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今年は、GW以降他に用事のない連休が全く取れず国内一泊旅行もできなかったため、年末年始の休みに費用はかなり高くつくが思い切って海外旅行に行くことにした。<br /><br />行先を決定するにあたっての条件は、<br />①同行者の休暇の関係で、出発日は12月31日が一番早く出発できる日であったこと。<br />②暖かいであろう東南アジア方面で、リゾートではなく都市観光をしたいという意見が多数。<br />③旅行費用が、比較的安く済むこと(と言ってもこの時期は相当高い)。<br />であった。<br /><br />以上の条件の下で4泊5日のツアーを探しに旅行代理店(複数)に相談に行った時期が10月。<br /><br />今回の年末年始はカレンダー通りの休みが取れる人は9連休となることも相まってか、8月の発売開始と同時に売り切れになるツアーが多く、殆ど選択の余地がなく、行けそうなのはハノイか台湾(台北滞在or台湾周遊)かであった。<br />そんな中、行先は同行者の多数意見によりハノイに決定。<br />ベトナムには誰も行ったことがなく、何となく不安だったため、フリープランはやめて現地係員による案内のあるプランにした。<br />日程的には4泊5日を希望したが、帰りの飛行機の座席の空きの関係で、かろうじて抑えられたのが、かなりのハードスケジュールになると思われる3泊4日(しかも、3泊のうちの一泊は機中泊という弾丸ツアー!)。<br />4泊5日と費用的には1万円程度しか変わらないため、ぎりぎりまでキャンセル待ちをしていたが、残念ながら空きは発生しなかった。<br /><br />行程は、<br />12月31日<br /> 10:30関空発~現地時間の14:10ノイバイ空港着。<br /> 時差がマイナス2時間のため、約5時間40分のフライト。<br /> 着後、現地係員が何組かを伴ってホテルに送迎してくれる。<br /> 同乗者は、我々以外にはあと2名で、<br /> ハノイ市内のホテルまで約50分程度時間がかかった。<br /> 我々が宿泊したのは、ホテルニッコーハノイ。<br /> 我々のプランでは、この日の夕食以外は全食事つき。<br /> この日の夕食は、迎えに来てくれた現地係員に、<br /> お勧めのベトナム料理の店を紹介してもらい、予約を入れてもらった。<br /><br />1月1日<br /> 午前 ハノイ市内観光<br /> 昼食 ベトナム風フランス料理<br /> 午後 引き続き市内観光等ののち<br /> 夕食 キノコ鍋<br /> 観光は、韓国現代(ヒュンダイ)製のバスで、他のグループと一緒に。<br /> 我々のホテルには8時に迎えに来てくれ、<br /> あと2つホテルを回って観光開始。<br /> 総勢20名強だったので、ほぼ一人に2座席が確保できた。<br /><br />1月2日<br /> ハロン湾クルーズ観光(片道約4時間。クルーズは約3時間)<br /> 昼食は、クルーズ船内でシーフード料理。<br /> 夕食は、ハノイ帰着後、ベトナム料理。<br /> 前日よりはずっとましな外観、内装の大型バスで、<br /> 31名で行程を共にする。自分は運よくこの日も一人で2座席。 <br /> 夕食後、3泊4日組の我々は、<br /> 翌日も滞在もしくはカンボジアに移動する人たちとはお別れし、<br /> 福岡に帰るグループとワンボックスカーに乗り合わせでノイバイ空港に。<br /> 空港には21時過ぎに到着。<br /><br />1月3日<br /> 我々が乗る便は、現地時間0時30分(日本時間2時半)発の便。<br /> 空港内は関空と比較すればかなり狭く、待ち時間がかなり長く感じた。<br /> 関空到着は、日本時間6時半で、4時間のフライト。<br /> 行きと帰りでフライト時間に1時間半以上の差があった。<br /> ほぼ南北の移動なのに何故こんなに差があるのだろう?<br /> <br />【追記】<br />Webやガイドブックでハノイの事前情報を集めたところ、<br /> ①ハノイには四季があり、12月から1月は冬。結構寒い日もあり、<br />  軽めのダウンコートなどを持って行った方がいい。<br /> ②非常に空気が汚れていて、マスクを持って行った方がいいかも。<br /> ③バイクがとても多い。<br />という内容の情報が多かった。<br />これらに関しては、旅行記の中で触れていくことにする。<br /><br />

冬のハノイ、初日。聞きしに勝るバイクの多さ、空気の悪さに驚き!

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2013/12/31 - 2014/01/03

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今年は、GW以降他に用事のない連休が全く取れず国内一泊旅行もできなかったため、年末年始の休みに費用はかなり高くつくが思い切って海外旅行に行くことにした。

行先を決定するにあたっての条件は、
①同行者の休暇の関係で、出発日は12月31日が一番早く出発できる日であったこと。
②暖かいであろう東南アジア方面で、リゾートではなく都市観光をしたいという意見が多数。
③旅行費用が、比較的安く済むこと(と言ってもこの時期は相当高い)。
であった。

以上の条件の下で4泊5日のツアーを探しに旅行代理店(複数)に相談に行った時期が10月。

今回の年末年始はカレンダー通りの休みが取れる人は9連休となることも相まってか、8月の発売開始と同時に売り切れになるツアーが多く、殆ど選択の余地がなく、行けそうなのはハノイか台湾(台北滞在or台湾周遊)かであった。
そんな中、行先は同行者の多数意見によりハノイに決定。
ベトナムには誰も行ったことがなく、何となく不安だったため、フリープランはやめて現地係員による案内のあるプランにした。
日程的には4泊5日を希望したが、帰りの飛行機の座席の空きの関係で、かろうじて抑えられたのが、かなりのハードスケジュールになると思われる3泊4日(しかも、3泊のうちの一泊は機中泊という弾丸ツアー!)。
4泊5日と費用的には1万円程度しか変わらないため、ぎりぎりまでキャンセル待ちをしていたが、残念ながら空きは発生しなかった。

行程は、
12月31日
 10:30関空発~現地時間の14:10ノイバイ空港着。
 時差がマイナス2時間のため、約5時間40分のフライト。
 着後、現地係員が何組かを伴ってホテルに送迎してくれる。
 同乗者は、我々以外にはあと2名で、
 ハノイ市内のホテルまで約50分程度時間がかかった。
 我々が宿泊したのは、ホテルニッコーハノイ。
 我々のプランでは、この日の夕食以外は全食事つき。
 この日の夕食は、迎えに来てくれた現地係員に、
 お勧めのベトナム料理の店を紹介してもらい、予約を入れてもらった。

1月1日
 午前 ハノイ市内観光
 昼食 ベトナム風フランス料理
 午後 引き続き市内観光等ののち
 夕食 キノコ鍋
 観光は、韓国現代(ヒュンダイ)製のバスで、他のグループと一緒に。
 我々のホテルには8時に迎えに来てくれ、
 あと2つホテルを回って観光開始。
 総勢20名強だったので、ほぼ一人に2座席が確保できた。

1月2日
 ハロン湾クルーズ観光(片道約4時間。クルーズは約3時間)
 昼食は、クルーズ船内でシーフード料理。
 夕食は、ハノイ帰着後、ベトナム料理。
 前日よりはずっとましな外観、内装の大型バスで、
 31名で行程を共にする。自分は運よくこの日も一人で2座席。 
 夕食後、3泊4日組の我々は、
 翌日も滞在もしくはカンボジアに移動する人たちとはお別れし、
 福岡に帰るグループとワンボックスカーに乗り合わせでノイバイ空港に。
 空港には21時過ぎに到着。

1月3日
 我々が乗る便は、現地時間0時30分(日本時間2時半)発の便。
 空港内は関空と比較すればかなり狭く、待ち時間がかなり長く感じた。
 関空到着は、日本時間6時半で、4時間のフライト。
 行きと帰りでフライト時間に1時間半以上の差があった。
 ほぼ南北の移動なのに何故こんなに差があるのだろう?
 
【追記】
Webやガイドブックでハノイの事前情報を集めたところ、
 ①ハノイには四季があり、12月から1月は冬。結構寒い日もあり、
  軽めのダウンコートなどを持って行った方がいい。
 ②非常に空気が汚れていて、マスクを持って行った方がいいかも。
 ③バイクがとても多い。
という内容の情報が多かった。
これらに関しては、旅行記の中で触れていくことにする。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
観光バス タクシー 飛行機
航空会社
ベトナム航空
利用旅行会社
その他
旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
2.5
交通
2.5

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  • 飛行機は、ベトナム航空とJALの共同運航便で、<br />機体はベトナム航空。

    飛行機は、ベトナム航空とJALの共同運航便で、
    機体はベトナム航空。

  • 機内は、左右3列の座席。<br />座席は、ややボロッチく、最初座った座席は<br />リクライニングとイヤホンが壊れていて、<br />前の方の座席が空いていたので変えてもらった。<br />なお、座席背面のテレビはない。<br /><br />

    機内は、左右3列の座席。
    座席は、ややボロッチく、最初座った座席は
    リクライニングとイヤホンが壊れていて、
    前の方の座席が空いていたので変えてもらった。
    なお、座席背面のテレビはない。

  • 機内食は、和食か洋食から選ぶ。<br />味は、機内食としては可もなく不可もなく。

    機内食は、和食か洋食から選ぶ。
    味は、機内食としては可もなく不可もなく。

  • メニューは、こんなんです。

    メニューは、こんなんです。

  • 入国手続きが済み、タバコを吸いに<br />ノイバイ空港の外に出てみて最初に気付いたことは、<br />大気汚染のひどさ。<br />三日目に、ハノイから百数十キロ離れているハロン湾に行ったが、<br />ここもさして変わらず。<br /><br />そうすると、その原因は必ずしも<br />バイクの排気ガスだけによるものとは限らないのでは。。<br /><br />〔参考〕<br />PM2.5 大気汚染粒子拡散予測<br /> ↓   ↓   ↓<br />http://www3.nhk.or.jp/news/taiki/<br />

    入国手続きが済み、タバコを吸いに
    ノイバイ空港の外に出てみて最初に気付いたことは、
    大気汚染のひどさ。
    三日目に、ハノイから百数十キロ離れているハロン湾に行ったが、
    ここもさして変わらず。

    そうすると、その原因は必ずしも
    バイクの排気ガスだけによるものとは限らないのでは。。

    〔参考〕
    PM2.5 大気汚染粒子拡散予測
     ↓   ↓   ↓
    http://www3.nhk.or.jp/news/taiki/

    ノイバイ国際空港 (HAN) 空港

  • ノイバイ空港からハノイ市中心部までは<br />車で約40〜50分。<br />因みに、ハノイとは日本語的に表現すると『河内』<br />という意味とのこと。<br /><br />ハノイに向かう道すがらに見た交通警察による取り締まり風景。<br />社会主義国家の特色であろうか、この国でも御多分に漏れず<br />『ごめんなさい』よりも[ チップ ]がものを言うらしい。<br />正規の反則金を支払ったときは領収書をくれるが、<br />[ チップ ]の時は、当然それはないとのこと。

    ノイバイ空港からハノイ市中心部までは
    車で約40〜50分。
    因みに、ハノイとは日本語的に表現すると『河内』
    という意味とのこと。

    ハノイに向かう道すがらに見た交通警察による取り締まり風景。
    社会主義国家の特色であろうか、この国でも御多分に漏れず
    『ごめんなさい』よりも[ チップ ]がものを言うらしい。
    正規の反則金を支払ったときは領収書をくれるが、
    [ チップ ]の時は、当然それはないとのこと。

  • この国でも『カラオケ』が流行っているとのこと。<br />普通の若者から年配者までのファミリーで楽しむパターンと、<br />夜、男性が楽しむためのカラオケ(?)があるそう。<br />よく分からなかったが、フィリピンのカラオケのようなものを<br />想像した。

    この国でも『カラオケ』が流行っているとのこと。
    普通の若者から年配者までのファミリーで楽しむパターンと、
    夜、男性が楽しむためのカラオケ(?)があるそう。
    よく分からなかったが、フィリピンのカラオケのようなものを
    想像した。

  • 車窓から何気なしに撮った写真だけど、<br />このメチャクチャな電線、ハノイ市内の<br />いたるところで見られたが、<br />結構感電事故があるらしい。<br />また、写真右下には路上の散髪屋さんも写っていた。<br />一回100円(=約2万VND)くらいだそう。<br /><br />【参考】<br />VNDとは、ベトナムの通貨単位。ベトナムドンの略。

    車窓から何気なしに撮った写真だけど、
    このメチャクチャな電線、ハノイ市内の
    いたるところで見られたが、
    結構感電事故があるらしい。
    また、写真右下には路上の散髪屋さんも写っていた。
    一回100円(=約2万VND)くらいだそう。

    【参考】
    VNDとは、ベトナムの通貨単位。ベトナムドンの略。

  • 何気なく見ていた壁画のようなもの、<br />バッチャン焼きで作製されていて、<br />この道路沿いに約3〜4キロの長さがあるらしい。

    何気なく見ていた壁画のようなもの、
    バッチャン焼きで作製されていて、
    この道路沿いに約3〜4キロの長さがあるらしい。

  • バッチャン焼きの壁にもう少し近づいた。<br />見事だ!

    バッチャン焼きの壁にもう少し近づいた。
    見事だ!

  • ホテルに到着。ホテルニッコーハノイ。<br />規模はそれほどではないが、<br />客室は綺麗に掃除が行き届いていた。<br />また、日本人スタッフもちゃんといた。

    ホテルに到着。ホテルニッコーハノイ。
    規模はそれほどではないが、
    客室は綺麗に掃除が行き届いていた。
    また、日本人スタッフもちゃんといた。

    ホテル デュ パルク ハノイ ホテル

    規模はあまり大きくないが、綺麗なホテルだった。 by あまちゃんさん
  • さすが日系ホテル。玄関前には、明日(元旦)に備えて、<br />ちゃんと門松が。。<br />五つ星のプレートが掛かっていた。<br />因みに、日本の首相(菅さんや安倍さんら)がこの国を訪れたときも、<br />このホテルを使ったそう。

    さすが日系ホテル。玄関前には、明日(元旦)に備えて、
    ちゃんと門松が。。
    五つ星のプレートが掛かっていた。
    因みに、日本の首相(菅さんや安倍さんら)がこの国を訪れたときも、
    このホテルを使ったそう。

  • 室内はこんな感じで結構ゆったりしている。<br />テレビは、日本語放送では、NHKだけが<br />リアルタイムで放送されていた。

    室内はこんな感じで結構ゆったりしている。
    テレビは、日本語放送では、NHKだけが
    リアルタイムで放送されていた。

  • バスタブあり。<br />洗面にミネラルウォーターのサービスあり。<br />一応、フロントに電話して聞いてみると、<br />さすがにこのホテルでも、洗面所から出る生水は飲んでは行けないとのこと。<br />(水を飲むなら一度湯沸ししたものを飲んでくださいと言われた。)<br />因みに、日本人は、街でも生水を使ったジュースはもちろんのこと、<br />氷でもお腹を壊すので注意するようガイドに言われた。<br />野菜や果物すらもちゃんとしたお店以外では食べない方がよいと言われた。<br />

    バスタブあり。
    洗面にミネラルウォーターのサービスあり。
    一応、フロントに電話して聞いてみると、
    さすがにこのホテルでも、洗面所から出る生水は飲んでは行けないとのこと。
    (水を飲むなら一度湯沸ししたものを飲んでくださいと言われた。)
    因みに、日本人は、街でも生水を使ったジュースはもちろんのこと、
    氷でもお腹を壊すので注意するようガイドに言われた。
    野菜や果物すらもちゃんとしたお店以外では食べない方がよいと言われた。

  • トイレは、日本製のウォシュレット。<br />良かった。<br />基本的には、この国のトイレは水圧が弱いので<br />トイレットペーパーは流してはダメで、<br />備え付けのカゴに入れるそう。

    トイレは、日本製のウォシュレット。
    良かった。
    基本的には、この国のトイレは水圧が弱いので
    トイレットペーパーは流してはダメで、
    備え付けのカゴに入れるそう。

  • ホテルで荷物を置いて、夕食までは少し時間があったので<br />ホテル周辺を少し散策することに。<br /><br />ホテルを出てすぐに、<br />いかにもベトナムらしい旅情を感じさせられる<br />つげ傘をかぶった何かを売っているようなおばさんに出会った。<br />

    ホテルで荷物を置いて、夕食までは少し時間があったので
    ホテル周辺を少し散策することに。

    ホテルを出てすぐに、
    いかにもベトナムらしい旅情を感じさせられる
    つげ傘をかぶった何かを売っているようなおばさんに出会った。

  • ホテルの西側の道路は幹線道路のようで<br />そこそこ道幅のある広い道路だが、<br />仕事終わりの時間帯とも重なりすごい渋滞。<br /><br />因みに、ベトナムではバイクタクシーってのも多いらしく、<br />この写真のように、ドライバーの腰に手を回したりせず、<br />シートに座って手は膝の上に置いたりするのが普通だそう。<br />この写真では、みんなよそ見をしているが、<br />すぐ先で事故があったようだから。<br />バイクの向こうに見えるのが、日本でいうパトカー。<br />パトカーも渋滞で全然進めない。<br /><br /><br /><br />【現地ガイドさんからの情報】<br />この国の都市部の平均的な月収は日本円換算で3〜4万円らしく、<br />(田舎ではその半分の1万5千円くらいだそう)<br />やたらと走り回っているバイクでさえ<br />8万円から80万円くらいするそうで庶民にとってはかなりの高額。<br />だから二人乗りが多く、3人乗り4人乗りも結構見られた。<br />(初めから複数人乗るのが前提でつくられているのか、<br />バイクのシートをよく見ると日本のバイクよりも長い作りになっている)<br />最近、ヘルメットの着用はようやく定着しつつあるとのこと。<br />バイクは、最近の異常気象で洪水に見舞われたとき、<br />動いたバイクはホンダだけだったらしく、<br />ピカイチの信頼感があるとのこと。<br /><br />ガソリンは1リッター120円くらいするので、<br />日本よりは安いが、この国では決して安くはないとのこと。<br /><br />車は、当然かなりのぜいたく品なので、関税も高く、<br />相当の金持ちじゃないと買えないらしい。<br />現代(ヒュンダイ)も結構見かけたが、意外にも<br />ベンツなんかよりもトヨタの方が信頼されていて、<br />レクサスなんかを見ると、みんな、触りたがるなんて言っていた。<br />ここまで来ると、リップサービスのし過ぎかとも思ったが。。

    ホテルの西側の道路は幹線道路のようで
    そこそこ道幅のある広い道路だが、
    仕事終わりの時間帯とも重なりすごい渋滞。

    因みに、ベトナムではバイクタクシーってのも多いらしく、
    この写真のように、ドライバーの腰に手を回したりせず、
    シートに座って手は膝の上に置いたりするのが普通だそう。
    この写真では、みんなよそ見をしているが、
    すぐ先で事故があったようだから。
    バイクの向こうに見えるのが、日本でいうパトカー。
    パトカーも渋滞で全然進めない。



    【現地ガイドさんからの情報】
    この国の都市部の平均的な月収は日本円換算で3〜4万円らしく、
    (田舎ではその半分の1万5千円くらいだそう)
    やたらと走り回っているバイクでさえ
    8万円から80万円くらいするそうで庶民にとってはかなりの高額。
    だから二人乗りが多く、3人乗り4人乗りも結構見られた。
    (初めから複数人乗るのが前提でつくられているのか、
    バイクのシートをよく見ると日本のバイクよりも長い作りになっている)
    最近、ヘルメットの着用はようやく定着しつつあるとのこと。
    バイクは、最近の異常気象で洪水に見舞われたとき、
    動いたバイクはホンダだけだったらしく、
    ピカイチの信頼感があるとのこと。

    ガソリンは1リッター120円くらいするので、
    日本よりは安いが、この国では決して安くはないとのこと。

    車は、当然かなりのぜいたく品なので、関税も高く、
    相当の金持ちじゃないと買えないらしい。
    現代(ヒュンダイ)も結構見かけたが、意外にも
    ベンツなんかよりもトヨタの方が信頼されていて、
    レクサスなんかを見ると、みんな、触りたがるなんて言っていた。
    ここまで来ると、リップサービスのし過ぎかとも思ったが。。

  • 先の写真ほど渋滞していると、歩道もくそもない。<br />どんどん、バイクが車道から歩道に乗り入れてくる。<br />余りの危なさに同行者達はすぐにホテルに引き返していった。<br />自分は、夜ホテルで飲むためのビールか何かお酒を探すために<br />歩道を走ってくるバイクに注意しながらもう少し歩を進めた。<br /><br />後でだんだん分かってくるのだが、200万人が住む首都なのに<br />かなり広い交差点でも信号はほとんどなく、<br />あったとしても、とりわけバイクはあまり信号を守らない。<br />横断歩道の痕跡らしきものもあるが、ほこりをかぶって見にくいし、<br />大体、バイクや車を運転している人はそんなものは全く意識していない。<br />道路を横断するには、横断歩道はもとより、<br />信号を探すことすらほとんど意味がない。<br />旅行者がこの町を散策しようと思うなら、<br />いかに道路を上手に横断するかが大変重要な要素である。<br />車線なんかろくにないそこそこ広い道路(日本的に考えると<br />おそらく片側3車線はあったろう)を初めて横断した時は、<br />相当根性がいった。<br />コツは、とにかくやってくる車とバイクに注意しながら、<br />ゆっくり歩くこと。進めないと思ったら立ち止まって<br />タイミングを計ること。。<br />

    先の写真ほど渋滞していると、歩道もくそもない。
    どんどん、バイクが車道から歩道に乗り入れてくる。
    余りの危なさに同行者達はすぐにホテルに引き返していった。
    自分は、夜ホテルで飲むためのビールか何かお酒を探すために
    歩道を走ってくるバイクに注意しながらもう少し歩を進めた。

    後でだんだん分かってくるのだが、200万人が住む首都なのに
    かなり広い交差点でも信号はほとんどなく、
    あったとしても、とりわけバイクはあまり信号を守らない。
    横断歩道の痕跡らしきものもあるが、ほこりをかぶって見にくいし、
    大体、バイクや車を運転している人はそんなものは全く意識していない。
    道路を横断するには、横断歩道はもとより、
    信号を探すことすらほとんど意味がない。
    旅行者がこの町を散策しようと思うなら、
    いかに道路を上手に横断するかが大変重要な要素である。
    車線なんかろくにないそこそこ広い道路(日本的に考えると
    おそらく片側3車線はあったろう)を初めて横断した時は、
    相当根性がいった。
    コツは、とにかくやってくる車とバイクに注意しながら、
    ゆっくり歩くこと。進めないと思ったら立ち止まって
    タイミングを計ること。。

  • さらに歩を進める。<br /><br />おっ、路上の散髪屋さんがここにも。<br />怒られるかなと思いながらも写真を撮ろうと<br />近づいて行ったら、手前に座っているおじさんが<br />もっと近くで撮っていいよというようなしぐさをしてくれた。<br />そして、写真を撮り終えて立ち去ろうとすると、<br />おじさんが『ありがとう』って日本語をかけてくれた。<br />やはり顔を見るだけで日本人だと分かるんだなぁということと、<br />そんなに日本人に悪い感情を抱いていないんだなぁという思いを<br />抱いた。

    さらに歩を進める。

    おっ、路上の散髪屋さんがここにも。
    怒られるかなと思いながらも写真を撮ろうと
    近づいて行ったら、手前に座っているおじさんが
    もっと近くで撮っていいよというようなしぐさをしてくれた。
    そして、写真を撮り終えて立ち去ろうとすると、
    おじさんが『ありがとう』って日本語をかけてくれた。
    やはり顔を見るだけで日本人だと分かるんだなぁということと、
    そんなに日本人に悪い感情を抱いていないんだなぁという思いを
    抱いた。

  • 大混雑の道路わきの歩道でトウモロコシを<br />焼いて売っている女性もいた。<br />この街では、路上で物を売っている風景を至る所で目にする。<br />ただ、この時間帯のこの場所ではさすがに客はいなそうであった。

    大混雑の道路わきの歩道でトウモロコシを
    焼いて売っている女性もいた。
    この街では、路上で物を売っている風景を至る所で目にする。
    ただ、この時間帯のこの場所ではさすがに客はいなそうであった。

  • 数百メートル進んだが、コンビニなどはなく、<br />酒を売っている店も見当たらない。<br />道路の向かい側にも見当たらなかったが、<br />見当たったとしても、この時点の自分には<br />とても道路を横断する勇気はなかった。<br /><br />ホテルにチャックインした時、<br />現地ガイドさんにお勧めのベトナム料理店を教えてもらい、<br />予約を入れておいてもらったのだが、<br />その時間が迫ってきたので、酒探しはあきらめて、<br />道路東側に隣接するバイマウ湖のある統一公園に入って<br />ホテルに戻ることにした。<br />どうやらここは市民の憩いの広場となっているようで、<br />散策する人、ジョギングをする人やバドミントンや<br />バドミントンのシャトルコックに似たのを足で蹴りあうスポーツなどをして<br />夕刻のひと時を楽しんでいる人たちがたくさんいた。<br /><br /><br />

    数百メートル進んだが、コンビニなどはなく、
    酒を売っている店も見当たらない。
    道路の向かい側にも見当たらなかったが、
    見当たったとしても、この時点の自分には
    とても道路を横断する勇気はなかった。

    ホテルにチャックインした時、
    現地ガイドさんにお勧めのベトナム料理店を教えてもらい、
    予約を入れておいてもらったのだが、
    その時間が迫ってきたので、酒探しはあきらめて、
    道路東側に隣接するバイマウ湖のある統一公園に入って
    ホテルに戻ることにした。
    どうやらここは市民の憩いの広場となっているようで、
    散策する人、ジョギングをする人やバドミントンや
    バドミントンのシャトルコックに似たのを足で蹴りあうスポーツなどをして
    夕刻のひと時を楽しんでいる人たちがたくさんいた。


    トンニャット (統一)公園 広場・公園

  • 音楽をかけてダンスをしている人たちも何組かいた。

    音楽をかけてダンスをしている人たちも何組かいた。

  • インラインスケートをして楽しむ若者たちも。。<br /><br />中には博打らしいゲームをしていて、<br />人垣が出来ているところもあったが<br />ここは写真を撮るのはやめておいた。<br /><br />わずかな時間だが、この公園内を散策して、<br />ベトナムの人たちは、たとえ経済的には日本ほど恵まれていなくとも、<br />日本人よりもよっぽど心豊かに<br />人生を楽しんでいるんじゃないかと思った。

    インラインスケートをして楽しむ若者たちも。。

    中には博打らしいゲームをしていて、
    人垣が出来ているところもあったが
    ここは写真を撮るのはやめておいた。

    わずかな時間だが、この公園内を散策して、
    ベトナムの人たちは、たとえ経済的には日本ほど恵まれていなくとも、
    日本人よりもよっぽど心豊かに
    人生を楽しんでいるんじゃないかと思った。

  • ホテルに戻り、現地係員に予約しておいてもらった<br />タクシーで数分のところにあるベトナム料理店へ。<br />(セットメニューもあるそうだが、アラカルトでお願いした。)<br /><br />ホテルからレストランまで利用したタクシーの運転手は、<br />メーターを見て自分が支払った紙幣が一桁多くって、<br />ちゃんとそれは違うというようなことを言ってくれ、<br />正規運賃で支払いをすますことが出来た。<br />因みに、この時のタクシーは、ハノイタクシー。<br />ただ、これはたまたまその運転手さん良い人だっただけかも<br />しれないけど。<br /><br />さて、訪れた店の名だが、メモしてもらった紙を失くしたので不明。<br />店に入ると二階に案内された。<br />個室には他国の客がいたが、テーブル席には<br />先客に日本人の一グループだけがいた。<br />我々と合わせて二グループとなったわけだが、<br />どちらも英語すらまともに離せない。<br />一方で、若い店員さん2〜3人が常時ついてくれたのだが、<br />そのうち、我々の怪しい英語もどき言語と<br />日本語がほんの少しわかる店員さんが一人いただけで、<br />写真付きのメニューを持ってきてくれたのだが、<br />なかなか話が通じない。<br /><br />基本的に、我々は一品一品を5名でシェアして<br />食べたいと思っていたのだが、<br />これを分かってもらうのに少々苦労した。<br />しかし、本当に根気よく我々の希望を聞こうと努めてくれたので、<br />気持ちよく食事することができた。<br /><br />さて、最初に注文したのがこの品。<br />メニューの英語表記には、「ボイルド ベジタブル」<br />55,000ドン(300円弱)とあった。<br /><br />量的には十分シェアに耐えうる量で、<br />食材は日本の物とは少し形が違うが、<br />どうやらブロッコリーのようだった。<br />写真横の黒いたれにつけて食す。<br />意外とさっぱりした味だった。

    ホテルに戻り、現地係員に予約しておいてもらった
    タクシーで数分のところにあるベトナム料理店へ。
    (セットメニューもあるそうだが、アラカルトでお願いした。)

    ホテルからレストランまで利用したタクシーの運転手は、
    メーターを見て自分が支払った紙幣が一桁多くって、
    ちゃんとそれは違うというようなことを言ってくれ、
    正規運賃で支払いをすますことが出来た。
    因みに、この時のタクシーは、ハノイタクシー。
    ただ、これはたまたまその運転手さん良い人だっただけかも
    しれないけど。

    さて、訪れた店の名だが、メモしてもらった紙を失くしたので不明。
    店に入ると二階に案内された。
    個室には他国の客がいたが、テーブル席には
    先客に日本人の一グループだけがいた。
    我々と合わせて二グループとなったわけだが、
    どちらも英語すらまともに離せない。
    一方で、若い店員さん2〜3人が常時ついてくれたのだが、
    そのうち、我々の怪しい英語もどき言語と
    日本語がほんの少しわかる店員さんが一人いただけで、
    写真付きのメニューを持ってきてくれたのだが、
    なかなか話が通じない。

    基本的に、我々は一品一品を5名でシェアして
    食べたいと思っていたのだが、
    これを分かってもらうのに少々苦労した。
    しかし、本当に根気よく我々の希望を聞こうと努めてくれたので、
    気持ちよく食事することができた。

    さて、最初に注文したのがこの品。
    メニューの英語表記には、「ボイルド ベジタブル」
    55,000ドン(300円弱)とあった。

    量的には十分シェアに耐えうる量で、
    食材は日本の物とは少し形が違うが、
    どうやらブロッコリーのようだった。
    写真横の黒いたれにつけて食す。
    意外とさっぱりした味だった。

  • 二品目がこれ。<br /><br />野菜ときのこの炒め物。<br />これもシェアするのにはちょうどいい量で<br />そこそこ美味しかった。

    二品目がこれ。

    野菜ときのこの炒め物。
    これもシェアするのにはちょうどいい量で
    そこそこ美味しかった。

  • 三品目がこれ。<br /><br />「揚げ春巻き」(65,000ドン=300円強)。<br />手前のたれにつけて食べる。<br />これも美味しい。

    三品目がこれ。

    「揚げ春巻き」(65,000ドン=300円強)。
    手前のたれにつけて食べる。
    これも美味しい。

  • 四品目。<br />シーフードチャーハンといったところか。<br />手前のソースをかけて食べてもよし、かけなくっても良し。<br />15万ドン(約750円)。<br />量は十分、味もそこそこ良し。

    四品目。
    シーフードチャーハンといったところか。
    手前のソースをかけて食べてもよし、かけなくっても良し。
    15万ドン(約750円)。
    量は十分、味もそこそこ良し。

  • 五品目は、ベトナム料理店なのに<br />何故かメニューには載っていなかった(?)が<br />どうしても食べてみたかったフォー。<br /><br />牛肉のフォーか鳥肉のフォーどちらがいいかと聞かれ<br />鶏肉の方を注文。あっさり味で美味しかった。<br /><br />しかし、なぜかこの注文を伝えるのに結構苦労した。<br />どうも「フォー」というのが、<br />我々日本人が普通に使う発音と違うらしく、<br />バカバカしくなるくらい四苦八苦した。<br />結局、ガイドブックのフォーの写真を見せ<br />理解してもらえた (^o^)<br />(翌朝のホテルのバイキングに鶏肉のフォーがあったので、<br />牛肉のフォーを注文しておけばよかったかな。。)

    五品目は、ベトナム料理店なのに
    何故かメニューには載っていなかった(?)が
    どうしても食べてみたかったフォー。

    牛肉のフォーか鳥肉のフォーどちらがいいかと聞かれ
    鶏肉の方を注文。あっさり味で美味しかった。

    しかし、なぜかこの注文を伝えるのに結構苦労した。
    どうも「フォー」というのが、
    我々日本人が普通に使う発音と違うらしく、
    バカバカしくなるくらい四苦八苦した。
    結局、ガイドブックのフォーの写真を見せ
    理解してもらえた (^o^)
    (翌朝のホテルのバイキングに鶏肉のフォーがあったので、
    牛肉のフォーを注文しておけばよかったかな。。)

  • ここまでで、そこそこお腹は膨れてきたんだが、<br />メニューに『アサリの酒蒸し』<br />(15万ドン)があったので注文した。<br /><br />居酒屋好きの自分にとっては<br />アサリ自体は美味しかったのだが、<br />香辛料として使われていたレモングラスがミスマッチ。<br />スープを飲むまでには至らず。<br />他の料理が、結構おいしかっただけにこれは残念。

    ここまでで、そこそこお腹は膨れてきたんだが、
    メニューに『アサリの酒蒸し』
    (15万ドン)があったので注文した。

    居酒屋好きの自分にとっては
    アサリ自体は美味しかったのだが、
    香辛料として使われていたレモングラスがミスマッチ。
    スープを飲むまでには至らず。
    他の料理が、結構おいしかっただけにこれは残念。

  • 飲み物は、このサイゴンビールと

    飲み物は、このサイゴンビールと

  • ハノイビールとベトナムワインを注文。<br /><br />店の人からサイゴンビールとハノイビールでは<br />どちらが美味しいかと聞かれ、正直な感想として<br />ハノイビールの方が美味しいと言ったら、<br />とても喜んでくれた。<br /><br />ハノイは政治の街、サイゴン(現、ホーチミン)は経済の街で、<br />ハノイはサイゴンより15年ぐらい遅れている(現地ガイド談)らしく、<br />東京と大阪みたいな対抗意識があったのかな?<br /><br />全員(5名)でビール数本と<br />ベトナムワインのグラスワイン2〜3杯を注文。<br /><br />以上の食事+飲み物代は、日本円換算で一人当たり2千円弱だった。<br />値段☆四つ、味☆四つ、店員の対応☆四つ半。<br />いいお店でした。<br /><br />この後、現地係員がオペラハウス前で新年を迎える催しがあるらしく、<br />この店からタクシーで数分で行けるから行ってみたらと勧めてくれていたので、<br />タクシーを呼んでもらいオペラハウスに向かった。

    ハノイビールとベトナムワインを注文。

    店の人からサイゴンビールとハノイビールでは
    どちらが美味しいかと聞かれ、正直な感想として
    ハノイビールの方が美味しいと言ったら、
    とても喜んでくれた。

    ハノイは政治の街、サイゴン(現、ホーチミン)は経済の街で、
    ハノイはサイゴンより15年ぐらい遅れている(現地ガイド談)らしく、
    東京と大阪みたいな対抗意識があったのかな?

    全員(5名)でビール数本と
    ベトナムワインのグラスワイン2〜3杯を注文。

    以上の食事+飲み物代は、日本円換算で一人当たり2千円弱だった。
    値段☆四つ、味☆四つ、店員の対応☆四つ半。
    いいお店でした。

    この後、現地係員がオペラハウス前で新年を迎える催しがあるらしく、
    この店からタクシーで数分で行けるから行ってみたらと勧めてくれていたので、
    タクシーを呼んでもらいオペラハウスに向かった。

  • 右の建物がオペラハウス。<br />既にたくさんの人だかりが。。。

    右の建物がオペラハウス。
    既にたくさんの人だかりが。。。

    オペラ ハウス(市劇場) 劇場・ホール・ショー

  • パノラマ写真です。<br />凄い人出!!

    パノラマ写真です。
    凄い人出!!

  • 間もなく、オペラハウス前の特設ステージでは<br />ベトナムで有名な歌手なのかどうかは知らないが、<br />歌とダンスが始まったが、人だかりの後ろの方で<br />全然前に進めず。<br />あきらめて、ホテルに帰ることにし、<br />オペラハウス周辺は交通規制が敷かれていたので<br />すぐ近くのホテル、ヒルトン ハノイ オペラに向かった。

    間もなく、オペラハウス前の特設ステージでは
    ベトナムで有名な歌手なのかどうかは知らないが、
    歌とダンスが始まったが、人だかりの後ろの方で
    全然前に進めず。
    あきらめて、ホテルに帰ることにし、
    オペラハウス周辺は交通規制が敷かれていたので
    すぐ近くのホテル、ヒルトン ハノイ オペラに向かった。

  • ホテルのボーイさんに図々しくも<br />ホテルニッコーハノイまで行きたいと伝え、<br />タクシーの運転手に行先を伝えてもらった。<br />乗ったタクシーの運転手は女性だった。<br />途中、通行人にミラーか何かが当たったようだが、<br />スピードもあまり出ていなかったせいか<br />何も気にすることなくそのまま運転。<br />日本では完全に当て逃げ (;??д??)エエッ!<br /><br />写真は、ヒルトン ハノイ オペラのロビーに飾られていた<br />クリスマスツリー。<br />この国では、1月1日だけは新年ということで<br />お祝い気分も少しはあるが、<br />この国のお正月は、旧暦でまだ一か月先。<br />だから、市内にはクリスマスの飾り付けが<br />残っている店が多数あった。<br /><br />ホテルに戻ったのが現地時間の21時ころ。<br />ホテルの日本人スタッフにビールを買いたいのだが<br />どこか店はないかと聞き教えてもらったのが、<br />道路を横断してすぐ近くにあるスーパー。<br />まだまだ、交通量が多く横断するのが怖かったが、<br />ちょうど現地の人が横断しようとしていたので<br />それに合わせて横断した。<br />スーパーの2階の一角にアルコール類が置かれていて、<br />ビールを買うことにした。<br />一番安かったのがハノイビールで8,900ドン(日本円換算で約45円)。<br />シンガポールのタイガービールで12,900ドン(約65円)。<br />ミネラルウォーターが、3,800ドン(20円弱)。<br />タイガービール5本とミネラルウォーター1本を買って<br />(合計で68,300ドン(約240円)。安い!)ホテルの自室に戻った。<br /><br />日系ホテルなので、ロビーで新年(時差がマイナス2時間なので<br />日本時間の午前2時)向けのちょっとした催し準備されていたが、<br />ベトナム初日のため目が持たなく、<br />シャワーを浴び、テレビでリアルタイムの<br />紅白歌合戦やゆく年くる年を見ているうちに寝てしまった。

    ホテルのボーイさんに図々しくも
    ホテルニッコーハノイまで行きたいと伝え、
    タクシーの運転手に行先を伝えてもらった。
    乗ったタクシーの運転手は女性だった。
    途中、通行人にミラーか何かが当たったようだが、
    スピードもあまり出ていなかったせいか
    何も気にすることなくそのまま運転。
    日本では完全に当て逃げ (;??д??)エエッ!

    写真は、ヒルトン ハノイ オペラのロビーに飾られていた
    クリスマスツリー。
    この国では、1月1日だけは新年ということで
    お祝い気分も少しはあるが、
    この国のお正月は、旧暦でまだ一か月先。
    だから、市内にはクリスマスの飾り付けが
    残っている店が多数あった。

    ホテルに戻ったのが現地時間の21時ころ。
    ホテルの日本人スタッフにビールを買いたいのだが
    どこか店はないかと聞き教えてもらったのが、
    道路を横断してすぐ近くにあるスーパー。
    まだまだ、交通量が多く横断するのが怖かったが、
    ちょうど現地の人が横断しようとしていたので
    それに合わせて横断した。
    スーパーの2階の一角にアルコール類が置かれていて、
    ビールを買うことにした。
    一番安かったのがハノイビールで8,900ドン(日本円換算で約45円)。
    シンガポールのタイガービールで12,900ドン(約65円)。
    ミネラルウォーターが、3,800ドン(20円弱)。
    タイガービール5本とミネラルウォーター1本を買って
    (合計で68,300ドン(約240円)。安い!)ホテルの自室に戻った。

    日系ホテルなので、ロビーで新年(時差がマイナス2時間なので
    日本時間の午前2時)向けのちょっとした催し準備されていたが、
    ベトナム初日のため目が持たなく、
    シャワーを浴び、テレビでリアルタイムの
    紅白歌合戦やゆく年くる年を見ているうちに寝てしまった。

    ヒルトン ハノイ オペラ ホテル

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