2013/02/23 - 2013/02/23
551位(同エリア3097件中)
pioさん
早朝参拝を済ませた後は、神宮会館で温かい朝食を頂いて、フロントに荷物を預けた。外宮、新設の遷宮館、歴史深い月読宮(昨夜のタクシーの運転手さんがとてもお薦めしてくれた)、猿田彦神社、おはらい町(伊勢うどんにチャレンジ)、そして内宮に再びお参りして、神宮会館で荷物をピックアップして、鳥羽へ移動。
移動には、CANバス2dayチケット1600円を購入チケットには、下記10%~20%割引特典が付き、乗り降り自由でかなりお得だ。
■鳥羽水族館 ■神宮美術館 ■ミキモト真珠島 ■参宮歴史館おかげ座 ■伊勢・安土桃山文化村 ■鳥羽湾めぐり(志摩マリンレジャー) ■二見シーパラダイス ■海の博物館(2daysのみ) ■神宮徴古館・農業館 ■お伊勢まいり資料館 ■マコンデ美術館 ■伊勢河崎商人館
CANバス2dayチケット1600円
鳥羽宿 寿々波別館 錦浦館 10000円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝参拝をすませ、神宮会館では温かい朝食が用意されていた。冷え切った身体には有難い。フロントに荷物を預けチェックアウト。
内宮を出て、右手のバス停留所近辺のチケット売り場を確認していたので、CANバス2dayチケット購入もスムーズ。
このチケットで、今日の伊勢、明日の鳥羽、二見ヶ浦を気ままに行き来する予定。 -
神宮会館のこの部屋ともお別れ。参道に面していて、木々の向こうが、おかげ横丁だ。
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バスを降り外宮前に来ると、いきなりヒーロー戦隊現る!なんじゃぁ?
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観光客様に、伊勢を上げて、地図と共に木札を配っていた。
式年遷宮 伊勢神宮「参宮木札付」プランだそうで、江戸時代は、柄杓を持って旅するのが、伊勢参りスタイルだったそうな。。各所 で、お水をいただくのに使ったのかな?
そのひしゃくを「参宮の木札」に代えて、木札を持った人をもてなす現代版の「おかげ参り 」を表現しています。*お*も*て*な*し*
うーん。美しい響き。
木札を頂くときに、「どちらからおいでなさった? 」と聞かれ、「東京です」と答えると、緑の組紐がついた御札を頂いた。
鞄に付けていると、赤い組紐をもらった3・4才の坊やが、僕も緑が良い〜〜ぃぃ。とダダをこねていたっけ。私も赤が良いのよ。本当は。
この木札の組紐の色で、出身が識別され、何処へ行っても、東京からですね、ようこそと声を掛けられる事になとは、この時は気がついていなかった。
何処へ行っても、声を架けて貰えるのは、一人旅には嬉しいものだ。 -
緑の組紐の木札
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いよいよ外宮参拝。
ここは左側通行なんだよね。
内宮との違いが、あちらこちらに有って、面白い。
千木が!本当、縦切りだわ。 -
解説を読む。
豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祭り申し上げる豊受大神宮は、内宮(ないくう)に対して外宮(げくう)とも申し上げます。
雄略(ゆうりゃく)天皇は、夢の中で天照大御神のお教えをお受けになられ、豊受大御神を丹波(たんば)の国から、内宮にほど近い山田の原にお迎えされました。今からおよそ1500年の昔のことです。
豊受大御神は御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれ、御饌、つまり神々にたてまつる食物をつかさどられています。このことから衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられています。
内宮と同じく、正宮と呼ばれますように、建物やお祭りはほとんど内宮と同様ですが、両宮は決して並列されるものではなく、あくまで内宮が神宮の中心なのです
ふむふむ。
簡単に言うと、衣食住を司る神様ってことか・・・ -
全体を回って、やっぱり、9時過ぎると人が多くて写真を撮る気になれないね。こういうところが落ち着きます。
ジャンバー姿の外国人観光客が、御祈祷を受け付け、大々神楽、御饌をあげさせていただいている方々を見て、『自分もあの中に入りたい。幾ら払えばいいのか?』ツアーガイドさんにと聞いていました。ツアーガイドさんが、そのまま交渉。神職さまが、「とんでもない。そんな失礼な姿で、神様の御前にはあがれません。お金じゃないんですよ。云々」と説明してましたが、通訳のツアーガイドさん、上手に説明できずに困ってました。ガイドさんももう少し、お勉強してくださいね。道案内だけなら、誰でも出来ますから。 -
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清盛楠
平安時代末期の武将・平清盛が勅使として外宮に参向したとき、この木の枝が冠に触れたため怒って西側の枝を切らせたという伝承がありました。 -
1959年(昭和34年)の伊勢湾台風の被害で2本の株に分かれてしまったそうです。
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折角ですから、遷宮館も入りました。
興味深い展示が沢山。時間がある方は、寄ってください。
御朱印を頂き、バスに乗り・・・ -
昨晩のタクシーの運転手さんが、強くお薦めの月読宮へ。
皇大神宮別宮 月夜見宮
森の中に静かにお祀りされていました。宮司さんは、やる気なーしって感じです。御朱印を授けていただこうと社務所を覗いたら、奥の座敷から面倒くさそうに出てきてくださいました。
そりゃそうですよね。外宮の人混みに比べ、訪れる人も少ないですからね。
気持ちは解りますけど・・・もうちっと何とかなりませんか? -
皇大神宮別宮 月夜見宮
東から西へ順次、宮名とご祭神を申し上げますと。
(2)月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)
月讀尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)
(1)月讀宮(つきよみのみや) 月讀尊(つきよみのみこと)
(3)伊佐奈岐宮(いざなぎのみや) 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
(4)伊佐奈弥宮(いざなみのみや) 伊弉冉尊(いざなみのみこと)
となります。
ご参拝は(1)から(4)へと順にされるのが一般的です。 -
猿田彦神社 みちひらき、すなわちお導きの神様。
(天孫降臨の際に、高千穂に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を御案内した神様だから。天宇受賣命(あめのうずめのみこと)と共に、伊勢の地から全国へと開拓を進めた神様だと言われています。)
どうか、この悩める老羊をお導きください。。。
内宮や外宮、月読宮とまた違って、明るく開放感のあるお宮でした。
同じ土地に有るのに、下町っぽいというか・・・とても親しみ易いですね。 -
古殿地(こでんち)
自分の干支をナデナデして、お願い事をすると叶うとのこと・・・
この石柱の立つ場所は、昭和11年の御造営まで御神座のあった神聖な位置なのだそうです。 -
境内には「佐留女神社(さるめじんじゃ)」という神社があります。
芸能の神として、役者さんやミュージシャンが多くお参りするらしいです。
あの天照大神様が、天岩戸にお隠れに成られた時に、岩戸の前で、楽しく美しく華やかに舞ったプリンシパルです。
猿田彦様の奥様で、縁結びの神様でもあるみたいです。 -
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ご利益がてんこ盛りの猿田彦神社でした。
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さて、おはらい町に移動です。
まず、目に付いたのは神宮道場
今朝、内宮で玉砂利をザッザッと行進していらした方たちが、宿泊しているところですかね。神様にお使えする方々の、研修施設らしいです。 -
銀行。平日は機能しているようです。
生憎休日のため、中を覗けませんでした。 -
おかげ横丁は、やはり凄い人人人。
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参宮歴史館おかげ座
2dayバスに付いている特典で、入ってみました。
まぁ、こんなもんかな。。と。 -
定期時間に、太鼓の演奏が勇ましく行われていました。
太鼓の音って、独特に胸を揺さぶりますよね。 -
ここかぁ・・・伊勢うどんの「ふくすけ」は・・・
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友人が、「伊勢に行ったら、是非食べてみて」というものですから・・・
5分ぐらい並びましたよ。並ぶのが、大嫌いな私なのに。 -
前払い。ここでも木札を預かり、空いている席へ。
積極的に座らないと、いつまでも座れませんので、ご注意ください。 -
うわぁ。真っ黒い!!
さぞや、塩っ辛いだろうと思いきや。
隣のカップルの見よう見真似で、うどんが真っ黒くなる程混ぜて食べましたが、いやいや、塩っ辛くありません。
うどんも独特のフワフワで、たまり醤油の味も美味しかったです。
美味しかったので、天外の売り場で家族のお土産に2セット購入。
地酒を数本買ったものの、余りの人の多さに負け、楽しみにしていた買い食いは一つも出来ませんでした。
さて、神宮会館にもどり、バスで鳥羽駅へ向かいます。 -
バスは、二見ヶ浦経由。鳥羽駅バスターミナルに到着すると、宿泊先は線路の向こうとわかる。
駅上りはエスカレーターが有ったが、ホテル側はなんと階段・・・
荷物の多さを悔いる。
駅から5分程の錦浦館に到着。
昨夜のタクシーの運転手さんが、口を濁してたのを思い出す。 -
可也、古い宿屋だ。
チェックインをそそくさと済ませ、荷物を置いて鳥羽散策へ繰り出す。
冬のせいなのか、過疎化なのか、鳥羽の町は静かで、まるで眠ってるようだ。 -
ホテル前からガードを潜り港へ出る。
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明日、お天気が良かったら、イルカ島など、鳥羽湾巡りをする予定。
いかにも観光船ぽいけど、この船かな? -
漁船もお休み中。
昼過ぎだもんね。漁師さんはお休みのじかんだよね。 -
おお。九鬼水軍!興味有ったんだよね。城跡も行かねば!
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明日の鳥羽湾観光、楽しみだなぁ〜。
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ミキモトの真珠島。明日行こうっと。
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鳥羽城の石垣 見事です
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今は、山頂の本丸跡は小学校に、
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山麓北側の武家屋敷跡には市役所・城山公園・旧鳥羽幼稚園[2]などが造られ、遺構は本丸と旧家老屋敷の石垣が残っています。
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鳥羽城があった桶の山(志摩国答志郡鳥羽)の鳥羽湾に突出した部分には中世、橘氏の居館があった。文禄3年(1594年)当時、豊臣秀吉の家臣であった九鬼嘉隆がその跡地に築城。
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ガード下に、素敵な道しるべ発見。
やるじゃん! -
眠りについた町に、ぽつんとあかりが灯る喫茶店に出会った。
昭和のまま、時が止まってるね。 -
エアコンじゃなく、ストーブが焚かれていた。温かく、ホッとする。
2月の海辺は、やはり寒い。 -
錦浦館に戻り、窓を開ける。
散歩して、海から離れてる事は分かってましたよ。
でも・・案内に、オーシャンビューって書いてましたよ。
確かにオーシャンはビューしてますけどね。
ゆけむりの向こうに、海が広がるって。。。 -
このくらい近くには、想像してたわけで・・・
(悲しくて、同じ位置から望遠で撮りましたけどさ) -
部屋からの眺望は、オーシャンビュー。。。
と虚しく唱える。 -
まぁ、鍵もあるし、一人には贅沢言っちゃいけないか。。
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温泉が1Fに有るので使いませんでした。
温泉は、 名湯『榊原温泉』から運んだお湯ってことですが。 -
洗面所も昭和の香り。
中々お湯が出ず、暫く出しました。 -
待ってました。お夕飯!
え・・・・・・・
伊勢志摩の海山物満喫コース でしたよね?
伊勢海老お造り1匹/鯛の姿造り/和牛ほうばみそ焼き
伊勢海老サラダ/貝の2種焼き/茶碗蒸し/揚げ物/鮑にぎり寿司/デザート -
1人前のお造り・・・・・・・
センス悪すぎでしょ。いくら、伊勢海老1匹付けったって・・・・
この量なら、桶盛りにしないで、皿でいいでしょ・・・
余計、寂しく、美味しくなさそうに見えます。
食欲、急下降。
味は美味しかったですけど。 -
おはらい町で買った地酒で、気分を盛り上げよう。
-
機嫌を直して、食べていると、仲居さんが「ごめんね、忘れてた。アワビの握り」
嗚呼・・・もう。いいっす。食欲無いっす。。
そこへまた、「ごめーん。デザート、忘れてた。伊予柑ゼリー」
嗚呼・・・・・・
私、この宿ダメかも。
温泉で気分をまたまた立て直し、就寝。
深夜の温泉は、貸切で気持ち良かったです。
運び湯とのことですが、まぁまぁ、よかったですよ。
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