2016/02/17 - 2016/02/17
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oterasanさん
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2016年6月16日(木)更新
私の車は前と後ろの席を倒すとフラットになります。
フラットと云ってもデコボコはあるけれど。
友人に手助けしてもらって運転席以外をパネルを利用して完全フラット化、車の窓の目隠しも。
クッション・敷布団で寝床完成です。
アルコールを使った湯沸かし器アルポット、DC/ACインバーダー、LEDライト、イス、机も準備しました。
国内ですからいる物はいつでも買えますし、車ですからいくらでも荷物を積む事ができます。
これで30日間北海道車中泊の旅、準備OKかな ? 。
第19日目・2016年2月17日(水)
ラオスに入国して4日目。
今日はウドムサイからルアンパバーンへ。
ルアンパバーンは1996年に世界遺産に登録。
世界中の観光客から注目を浴びている観光地です。
「日 程」
第10日目 メーサーローン→メーサーイ
第11日目 メーサーイ→チェンライ
第12日目 チェンライ二日目
第13日目 チェンライ→メーチャン
第14日目 メーチャン→チェンセーン
第15日目 チェンセーン→二日目
第16日目 チェンセーン→チェンコーン→ファイサーイ(ラオス)→ルアンナムター
第17日目 ルアンナムター二日目
第18日目 ルアンナムター→ウドムサイ
第19日目 ウドムサイ→ルアンパバーン
第19日目・2016年2月17日(水)
「宿泊先」
PLQ Bakpacker
「今日の支払額」
〇 宿泊代 2,270円(Agodaで予約 後日引き落とし)
〇 食事代 52,000Kip= 780円
〇 交通費 100,000Kip=1,500円
〇 その他 2,000Kip= 30円
合 計 4,580円
「通貨」
10000Kip(ラオス・キープ)=150円
「今日の歩行」
15,548歩
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- エアアジア 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6:40チェックアウト。
歩いて昨日着いた北BTへ。
ここから南BTへバスが運行しているかと思いましたがありません。
ツクツクで南BTへ。(20,000Kip=300円) -
広いBTです。
ここから「ルアンパバーン」行きが出ています。 -
早速バスチケットを購入。
-
830発で60,000KIP(900円)
-
一時間の待ち合わせ。
このコーナーからルアンパバーン行きは出ます。 -
ここは高原の町。
BT全体を朝霧が覆っています。
幻想的。 -
立派なVIPバス。
-
中を覗いています。
このバスではありません。
どこへ行くのか読めません。 -
私の乗るバスはこちら。
茹でトウモロコシを食べているお客さんの多いこと。
出発時間になっても大きな荷物を持ったお客さんが続き、運転手たちは屋根の上に引き上げ乗せています。 -
このBTはまだ新しく、トイレがきれい。
コンビニに似たお店もあります。 -
30分遅れてやっと出発。
お客さんが多ければ収入も増えるのでOKであろうが定刻出出発が当たり前の日本人には理解できません。 -
バスは南下。
田舎の集落をと山の中を走ります。
自動小銃を持った軍隊を時々見かけます。 -
-
おぉぉーがけ崩れです。
-
当然ですがバスが停まってしまいました。
どれぐらい待たされるのか、いや通行止で前に進めないのではと不安になりましたが30分位待って出発。 -
11:40途中ちょっとした町に着き、昼食休憩。
市場の前です。 -
広くない道路の両方にバスが幾台も停まっているので通行する車は大変です。
-
何か食べようかと思いましたが後3時間バスに揺られます。
バナナを買って腹の足しに。(2,000Kip=30円) -
こちらでも多くの果物が目に付きます。
食料品は豊富です。 -
きれいな川の側に沿って走っています。
-
幾つもの集落を通り山を越えました。
廃村や廃屋は見当たらず多くの住民を目にする事ができます。 -
ウドムサイよりバスに乗って5時間、やっとルアンパバーンの北BTに着きました。
2011年5月に訪れて以来の2度目です。 -
市内までは相乗りツクツクで。(20,000Kip=300円)
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途中でガソリンを入れます。
11.85Lで87,746Kip=1,330円
1L=112円です。 -
今夜の宿「PLQ Bakpacker」へ。
Agodaで予約しました。 -
若者の宿ですが家族連れや年配者もちらほら。
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シャワー・トイレ・扇風機・朝食付きで2,270円。
世界の観光地なので全てが高め。
人気が高目の中で一番安いクラスの宿です。
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少し狭目ですが清潔で問題ありません。
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メコン川沿いのスリニャウォンサー通りから少し入った通りにあります。
この周辺はゲストハウス街。 -
早速ルアンパバーンの街中へ。
スリニャウォンサー通りを歩きます。 -
メコン川。
ここは上流なので川幅はそんなに広くありません。 -
いい雰囲気の建物。
この通りはこんな建物が続きます。 -
川に面しては多くのレストランが並びます。
その中の一軒に入ってみました。 -
ルアンパバーンの木漏れ日。
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この風景もたまらない。
この街はどこでも絵になります。 -
仕事を終えて船で対岸へ帰る人々。
日々の生活のいちシーン。 -
肉野菜炒めとビールを注文。(40,000Kip=600円)
日が沈むのを眺めながらゆっくりとした夕食でした。
日が暮れて宿に向かっていると日本人の同年輩4人組に声をかけられました。
一週間のツアー旅の方々。
私の今回の旅行程を説明すると驚いておられました。
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