2013/10/30 - 2013/11/05
3338位(同エリア6468件中)
spcさん
10月30日-11月5日の5泊7日で当社SPC社員が、ウィーン&プラハへ弊社ツアーで利用するホテルに泊まって現地視察旅行に行ってきました。今週から旅行記スタイルで最新のウィーン&プラハ情報をお届けします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- SPC(エスピーシー|総合ツアーシステム)
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今回はフィンランド航空を利用して、ウィーン&プラハへ行ってきました。
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フィンランド航空は今話題の「マリメッコ」とパートナーシップを結んでおり座席に備え付けれれている毛布や機内食のナフキン等も可愛らしいデザイン。
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乗継地のヘルシンキ空港では「ムーミン」グッズや「マリメッコ」専門店等ショッピングも楽しめるので、特に女性に大人気の航空会社です。
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宿泊ホテルは西駅からすぐのところにあるウェストバーンホテルだったので空港から西駅までリムジンバスに乗りました。
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チケットは運転手から購入。座席が埋まってしまうと立ち乗り(所要時間:約45分)になるので、素早くバス乗り場まで行くことをお勧めします。
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ウェストバーンホテル(朝食)
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翌日は早起きして、まずシェーンブルン宮殿へと向かいました。ウィーンの地下鉄は券売機でチケットを購入する場合でも英語やフランス語など言語を切り替えられるので、簡単です。(オーストリアの公用語はドイツ語)24時間/48時間/72時間乗り放題チケットもそのまま券売機で購入できます。私は24時間乗り放題チケットを利用しましたが、毎回切符を買う必要がなくちょっとした距離でも地下鉄に乗って時間短縮できるので、お勧めですよ!
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シェーンブルン宮殿の後はリング内へ移動し、
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まずはザッハートルテ発祥の「ホテル ザッハー」のカフェで、
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もちろんザッハートルテを注文しました!横に付いてくる生クリームが甘くないので、一緒に食べると丁度良い甘さに。甘いものが少し苦手な私でも、とても美味しく頂けました☆
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ケルトナー通りを散策しながらシュテファン寺院へ向かい、王宮等を巡って疲れたところでまたまたティータイム♪
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次はウィーンを代表する老舗カフェ「ツェントラル(CENTRAL)」で寛ぎました。
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この店は19世紀末に文学者や芸術家達が集まったウィーンでは有名なカフェで、宮殿のようなアーチ型の高い天井と非常に広い店内、いい感じの音楽と程よい賑わいで居心地抜群!私的にかなりお勧めなので、ウィーンを訪れた際は是非お立ち寄り下さい。
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ヴィーナー・シュニュツェル(ウィーン風カツレツ )
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ウィーンと言えば!!音楽の都ですよね♪夜はクラシックコンサートを観に行きました。オペラ座などの主要な観光地にはモーツァルト風の格好をしたチケット販売員がいるので、当日券を購入。ウィーンには劇場が沢山あって毎日どこかでコンサートが催されているので、気軽に楽しめます。
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オペラも立ち見なら数ユーロで鑑賞できるのですが、ドレスコードもあり長時間堅苦しいのはしんどいので、クラシックコンサートを選択しました。私が観た演目はかなり後方の座席で30ユーロ。規模は小さかったのですがオーケストラの演奏だけでなく、歌あり、バレエありの一石三鳥な感じでとても見応えありでしたよ!
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翌日はウィーンからプラハへ移動。列車よりバスの方が安いし、所要時間も変わらないので、バスを利用したかったのですが、当日の便はなんと満席!やっぱり人気なんだ…前もって予約しておけば良かったなぁと後悔しながら仕方なく列車で移動しました。
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と言うのもブダペストやザルツブルグ行きはホテル前の西駅から列車が出ているのに、何故かプラハ行きはないのです。重たいスーツケースを引きずりながら、地下鉄でシーメリング駅まで移動しユーロシティ(EC)に揺られること約4時間半。プラハ本駅に到着しました。
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プラハでの宿泊ホテルは「アリストン」です。
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プラハ本駅から歩きましたがスーツケースを持っては少々ハードな道のりでした。距離は大したことないのですが、ホテルまでほとんど上り坂なので、到着時はトラムかタクシーを使うことをお勧め致します。ホテル自体は良かったので、私的には満足です。
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近代的なプラハ本駅構内
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プラハに着いて一番最初に向かったのは居酒屋さんです♪実はチェコは国民一人当たりのビールの消費量が世界一(年間約144L)なのをご存知ですか?日本人の約3倍にあたるそうです。なんせ喫茶店や飲食店にある飲み物の中で一番安いのがビールなんですから、必然的にそうなりますよね。コーヒーや紅茶、コーラよりも断然ビールが安いんです。そして美味しいんですもの!チェコの名物料理「鴨のロースト」と「クネドリーキ(白い蒸しパン)」を頬張りつつ、ビールをぐびぐび飲みつつプラハの夜は更けていきました。
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プラハ2日目は終日市内観光をしました。そこでプラハ旅行を予定している皆様に注意!!チェコの通貨はユーロではなくチェココルナなので、現地で両替される方も多いと思いますが、両替詐欺が多発しています。観光地には沢山の両替店が点在しているので、観光途中でも気軽に両替できるのですが両替店の前で声をかけてくる人には絶対に注意して下さい。実は私も被害に遭いました。手口は簡単。両替店より少しだけ良いレートを提示して両替を勧めてきます。私は20ユーロを両替してしまいましたが、なんと手渡された紙幣はチェココルナではなく、ベラルーシの通貨だったのです!べラルーシの通貨は大暴落しており、1ユーロ=127,448ベラルーシルーブルになるにも関わらず20ユーロを520ベラルーシルーブルと交換してしまったのです(涙)その時はまだチェココルナ紙幣も見慣れていなかったので、全く気が付かずスーパーで買い物をしている時に、初めて騙されたことに気が付きました…海外旅行には慣れているつもりですが、油断禁物!しっかりと気を引き締め直さなければと良い教訓になりました。皆様も気を付けて下さいね。
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プラハ観光はと言いますと、とても順調に進みました。まず火薬塔をくぐり抜けて旧市街を散策、カレル橋を渡ってプラハ城へ。
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プラハ市内は徒歩でも十分観光できますが、坂道や石畳が多いので、歩き慣れた靴がお勧めです。
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火薬塔と市民会館
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疲れたら近くの喫茶店等でビールを飲み、また歩くの繰り返しで一日あればほどんど制覇できました。ここでウィーンに続き、プラハのお勧めカフェをご紹介。「カフェ ルーブル(CAFE LOUVRE)」は1902年にオープンして以来多くの著名人に愛され支持されてきた老舗のカフェ。
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アールデコ調の高級感溢れる装飾で、とても良い雰囲気です。ここでは私も紅茶とケーキを注文しゆったりとしたひと時を過ごしたのでした。
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プラハ3日目は世界遺産の町チェスキー・クルムロフ観光に行ってきました。前回の反省を活かし、バスのチケットはちゃんと前日にGET!いくつかのバス会社が運行していますが、スチューデント・エージェンシー社がお勧めです。もちろんスチューデント(学生)でなくても利用可能。車内も豪華で飛行機みたいに座席にはリクライニングやパーソナルモニターも付いているんです!また運転手の他に乗務員さんがいて、一人一人にドリンクをサーブしてくれます(無料)。週末の利用は特に混みますので、早目の予約が必須ですよ!プラハを出発して約3時間でチェスキー・クルムロフに到着しました。
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チェスキー・クルムロフは南ボヘミア州に位置する小さな町で、クルムロフ城を含め優れた建築物と歴史的文化財が世界文化遺産(1992年)に指定されています。可愛らしい家々が重なり合うように建っており、その合間をぬって流れるヴルタヴァ川と溢れる緑。どこを切り取っても絵になる美しい町です。
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この日は雨が降っていたので、残念ながら写真が少し暗めなのですが、是非この感動をご自身の目で確かめに行って下さい!チェスキー・クルムロフはとても小さな町なので日帰りでも十分でしたが、中世の雰囲気に浸りながらゆっくりとされたい方は現地で1泊しても良いと思いますよ♪
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プラハに戻った後は、またまた居酒屋でプラハ最後の夜に乾杯?!!安くて美味しいビールとの別れを惜しみつつ旅の最後を締めくくりました。
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