2013/12/23 - 2013/12/23
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ぴんぴんころりさん
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篠山市内街歩きをしました。
当日は意外と人が少なかったように思います。
天気も良く、寒さも幾分ましな感じでしたが、大書院以外は暖房がなく建物の中に入ると寒くてたまりません。
外に出たほうが暖かかったのが実際の感想です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
特産館ささやまに駐車しました。
そこに立っている石碑には「丹波黒大豆発祥の地」と彫られていました。
JA(特産館ささやま)のHP
http://www.ja-tanbasasayama.or.jp/jatanba/tokusan/
営業時間/10:00〜18:00
定休日/水曜日
お土産が沢山ありますので、寄ってみてはいかがですか。 -
焼き栗やら山の芋やら丹波の名産です。
-
鯖寿司も市内あちらこちらで販売されてますが、値段はバラバラでまあまあのものから、えっと思うものまで様々でした。
-
黒豆パンの元祖と出てます。
ベーカリーハウス アインコルン (Einkorn)
営業時間/7:00〜19:00
定休日/水曜日
http://www.bekkoame.ne.jp/~yacho/ -
こちらは山の芋です。
-
いよいよ篠山市立歴史美術館へ入館します。
4館共通券を買えば半額の価格ですから、お得です。
篠山市立歴史美術館HP
http://plus-note.jp/REKIBUN/rekibi_top.htm -
兜や鎧が素晴らしかったけど、寒くてしかたなかったです。
嫁は「限界や!」と言ってました。 -
これが一番の逸品でした。
城下町篠山に伝わる、武具、漆芸、絵画などの美術品をはじめ、江戸時代末期に篠山藩窯として開かれた磁器窯−王地山焼の名品の数々、さらに古代の篠山の文化を物語る埋蔵文化財を一堂に集めて展示しています。 -
胴も綺麗な絵が入ってました。
寒さを忘れるほどたまらない時間でした。 -
館内の裁判所です。
美術館本体は、明治24年(1891)篠山地方裁判所として建築されたもので、木造の裁判所としてはわが国最古の重要建造物です。 -
ここでは実際に裁かれる人があったのかと思うとジンワリしました。
-
次は春日神社への訪問です。
前から気になってましたので行ってみました。
なんと訪問者の多いこと、団体さんまでも訪れていました。 -
「あ」の狛犬です。
-
「うん」の狛犬です。
どちらも苔むす感じになってました。
作られたのはいつかと見たら読めませんでした。 -
カメラの角度は限界でした。
下には人が沢山いました。
敷地のわりにお社は小さいんですね。 -
覗き窓がありました。
興味深く中を覗く嫁でした。
「舞台があるでぇ」と言ってました。 -
中を覗くと天井に目がいきました。
春日神社は、867年、奈良の春日神社の分霊を今の篠山城跡に勧請したもので、築城されるに際し、この地へ移されたものです。文久元年(1861)、藩主によって寄進された能舞台は、西日本一ともいわれる見事なものです。 -
春日神社。
立派な石柱です。
篠山市観光情報HP(春日神社の祭礼)
http://tourism.sasayama.jp/2012/10/post-17.html -
篠山市の地底への入り口です。
-
黒豆おからコロッケとはなんでしょうか。
-
鯖寿司の貼り紙があります。
ここまでに既に5件は超えていたんじゃないでしょうか。
剥製のたぬき2匹が客引きをしてました。 -
黒豆パンの暖簾がかかってます。
-
こちらでは黒豆ソフトクリームの幟です。
この地方だけでは、そんなに沢山黒豆は収穫されてないと思いますが、いろいろな商品の全国版でも出回ってます。
取締りをきっちりとやらないと、中国産の黒豆でした。
なんてことがあるかと思います。 -
大きなイノシシが下を行く人たちを見下ろしてます。
ぼたん亭HP
http://www4.ocn.ne.jp/~jp-eco/botan/botan.html
営業時間/11:00〜19:00(LO) 10月頃〜3月末のみ営業
定休日/水曜日/4月〜10月までは休みです。 -
ぼたん鍋とイノシシ丼の看板も出てました。
大手食堂
営業時間/9:00〜21:00
定休日/無休
-
こちらはカラーバージョンです。
-
大正ロマン館。
ここはレストランと御土産の売店だけで、ネーミングとは合わない感じがいつもします。
大正ロマン館HP
http://tanba-sasayama.or.jp/romankan/ -
とりあえず。
お土産は沢山あります。
営業時間/9:00〜17:00(11月〜4月) -
篠山市立青山歴史村とありますが、期待したらだめです。
寂しくなりました。
青山歴史村HP
http://plus-note.jp/REKIBUN/aoyama_top.htm
営業時間/9:00〜17:00(受付16:30まで)
定休日/毎週月曜日(祝祭日は開館、翌日休館)
年末年始(12月25日〜翌年1月1日) -
意外にトイレがきれかった。
それしかないのが・・・。 -
篠山城入り口。
いよいよ角が見られます。
大変楽しみです。 -
大書院の看板。
ここは見事な建物でした。
暖かいし。
大書院
http://plus-note.jp/REKIBUN/osyoin_top.htm
営業時間/9時00分〜17時00分(受付終了16時30分) -
冷えた体には大変良かったと思います。
-
大きく見事です。
兵庫県丹波市柏原町にも、こことよく似たものがあります。 -
大好きな角です。
きりっとしてて立派ですね。
男を象徴するものだと思っています。 -
城跡ですが、各部屋や建物のプレートのみです。
城内には大書院と神社と井戸だけです。 -
石垣の印です。
各藩の印が刻まれたものだと思います。
150ほどあるそうです。 -
印が残ってます。
多少の風化はあるでしょうが、往時が偲ばれます。
印を刻むということは余計な作業ですが、これをすることの意味がきっとあったはずです。 -
安間家住宅です。
4館共通券では一番遠い所でしたが、この家のある通りが結構綺麗なんです。
訪れる人は少なく当日は2組とすれ違っただけでした。
安間家資料館
http://plus-note.jp/REKIBUN/anma_top.htm
営業時間/9時00分〜17時00分(受付終了16時30分) -
安間家は「高12石3人扶持」らしいのです。
篠山藩では標準的な徒士住宅となっていますが、蔵まである立派な邸宅でした。
当時の人が羨ましい。 -
邸宅内部です。
しっとりと落ち着いた感じがよかったです。 -
水琴窟の音色を備え付けの竹筒で聞く嫁。
確かに竹筒で聞くと良く聞こえます、音色もよく最高でした。
だけど「長い竹筒と短い竹筒が並んで置いてあるのに、わざわざ短い方を取って聞かんでもええんちゃう?」
と言ったら10倍返しやられました!! -
栗まんと黒豆どらの貼り紙がありました。
きっと美味いんだろうと思いますが、モンブラン以外は食べません。 -
ここでも丹波黒大豆が売られてました。
市内あちらこちらで丹波の名産が売られてました。
特に黒豆が多いように思います。 -
特産館ささやま内にある「味の郷土館」にて遅い昼食です。
観光協会でもらった「ささやま丼」のパンフに従い、2件にふられてしまい最後の賭けでここにしました。 -
内部は立派です。
JA資本ですから、お金はあります。
大丈夫。 -
またもや嫁がやってます。
「ほんまはキリンがええんやけどなぁ」と北海道出身者が!!
ほんまにビールが好きな嫁。 -
嫁の注文した山かけ丼です。
めっちゃ美味しそうでしたが、おらが注文したものの方がきっと・・・。 -
そうです正解でした。
ほんまに美味い、焼肉定食です。
肉も篠山牛で玉ねぎなんかは4切れで後は肉ばかりでした。
美味しくいただきました。
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