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 7/1(火)成田を11時25分に出発して、途中パリで乗り継ぎをして、チューリッヒの空港に21時25分に到着しました。空港からバスで、近くのザンクトレガンという町のホテルで最初の夜を過ごしました。落ち着いた静かな町です。<br /> 7/2(水)ホテルで朝食をとったあと、バスでハイジでおなじみのマイエンフェルトに向かいます。マイエンフェルトには、ハイジにちなんだ泉や家などがあります。のどかな農村といった感じです。その後、ルツェルンに向かいました。まず、ライン滝を見学し、瀕死のライオン、カペル橋を見ました。カペル橋は、湖(川かも)の水がきれいで、スイスらしくいたるところに花があり、とてもいい雰囲気です。その後、ルツェルンの市街を見て、インターラーケンに向かいました。インターラーケンでは、ユングフラウヨッホが遠くに望まれます。夕食を食べてから、ウェンゲンに列車で行きます。自動車は極力使用しない姿勢がうかがわれます。<br />7/3(木)ユングフラウ鉄道にて標高3454mのユングフラウヨッホ展望台へ向かいます。途中、確かアイガーの北壁を覗いたりしたと思います。また、アレッチ氷河の中を歩きました。終着駅のトップオブヨーロッパと書いてある駅に降り立ちました。そこには、郵便ポストからいろいろな売店があり、3000mを越える高地とは思えません。外に出られますので、出たところ7月というのにとても寒くて10分といられませんでした。その後、ユングフラウ鉄道にて、途中まで下りてミニハイキングをしました。この時期を選んだ理由の一つに高山植物を見ることができるからです。残念ながらエーデルワイスを見ることはできませんでしたが、よく整備されたハイキングコースをゆっくりと山を下ることができます。ウエンゲンに戻ると少し時間があるので、ロープウエイに乗って近くの山頂からウエンゲンの町を見下ろしました。大きな谷底にウエンゲンの町が小さく見えます。<br />7/4(金)ウエンゲンからアンデルマットにバスで向かいます。途中、グリムゼル峠、フルカ峠を通って、ローヌ氷河に行きました。この氷河は中に入ることができます。中に入ってい見ると、氷河の氷がブルーなのです。とてもきれいな色をしています。アンデルマットに着くといよいよ氷河特急への乗車です。スーツケースを積み込み、指定された座席に座ります。この特急は天井がガラス張りになっていて、頭上の景色も見ることができるようになっています。特急から見る景色はスイスだぁという感じです。しかし、太陽の日差しがもろにあたるので、かなり暑かったです。ツェルマットに到着すると電気自動車の荷物運搬車が迎えに来てくれていて、身軽になってツェルマットの町を見ながらホテルに向かいます。山羊の群れが街中を歩いていたりするが、通りの両側はいろいろな土産物店や山の道具を売っている店などがあります。私たちの泊まるホテルは「エデン」というそれほど大きくないホテルです。私たちの部屋は、ベランダから目の前にマッターホルンが見える場所です。同行したツアーの他のお客さんがわざわざ部屋に来て、素晴らしい部屋ですねと言ってくれるほどです。<br />7/5(土)朝、早起きの私は、日が昇る前から、べランダに出てマッターホルンを見ました。ポスターや絵葉書にあるように、日が昇ってくるときに、本当にマッターホルンが黄金色に輝くのです。それは神秘的といっていいほどです。表紙の写真がそうです。このマッターホルンはいくらお金を積んでも必ず見ることができるわけではない。ホテルの朝食を済ませ、ゴルナーグラード鉄道に乗って、ゴルナーグラード展望台は、映画などで有名な展望台です。360度の展望が素晴らしく、ホテルもあります。途中駅のローテンボーデンからリッフェルドルフまでミニハイクを行いました。このハイキングは天候にも恵まれ、途中リッフェル湖では逆さマッターホルンが見ることができました。羊たちが日差しが強いので、岩陰に集まっている姿がほほえましいです。夕食は、チーズフォンデュとオイルフォンデュを食べました。<br />7/6(日)ツェルマットからフランスのシャモニーに向かいます。モンブランの観光です。しかし、風雨が強く、ゴンドラが動かないということで、仕方なく近くの氷河観光になりました。自然相手で仕方がないとはいえ、今回の旅行で最も残念なことでした。それでも気を取り直して、シャモニーの町を観光しました。山の町だけあって、山のいろいろな品物がそろっています。私は、ソロモンのナップザックを買いました。その後、バスで、レマン湖やシオン城を見て、ベルンに着きました。歴史ある町のベルンはたいへん趣のある町です。もう少し時間があればトラムなどに乗っていろいろと見て回りたいと思いました。<br /> 退職の記念に訪れたスイスは、本当に素晴らしいところです。 

憧れのスイス

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2008/07/01 - 2008/07/08

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17

チュウチャン

チュウチャンさん

 7/1(火)成田を11時25分に出発して、途中パリで乗り継ぎをして、チューリッヒの空港に21時25分に到着しました。空港からバスで、近くのザンクトレガンという町のホテルで最初の夜を過ごしました。落ち着いた静かな町です。
 7/2(水)ホテルで朝食をとったあと、バスでハイジでおなじみのマイエンフェルトに向かいます。マイエンフェルトには、ハイジにちなんだ泉や家などがあります。のどかな農村といった感じです。その後、ルツェルンに向かいました。まず、ライン滝を見学し、瀕死のライオン、カペル橋を見ました。カペル橋は、湖(川かも)の水がきれいで、スイスらしくいたるところに花があり、とてもいい雰囲気です。その後、ルツェルンの市街を見て、インターラーケンに向かいました。インターラーケンでは、ユングフラウヨッホが遠くに望まれます。夕食を食べてから、ウェンゲンに列車で行きます。自動車は極力使用しない姿勢がうかがわれます。
7/3(木)ユングフラウ鉄道にて標高3454mのユングフラウヨッホ展望台へ向かいます。途中、確かアイガーの北壁を覗いたりしたと思います。また、アレッチ氷河の中を歩きました。終着駅のトップオブヨーロッパと書いてある駅に降り立ちました。そこには、郵便ポストからいろいろな売店があり、3000mを越える高地とは思えません。外に出られますので、出たところ7月というのにとても寒くて10分といられませんでした。その後、ユングフラウ鉄道にて、途中まで下りてミニハイキングをしました。この時期を選んだ理由の一つに高山植物を見ることができるからです。残念ながらエーデルワイスを見ることはできませんでしたが、よく整備されたハイキングコースをゆっくりと山を下ることができます。ウエンゲンに戻ると少し時間があるので、ロープウエイに乗って近くの山頂からウエンゲンの町を見下ろしました。大きな谷底にウエンゲンの町が小さく見えます。
7/4(金)ウエンゲンからアンデルマットにバスで向かいます。途中、グリムゼル峠、フルカ峠を通って、ローヌ氷河に行きました。この氷河は中に入ることができます。中に入ってい見ると、氷河の氷がブルーなのです。とてもきれいな色をしています。アンデルマットに着くといよいよ氷河特急への乗車です。スーツケースを積み込み、指定された座席に座ります。この特急は天井がガラス張りになっていて、頭上の景色も見ることができるようになっています。特急から見る景色はスイスだぁという感じです。しかし、太陽の日差しがもろにあたるので、かなり暑かったです。ツェルマットに到着すると電気自動車の荷物運搬車が迎えに来てくれていて、身軽になってツェルマットの町を見ながらホテルに向かいます。山羊の群れが街中を歩いていたりするが、通りの両側はいろいろな土産物店や山の道具を売っている店などがあります。私たちの泊まるホテルは「エデン」というそれほど大きくないホテルです。私たちの部屋は、ベランダから目の前にマッターホルンが見える場所です。同行したツアーの他のお客さんがわざわざ部屋に来て、素晴らしい部屋ですねと言ってくれるほどです。
7/5(土)朝、早起きの私は、日が昇る前から、べランダに出てマッターホルンを見ました。ポスターや絵葉書にあるように、日が昇ってくるときに、本当にマッターホルンが黄金色に輝くのです。それは神秘的といっていいほどです。表紙の写真がそうです。このマッターホルンはいくらお金を積んでも必ず見ることができるわけではない。ホテルの朝食を済ませ、ゴルナーグラード鉄道に乗って、ゴルナーグラード展望台は、映画などで有名な展望台です。360度の展望が素晴らしく、ホテルもあります。途中駅のローテンボーデンからリッフェルドルフまでミニハイクを行いました。このハイキングは天候にも恵まれ、途中リッフェル湖では逆さマッターホルンが見ることができました。羊たちが日差しが強いので、岩陰に集まっている姿がほほえましいです。夕食は、チーズフォンデュとオイルフォンデュを食べました。
7/6(日)ツェルマットからフランスのシャモニーに向かいます。モンブランの観光です。しかし、風雨が強く、ゴンドラが動かないということで、仕方なく近くの氷河観光になりました。自然相手で仕方がないとはいえ、今回の旅行で最も残念なことでした。それでも気を取り直して、シャモニーの町を観光しました。山の町だけあって、山のいろいろな品物がそろっています。私は、ソロモンのナップザックを買いました。その後、バスで、レマン湖やシオン城を見て、ベルンに着きました。歴史ある町のベルンはたいへん趣のある町です。もう少し時間があればトラムなどに乗っていろいろと見て回りたいと思いました。
 退職の記念に訪れたスイスは、本当に素晴らしいところです。 

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
3.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
タビックスジャパン

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