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12日目<br />今日はゴールの市内観光のみ、かなりゆっくり出来る日程だ。<br />昨日の感じで旧市街の砦内は大体の地形が頭に入ってるのでガイドブックも必要ない。<br />ヌワラエリヤでの予備日をなくして一日日程を早めたが、一日分今いるゴールで伸ばすか、ヒッカドゥワで伸ばすか、コロンボで伸ばすか父に聞いたら、コロンボでという答えが返ってきた。確かにスリランカに来てまだ首都コロンボを観光してないし、首都なのだからなにかあるかもしれない、先に進むのが賢明だろう。<br />朝たっぷりの紅茶とトーストの西洋風の朝食を食べたあと部屋替えである。あと一泊もこの部屋で泊まりたかったが、わがままを言っても仕方がない。移った部屋は普段、宿の家族が使っているという事でリビングを通り越した奥の部屋だった。窓は部屋にはないが天井も高い部屋。そして部屋の中のらせん階段を上ると小さな部屋があった。そこにもバスルームが付属。小さな部屋は俺が寝ることにした。女主人に聞くと午後四時以降窓を開けとくと蚊が一杯入ってくるので気を付けるようにとのこと。旅に来て初めて父との別室。<br />荷物をといてさて観光である。<br />海岸沿いに灯台の方へ歩いて行くとまた結婚式の写真を撮っているカップルがいた。今度はカップルというよりもかなり人数が多かったが兄弟だろうか?<br />灯台を抜けてビーチに出ると、アジア系の男女4人がウエディングドレス姿で写真を撮っていた。朝日に照らされた白波が銀色に輝く中、純白のドレスがまぶしい。香港人だろうか?香港人は結婚式の時にカップルの写真をお披露目するため、結婚式前にカップルは写真集を作る。その写真集の撮影場所は香港国内のみならず、人によっては外国に撮影にいく。結婚式の前だから婚前旅行になるのだろうか?最近は長野県軽井沢でも香港から撮影位来るカップルのマナーが問題になっているらしいが、遠くスリランカまで撮影に来てるのだろうか?<br />波が高めのビーチなので海水欲してたのは現地一組だけだった。<br />灯台からオーロラ要塞に行く途中にモデルの撮影もしていたが、こちらは写真を撮ってはいけないとスタッフに言われた。ファッション誌の撮影だろうかかなりスタイルのいい男性だった。真っ白のオーロラ要塞と海の青はとても綺麗だった。このあたりの海はサンゴに囲まれている為か、とても透明度が高く海の色のコントラストが濃い。少し歩くと人々が一杯いるところに出た、看板を見ると裁判所だ。アヌラーダプラでも町の一番大きな建物は裁判所だった。スリランカでは裁判が頻繁に行われるのだろうか?発展途上の国でこれだけ裁判所に活気がある国も珍しいような気がする。港では船員の授業が開かれた教室の窓から見えた。<br />博物館はこじんまりしていて特に印象には残らなかった。いよいよムーン要塞と時計塔へ。昨日新市街から旧市街に入るときにその下を三輪車タクシーで通ったのだが、重厚感ある屈強な作りが目をひく。いままでの観光地と違い観光客がたくさんいた。要塞らしい要塞である。砦の上からは新市街がスタジアム越に広がっている。日本人の親子がガイドといたので要塞をバックに写真を撮ってあげた。そしたら俺に我々も撮ってくれるというのでカメラを渡し撮って頂いた。しかし後ろの要塞が隠れているだけでなく構図と光の関係も悪い。失敗作だ。自分で三脚を広げたほうがましだった。これでは景色を無視した単なる親父とのツーショット。大抵写真を海外で頼むと足が切れていたり、メインの観光名所が隠れていたりとなかなか人に頼むとうまい写真を撮れてない。感性の違いもあるだろうか。最低写真を頼まれたら撮ってあげるときは、3パターン変えて撮ったほうがいい。昔のようにフィルムで枚数を気にする必要なく撮れるデジタルカメラ。写真を撮るマナーとして守ってほしい。うちの父もそうだが写真の全体を見てシャッターを押さない人が多い。人物に目が集中され過ぎている。ポートレートでなく旅写真。かといってうちの父の写真を見るとかなりの確率で画面が水平でない。海なんかの写真は最悪必ず左下がり。デジタルカメラになって水平線の画面表示が出来る物ならしっかり写真を撮れるが、水平線がない画面を本当に取りにくい。一眼などではあまり傾かなかった写真もカメラを宙に固定するコンデジは写真が撮りにくい。<br />幸い父のカメラは1度単位で画像の傾きを補正出来があるので、暇を見ては俺が傾きを直していた。それでも画面いっぱいに被写体があると傾けることによって切れてしまうのでなかなかうまくいかない。今回父が持ってきたカメラはニコンP7000。ヒマラヤにも持って行ったカメラだが、電源を入れてもレンズカバーが完全に開かないので手で開けないといけない面倒なカメラだ。バッテリーが大きく撮影可能枚数が多かったり、ズームがかなり出来たり、1000画素のわりに画質がよかったりするのだが・・・・<br />俺が持参したペンタックスQ10は交換レンズ式のコンデジ。コンデジはピントを思うように合わせられないという欠点があるが、このカメラは手動でピントが合わせられるので今回持参。ただバッテリー能力が弱く、一日写真を撮ることが出来ないので今回は3個持参。旅で荷物が多いのが嫌だがやはりカメラの妥協はしない方がよかったな。今までの使ったカメラで一番旅向けによかったのがペンタックスのMZ3。コンパクトで申し分ない性能。ただフィルムカメラなので家のカメラケースで眠ってます。<br />旅をしてると外国の皆さんも日本人もみなさん結構いいカメラを持ってますね。ニコンやキャノンといった大きく重い一眼デジタルカメラ。でも見てると結構機能を使い切れてない人が多いのに残念です。みなさん大抵オートですから。いい写真はいいカメラの方が撮りやすいですが、カメラがいいからと言っていい写真を撮れません。時には俺が他人のカメラの使い方を説明することも度々。店の店員なんかもカメラ勧めるときにしっかりしてほしいものです。どんな写真を撮るのかわからなければ、カメラを勧めることが出来ないのに、無駄な機能の説明ばかり。<br />写真関連でもう一ついうと。海外の観光地で写真を撮っていると、比較的アジア人は邪魔にならないように気を使ってくれることがある。しかし欧米人は一声かけなければ平気でカメラの前に居続けるし平気で横切る。言われなければ気にしないという感じがする。その点タイ人なんかは言わなくても待ってくれるし、避けてくれる点日本人のように察する文化があると思う。同じアジア人でも中国人は違うが・・・<br />話をもとに戻して、要塞から漁港の方に行くとやっぱりここは観光地という感じがした。いままであまりいなかったしつこいタクシーの運転手がつきまとってきました、しかしインド程でもなく10メートルくらいであきらめた。変わった綺麗なトカゲがいた。近づいてシャッターを押してもあまり警戒心がないのか逃げなかった。海岸通りから市場の方に通りを渡るとき、車の波の多さで渡りづらかった。スリランカに来て初めてである。昼は軽く食べようと現地のファーストフード屋に入った。一階のカウンターで注文。そうするとカウンターの人がどこかに電話をして、10分後位に上の階から注文したものを持ってきていた。冷房が効いているかと思って入った店内は冷房どころかファンも回っていなく、オープンエアーの普通の店よりも暑い。料理もいまいちだった。しかし現地向けなのでかなり安かった。普段食べている料理の半額以下だった。父は注文したものが写真と違うとぼやいていて、アイスが食べたいと言っていたがアイスはないとのこと。もしかしてこの店今停電中だったのかもしれない。<br />スリランカではパックやペットボトルのジュースよりも、屋台のジュースの方が安い。今回の旅で初めて見た果物ウッドアップル。茶色い丸い木のボールみたいな果物だが、父はよくこのジュースを飲んでいた。もう一つ見た事もないフルーツがあったがこれは試せなかった。市場のカウンターでフレッシュジュースを飲んだ後、新市街を少し散策。昼過ぎなので市場も活気がなくなっていた。通りで日本人とすれ違った。ゴールに来て6人目である。スリランカ滞在中結局数えるほどしか日本人は見なかった。学校の前を通った時、守衛がここは歴史のある学校で18世紀からある。中を見ないかと聞かれたが、お断りした。バスターミナルとトレンステーションをみて、いったん宿に戻った。今日はスリランカに来て特に暑く感じた。旅中大体一日3回はシャワーを浴びていた。アジアの旅ではこれが標準。シャワーには汗を流すだけでなく、体をクールダウンさせる目的もある。<br />夕方ムーン要塞から見えたセントメリー教会へ。高台にあるこの教会の正面にはなんと大砲が2つ置いてあった。教会に大砲あるなんて、何ともおかしな組み合わせだが、植民地政策がどんなものだったかわかるような気がする。静まり返った教会の中に、地元の女の子が数人座っていて噂話をしていた。この教会は任期2年で海外から神父を招いているらしい。現地では神学校がなかったのだろうか?多くの神父がこの教会にはるばるヨーロッパからやってきていた。<br />教会の裏では子供たちがクリスマス会で披露する舞台の練習をしていたので、しばらく見学させてもらった。現代風にアレンジしたクリスマスの寸劇は遊んでいるのだか本気なんだかわきあいあいとしているのが子供らしくてよかった。<br />帰りがけケーキとお茶をスーパーの中にあるパン屋で食べていると、夕日の時間が迫ってきた。速足で旧市街に戻り砦の上に行くと、すでに多くの観光客が来ていた。今日は夕日がばっちりだ。沈み行く夕日を砦の上を歩きながら見学。<br />夕食にママズルーフカフェというルーフレストランに行くとき、三日月がちょうどモスクの三日月にかかろうとしていた。しかしカメラではうまく撮ることが出来なく残念。レストランでは味が値段相応でしっかりしていた。<br />

スリランカ ゴール 父とぶらり旅 12日目

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2013/12/06 - 2013/12/06

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禅

禅さん

12日目
今日はゴールの市内観光のみ、かなりゆっくり出来る日程だ。
昨日の感じで旧市街の砦内は大体の地形が頭に入ってるのでガイドブックも必要ない。
ヌワラエリヤでの予備日をなくして一日日程を早めたが、一日分今いるゴールで伸ばすか、ヒッカドゥワで伸ばすか、コロンボで伸ばすか父に聞いたら、コロンボでという答えが返ってきた。確かにスリランカに来てまだ首都コロンボを観光してないし、首都なのだからなにかあるかもしれない、先に進むのが賢明だろう。
朝たっぷりの紅茶とトーストの西洋風の朝食を食べたあと部屋替えである。あと一泊もこの部屋で泊まりたかったが、わがままを言っても仕方がない。移った部屋は普段、宿の家族が使っているという事でリビングを通り越した奥の部屋だった。窓は部屋にはないが天井も高い部屋。そして部屋の中のらせん階段を上ると小さな部屋があった。そこにもバスルームが付属。小さな部屋は俺が寝ることにした。女主人に聞くと午後四時以降窓を開けとくと蚊が一杯入ってくるので気を付けるようにとのこと。旅に来て初めて父との別室。
荷物をといてさて観光である。
海岸沿いに灯台の方へ歩いて行くとまた結婚式の写真を撮っているカップルがいた。今度はカップルというよりもかなり人数が多かったが兄弟だろうか?
灯台を抜けてビーチに出ると、アジア系の男女4人がウエディングドレス姿で写真を撮っていた。朝日に照らされた白波が銀色に輝く中、純白のドレスがまぶしい。香港人だろうか?香港人は結婚式の時にカップルの写真をお披露目するため、結婚式前にカップルは写真集を作る。その写真集の撮影場所は香港国内のみならず、人によっては外国に撮影にいく。結婚式の前だから婚前旅行になるのだろうか?最近は長野県軽井沢でも香港から撮影位来るカップルのマナーが問題になっているらしいが、遠くスリランカまで撮影に来てるのだろうか?
波が高めのビーチなので海水欲してたのは現地一組だけだった。
灯台からオーロラ要塞に行く途中にモデルの撮影もしていたが、こちらは写真を撮ってはいけないとスタッフに言われた。ファッション誌の撮影だろうかかなりスタイルのいい男性だった。真っ白のオーロラ要塞と海の青はとても綺麗だった。このあたりの海はサンゴに囲まれている為か、とても透明度が高く海の色のコントラストが濃い。少し歩くと人々が一杯いるところに出た、看板を見ると裁判所だ。アヌラーダプラでも町の一番大きな建物は裁判所だった。スリランカでは裁判が頻繁に行われるのだろうか?発展途上の国でこれだけ裁判所に活気がある国も珍しいような気がする。港では船員の授業が開かれた教室の窓から見えた。
博物館はこじんまりしていて特に印象には残らなかった。いよいよムーン要塞と時計塔へ。昨日新市街から旧市街に入るときにその下を三輪車タクシーで通ったのだが、重厚感ある屈強な作りが目をひく。いままでの観光地と違い観光客がたくさんいた。要塞らしい要塞である。砦の上からは新市街がスタジアム越に広がっている。日本人の親子がガイドといたので要塞をバックに写真を撮ってあげた。そしたら俺に我々も撮ってくれるというのでカメラを渡し撮って頂いた。しかし後ろの要塞が隠れているだけでなく構図と光の関係も悪い。失敗作だ。自分で三脚を広げたほうがましだった。これでは景色を無視した単なる親父とのツーショット。大抵写真を海外で頼むと足が切れていたり、メインの観光名所が隠れていたりとなかなか人に頼むとうまい写真を撮れてない。感性の違いもあるだろうか。最低写真を頼まれたら撮ってあげるときは、3パターン変えて撮ったほうがいい。昔のようにフィルムで枚数を気にする必要なく撮れるデジタルカメラ。写真を撮るマナーとして守ってほしい。うちの父もそうだが写真の全体を見てシャッターを押さない人が多い。人物に目が集中され過ぎている。ポートレートでなく旅写真。かといってうちの父の写真を見るとかなりの確率で画面が水平でない。海なんかの写真は最悪必ず左下がり。デジタルカメラになって水平線の画面表示が出来る物ならしっかり写真を撮れるが、水平線がない画面を本当に取りにくい。一眼などではあまり傾かなかった写真もカメラを宙に固定するコンデジは写真が撮りにくい。
幸い父のカメラは1度単位で画像の傾きを補正出来があるので、暇を見ては俺が傾きを直していた。それでも画面いっぱいに被写体があると傾けることによって切れてしまうのでなかなかうまくいかない。今回父が持ってきたカメラはニコンP7000。ヒマラヤにも持って行ったカメラだが、電源を入れてもレンズカバーが完全に開かないので手で開けないといけない面倒なカメラだ。バッテリーが大きく撮影可能枚数が多かったり、ズームがかなり出来たり、1000画素のわりに画質がよかったりするのだが・・・・
俺が持参したペンタックスQ10は交換レンズ式のコンデジ。コンデジはピントを思うように合わせられないという欠点があるが、このカメラは手動でピントが合わせられるので今回持参。ただバッテリー能力が弱く、一日写真を撮ることが出来ないので今回は3個持参。旅で荷物が多いのが嫌だがやはりカメラの妥協はしない方がよかったな。今までの使ったカメラで一番旅向けによかったのがペンタックスのMZ3。コンパクトで申し分ない性能。ただフィルムカメラなので家のカメラケースで眠ってます。
旅をしてると外国の皆さんも日本人もみなさん結構いいカメラを持ってますね。ニコンやキャノンといった大きく重い一眼デジタルカメラ。でも見てると結構機能を使い切れてない人が多いのに残念です。みなさん大抵オートですから。いい写真はいいカメラの方が撮りやすいですが、カメラがいいからと言っていい写真を撮れません。時には俺が他人のカメラの使い方を説明することも度々。店の店員なんかもカメラ勧めるときにしっかりしてほしいものです。どんな写真を撮るのかわからなければ、カメラを勧めることが出来ないのに、無駄な機能の説明ばかり。
写真関連でもう一ついうと。海外の観光地で写真を撮っていると、比較的アジア人は邪魔にならないように気を使ってくれることがある。しかし欧米人は一声かけなければ平気でカメラの前に居続けるし平気で横切る。言われなければ気にしないという感じがする。その点タイ人なんかは言わなくても待ってくれるし、避けてくれる点日本人のように察する文化があると思う。同じアジア人でも中国人は違うが・・・
話をもとに戻して、要塞から漁港の方に行くとやっぱりここは観光地という感じがした。いままであまりいなかったしつこいタクシーの運転手がつきまとってきました、しかしインド程でもなく10メートルくらいであきらめた。変わった綺麗なトカゲがいた。近づいてシャッターを押してもあまり警戒心がないのか逃げなかった。海岸通りから市場の方に通りを渡るとき、車の波の多さで渡りづらかった。スリランカに来て初めてである。昼は軽く食べようと現地のファーストフード屋に入った。一階のカウンターで注文。そうするとカウンターの人がどこかに電話をして、10分後位に上の階から注文したものを持ってきていた。冷房が効いているかと思って入った店内は冷房どころかファンも回っていなく、オープンエアーの普通の店よりも暑い。料理もいまいちだった。しかし現地向けなのでかなり安かった。普段食べている料理の半額以下だった。父は注文したものが写真と違うとぼやいていて、アイスが食べたいと言っていたがアイスはないとのこと。もしかしてこの店今停電中だったのかもしれない。
スリランカではパックやペットボトルのジュースよりも、屋台のジュースの方が安い。今回の旅で初めて見た果物ウッドアップル。茶色い丸い木のボールみたいな果物だが、父はよくこのジュースを飲んでいた。もう一つ見た事もないフルーツがあったがこれは試せなかった。市場のカウンターでフレッシュジュースを飲んだ後、新市街を少し散策。昼過ぎなので市場も活気がなくなっていた。通りで日本人とすれ違った。ゴールに来て6人目である。スリランカ滞在中結局数えるほどしか日本人は見なかった。学校の前を通った時、守衛がここは歴史のある学校で18世紀からある。中を見ないかと聞かれたが、お断りした。バスターミナルとトレンステーションをみて、いったん宿に戻った。今日はスリランカに来て特に暑く感じた。旅中大体一日3回はシャワーを浴びていた。アジアの旅ではこれが標準。シャワーには汗を流すだけでなく、体をクールダウンさせる目的もある。
夕方ムーン要塞から見えたセントメリー教会へ。高台にあるこの教会の正面にはなんと大砲が2つ置いてあった。教会に大砲あるなんて、何ともおかしな組み合わせだが、植民地政策がどんなものだったかわかるような気がする。静まり返った教会の中に、地元の女の子が数人座っていて噂話をしていた。この教会は任期2年で海外から神父を招いているらしい。現地では神学校がなかったのだろうか?多くの神父がこの教会にはるばるヨーロッパからやってきていた。
教会の裏では子供たちがクリスマス会で披露する舞台の練習をしていたので、しばらく見学させてもらった。現代風にアレンジしたクリスマスの寸劇は遊んでいるのだか本気なんだかわきあいあいとしているのが子供らしくてよかった。
帰りがけケーキとお茶をスーパーの中にあるパン屋で食べていると、夕日の時間が迫ってきた。速足で旧市街に戻り砦の上に行くと、すでに多くの観光客が来ていた。今日は夕日がばっちりだ。沈み行く夕日を砦の上を歩きながら見学。
夕食にママズルーフカフェというルーフレストランに行くとき、三日月がちょうどモスクの三日月にかかろうとしていた。しかしカメラではうまく撮ることが出来なく残念。レストランでは味が値段相応でしっかりしていた。

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