2014/01/08 - 2014/01/09
47位(同エリア86件中)
さすらい人さん
- さすらい人さんTOP
- 旅行記20冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 25,515アクセス
- フォロワー1人
セルビア編の続きです。
Beogradからバスで約6時間、コソヴォKosovoの首都、プリシュティナPrishtinaに向かいます。今回の旅では唯一、ガイドブックに載っていない国です。
Prishtinaに1泊してからは、マケドニアMacedoniaの首都スコピエskopjeを目指します。
-
バスからの景色。郊外では羊や鶏を飼っている家が多く、のどかな印象でした。
-
とても綺麗な湖が見えて、目が覚めました。
途中、3回のパスポートチェックを経て、18:00にPrishtinaに到着。ホテルまでは距離があるので、今回はタクシーを利用しました。4Eurで交渉しましたが、5Eurで決着…。 -
ホテルに着くと、何故か警察がホテルの入口を封鎖しています。どうやらホテルの前で、何かが爆発したらしく、警察が現場検証しているとのこと。火薬の臭いが充満しています。「そんなに怖がらなくて大丈夫、ただのbomb accidentだから〜」とホテルの人が言うのを聞いて、まぁ爆発前ならともかく、爆発したんだから後は大丈夫だろうと妙に納得して、部屋に戻りました。
-
ホテルの部屋はとても広くて、快適でした。しかもバルコニー付き。朝食も付いて35EurはPrishtinaではお得な方です。明日は格安hostelのドミトリーなので、今夜は贅沢な暮らしを満喫しておこう。
-
今朝は9時にチェックアウトし、タクシーでバスターミナルに向かいます。そして12:00のスコピエ行きのバスチケットを購入。
-
バスチケットはやっぱり手書き。
-
時間があるので、郊外にあるグラチャニツァ修道院にタクシーで行きます。運転手さんは「ゆっくり見ておいで」と言ってくれるし、私が迷わないようにタクシーの前でずっと待ってくれるなど、とても優しい方でした。
海外でタクシーを使う事は避けてきましたが、プリシュティナに限っては、悪質なケースは少ないように感じました。英語は通じるし、皆とても親切です。 -
グラチャニツァ修道院。世界遺産であると同時に、危機遺産でもあります。外観だけ撮影させてもらいました。ちょうど中では洗礼が行われていて、荘厳な雰囲気でした。
-
この修道院を見る為だけに、日本からコソヴォに来る価値は間違いなくあると思いました。ただ、内部のフレスコ画の損傷は激しく、この素晴らしい遺産がいつまで後世に残せるかはわかりません。
-
柱の残骸?周りにも何か建物があったのでしょうか…。
-
鉄条網で囲まれています。
-
バスターミナルに戻ってきました。
-
12:00、Prishtinaを出発。
マケドニア編に続く…
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
13