2013/12/02 - 2013/12/09
215位(同エリア2802件中)
岡るまさん
いつかは行きたいと思っていたクリスマスマーケット。
でも冬のヨーロッパ寒いし、今円安だし…などとギリギリまで行動に移さず。
しかし休みはやってくる。
どこかに行かねば!いつ行くの!今でしょ!
流行りに乗ったわけでも乗り遅れたわけでもなく、本当にこんな感じで決めました。
出発まで時間もないのでパックツアーで。
ドイツリベンジがこんなに早くやってくるとは。
今回は太陽見れるのか?冬ですけど。嫌な予感しかしない。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ルフトハンザでフランクフルトまでひとっ飛び。
ホテルは中央駅の近くだったので、問題なくチェックイン。
4時で既に日が暮れつつあります。
ただ、太陽見れた!
ドイツでの初めての太陽に泣きそう。
中央駅で思いきりリュック引っ張られて、着いて早々強引なスリにあったのかと思ったら、サラリーマンが私がカメラカバー落としたのを教えてくれていました。
あまりの爽やかさにダンケシェーンって叫んでしまったよ。
ドイツ最高! -
前回のフランクフルトで、広場まで結構歩いた記憶があったので、今回はトラムで広場まで向かいました。
すっかり真っ暗だったし。
そして突如現れた、クリスマスマーケット!
これか、これがヨーロッパのクリスマスマーケット! -
ツリーよ、ツリー!
早速楽しすぎる!
クリスマスマーケットってこんなにみんな浮かれて楽しい雰囲気なのね。
それに絵になりすぎる。
着いて早々ですけど、来てよかった。 -
クマさんもサンタ仕様。
売っている物も全部かわいい。
でも今日は初日なのでとりあえず雰囲気味わうだけ。 -
商品は可愛いのはもちろん、質もよさそう。
だってドイツだし。
段々寒くなってきたので、今日の所は帰る事に。
グリューヴァインは明日以降に絶対飲む! -
ホテルにはバルコニーがありました・・・がもちろんものすごく寒いので写真撮った以外、出ませんでした。
早朝、ホテルからの眺めです。
一泊目、暖房の場所に気がつかず、でも眠たくてフロントに聞くのも面倒で、着れるもの全部着て、カイロ握って眠りました。
朝この写真撮る為にカーテン開けて暖房見つけた時はびっくりしたよね。
寒気したから葛根湯飲みました。 -
二日目はニュルンベルクとバンベルクに行くバスツアーに参加。
フランクフルトからはケルンに行こうと思ってたけど、運賃が結構高騰していたので、諦めました。
ニュルンベルクは一番大きいクリスマスマーケットらしいから、今回のテーマからは外せないかなと。 -
クリスマスマーケットは後からゆっくり見るとして、まずは、カイザーブルグ城へ向かいます。
青空も太陽もなかった前回とは印象が全然違います。
ニュルンベルク、こんなかわいい町だったのね。 -
5分も歩かぬうちにカイザーブルグ城へ到着。
神聖ローマ皇帝が住んでいた所。
目的は、前回天気が悪くてイマイチだった、ニュルンベルク旧市街の眺めを楽しむこと、なのです。 -
ところがどっこい、まさかの逆光〜!
でも、まぁ雨よりはいいです。
そして、12時のからくり時計を見るために急いで来た道を戻ります。 -
人だかりの中、どうにか見えました。
からくり時計。
何というか、遠すぎて微妙。。。 -
さすがドイツ最大の規模を誇る、クリスマスマーケット。
めっちゃ人が多かったのですが、このくらいはまだマシらしく。
週末ともなると、歩くのも難しいくらいの人だそうで。 -
ニュルンベルクソーセージ食べました!
ちいさいの3本パンに挟んでもらいました。
とても、美味しかった。
そして、初グリューヴァインも頂きました!
体ポッカポカです。 -
ニュルンベルクを堪能した後、バスは一路バンベルクへ。
旧市街全体が世界遺産でございます。
旧市庁舎のフレスコ画がすばらしいです。 -
てくてく歩いて、大聖堂へ。
中はかなり厳粛な雰囲気でした。 -
バンベルクが世界遺産に登録された理由の一つが、大戦の被害をそこまで受けずに中世の様子がそのまま残っているから。
こういった建物を見ると、とても重厚。
やっと、本当のドイツが見れたような気がしました。 -
大聖堂の近くのバラ園(もちろんバラは1本も咲いていない)から、
バンベルク旧市街を眺めます。 -
漁村、らしいです。
家の造りがとてもかわいいです。
バンベルク、2時間たらずの滞在でしたが、もっとゆっくりしたかったです。 -
バンベルクのクリスマスマーケットは、ちらっと見るだけで終わりました。
街散策が楽しくて時間が無くなってしまった・・・。
こじんまりした、可愛らしいマーケットでした。 -
さて、3日目はストラスブールへ移動しながら、二つの街を訪れます。
(というバスツアーです。)
まずは、ワイン畑とライン川クルーズで有名なリューデスハイム。
ワインの試飲をさせて頂きました。
ドイツワイン、日本では高いので滅多に飲みません。飲めません。
なので、ここぞとばかりに。。。
美味しかった・・・。 -
リューデスハイムでも、もちろんクリスマスマーケットを堪能です。
ここのマーケットの歴史は浅く、今年が20周年でした。
でも!結局、マーケット的には一番の満足度。
商品の質がよくて、値段が良心的。
店員さんの感じもとてもよくて。
財布の紐が緩みました。 -
リューデスハイムの街並み、とても可愛かったです。
ワイン畑のシーズンにまた来たいな。
そしてゴンドラに乗りたい。 -
二つ目の街は、ハイデルベルク。
3度目のハイデルベルク。
やっぱり曇り。
今回のハイデルベルクはお土産ゲットが目的なのでお城には登らず。
マーケットの規模は大きかったです。 -
このハイデルベルクが、この旅では最後のドイツ。
なので、グリューヴァインという名のホットワインもここが最後。
ただ、リューデスハイムでワインをたっぷり試飲してトイレが近くなっていたので、ここは我慢。
フランスでも名を変えたホットワイン、飲めますので〜!! -
ショーウィンドウがどこもかしこもクリスマス一色。
見ているだけで楽しくなってくるのです。 -
ハイデルベルクは何箇所かに分かれてマーケットが開かれていました。
ここは、コーヒーとか紅茶がズラッと並んでいました。
クリスマスグッズ以外にも、日用品などが売られているケースも。
街によっては既製品は売ってはいけない、などの決まりがあるらしいです。 -
屋根の上に飾り付けをしているのですが、それが各々特徴があって、気合入ってて可愛いのです。
クリスマスマーケットをみんなが楽しんでいるのがひしひしと伝わってきます。
ハイデルベルクで、一通りお土産買えたので、安心して次なる目的地、ストラスブールへ向かいます!
Auf Wiedersehen、ドイツ!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フランクフルト(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27