2013/12/22 - 2013/12/22
1747位(同エリア2856件中)
まぶりんさん
現在住んでいるところが寒すぎるため、暖かさを求めて南へ。
今年最後の旅行、リスボン1週間一人旅です!!
4日目は日曜日!!ということで無料入場を求めてベレン地区へ。
午後からはアズレージョ美術館も見学しに行きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はSaldanhaのバス停より727バスで出発。
バスなんてどうせ遅れてくる、と思いきや時間ピッタリに到着。
それもそのはず、今回の運転手さんは超絶気が短かった。
家族連れが乗り込んできて最後の一人が少し遠くから走ってきていたのに、その一人だけ置いて出発…Oh,no!!
家族がクレームを言っているようでしたが、ただ首を横に振るだけの運転手。
子供が手で顔を覆っていました。 -
このバスも行先表示、放送がなかったためドキドキでしたが、見た瞬間ここだ!と分かりました。
やってきましたジェロニモス修道院。
すごく大きいんですね。 -
今日は無料入場の日でしたがさほどの混雑はなかったです。
無料入場といってもチケットカウンターでチケットをもらう必要があります。
人数を告げただけでOKです。
トイレは中に入ってすぐにあります。 -
中に入ってきました。
廊下がとても美しい。 -
中庭から見たところ。
-
ここにもいるのですね。
猿、出っ歯。 -
馬、手つきがやけにかわいらしい。
いや、足つきか。 -
犬?、吠えてる。
-
鳥、やたらこわい。
-
角度によって光の当たり方が変わるので、何通りもの美しさが体感できます。
-
2階より中庭を眺める。
とっても落ち着いているまでもいることができそうでした。 -
教会にも入れます。
今日はミサの最中でした。 -
ステンドグラスもあります。
-
教会後方の左右には棺があります。
こちらはあの有名な、バスコ・ダ・ガマさんの棺です。 -
そしてこちらは皆さんご存知、ルイス・デ・カモンイスさんの棺です。
…ご存知でしたか?
すみません、私は存じ上げませんでした。
ので調べてみたら、ポルトガルで有名な詩人だそうです。 -
そして修道院から目と鼻の先にあるパステイス・デ・ベレンへ。
もちろんエッグタルトを食べに来ました。
さすが人気店、人が多かったです。 -
お持ち帰り用とその場で食べる用の両方を購入。
カウンターで温かいエッグタルトにパクつきました。
甘さ控えめで食べやすく、外側のパイ生地がサックサクでした。 -
できるだけ歩かない、をモットーにしている私。
ジェロニモス修道院〜ベレンの塔までも路面電車を利用しようとバス停に行くと、地元のおじいちゃんがどこ行くんだ?と聞いてきました。
答えると、「それならバスに乗るな!歩け!絶対その方がいい!天気もいいし!」とゴリ押し。
聞いてもないのに「いいか、でっかい道路があるけど階段下がって上がるんだ!」と3回も言われたので、もう歩くしかないと諦めました。
ほんとに近いのか?と思いつつ歩いてると発見のモニュメントが!! -
正直発見のモニュメントには興味がないので見る予定ではなかったのですが、見れると意外とうれしい。
単純な私。
そしてありがとうおじいちゃん。 -
かなりの大きさにびっくり。
中には入りませんでした。 -
川沿いを走っている人が多いな、と思っていたら突然路上にトレーニングマシーン出没。
誰が使うんだ?と思っていたら、意外と使ってる人いました。 -
川沿いの景色がすごくきれい。
絶対歩いたほうが正解だったな。
地元民の言うことは聞いた方がいい、と学ぶ。 -
ヨットハーバー、の後ろにアズレージョの建物。
絵になるわ〜。
ちなみに川沿いをまっすぐ行くと行き止まるのでこのヨットハーバーをぐるりと回りましょう。 -
川に浮かぶヨット。
お気に入りの1枚。 -
やってきました、ベレンの塔。
ここも日曜日14時までは無料。
ジェロニモス修道院と同じく、チケットはもらわないといけません。
ここにはトイレはないようでしたので注意。 -
中に入ってきました。
-
上から見下ろしてみました。
階段で上がっていくのですが、その階段が大変狭くて離合不可。 -
なので、各階の階段への入り口に写真のようなモニターがあります。
緑の矢印の方向へは進んでOKという意味です。
この画面だと、上がるのはOKだけど下りるのはダメ、ということです。 -
最上階は矢印はなくランプのみ。
緑になったら下りましょう。 -
ベレンの塔からの眺め①
-
ベレンの塔からの眺め②
-
ベレンの塔からの眺め③
どこを見ても美しい。 -
ベレンの塔前の広場にて。
「コッホ先生と僕らの革命」という映画を思い出しました。
プレーしてたの、子供じゃなくておじさんだけどね… -
お昼ご飯を食べるため移動。
路面電車15Eに乗り、カイスドソドレまで行き、メトロに乗り換えてバイシャシアードの駅まで。
バイシャシアードの駅嫌いです。駅が深いところにあるのか、出口が駅と少し離れているんです。 -
カフェ・ア・ブラジレイラで昼食。
日曜日は閉まっている店が多いので確実に開いているここを選びました。
地下のレストランで食事。
テラスでもお食事できますが、テラス席は料金高めです。 -
ここは一人でも食事がしやすいとこでした。
ウェイターのおじさまが「こんなビューティフルレディーが一人でお食事かい?」という超絶お世辞と笑顔で迎えてくれます。 -
待ち時間に英語表記の本を持ってきてくれます。
このカフェの歴史、だそうです。
写真が多いのかと思いきや、がっつり文字が。
イントロダクションの半分も読めないまま料理が登場…。 -
本日のスープ。
ほうれん草のスープでした。
優しいお味です。 -
メインにチョイスしたのはバカリャウ(鱈)のロースト。
ウェイターのおじさまにもいいチョイスだ、とほめられました。
バカリャウの塩気は強めでしたが、添えてあるポテトと食べると美味しい!
ウェイターのおじさんが何かと気にかけて声をかけてくださり仲良くなったので、とっても気持ちよくお食事を楽しめました。 -
次はアズレージョ美術館に向かって出発。
バイシャシアドからメトロでカイスドソドレまで行き、バス728に乗り換えて近くのバス停で降りました。
バスの窓から見えたアズレージョの家が素敵。 -
アズレージョ美術館に到着。
美術館周辺はあまり人が多くなかったです。
入場無料かなーと思いましたが、時間が過ぎていたのか5ユーロとられました。 -
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どこへ行ってもアズレージョ。
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様々な年代のものがあります・
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年代順に展示されているようでした。
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教会もあります。
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このアズレージョが一番好みかな♪
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モダンなものもあります。
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色使いが珍しい。
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街の様子がきれいに描かれています。
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青一色のアズレージョがとても好きです。
美術館全体の感想としては…
もちろん悪くはないのですが、私は街中を歩いていて見つけるアズレージョが好きだな、と思いました。 -
そして疲れたので今日はデパ地下の晩ごはん。
ポルトガル産ノンアルのビールも一緒に。
やっぱ、ドイツのヴァイスビアが一番だな♪ -
気になっていたお菓子も一緒に食べてみました。
-
この旅の前から鼻のどに違和感を抱えていた私。
ポルトガル産の飴を購入。
一口食べるとなんとっ!!、私の苦手なリコリス味…。
でももったいないので食べてますよ。
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