なかったのだ。ちょっとやばいかも。ダイブショップにも酔い止めはなかった。<br />今回一緒にダイビングをするのはロシア人4人とマレーシア人と自分の6人のパーティーだった。ロシア人はインストラクターの話半分でインストラクターもあきれ顔。船で煙草を吸ってはいいかというので、インストラクターが駄目だからおいていけというが、じゃあ海の中で吸うからといって煙草を持っていこうとする。インストラクターが仕方なく了承。<br />ミーティングも終わりいよいよ沖に出発。今回は沈船を2カ所回る。だいぶスポットまで50分。小さな舟で揺れは最悪。船というよりボートだ。余分なものは持ってくるなというのが理解できた。波が高いので、水しぶきが上がるたびに船内は海水でびっしょり。船を運転している人は海水が目に入って操縦しずらそうで、ゴーグルをつけ出す始末。荷物は必要ないというのはこういう事か。ショップでもらったペットボトルの水は船の揺れでどこかに飛んで行ってしまった。両手は柱に、足は踏ん張っていないと、船から放り出されてしまうので<br />しがみついてなければ海に投げ出されそうな激しさ。こんな荒れている海でも船を出すんだな。<br />いよいよダイビングスポットに到着。潜る前にかなり体力消耗しているな。今回旅前に買ったアイフォン用のハウジング。一回しか潜らないのでデジカメのハウジングは持ってこなかった。反応が鈍くシャッターチャンスが上手くいかせない。<br />沈船の周りを見るダイビングで結構大きい船だった。<br />途中1人のロシア人の酸素がなくなりその人だけ浮上。結構水が冷たく感じた。<br />結構ゆっくりダイビングが出来たよかった。インストラクターはポイントポイントでかなり自由にさせてくれた。<br />船に上がるととんでもない揺れが待っていた。バナナをくれたがそれどころでなく。最悪な気分に。早く潜りたい。たかが40分のインターバールが地獄のように長く感じた。<br />2回目の沈船は小ぶりな感じ。それでもバラクーダの大群やハリセンボンなどいろいろ魚がいた。ロシア人はハリセンボンを追いかけまわしていたが、刺されてしまえばいいのに・・・。潜水二回とも満足で陸に。陸に戻るとき、インストラクターがロシア人に置屋の情報をあげていて、ちょうどゴールロードでヒッカドゥワから北上しだして、すぐの青い屋根の建物の横らしい。<br />お金を払い急いで父の待っているホテルに戻る。1時過ぎてしまっていた。シャワーを浴びてすぐに昼食へ。<br />昼食に入った店のオーナーが昔は日本人が一杯でよかったと言っていた。今はロシア人と中国人ばかりと嘆いていた。店の前にいても中国人とロシア人は呼び込まないと言っていた。オーナーが勧めてくれた、今日のプレートはとてもうまかった。日本国内で娯楽が充実しているからか旅に行く人と行かない人の差が激しくなっているよな。<br />午後の観光はベントタにあるガラパタビハーラである。今日は少し距離があるのでバスで移動。昨日訪れたアンバランゴダを通り過ぎ1時間ほどで到着。本当は海亀保護施設に先に行こうとしたが、バスで降り損ね行先変更。まずはお寺に向かった。ガラパタビハーラは12世紀に建てられたお寺でカンボジアのシアヌーク国王も訪れたことがあるらしい。田舎の静かな場所にぽつんとあるお寺だった。誰も観光している人がいない。タクシーを降りるとおばさん2人が花を持って寄ってきた。花を渡され写真を撮ってお決まりのチップ攻撃。寺内に入るとうーん。凄い。良いお寺だな。味わいのあるたたずまい。誰も見に来ていないのが不思議なくらい見どころ豊富。そして御多分にもれずヒンドゥの神様が祀ってあった。坊さんはどう対処してるのだろうか?見学中ずっと坊主が案内してくれた。寺院内部のカーテンがかかっている所などカーテンをめくり、説明することは出来ないが、しっかりと見させてくれて写真も撮らせてくれた。お寺から海亀センターへタクシーを拾うとしたらさっきのおばさんが現れて近くの家の男を呼んでタクシー。うーんやり手だな。<br />20分ほどで国道のセンターについた。あまり目立たない作りで、さっきバスで通った時は全然気が付かなかった。海亀保護センターでは漁師が浜で見つけた海亀の卵を1個10ルピーで買い取るらしい。日に大体100個位持ち込まれるという。<br />食べられないように保護してるのだ。一杯赤ちゃん海亀が居て触らせてくれる。<br />小さな海亀はおもちゃみたいで本当にかわいい。施設の中では70パーセント位が生まれるらしい。この施設も津波によって大損害を受けたらしい。数年前にアルビノの海亀もいたが、海に帰してしまったらしい。<br />通りに出てバスを拾おうとするが、通り過ぎてします。3台目でようやく乗れて、ヒッカドゥワに帰れた。<br />夕飯はちょっと高そうな店に入ったら、セットしかなく本当に高かった。しかし味は最高。タコのセットとエビのセットどちらもボリュームも満点。ビールを飲みながらおいしいシーフード。隣の席で誕生会をしていた現地の女の子たちがケーキを分けてくれた。これまた濃厚のチョコレートケーキ。満腹な時でもったいない。結局シーフードは残し、ケーキを食べることに。でも日本円にして一人2000円位の所なのに若い女性がリッチだなと見ていたら、ひとり金持ちそうな男性がいた。彼の彼女の誕生日かな?ただ私たちとその誕生会の客以外いないのが残念。<br />少し酔っぱらってホテルに帰った。<br />ダイビングをするとビールが美味く感じるのは俺だけ?<br />

スリランカでダイビング IN ヒッカドゥワ と海亀保護センター スリランカ紀行14日目

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2013/12/08 - 2013/12/08

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禅

禅さん

14日目
朝食後一人でダイブショップへ。午前中父はお留守番である。こんな事もあろうと今回の旅にはスケッチブックを持って来ているので、半日くらいは一人にしても大丈夫だろう。ダイブショップに行く前に、船酔いの薬を買おうと思ったが、タイのようにすぐには手に入らず諦めた。コンビニや薬局で手軽に手に入ると思ったのが間違えで、そんな店なかったのだ。ちょっとやばいかも。ダイブショップにも酔い止めはなかった。
今回一緒にダイビングをするのはロシア人4人とマレーシア人と自分の6人のパーティーだった。ロシア人はインストラクターの話半分でインストラクターもあきれ顔。船で煙草を吸ってはいいかというので、インストラクターが駄目だからおいていけというが、じゃあ海の中で吸うからといって煙草を持っていこうとする。インストラクターが仕方なく了承。
ミーティングも終わりいよいよ沖に出発。今回は沈船を2カ所回る。だいぶスポットまで50分。小さな舟で揺れは最悪。船というよりボートだ。余分なものは持ってくるなというのが理解できた。波が高いので、水しぶきが上がるたびに船内は海水でびっしょり。船を運転している人は海水が目に入って操縦しずらそうで、ゴーグルをつけ出す始末。荷物は必要ないというのはこういう事か。ショップでもらったペットボトルの水は船の揺れでどこかに飛んで行ってしまった。両手は柱に、足は踏ん張っていないと、船から放り出されてしまうので
しがみついてなければ海に投げ出されそうな激しさ。こんな荒れている海でも船を出すんだな。
いよいよダイビングスポットに到着。潜る前にかなり体力消耗しているな。今回旅前に買ったアイフォン用のハウジング。一回しか潜らないのでデジカメのハウジングは持ってこなかった。反応が鈍くシャッターチャンスが上手くいかせない。
沈船の周りを見るダイビングで結構大きい船だった。
途中1人のロシア人の酸素がなくなりその人だけ浮上。結構水が冷たく感じた。
結構ゆっくりダイビングが出来たよかった。インストラクターはポイントポイントでかなり自由にさせてくれた。
船に上がるととんでもない揺れが待っていた。バナナをくれたがそれどころでなく。最悪な気分に。早く潜りたい。たかが40分のインターバールが地獄のように長く感じた。
2回目の沈船は小ぶりな感じ。それでもバラクーダの大群やハリセンボンなどいろいろ魚がいた。ロシア人はハリセンボンを追いかけまわしていたが、刺されてしまえばいいのに・・・。潜水二回とも満足で陸に。陸に戻るとき、インストラクターがロシア人に置屋の情報をあげていて、ちょうどゴールロードでヒッカドゥワから北上しだして、すぐの青い屋根の建物の横らしい。
お金を払い急いで父の待っているホテルに戻る。1時過ぎてしまっていた。シャワーを浴びてすぐに昼食へ。
昼食に入った店のオーナーが昔は日本人が一杯でよかったと言っていた。今はロシア人と中国人ばかりと嘆いていた。店の前にいても中国人とロシア人は呼び込まないと言っていた。オーナーが勧めてくれた、今日のプレートはとてもうまかった。日本国内で娯楽が充実しているからか旅に行く人と行かない人の差が激しくなっているよな。
午後の観光はベントタにあるガラパタビハーラである。今日は少し距離があるのでバスで移動。昨日訪れたアンバランゴダを通り過ぎ1時間ほどで到着。本当は海亀保護施設に先に行こうとしたが、バスで降り損ね行先変更。まずはお寺に向かった。ガラパタビハーラは12世紀に建てられたお寺でカンボジアのシアヌーク国王も訪れたことがあるらしい。田舎の静かな場所にぽつんとあるお寺だった。誰も観光している人がいない。タクシーを降りるとおばさん2人が花を持って寄ってきた。花を渡され写真を撮ってお決まりのチップ攻撃。寺内に入るとうーん。凄い。良いお寺だな。味わいのあるたたずまい。誰も見に来ていないのが不思議なくらい見どころ豊富。そして御多分にもれずヒンドゥの神様が祀ってあった。坊さんはどう対処してるのだろうか?見学中ずっと坊主が案内してくれた。寺院内部のカーテンがかかっている所などカーテンをめくり、説明することは出来ないが、しっかりと見させてくれて写真も撮らせてくれた。お寺から海亀センターへタクシーを拾うとしたらさっきのおばさんが現れて近くの家の男を呼んでタクシー。うーんやり手だな。
20分ほどで国道のセンターについた。あまり目立たない作りで、さっきバスで通った時は全然気が付かなかった。海亀保護センターでは漁師が浜で見つけた海亀の卵を1個10ルピーで買い取るらしい。日に大体100個位持ち込まれるという。
食べられないように保護してるのだ。一杯赤ちゃん海亀が居て触らせてくれる。
小さな海亀はおもちゃみたいで本当にかわいい。施設の中では70パーセント位が生まれるらしい。この施設も津波によって大損害を受けたらしい。数年前にアルビノの海亀もいたが、海に帰してしまったらしい。
通りに出てバスを拾おうとするが、通り過ぎてします。3台目でようやく乗れて、ヒッカドゥワに帰れた。
夕飯はちょっと高そうな店に入ったら、セットしかなく本当に高かった。しかし味は最高。タコのセットとエビのセットどちらもボリュームも満点。ビールを飲みながらおいしいシーフード。隣の席で誕生会をしていた現地の女の子たちがケーキを分けてくれた。これまた濃厚のチョコレートケーキ。満腹な時でもったいない。結局シーフードは残し、ケーキを食べることに。でも日本円にして一人2000円位の所なのに若い女性がリッチだなと見ていたら、ひとり金持ちそうな男性がいた。彼の彼女の誕生日かな?ただ私たちとその誕生会の客以外いないのが残念。
少し酔っぱらってホテルに帰った。
ダイビングをするとビールが美味く感じるのは俺だけ?

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