2016/09/12 - 2016/09/13
40位(同エリア86件中)
Galsysさん
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旧ユーゴ諸国を巡った3年前の旅、今年GWのスロベニア・クロアチア訪問に続いて、その中で行きそびれていた・もう一度行きたい、国々・地域を巡る旅。
アルバニアの首都ティラナから、コソボの首都プリシュティナへ向かうバスに乗車。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自分の乗るコソボ行のバスは宿泊したTirana International Hotelの脇から出発。
バスは何台か別の行先の奴も並んでいたので、チケットを見せてこのバスで良いのか確認しておいた方が良い模様。 -
朝6時にはバスは出発して、一路アルバニアを北上。
アルバニアとコソボの国境手前のレストハウスにてトイレ&コーヒー休憩。
ここまで2時間程度掛かったので、乗車前にトイレは済ませ、食べ物も用意しておいた方が良いだろう。
自分はホテルで朝食を取らない代わりにランチボックスを作って貰えたので、それと前日にスーパーで買っていた水持参で乗車していた。 -
コソボの国境も無事通過。なかなか細かいデザインの入国スタンプが押される。
だが、数組の家族が下ろされていた。下ろされている人達も普通にヨーロッパ系の人に見えたので、ひょっとするとスペインやギリシャといったコソボを承認していない国の人だったのかな...。 -
コソボ入国後、道路状況も西欧支援のおかげか格段に良くなり、プリシュティナのバスターミナルに到着。
バスターミナルは昔からの物なのか、結構ぼろい感じ。バスターミナルを出たところにタクシードライバーは大量に待ち構えているので、ホテル名を伝えて連れて行って貰う事に。プリシュティナ バスターミナル バス系
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プリシュティナで泊まったホテルはHotel Sirius。
大通り沿いに面しており、旧市街にも比較的近い立地。
まだお昼前なのでチェックイン開始時刻前だったが、問題無くチェックインして、部屋に通して貰えた。綺麗で快適なホテル by Galsysさんホテル シリウス ホテル
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ホテルで少し休憩後、近くの歩行者専用道沿いに散策。
まずはマザーテレサ像。彼女はスコピエ出身のアルバニア人。
その出自から、アルバニア・コソボ・マケドニアで色々名前を使われている模様。マザーテレサ大通り 散歩・街歩き
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こちらはコソボ名物のNEW BORNのオブジェ。
結構な頻度で塗り替えられているようで、自分が訪問した時はこんな感じ。ニューボーン モニュメント モニュメント・記念碑
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そろそろランチタイム。と思ったがどうも12時半から営業という店が多い模様。
12時から空いている店を探してパスタでランチだったのだが、味は良いがパスタがクタクタで失敗...。 -
まぁ腹は膨れたので、また散策再開。
こちらはコソボ名物のビル・クリントン像。あまり似て無いような気もする...。 -
そして像の近くにはヒラリーという洋品店まで。
ちなみにこの店にヒラリー・クリントン本人も訪れた事があるとか。 -
歩いているうちに、バスターミナルに近づいてきたので、そのまま歩いてバスターミナルへ。
市街地からは少し距離があるので、タクシーを使った方が良いだろう。プリシュティナ バスターミナル バス系
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バスターミナルからはセルビア人居住区のグラチャニツァへ。
バスターミナルに張り出されていた時刻表を読むと、3番乗り場から出ている事が書かれていたので、3番乗り場に停まっているバスに乗り込んで「グラチャニッツァ(に行く)?」といつものパターン。
車掌がうなずいたので、残り少ない空き席に着席。車掌から50セントの切符を購入。 -
グラチャニツァに到着。降りたのは自分だけ。という事は他の乗客はアルバニア人だったのかな、等と考えながら、徒歩数分で世界遺産のグラチャニツァ修道院に到着。
内部は撮影禁止だったが、内戦の影響か、イコン画の顔部分は削り取られていた...グラチャニツァ修道院 寺院・教会
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その後、修道院付属のショップで土産物を買ったり、周りを散策した後はタクシーで帰還。
タクシーの運転手はセルビア人だそうでこちらが日本人と分かると、「日本とセルビアは友達だ」とか言ってくれたが、コソボを承認した日本は友達の資格があるのかな、等と複雑な気分に。 -
ホテル帰還後、近場のスーパーで買い物。
コソボのワインが売られているのを発見し、クロアチア産のチョコなどと一緒に購入。リースリング種の白ワイン。3ユーロ程度と非常に安かった。 -
晩御飯はランチの雪辱を晴らすべく「Princesha Gresa Restaurant」という店でシーフードパスタをコソボワインと共に。
こちらは流石に人気店だけあって、良い歯ごたえに仕上がっていたし、美味しく頂けた。 -
翌朝はホテルの朝食を軍服姿の外国人と一緒に頂く。
コソボの内戦はとうの昔に終わっているが、KFOR(コソボ治安維持部隊)というNATOから構成された部隊は駐留し続けており、そちらの方々と思われる。綺麗で快適なホテル by Galsysさんホテル シリウス ホテル
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チェックアウトして荷物を預かって貰った後は、旧市街へ。
こちらはチャルシャ・ジャミーア。オスマン朝のスルタン、ムラト1世が建てたモスク。壊れないように補強しようとしている途中か。 -
歴史博物館は2016/9現在、工事中との事で入れなかったので、民族博物館の方を訪問。
こちらはコソボの古い住宅を改装して、コソボの民族衣装や道具などを公開している。
建物わきのベンチで雑談している人が管理人らしく、入場料を聞いたら無料との事。エミン グジク民族学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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一番気に入った部屋はこちら。3方向から光が入って明るい雰囲気。
その他、結婚衣装から埋葬時の衣装まで、様々な民族衣装を見る事が出来た。
入口付近では、田舎の農家よろしく絵葉書などの簡単な土産品とコインを入れる器が置いてあり、セルフでお買い上げ出来るように。エミン グジク民族学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ホテルに戻って、荷物をピックアップしてタクシーを呼んで貰い、バスターミナルへ。
バスターミナル内でマケドニアの首都スコピエ行のバスチケットを購入。料金は8ユーロ。出発まで40分ほどあったので、バスターミナル付属の屋台でハンバーガーを頂いて乗車待ち。これからスコピエへ...。プリシュティナ バスターミナル バス系
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