ハノイ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
昨年末に初めてヴェトナムを訪れた。この国は南北に長く、北のハノイから南のホー・チ・ミンまでは1,800kmほど、青森から鹿児島ほどの距離があり、気候もかなり異なる。今回の5泊6日の滞在では南部は諦めて、ハノイと中部のダナンに宿泊することにした。ハノイを始め各都市は予想以上に寒くて、朝晩は上着が手放せなかった。ユネスコ世界遺産としては順にタンロン遺跡、フエ王宮跡、ミーソン遺跡、ホイアン旧市街、そしてハロン湾の5ヶ所を訪れた。<br /><br />ヴェトナムの人口は約8,500万人(世界第12位)、面積は33万km2で共に日本の約80%である。首都ハノイの人口は約650万人、ホー・チ・ミンの900万人に次ぐ巨大都市であり、大気汚染、水質汚染など途上国特有の都市問題に直面している。言語はもともと中国語と漢字文化の強い影響を受け、漢字と独自のチュノム文字を使用していたが、フランス統治時代にアルファベットを採用するようになり、フランス語のアクサン記号に似た複雑な補助記号を使用している。<br /><br />ヴェトナムの識字率は90%と高く、若い労働力が豊富で人件費は中国の半分以下であり、生産拠点を中国から移す企業も増えている。小生の同僚、友人の多くもヴェトナム滞在を経験しており、様々な情報を耳にしている。BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)に次いで成長が期待される国と言われるVISTA(ヴェトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)の筆頭にある。反面、インフラが未整備であり、電力不足が深刻で停電も多い。また官僚主義が根強く、汚職が蔓延していると聞く。<br /><br />さて、ハノイ・ノイバイ国際空港に到着した直後、この国がヴェトナム共産党による一党独裁国であり、社会主義共和制であることを実感した。入国係官は極めて官僚的であり、警備も厳重で笑顔のかけらもなく、一面ロシア、中国以上だ。更にこのことを強く実感したのは、ホー・チ・ミン(初代ヴェトナム民主共和国主席兼労働党主席)廟を訪れた時だ。何の仕切りもない芝生の間の道に入った途端けたたましい笛が鳴って、遠くにいる軍服を着た警備から、出て行け、の合図を受ける。多くの欧米人と苦笑いしながら遠回りして入り口に向かう。入り口でも「荷物を全部置いていけ」「カメラも置いていけ」、挙げ句の果ては「ここへ何をしに来た」などと尋問まがいの質問を受け、嫌気がしてしまって入場することを取りやめた。事実この国は、1975年のヴェトナム戦争終結後、マルクス=レーニン主義、ホー・チ・ミン思想を継承する共産党の一党支配が続いている。<br /><br />ハノイがヴェトナムの中心都市となったのは7世紀頃のことで、11世紀の李朝はこの地を都と定め統治拠点とした。李朝の成立以降、1802年に阮朝がフエに都を移すまで王都として繁栄。その間は昇竜(タンロン)、東京(トンキン)など様々な名で呼ばれてきた。1873年にはフランスに占領され、1887年以降はフランス領インドシナの中心地となった。1940年に日本軍の進駐により占領下となるが、1945年8月終戦により解放、9月2日にハノイでヴェトナム民主共和国(ヴェトナム)の独立が宣言された。その後、1946年から1954年の第一次インドシナ戦争においては、ハノイも戦場となりフランス軍が占領するが、ヴェトナム側が戦争に勝利したことにより、ハノイはヴェトナム民主共和国の首都となった。ヴェトナム戦争中はアメリカ軍の爆撃を受けたが、1976年に南北の統一に伴い、ヴェトナム社会主義共和国の首都となった。ヴェトナム戦争については別の旅行記でもう少し触れることにする。<br /><br />ハノイの町歩きであるが、大気汚染がひどくマスクが必須で快適とは言い難い。小路や道路横断は交通ルールを守らない車、オートバイが飛ばしてくるので極めて危険だ。バンガロールなどインドの諸都市、バンコックよりひどいかもしれない。旧市街の中にフランス文化の名残りの大聖堂(セント・ジョセフ教会)がある。1886年のクリスマスに落成。パリのノートルダム教会を手本とし、高さ17mのドームと22mの2つの尖塔を持つコロニアル教会建築である。市の東にあるオペラハウスは明らかにパリ、ガルニエオペラを模している。我々の滞在中に本名徹次指揮ヴェトナム国立交響楽団のベートーヴェン第九の演奏会があったが、この日はフエ滞在のため演奏は聴けなかった。<br /><br />さて、ユネスコ世界遺産のタンロン(昇龍)遺跡とは、2002年に国会議事堂建設工事の際に発見された歴代の王宮の遺跡群で、現在も発掘が続いている。タンロン(昇龍)はハノイの旧称、1010年から1804年までほぼ一貫してベトナム諸王朝がここに都を置いたため、各時代の遺跡が重なっている。ヴェトナムの世界遺産の中では最も最近の2010年8月にユネスコの世界遺産に登録されている。しかし、フエの王宮跡、ホイアンの旧市街にに比べれば、見所は多くはない。<br /><br />旧市街に近くにあるホアンキエム湖周辺は公園として整備され、市民の憩いの場である。湖の真ん中の島にある玉山祠では中国風の庭園、建築、そして伝説の大亀の剥製などを見ることができる。また、ガイドブックの勧める水上人形劇場もホアンキエム湖畔にある。元は農閑期の農民の娯楽であったもので、伝統音楽に合わせ多くの人形達が水上で劇を披露する。言語は全くわからないが、雰囲気は何と無く理解でき、1時間楽しめる。観光客が多く訪れ、この公演もほとんど満席であった。<br /><br />

ヴェトナムの世界遺産No.1:「ハノイのタンロン皇城中心地域」

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2013/12/24 - 2013/12/29

1070位(同エリア4880件中)

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40

ハンク

ハンクさん

昨年末に初めてヴェトナムを訪れた。この国は南北に長く、北のハノイから南のホー・チ・ミンまでは1,800kmほど、青森から鹿児島ほどの距離があり、気候もかなり異なる。今回の5泊6日の滞在では南部は諦めて、ハノイと中部のダナンに宿泊することにした。ハノイを始め各都市は予想以上に寒くて、朝晩は上着が手放せなかった。ユネスコ世界遺産としては順にタンロン遺跡、フエ王宮跡、ミーソン遺跡、ホイアン旧市街、そしてハロン湾の5ヶ所を訪れた。

ヴェトナムの人口は約8,500万人(世界第12位)、面積は33万km2で共に日本の約80%である。首都ハノイの人口は約650万人、ホー・チ・ミンの900万人に次ぐ巨大都市であり、大気汚染、水質汚染など途上国特有の都市問題に直面している。言語はもともと中国語と漢字文化の強い影響を受け、漢字と独自のチュノム文字を使用していたが、フランス統治時代にアルファベットを採用するようになり、フランス語のアクサン記号に似た複雑な補助記号を使用している。

ヴェトナムの識字率は90%と高く、若い労働力が豊富で人件費は中国の半分以下であり、生産拠点を中国から移す企業も増えている。小生の同僚、友人の多くもヴェトナム滞在を経験しており、様々な情報を耳にしている。BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)に次いで成長が期待される国と言われるVISTA(ヴェトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)の筆頭にある。反面、インフラが未整備であり、電力不足が深刻で停電も多い。また官僚主義が根強く、汚職が蔓延していると聞く。

さて、ハノイ・ノイバイ国際空港に到着した直後、この国がヴェトナム共産党による一党独裁国であり、社会主義共和制であることを実感した。入国係官は極めて官僚的であり、警備も厳重で笑顔のかけらもなく、一面ロシア、中国以上だ。更にこのことを強く実感したのは、ホー・チ・ミン(初代ヴェトナム民主共和国主席兼労働党主席)廟を訪れた時だ。何の仕切りもない芝生の間の道に入った途端けたたましい笛が鳴って、遠くにいる軍服を着た警備から、出て行け、の合図を受ける。多くの欧米人と苦笑いしながら遠回りして入り口に向かう。入り口でも「荷物を全部置いていけ」「カメラも置いていけ」、挙げ句の果ては「ここへ何をしに来た」などと尋問まがいの質問を受け、嫌気がしてしまって入場することを取りやめた。事実この国は、1975年のヴェトナム戦争終結後、マルクス=レーニン主義、ホー・チ・ミン思想を継承する共産党の一党支配が続いている。

ハノイがヴェトナムの中心都市となったのは7世紀頃のことで、11世紀の李朝はこの地を都と定め統治拠点とした。李朝の成立以降、1802年に阮朝がフエに都を移すまで王都として繁栄。その間は昇竜(タンロン)、東京(トンキン)など様々な名で呼ばれてきた。1873年にはフランスに占領され、1887年以降はフランス領インドシナの中心地となった。1940年に日本軍の進駐により占領下となるが、1945年8月終戦により解放、9月2日にハノイでヴェトナム民主共和国(ヴェトナム)の独立が宣言された。その後、1946年から1954年の第一次インドシナ戦争においては、ハノイも戦場となりフランス軍が占領するが、ヴェトナム側が戦争に勝利したことにより、ハノイはヴェトナム民主共和国の首都となった。ヴェトナム戦争中はアメリカ軍の爆撃を受けたが、1976年に南北の統一に伴い、ヴェトナム社会主義共和国の首都となった。ヴェトナム戦争については別の旅行記でもう少し触れることにする。

ハノイの町歩きであるが、大気汚染がひどくマスクが必須で快適とは言い難い。小路や道路横断は交通ルールを守らない車、オートバイが飛ばしてくるので極めて危険だ。バンガロールなどインドの諸都市、バンコックよりひどいかもしれない。旧市街の中にフランス文化の名残りの大聖堂(セント・ジョセフ教会)がある。1886年のクリスマスに落成。パリのノートルダム教会を手本とし、高さ17mのドームと22mの2つの尖塔を持つコロニアル教会建築である。市の東にあるオペラハウスは明らかにパリ、ガルニエオペラを模している。我々の滞在中に本名徹次指揮ヴェトナム国立交響楽団のベートーヴェン第九の演奏会があったが、この日はフエ滞在のため演奏は聴けなかった。

さて、ユネスコ世界遺産のタンロン(昇龍)遺跡とは、2002年に国会議事堂建設工事の際に発見された歴代の王宮の遺跡群で、現在も発掘が続いている。タンロン(昇龍)はハノイの旧称、1010年から1804年までほぼ一貫してベトナム諸王朝がここに都を置いたため、各時代の遺跡が重なっている。ヴェトナムの世界遺産の中では最も最近の2010年8月にユネスコの世界遺産に登録されている。しかし、フエの王宮跡、ホイアンの旧市街にに比べれば、見所は多くはない。

旧市街に近くにあるホアンキエム湖周辺は公園として整備され、市民の憩いの場である。湖の真ん中の島にある玉山祠では中国風の庭園、建築、そして伝説の大亀の剥製などを見ることができる。また、ガイドブックの勧める水上人形劇場もホアンキエム湖畔にある。元は農閑期の農民の娯楽であったもので、伝統音楽に合わせ多くの人形達が水上で劇を披露する。言語は全くわからないが、雰囲気は何と無く理解でき、1時間楽しめる。観光客が多く訪れ、この公演もほとんど満席であった。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
JAL
  • フランス文化の名残りの大聖堂(セント・ジョセフ教会)、1886年のクリスマスに落成。パリのノートルダム教会を手本とし、高さ17mのドームと22mの2つの尖塔を持つコロニアル教会建築

    フランス文化の名残りの大聖堂(セント・ジョセフ教会)、1886年のクリスマスに落成。パリのノートルダム教会を手本とし、高さ17mのドームと22mの2つの尖塔を持つコロニアル教会建築

  • 大聖堂(セント・ジョセフ教会)の横のネイティヴィティ

    大聖堂(セント・ジョセフ教会)の横のネイティヴィティ

  • 大聖堂の内部、この日はミサでごった返しており入場は断念

    大聖堂の内部、この日はミサでごった返しており入場は断念

  • 大聖堂に連なるショッピング街

    大聖堂に連なるショッピング街

  • 我が物顔にオートバイが走り回る

    我が物顔にオートバイが走り回る

  • 我が物顔にオートバイが走り回る

    我が物顔にオートバイが走り回る

  • タンロン(昇龍)遺跡の入り口の端門、2002年に国会議事堂建設工事の際に発見された歴代の王宮の遺跡群で、現在も発掘が続いている。タンロン(昇龍)はハノイの旧称、1010年から1804年までほぼ一貫してベトナム諸王朝がここに都を置いたため、各時代の遺跡が重なっている

    タンロン(昇龍)遺跡の入り口の端門、2002年に国会議事堂建設工事の際に発見された歴代の王宮の遺跡群で、現在も発掘が続いている。タンロン(昇龍)はハノイの旧称、1010年から1804年までほぼ一貫してベトナム諸王朝がここに都を置いたため、各時代の遺跡が重なっている

  • タンロン(昇龍)遺跡内の王宮の建物

    タンロン(昇龍)遺跡内の王宮の建物

  • タンロン(昇龍)遺跡内の王宮の建物

    タンロン(昇龍)遺跡内の王宮の建物

  • タンロン(昇龍)遺跡の門

    タンロン(昇龍)遺跡の門

  • タンロン(昇龍)遺跡内の階段の龍の装飾

    タンロン(昇龍)遺跡内の階段の龍の装飾

  • タンロン(昇龍)遺跡内の王宮の建物

    タンロン(昇龍)遺跡内の王宮の建物

  • タンロン(昇龍)遺跡内の博物館の展示

    タンロン(昇龍)遺跡内の博物館の展示

  • タンロン(昇龍)遺跡内の博物館の展示

    タンロン(昇龍)遺跡内の博物館の展示

  • タンロン(昇龍)遺跡内の祭壇

    タンロン(昇龍)遺跡内の祭壇

  • タンロン(昇龍)遺跡内の建物

    タンロン(昇龍)遺跡内の建物

  • 大型の盆栽が至る所で見られる

    大型の盆栽が至る所で見られる

  • タンロン遺跡内の特徴ある建物

    タンロン遺跡内の特徴ある建物

  • 桂化木の展示

    桂化木の展示

  • メインゲートの建物からの眺め

    メインゲートの建物からの眺め

  • 国旗掲揚塔

    国旗掲揚塔

  • メインエントランスの端門の上部にある塔

    メインエントランスの端門の上部にある塔

  • メインエントランスの端門の上部にある塔

    メインエントランスの端門の上部にある塔

  • 現在も発掘が続くタンロン遺跡

    現在も発掘が続くタンロン遺跡

  • 現在も発掘が続くタンロン遺跡

    現在も発掘が続くタンロン遺跡

  • 発掘された遺構をガラス越しに見ることができる

    発掘された遺構をガラス越しに見ることができる

  • ハノイ中央駅のファサード

    ハノイ中央駅のファサード

  • ハノイ中央駅に停車する列車、ヴェトナムは全て非電化でディーゼル機関車が牽引

    ハノイ中央駅に停車する列車、ヴェトナムは全て非電化でディーゼル機関車が牽引

  • ホアンキエム湖周辺は公園として整備され、市民の憩いの場である

    ホアンキエム湖周辺は公園として整備され、市民の憩いの場である

  • 湖の真ん中の島にある玉山祠に渡る橋

    湖の真ん中の島にある玉山祠に渡る橋

  • ホアンキエム湖伝説の大亀の剥製

    ホアンキエム湖伝説の大亀の剥製

  • オペラハウスは明らかにパリ、ガルニエオペラを模している

    オペラハウスは明らかにパリ、ガルニエオペラを模している

  • ホアンキエム湖畔にある水上人形劇場

    ホアンキエム湖畔にある水上人形劇場

  • 水上人形劇場の内部の人形の展示

    水上人形劇場の内部の人形の展示

  • 伝統音楽に合わせ多くの人形達が水上で劇を披露する。言語は全くわからないが、雰囲気は何と無く理解でき、1時間楽しめる

    伝統音楽に合わせ多くの人形達が水上で劇を披露する。言語は全くわからないが、雰囲気は何と無く理解でき、1時間楽しめる

  • 水上人形劇を演ずる人々

    水上人形劇を演ずる人々

  • 夜市の風景

    夜市の風景

  • ホー・チ・ミン廟、入場は取りやめた

    ホー・チ・ミン廟、入場は取りやめた

  • 宿泊したインターコンチネンタルホテル、家族同伴の途上国滞在の場合は安全優先のため奮発した

    宿泊したインターコンチネンタルホテル、家族同伴の途上国滞在の場合は安全優先のため奮発した

  • インターコンチネンタルホテルはタイ湖に浮かぶ、まさに湖上ホテル

    インターコンチネンタルホテルはタイ湖に浮かぶ、まさに湖上ホテル

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この旅行記へのコメント (2)

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  • tadさん 2014/01/12 11:58:25
    今年もよろしく!
    ベトナムは6年前に2週間滞在しました。息子が仕事でハノイに駐在していたので、様子がよくわかっていたこともあり、結構、東南アジアのなかでは、気に入っている国です。食事が特にフランス統治の影響のせいか、水準が高いと感じました。確かに共産党独裁の問題点は抜けないでしょうが。。。

    ハンク

    ハンクさん からの返信 2014/01/17 04:09:41
    RE: 今年もよろしく!
    tadさん、こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。ただいまサンクトペテルブルクに出張滞在中で、今日はフィルハーモニーの方でテミルカーノフの指揮でマーラーの復活シンフォニーを聴いてきました(ちょっと不満でしたが)。彼らは明後日から日本ツアーに出かけます。また再来週はゲルギエフがマリインスキーに登場します。

    出張中の方が時間が取れるため、厳寒の雪景色を窓から眺めながらヴェトナムの旅行記を書き留めています。共産党独裁の現状には少々失望しましたが、親日国だけに不幸な戦争から立ち直ってもらいたいと願っています。

    それではまた、tadさんの旅行記を楽しみにしています。ハンク

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