2013/10/26 - 2013/10/27
769位(同エリア2330件中)
mimiさん
今まで、それほど興味がなかったのは事実ですが…伊勢神宮の遷宮と重なった出雲大社の60年に一度の大遷宮。これだけメディアに取り上げられればどうしても訪れずにはいられない!!2013年の課題であった出雲大社訪問。そういえば…同じ日本海側にありながらなかなか訪れることのない鳥取島根を訪問する良い機会でありました。たしかに遠いけど、同じ海に面してるという親近感が…素敵な場所でしたよ。ホントいってよかった☆☆☆
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
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地元からのツアーはなかなか日程が良いのがなく、今回は隣県の富山発の読売旅行の1泊2日のツアーで行くことに。ただし、富山駅早朝発の為、前日から富山入りです。東京まで出る思いをすれば前後泊しても¥的に大差なし。距離は断然近くなるしね便利は格段に良い。季節外れの台風26号の影響で交通機関へ乱れも懸念されましが、何とか無事に富山入りしました。富山市は数少ない市電の街。こんなきらびやかな電飾された市電を発見して思わず1枚パチリ☆
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すでに台風は過ぎたと思っていたのですが…富山駅6:00台発のサンダーバードで新大阪へ向かいます。ただし…湖西線が台風の影響で通行規制のため、経路を変えて運転とのこと。予定より40分ほど到着が遅れるようです。
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静岡発と合同ツアーのため、本来はこちらのほうが先に新大阪につくはずでしたが逆転しました。何とか予定通り!?の40分遅れで新大阪に到着。静岡組と無事に合流完了!!
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新大阪からはバスでの移動となります。最初の観光地、境港の「水木しげるロード」を目指して出発。途中のサービスエリアにて。
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山陰行くならどうしてもよりたかったのがこちらの「水木しげるロード」念願かなってうれしい限り。さすが人気の観光スポット、駐車場も大型バスが満載でした。駐車場前に妖怪倉庫が見えて、テンションあがるわ〜
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早速、写真心をくすぐる妖怪パンのディスプレイ発見。よく特徴とらえてますね。
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何処を見ても当然ながら鬼太郎ワールド全開!!
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ところどころに「妖怪ポスト」なるものもあったりします。ハガキに妖怪ラリーのスタンプをいっぱい押して投函している人がいました。なかなか良いアイデアです。
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鬼太郎像発見。
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そして鬼太郎の下駄と
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やはり目玉は当然「目玉おやじ」でしょ!
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個人的に好きなのは「一反もん綿」です。控えめな様子がかわいいわ〜。
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アーケード内の様子。
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こんな派手目な看板に誘われて行ってみました妖怪楽園へ。
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いろんなお土産やグッツが売っていました。テーブルやいすも妖怪キャラクターになってるし!!こちらで購入したのがガイドブックにも載っていた「妖怪おでん缶(1缶¥350也)」。汁なしでウズラ卵1個、あとはこんにゃくと練り物が中心です。特徴はこんにゃくの形!「一反もん綿」と「ぬりかべ」になっていました…味もとってもイケてます。→海外旅行時におつまみとして持参しました。かなり重宝しましたよ☆
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こちらは妖怪神社。目玉おやじがぐるぐる回せるようになってます。おもしろすぎ…でも、ちょうど目玉が見えるタイミングで写真を撮るのが難しかったです。
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良いタイミングで神社に参拝する鬼太郎風コスチュームのこども発見。かわいいね☆
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鬼太郎ワールド満喫の後は、一路松江へ向かいます。
シジミで有名な宍道湖が見えてきた。 -
松江市内に入り、向こうに見えるは「松江城」。
とても凛々しいたたずまいです。かっこいい。 -
せっかくなので天守閣へ登ってみたい。
と、いうことで松江城を目指して進め〜! -
上り坂は結構きついが…だんだん近づいてきている模様。
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史跡「松江城」詳細は案内板参照ください。
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天守閣への入場料は¥550。案内所の横の券売機で購入し、いざ城内へ。なお、通常入場は17:00までですが、10月は松江灯篭祭り期間のため時間延長しているそうです。ライトアップも見れるのでお得感ありますね。
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くつを脱いで入場します。格子窓から外を見るときれいな紅葉が。
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そして天守閣から松江の街を一望。ちょっと曇っているけど良い眺めです。
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人も小さく見える…
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天守閣からの眺めを堪能して、松江城を後に。
ちょうどライトアップが始まっていました。夜はもっときれいなんだろうなあ。 -
集合場所が「松江地ビール館」だったので少し早めに戻って大好きな地ビールをいただくことに。こちら、2Fがレストラン、1Fがお土産と立ち飲みの地ビールカウンターになっています。
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地ビールサーバー①
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地ビールサーバー②
の5種類あり、いずれも1杯500円。(ただし使捨てプラカップなのがちょっと残念…) -
変わり種がこちらの「焼ショコラビール」。他のビールが1杯300ml位なのに対して、こちらは200mlくらいと少な目の量で同価格です。ただしアルコール度数は9%と高め。
芳醇なカカオの香りがして、ほのかにカカオの味も感じます。甘みのないチョコレート味とでもいうのかな?大変おいしかったです。
後はホテルへ直行。翌日はこの旅のメイン「出雲大社」訪問ですが、、、問題発覚!!昇殿祈願時の服装がジーンズNGという注意書きを見落としており、デニムしか持っていかなかったのを後悔…でも松江には駅近くにイオンがあるんです。そこでパンツを購入、事なきを得ました。…旅程表はよく読むべきですね(^^;) -
宿泊ホテルが松江駅近くだったので、朝のお散歩。駅前にはじめ人間ギャートルズ像が…原作者の方が松江市出身だからなんですね。けっこう好きだったんですよね〜「はじめ人間ゴゴンゴン〜♪」ってな歌だった!?マンモ―♪ひげモグラ〜♪ガイコツだぁ---♪懐かしい。。。
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そして、いよいよ出雲大社へ。鳥居が見えてきました!なんだかドキドキしてきた。
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何せ60年に1度の大遷宮ですものね。次回は確実に生きていないと思うので、この年に訪問できるのは本当に貴重な体験です。
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国歌「君が代」に出てくる「さざれいし」。
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出雲名物「割りこそば」。おいしそう。。。
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ムスビの御神像。同じポーズで御本殿のほうを向くとパワーを得られると言われているそうです。(ポーズをとっている人がいますね)
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拝殿でお参り。
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こちらではおみくじを木の幹にも巻きつけるんですね。それにしてもすごい数のおみくじです。
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八足門から見える御本殿。
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こちらが60年ぶりに屋根や千木・勝男木が修造されたご本殿。ガイドさんに言われる通り、ご本殿にむかって2排4拍手1排でお参りしました。
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大注連縄で有名な神楽殿。こちらでの昇殿祈願に参加します。(昨夜、松江イオンで現地調達したパンツが役立ちました…。)
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神主さんの祝詞に巫女さんの舞、普段見れない日本古来の伝統文化に振れて感動。。。日本人でよかった。昇殿祈願後、神楽殿側から見ると参拝者の数が多さを実感します。
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昇殿祈願後、神楽殿から八足門へ。門を入り、御本殿の正面から参拝して出雲大社詣は終了となりました。今年の1番の目的を果たすことができて充実感でいっぱいでした。
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出雲大社をあとに、最後の訪問地「足立美術館」へ。出発後間もなく、国譲り神話の舞台「稲佐の浜」が見えました。
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安来市にある足立美術館。120点もの横山大観の作品をはじめ、日本有数の日本画コレクションを見ることができます。特にミシュランガイドで10年連続日本一に選ばれた日本庭園が有名です。
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館内から庭園を眺めると、窓枠が額縁の役割を果たし、まるで絵画のように見えることから「生の額絵」と呼ぶそうです。でも…入場料が¥2200と高額。ツアーに込みで無かったら個人的にはちょっと考えてしまう価格設定だわ(--;)。
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美術館のすぐ隣にある「竹葉」さんにて。時間がなかったのですが、聞いたらすぐにできるとのことだったので念願の割子そばを食しました。ホントすぐに出てきて、値段も¥650くらいでした。女性ばかりのスタッフでとても感じの良いお店です。お客さんも女性が多かったかな。…実は、食べ方がよくわからず間違った方法で食べてしまいました。後から本で読んだら、まず上段の割子に汁をかけて食べ、食べ終わったら汁を順番に下の割子に移しながら食べるそうです。
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安木といえばこれでしょう!「どじょうすくい」の大っきなお面がありました。そのユーモラスさに思わず1枚〜(^0^)〜
これにて今回の旅は終了となります。山陰地方はなかなか遠いので気軽には行けませんが…かなり駆け足だったので、ぜひ次回は個人でゆっくり回ってみたいなあ(^^)。
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