2013/12/18 - 2013/12/30
550位(同エリア1951件中)
こけだまさん
2013年最後の旅行はどこにしようか、バングラデシュかラオスかミャンマーか。 いろいろ悩んでいたところふと棚田が見たくなり、中国の雲南省にある元陽の棚田を見てからラオスのビエンチャンへ陸路で縦断することに決定。
多くの旅行者がよく利用するルートではあるものの、中国国内は移動に関する変更なども多いため、2013年12月現在の最新の情報をあげておきます。
1元 = 17円ちょっと
100 kip = 1.3円くらい
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Day7 モンラー → ルアンパバーン Luang Phabang (ルアンパバーン泊)
Day8 ルアンパバーン(ルアンパバーン泊)
Day9 ルアンパバーン(ルアンパバーン泊)
Day10 ルアンパバーン → バンビエン (バンビエン泊)
Day11 バンビエン → ヴィエンチャン(ビエンチャン泊)
Day12 ヴィエンチャン → 昆明 (昆明泊)
Day13 昆明 → 大阪
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
ついにラオス入国を果たしましたがここで少し問題発生。ラオス入国直後のじゃりみちのようなところで渋滞が発生し、バスが全然すすまない。周りにはおそらく貨物用と思われる大型トラックがわんさかいて、また道も細いので結局国境こえたすぐのボーテン市街地までに一時間くらいかかってしまったかも。
ようやく落ち着いたところでお昼ご飯。
実はこの時点でぼくは両替をしておらず、ラオスの通貨であるKipをもっていませんでした。基本的に両替のレートとかを考えるのが面倒なので全てATMでおろすことにしているためです。なのでお腹はすいているけど大丈夫かな??とおそるおそる見てみると、この食堂の名前は景洪飯店。料金は20元とのこと。まだ中国RMBが使えます。無事お昼ご飯も食べることができました。 -
ラオスに入るとなにが違うか、というとやはり道が悪くなります。
中国の雲南省も道は曲がりくねっているし、ガケっぷちなのですが、道路の整備状態がまだ中国の方がよいのです。ラオスはそれに加えてバスががたがた振動します。これは乗っている側からすると結構なストレスだったりもします。
結構走ったなーーーと思った頃、ようやく休憩。どこかなーと思ったらウドムサイのバスターミナルでした。地図で見るとまだ半分来てない。。。 -
ウドムサイを出発し、またバスに戻ります。
実はこのバスに乗る前は中国の例もあったので以前の情報では10時間とあったルートだけど、今は随分短縮されているのではないかという期待もありました。ですが、いけどもいけどもつかない。もういやになるくらいつかない。
全体を通してこのバスが一番しんどかったかも。。
窓の外では本当に藁葺き屋根の家がたくさんあり、寒いのに外で水シャワーをあびている人がいたり、薄暗い時間帯には外で小さな机を並べて勉強している子どもがいたり、ラオスってまだまだこういうところがあるんだなといろいろ感じる道のりでした。
到着したのは結局21時ごろ。やっぱり10時間ですね。
ターミナルからはトゥクトゥクで20000kipが相場という情報がありましたが、同じバスに乗っていた中国の奥様(育ち良さそう)の値切りっぷりがすごくて、ぼくも同じトゥクトゥクで10000kipで行きました。英語も話せるおばさんでした。このあとルアンパバーンでも何度かばったり再会します。
お金はバスターミナルのATMですぐにおろしました。 -
ナイトマーケットも22時までなのでついたころには店もほとんど閉まりかけです。
でもごはんを食べないわけにはいかないので、適当な食堂に入ります。
ここでルアンパバーン初のカオソーイに挑戦。
カオソーイ。。。。。うまいっす。ラオス料理、これは期待できます。
宿はナイトマーケットからも近いビラデサへ。ドミは30000kip。安い。
ベッドも綺麗。日本人がいっぱい泊まってました。 -
朝起きて宿の日本人の方と少し話をしていてみんなでびっくりしたのが、この日はクリスマスだということ。こんなにクリスマス感を感じないクリスマスってはじめてかもしれません。泊まったGHにはクリスマスツリーがあったりしたけど、ぜんぜん気にもならないくらい、このルアンパバーンという街とクリスマスはマッチしないのです。白人観光客はたくさんいるので彼らはクリスマス帽子をかぶっていたりするのですが、どうにも浮いている感じしかしません。
ビラデサは安くてよいGHですが、共有のシャワーがあまり好きじゃなかったのとドミは疲れるので短期できているのだから無理せず個室のGHへ移動します。
周辺は安宿街なので簡単に見つかります。いくつか値段きいて見せてもらったのですが、ルアンパバーンの宿は相場が高い。そのときは分からなかったのですが、あとに行った街と比べると少し高めな印象でした。
それと、本当は一人旅だとドミの宿とかのほうが同じ一人旅の旅人と話ができたり、どこかに出かけたりできて楽しかったりするのだけれど、今回はなんとなくそういう気分になれず、一人でのんびりできればいいかなーとも思ったので、旅行全体を通してドミの利用は二回だけでした。 -
泊まったのはこちら。キレイな宿です。一泊100000kipはバックパッカー的には高いかも。でもスタッフのお姉さんがいい人だったのと、宿が綺麗で立地がとってもよいのでこちらにしました。共有スペースの隣りなので音は大丈夫??というのが気になったけど、実際はそれよりも近所の家の音楽の方が大きかった。
でも基本的に寝付きのよいぼくはそんな騒音まったく気にならないのでした。 -
ラオスのルアンパバーンはお寺がたくさんあります。
本当にたくさんあります。上座部仏教なのでタイのお寺ににています。
朝から博物館やお寺をいくつかまわりました。近いところにたくさんあるので徒歩で十分見れます。 -
おぼうさんも町中にわんさかいます。黄色いお袈裟はやはりタイと同じ。個人的にはネパールとかで見るチベットの坊さんの袈裟が一番かっこよいと思います。赤茶色っぽいお袈裟です。
でもこの街は本当に白人観光客と坊さんが町中の人口の半分をしめるんじゃないかと思うくらいたくさんいます。 -
お坊さんの学校もありました。普通のお寺に併設されていました。たくさんの坊さんたちが集まって勉強しています。ラオスではこのように出家し、僧院にはいって後に還俗するというケースが多いらしいです。なのでぼうさんも小学生くらいのちっちゃい子からおじいちゃんまで幅広いですが、ほとんどは20代前後くらいの若者が多いです。学校では英語なども勉強できるのでラオスでは教育をうけるためのよい場にもなっているんでしょうね。昔の日本の寺子屋や比叡山のようなものかもしれません。
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この学校は日本人が作ったところのようです。
世界でこのようにいろいろな活動をしている日本人の方には本当に頭が下がります。ぼーっと学校の様子を見ていると一人の坊さんが話しかけてきました。びっくりです。日本語です。
彼がいうには以前その学校で日本語を教わっていて今でも日本語の勉強をしているとのこと。日本語をもっと話したいけど、ルアンパバーンは日本人観光客がそんなに多いわけじゃないので残念だとのことでした。
町中を歩いていて気がつくのは白人観光客とお坊さんが普通に話をしていたりする光景を目にすることです。お坊さんは女性に触れてはいけないというようなルールはあるようですが、それほど厳しいルールの中で暮らしているような感じはしませんでした。僧院の中にはキッチンもあったり、普通にトイレもあったり(当たり前?)、お坊さんによってはIpadもってたり。出家とは言え、俗世の中において仏道を歩んでいるのかなという印象。決して現実離れした仏道ではない、時機に応じたものなのでしょう。
話かけてくれた彼は自分のお寺にさそってくれましたが、少し遠かったので短期滞在の身では少したいへんなので丁重にお断りして分かれました。 -
地球の歩き方でも紹介されているプーシーの丘へ。
入り口は本当に街のど真ん中にあり、だれでもすぐに気がつきます。町中が一望できるとのこと。 -
頂上につきました。ちょっと疲れます。。。
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町中はきれいに一望できます。ルアンパバーン、きれいな街です。
市街地にいると車とバイクの排気ガスと土埃が少しひどいのですが、上から見ると美しいです。 -
疲れたのでコーラを買いました。町中の露天で瓶コーラを買うと、それを手早くビニール袋にいれ、さらに氷をいれてくれ、ストローさして完成。
もちろんテーブルの上に置いたりすることは出来ません(笑) -
見るところがあまり無くなってきたので、宿で休憩などをとりながらネットで情報を調べるとプーシーの丘の逆側に竹でできた橋がかかっているとのこと。おもしろそうなので見に行ってみました。
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観光客からはお金とります。橋わたるだけなのに。渡った先にはなにがあるわけでもないのに。。。
でも楽しかったです。恐くはなかったです。 -
帰り道にちょっと絵になるお洗濯ものをみました
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日が暮れてくるとナイトマーケットのはじまりです。ルアンパバーンのナイトマーケットは長くてなかなか楽しいです。売っているものはほとんどのお店でかぶっていることが多いのですが、大量生産?
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ラオスでは本当に若い子が働いている。。これはどうなのだろう。
この子ども、ただの店番かと思いきや白人観光客と電卓使って値段交渉までしてました。すごいけど・・・うーーむ。
この日、実はお昼にマッサージにいったのですLao Traditional Massage 380kip(1H)と安かったのでお願いしたのですが、担当の子がどうみても若い。20くらいなのかな?と思って聞いてみると15歳という。うーーむ。 -
マッサージはタイ式に似てます。ですが、そのマッサージのあと右足の指先がしばらく痛かったです。。ラオスのマッサージはあたりはずれがあるとのことでしたが、そういうことなのでしょう。
店番をする子どもは半分はやる気ありません。子どもなんだから仕方ありません。店番してるだけ偉いです。
翌日はルアンパバーン名物の托鉢を見に行く予定だったので早寝するためにすぐひきあげます。ラオスは大体お土産やさんなどのお店は18時まで(ルアンパバーンはやや例外ではあるが)、夜市やレストランなどは22時までなど夜は早い。今回は中国からもそうでしたが、早寝早起きが基本です。 -
宿のお姉さんに聞くと托鉢は6時ごろとのこと。どうやら季節によって(日の出の時間によって?)時間が微妙に違うらしいですが、5時半に目覚ましセットして出かけました。托鉢がはじまるころにはお寺の太鼓(日本の梵鐘のようなもの)がなりますので分かります。このころは町中は観光客(とくに中国系ツアー客が多かった印象)とお布施をする人たちがぞろぞろでてきます。
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おぼうさんは列になってぞろぞろといろんなところからやってきます。どうやら所属している僧院によって10人くらいのグループになってまわっているみたい。ルアンパバーンはその数が非常に多いから有名なようです。
世界遺産の街、ルアンパバーンですがもしこの托鉢がなければ、これだけのお坊さんがいなければどうかな?といわれるとぼくはそれだけのものはないように思います。街が世界遺産というのは、そこにいる人も含めてのものであるということができるんじゃないのかな、と思ったり。 -
托鉢の光景は美しい。
でもそこに来ている観光客のマナーはひどい。
ぼくも観光客としてきているのだからそんなには大きな声でいろいろ言えた身分じゃないけれど、宗教儀式を行っているのにあんなにフラッシュをバシャバシャたくのはどうだろう。明らかにその儀式を穢す行為であるように思う。
以前ヨーロッパのどこかの街で朝の時間帯に教会に観光でいったら、この時間はミサなので信者以外は入らないでほしいといわれたことがある。慌てて外にでたのだが、宗教儀礼というのはそれを行っている側にとってはとても大切なものである。お互いそのことをわかっている必要はあると思う。 -
この日はすることもなくなり、ネットなどでは賛否ある洞窟へでかけることにしました。正確には洞窟に行きたいというよりはメコン川のボートに乗りたかったのです。滝に行くツアーなどもありましたが、以前タイなどでも見ましたが、別に泳ぐわけでもないのでそんなに魅かれないので、今回は洞窟の往復のみ旅行代理店で予約。80000Kip。代理店によって微妙に値段が違うけど、ようはボート乗り場まで歩いていくか、トゥクトゥクにのるかの違いじゃないかと。
このボートは普通にモーター付きで早いです。行きは二時間、帰りは一時間。運転手は気をきかせて(?)途中の村にも寄ります。この村あとあと考えてみるとストールなどはとっても安くて、ナイトマーケットよりもお得だったかもしれません。 -
問題は寒いのです。ラオスといえどもルアンパバーンの朝夕は寒い。それに川下りともなるとスピードも出す分さらに寒い。最初は友達連れのような旅行者も話がはずんでいましたが、ボートが進むにつれ無言になっていきます。縮こまって辛抱する感じ。ようやく到着。自由時間は30分といわれました。洞窟は二つありますが、要はそんなに大きいわけではないということでしょう。
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とはいえそれなりに見応えあります。
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観光客も結構います。
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また洞窟の向かいの岩山がかっこいい!
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町中に帰って有名なサブローでカオソーイを食べて帰る途中にケーキ屋さんを発見。この色のセンス!おいしくなさそう!!
あ、サブローはうまいっす。食べた方がいいと思う。 -
市内から2キロのところにローカルマーケットがあるという。普通はみんな自転車でいくんだろうけど2キロなら歩いて30分だろうということで歩いてみます。行ってみると2キロないです。20分弱くらいで着きました。マーケットはローカル色が強すぎて買うものはありません。でもマーケットをブラブラするのは楽しいです。
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ふと夕日がみたくなりました。メコン川に行くと夕日をみるために集まっている人がちらほらいます。きれいです。
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ルアンパバーンはよいところでした。満足したので移動です。
当初はルアンパバーンから飛行機でビエンチャンでもいいかなと思ったのですが、せっかくここまでバスで貫いたのだからバスで行くことにします。
途中にはバックパッカーに大人気のバンビエンがあります。バンビエンに一泊してみることにしました。バンビエンへの乗り合いバンで120000kip。荷物はバンの上に乗せます。
この移動中、印象的なことがありました。約10人乗りのバンなのですが、この中で韓国人のお兄さんと二人のラオス人とぼく意外はみんな白人系の方々なのです。もちろんヨーロッパやアメリカで人気のある観光地ですのでそれ自体は珍しくない。興味深いのは途中の休憩所でのことです。ようはお昼ごはんの休憩。中国で慣れていたこともあり、適当に注文して食べたのですが、このとき注文をしたのはバンのドライバー、ラオス人、韓国のにいちゃん、ぼくだけなのです。
つまり白人系の方々はなにも頼まないでスナックを食べたりしている。
彼らは貧乏ではない。バックパックの旅行スタイルはヨーロッパでは普通であり、アジアまで来れる彼らの多くの生活水準はむしろ高いとも考えられる。だがなぜ食べない?というとおそらく衛生面のことを気にしてだと思う。彼らの気持ちは分かる。ぼくもアジアの屋台で食べるようになったのってここ3年くらい。それまでは信用してなかった。今回の旅で出会った女の子もお腹こわして大変だーといってたけど、それはこういうスタイルの旅行者の通過点なのだと思う。
そしてそれを通過すると食べるようになる。だって現地の人はそれ食べて元気なんだもん、という理屈。食べることは旅先の楽しみの一つ。とくにアジアでは食べ物がおいしい。なので貴重な一食をスナックにしてしまうのはもったいないよ -
バンは揺れまくり、道はグネグネでなかなかつらい道のりでした。しかもこのバンが飛ばす飛ばす。その上なぜかシートベルトがない。中国でも基本的にみんなシートベルトはしてなかったけど、ぼくはあまり信用していないので、自分はシートベルトをしてました。でもないものはできません。ぼくの座った位置は前が空いていて、もしなにかあればまずぼくは命が危うい席でしたが何事もなく着くことができました。以前フィリピンでも感じたのですが、中国にしてもラオスにしても道も悪いし、渋滞も激しいけどドライバーの腕はすごいです。
バンビエンはついてみると静かなところ。ゲストハウスが安いことにびっくり。シングル(といってもベッドはクイーンサイズ)を40000Kipで。
宿が決まったら散策 -
この日は本当にあまり人がいなかった。ハイは白人旅行者とかがいたり、バーがたくさんあったりで有名らしいのだが、バーはあるけど空いてるし、みんな海外ドラマのFriendsみてたりとかゆるーい雰囲気。
町中をさくっと一周して夕日を見る。もう日課のようになってきたたそがれです。 -
夜ご飯は屋台。肉を野菜に巻いて食べます。要はこれ、サムギョプサルです。
そうそう、このバンビエン、なぜか韓国語の看板や韓国人観光客がいっぱい。
タイからもアクセスしやすい街ということもあり、韓国人旅行者の間では有名だったりするのかな? -
ぼくがバンビエンにいた日は静かだったのですが、今回のぼくの旅行は自分でそういう風にしていた気がします。ビエンチャンでルアンパバーンで会った日本人に再会しましたが、彼はバンビエンをとても楽しめたとのこと。結構みんな個人旅行者は楽しめるらしいですが、ぼくはぼーっとして終わりました。
とはいえまぁ今回は静かな旅ということでこれはこれでアリです。翌日はいよいよラオスの首都、ビエンチャンへ。バンビエンからミニバスで4時間、40000kip。ミニバスはミニバンと違って快適でした。
写真は朝の散歩!いいところじゃないですか!のんびりしてもいいかもって思えるところです。 -
ぼーっとしていると世界で一番何もない首都、ビエンチャンに到着です。
ついて宿を探しますが、安いところはあんまりきれいじゃない。今回はもうドミは嫌だったので、シングルのそれなりのところにします。 -
数少ない観光地、凱旋門を見に行きます。
-
この凱旋門、悪くないです。ぼくはわりとすきです。
ビエンチャンの観光スポットは入場料はルアンパバンとかに比べても安い。凱旋門もなかなかよいものです。 -
また、ビエンチャンといったらここ、タートルアンです。
ここは中心地から3キロ、少し遠いです。普通はトゥクトゥクでいくのでしょうが、値段交渉とか面倒くさいので歩きます。
ラオスの道は歩いていると、排気ガスと埃で喉がやられます。みんなマスクをしています。もう少しなんとかならないかな、と思いつつ急速な観光地化がこういう状況を作り出しているという意味では責任は自分にもあるようにも思います。複雑です。 -
いよいよ最終日、朝ご飯に米麺を食べ帰る支度です。写真はこの米麺やさん。こういう家の作りってなんとなく懐かしい感じがするなーって思ったり。ぼくが小さい頃はまだ結構こういう土間みたいなところのある生活っていうのは残っていたけど、最近の日本にはもうあんまり無くなってきましたね。家族の写真が偉大な人のように飾られていたり。
今回の旅行は日程の半分くらいは移動ではありましたが、なかなか有意義な旅でした。一人でいろんなことをぼーっと考えながら見て回れたのが楽しかった。ラオスも中国も素敵だった。わがままかもしれないけど、あんまり観光地化してほしくないなって思えた土地でした。次もどこかの田舎に旅立ちたいです。
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