2013/12/14 - 2013/12/25
306位(同エリア996件中)
窓際さん
12月18日(水)の夜。
ホテルで朝食。列車でランチ。3時のおやつはディナー並み。
これで晩ごはんが入ると思います?!(爆)
いや・・・・それでもね?予約しちゃったんでね。
行かねばなるまい!食わねばなるまい!(爆)
それでは、ストラスブールと言えばあのレストラン!
その存在自体が、すでに観光名所となっている、
カテドラル広場に面した・・・・メゾン・カメルツェルへ!
-
カテドラルを出て、輝く街の中へ戻る。
-
このカテドラル広場に、今夜目指すレストランがある。
この、かわいいデコレーションされた建物の隣・・・ -
角っこにある、メゾン・カメルツェル!
建物自体が、
すでに観光名所となっているこのレストラン。
やっぱストラスブールに来たのなら
行っとかないとウソだろうと・・・ -
ちなみに予約はメール。
希望した20時は満席だと言われ、
先方が提案してきた18:45で予約をお願いした。
すべて英語。オヤジが書いた(爆)
しかし・・・・実際レストランに行ってみると
名前を告げるも怪訝な顔・・・。
印刷してきた、予約完了を伝える最終メールを見せる。
金髪のねーちゃん、
慌てもせずに、それなら2階へどうぞとごあんな〜い(爆)
あ、メールのレスは比較的早かったです。 -
疲れたカラダにムチ打って
ふぅふぅ、らせん階段を上がる。 -
コレ!この真ん中に垂れ下がったロープ!
店員は、コレを持ってくるくる下りて行くらしい・・・。
触ろうにも、中央部が狭くなるらせん階段。
正直怖い(爆)
で、2階へ行く。違うと言われる。
あぁ・・・・「2階」はこっちじゃ「3階」。
げぇっ まだ上らせるのかよ!(爆) -
テーブルに案内される。
正直、ガラっガラ!
ホントに20時じゃ予約できなかったのか?! -
テーブル上はこんな感じ。
やっぱり緑の足のグラス。 -
メニューは皮ばり。
中身はサイトで確認できます。 -
正直、疲労困憊だが
リースリングをボトルで頼む。
ワインクーラーに入れて
テーブルサイドに置いてくれる。 -
アントレ・・・
オヤジは玉ねぎのキッシュを。
玉ねぎ・・・タルトフランベやオニオングラタンスープ。
このへんの名産なのかな? -
名産と言えばフォアグラもそうだそうで
わたしはコレを注文する。 -
炙られたパンは、ナプキンで
冷めないように覆う気配り。 -
オヤジはプラに、チキンのアルザス風煮込み。
アルザスの白ワインとクリームで煮込む
郷土料理だそうで・・・。 -
付け合せは、アルザスのパスタ、「スペッツェル」。
英語メニューには、“ヌードル”と表記されていて
気になってたんだよな〜! -
もちっと手打ちな極太パスタ。
-
あたしは、シュークルートぉぉぉぉぉっ
ってもぉ、正直限界。
なんでココに座ってるのか、自分でも分からない(爆)
ま、お味は・・・なんでだろうね?
やっぱり“おかず”にはパンチが無い。
やさしく素材のみの旨み。ソーセージやゆで豚。
やわらかい酸味のシュークルート・・・
おまけに、この酢漬けの発酵キャベツの存在意義が
いまいち分からない(爆)
マスタードをたっぷり付けていただいた。 -
1時間半で店を出る。
あ!ほら!あのロープ!
あぁやって使うのが正解だそうである。 -
まぁそうは言っても
ストラスブールを代表する、観光地であるレストラン。
シュークルートの味も納得できたし
やっぱり来てよかった!
時間は20時過ぎ。
外へ出て驚いた。 -
げぇっ
もぉほとんど閉まってるじゃん!(爆)
いや、確か公式サイトでも
20時ぐらいに終わってしまうと書いてあったが
あんなに観光客がごった返していたのに
こんな早い時間で店じまいしちまうなんて・・・
いちばんの“かきいれどき”だろうに(笑) -
カテドラルを離れ、ホテルへ向かって歩き出す。
-
ほら、こっちのマーケットも
ほとんど閉店済み(笑) -
さっきまで
まっすぐ歩けないほどの大混雑だったのに・・・・ -
すっかりヒト少な。
って、この街に「泊まる」客は
いったいどれほどいたのだろうか?
客が引くから店が閉まるのか
店が閉まるから、客がいなくなるのか・・・・ -
でも、イルミネーションは
点けっぱなしにしておいてくれるので
街並みを楽しむなら、今の時間帯が最高じゃないか!
これは泊まってる者だけが楽しめる特権(笑) -
ぷちフランスまで戻って来た。
ココのマーケットは全滅(笑) -
でも、ほら!
こんなにキレイなプティ・フランス・・・
今だからこそ、ゆっくり眺められる。
あ、写真左上の窓・・・三賢者かな? -
例の回転橋に到着。
遊覧船も、もう営業終了。
橋も、回るのおしまい(笑) -
20:30。一回ホテルに戻って驚いた。
ベットメイキングに、
1回入ってくるタイプのホテルだったのか!
枕元に、なぜか1個だけ、クッキーと天気予報。
2/8℃。げぇっ 雨か・・・・ -
ベットの足元には・・・
これまた、ナゼかバスローブが1個だけ。
あと、スリッパも1個だけ。
え?写真には2足あるって?
1個は、持参したモノですよ!
それをこうして、キレイに置き直してある
意味が分からん(爆)
最後にストラスブールの駅舎を見に行こうと
トイレを済ませて部屋を出る。
出がけにフロントに、バスローブとスリッパ、
もう1個ちょーだいよーと
英語で、かなり苦労してリクエストしておく(笑)
「OK!いいわよ?」ってな返事。
そうじゃなくて、おまえんトコが置き忘れてるんだろ?
「申し訳ございません。すぐにお持ちしておきます」と言え!
と、思うが、ココはフランスだぜぃ。
そんだけまくしたてる語学力もないぜぃ(爆) -
さすがに夜のストラスブール。
極寒。ダウン・手袋・マフラーぐるぐる。
帽子も必須。耳がちぎれます(爆)
って、たどりついた駅舎。
あれ? -
もっとこぉ・・・・
キラっキラにライトアップされてるもんだと思ってた。
ヒトが出てくるトコロを見ると
まだ電車は動いていると思うのだが
時間は21時過ぎ・・・・
消しちゃったのか、こんなもんなのか・・・(笑) -
そのまま、ウソみたいにヒトが減った街を
イルミネーション眺めながらホテルへ戻る。 -
プティ・フランスまで戻って来た!
小さな町だから、歩いてすぐ。
で、部屋へ入ると・・・・ -
ちょっとひろげちゃったのだが
右が初めに置かれてあったバスローブ。
左は・・・・「スパ」のモノ?
タオル地じゃなくて薄いローブだが
スリッパはこっちの方がゴージャス!
なんだかいろいろ“不思議な”高級ホテルなのである(笑) -
お風呂に入って「コープ」で買って来てあった
リースリングのクレマン・ダルザスを開ける。 -
23時前。
極寒の中、ベランダに出てみる。
おもちゃみたいにかわいい町を見下ろしながら
ゆっくり泡をいただいた。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- TSUNEさん 2014/02/16 15:00:50
- 10〜12のストラスブール編
- 窓際さん、こんにちは。
ストラスブール編の初日を拝見させていただきました。
クリスマス時期のストラスブール、綺麗な街並みにライトアップが
いいですね(笑)
それにしても初日からアルザス名物をたくさん食べましたね。
ワインもたくさん飲まれたみたいで楽しそう(笑)
5月にストラスブールとリヨンを中心に旅行の予定があるので
楽しく拝見させてもらいました。
ベッコフは食べ切れましたか?
ものすごい量が出てくると聞きますが・・・
ストラスブールの続きもすぐ拝見させてもらいます。
- 窓際さん からの返信 2014/02/16 17:25:00
- RE: 10〜12のストラスブール編
- 取り急ぎですが・・・
ベッコフは食べきれないです!
って言うか、食べきるほど旨いもんでもなかったです(爆)
蒸し料理なんで、優しいあったまる味と申しましょうか・・・
タルトフランベは旨かったですね〜。
なにせ、あのパリパリ感がたまらなかったです!
なんぞお役にたてたら幸いです!(笑)
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