2013/09/12 - 2013/09/12
44位(同エリア392件中)
エズさん
70代の母と行くイタリア旅行。
ポジターノを後にしていざアマルフィへ
途中、アマルフィ海岸の景色を満喫して
無事、目的地・アマルフィに到着
楽しかったロベルトとのドライブも
これで終了
ロベルトには最後の最後まで親切にしてもらって
本当に感謝、感謝のアマルフィ海岸ドライブでした♪
ホテルにチェックインした後は
今度は自分たちでバスに乗って
天空の村・ラヴェッロへ
音楽関連の催し物が盛んな
ラヴェッロには2つの貴族の館があり
どちらも見事な庭園と鮮やかなブルーの絶景を抱えています
アマルフィ海岸を訪れるなら
このラヴェッロは絶体にはずせない!
そう思えるぐらい、素晴らしいパノラマビュー♪♪
後日、お気に入りの海外ドラマ「ホワイトカラー」の中で
主人公のイケメン天才詐欺師のニールが
ニューヨークに来る前に住んでいた場所が
ラヴェッロと知って大興奮(笑)
彼曰くラヴェッロは「ずっと住んでいたい場所」だったそう
「うん、確かにそうだよね!」と
テレビ見ながら思わずこの景色を思い浮かべちゃって
1人嬉しがっていました(笑)
それぐらい素敵なラヴェッロ
日が沈むまでの短い時間でしたが
この小さくて美しい村で
きままに過ごしてきました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アマルフィに入ってから、街の中心地に向かう途中
右手に見えたこちらのホテル
織田雄二の映画「アマルフィ 女神の報酬」
の舞台になったホテルです
そうそう、このホテル前の駐車場で
織田雄二と佐藤浩市が話していたんだよね〜
「ローマは雪でしたか?」とかなんとかかんとか・・・w -
ロベルトは街の人に聞いたホテルの場所が
間違っていてちょっと迷ってしまったけど
無事、アマルフィのホテルまで送り届けてくれました
この後「ラベッロに行くつもりだ」って話したら、
「そっちまで送っていこうか?」って言ってくれたけど
一度ホテルにチェックインして一息つきたかったので
お断りすることに
実は専用車を手配する際、最初の予定では
ナポリ→ポジターノ→ラヴェッロ→アマルフィ
っていう予定にしていたの
でも予算のこともあって、このルートだと
予算的にもオーバーだし
それぞれの滞在時間も短くなってしまうので、
ラヴェッロを省くことに
路線バスでも行けるけどやっぱり1つだけど
スーツケースもあるし、
これはロベルトだけのサービスかもしれないけど、
途中で時間も調整してくれるし、専用車で大正解!
特にポジターノは高低差があるので、
母のような高齢者(っていったら怒るだろうけど)
にとっては、ずいぶん楽できたんじゃないかな
日本のツアーの人たちはずっと上のほうから
歩いて降りてきていたので、あれだけ歩くのを
パスできただけでも体力的に助かりました
実はポジターノで観光&ランチに
ゆっくり時間をとってくれたせいもあって
アマルフィに到着したのは契約していた時間よりも
1時間以上も遅れたの
「交通事情等で遅くなる場合は滞在時間を短くするといった
形で調整します。お客様の都合の場合は延長料金を徴収します」と
契約する前に会社からは聞いていたので
本当は追加料金支払わないといけなかったんだけど
「会社には内緒ね♪」といってロベルト受け取らなかったんだ
(なのでお顔はぼかしています)
最後の最後までなんて優しいの〜♪
どんなドライバーさんにあたるかは頼んでみないと
わからないけど、こうしてロベルトを遣わしてくれた
神様に心から感謝、でした♪ -
ロベルトと別れてホテルにチェックイン
ホテルが用意してくれたお部屋は素晴らしかったけど
それはまた後で紹介することにして
ここからはママと2人でラベッロを目指します
パンフレットの時刻表をみると
次に出発するのは16:00
まだまだ全然明るいから大丈夫だよね
フロントで教えてもらったとおりに
広場に行くとラヴェッロ行のバス停がありました
フロントでもらったパンフレットを手にしたお姉さんがいたので
間違いなしってことでバスを待っていたんだけど
すでに目の前に止まっていた青色のバスにも行先が
ラベッロって書いてあったから
「ん?」ってわからなくなってしまって・・・
でもお姉さんの「もうすぐ来る」という言葉を信じて
待っていたら、この赤いバスがやってきました♪
料金は1人3ユーロ! -
アマルフィの街をあとにして坂道を上っていきます
あっという間にこんな高さ! -
ラヴェッロまでの道は道幅が超狭くて大変!
反対側から車が下りてきたところ
どっちも動けなくなっちゃって・・・
少しずつ動いたけど、相手の車のほうから
「ガリっ」という音が・・・!
でも双方そのまま走っていっちゃいましたw
絶対、傷いっていると思うんだけどな〜
イタリアではちょっとぐらいの傷は関係ないんだろうねw -
ラベッロの看板
海の怪獣?
なんだかタツノオトシゴみたい♪ -
オープンバスなので、イタリアのまぶしい光がガンガン!
日焼け止めとサングラスは必須!
暑さはそれほどではなく、逆に風が気持ちいいぐらい♪ -
約30分弱でラヴェッロに到着
バス停からちょっと歩くと教会が見えてきました
ここがラヴェッロの中心地、なのかな -
教会の前にあるお土産屋さん
色鮮やかな陶器が並べられていて
フラフラっていきそうになったけど
まずは観光しなくっちゃ -
イチオシ
といいつつ、やっぱりお店の中へ!
ラヴェッロにきたら陶器を買って帰りたいと
思っていたので、ちょっと下見ってことで -
さ、でもやっぱり観光、観光!
暗くなる前にアマルフィに戻りたいので
1つ目の目的地、チンブローネ荘へ
だんだんと登っていく細い道を歩くこと10分
チンブローネ荘に到着 -
貴族の館だったのが今はホテル&レストランに
7ユーロ払えばお庭だけ見ることができます
開園時間は朝9時からサンセットまで
となっているので、季節によって変わるってことなのかな?
緑いっぱいのお庭は後でゆっくり
見るからと、庭をずんずんまっすぐ進むとそこが・・・ -
イチオシ
The Terrace of Infinity(無限のテラス)
ここから見るアマルフィ海岸の景色は最高と
聞いていたけど、
ほんと、すごい!!
サレルノ湾、リコーサ岬も見えるって!
ってどれどれ? -
さえぎるものが何一つなく
紺碧の海が180度目の前に広がるパノラマビューポイント!
ここはほんと来る価値大!
それにこんなに絶景なのに
人が少ないのも超ポイント高し!
それにしても天気が良くなってほんとよかった〜
天気予報、外れてくれてありがと♪♪
雨だったら、こんなに感動しなかったかも
ここから見る夕陽が美しいって話だったけど
陽が落ちるまでいるとなるとアマルフィに
戻るのが遅くなっちゃうし、バスの本数も不安なので
それはまた次回のお楽しみってことで -
絶景パノラマビューを堪能したあとは
ゆっくりとお庭をお散歩 -
さすが元貴族の館
お庭もとっても広いです -
お花も咲いているし、人も少ないし
(というか、お庭が広いからなのかほかのお客様に全然会わない)
すっごくのんびりした気持ちに♪
やっぱりここはタクシーで来なくて良かった〜
時間決めていたら、やっぱりそのことが気になっちゃうもんね -
ほんとうにきれいなお庭
写真の上に映っている建物は
「ティールーム」と呼ばれる場所
こんなところで優雅に
アフタヌーンティーしてみたいな〜♪ -
時間に追われたくないと思いつつも
もう一つ、行きたい場所があるので
チンブローネ荘探検はここまで
まだまだ見ていない場所もあるので
ほんと次回はもっとゆっくり来たいな -
チンブローネ荘を去るあたしたちを
見送ってくれたのはこちらのネコちゃん
いつもこの庭のなかで気ままに過ごしているのかな〜
羨ましい!
じゃ、またいつか遊びに来るね♪ -
で、次に向かったのが
もう一つの目的地、ルフォッロ荘
ラヴェッロで過ごせる時間があまりないと
思っていたから、こっちは諦めていたんだけど
タクシーやめて、自由に回ることができたので
こっちにも来ることが出来ました♪やった♪
ここには不思議な芸術品がお庭のあちこちに
並べられていて、これもその一つ -
こっちには膝の上に首をのせて
うずくまっている人も
芸術は全然わからないけど
なんだかおもしろいお庭です♪ -
でもこのルフォロ荘が有名なのは
断崖にたっていて、ここでかの有名なワーグナーが
『パルシファル』の第二幕を作曲したことで知られているから。
といってもワーグナーはわかるけど、「パルシファル」って何?
というわけで、ここルフォロ荘では夏の間は音楽祭が開かれるんだそう
その舞台となるのがここ?
なんかすごい絶景をバックにした舞台じゃないですか! -
石造りの建物と違って、意外に
ポップな色合いの観客席
崖に沿って作られているので
まさに舞台を見下ろすって感じ
一度、こんなところの音楽祭、いってみたいな〜 -
ここからみるアマルフィ海岸もきれ〜い♪
と思ったけど、
ルフォロ荘が誇る絶景はここではなく -
イチオシ
こちらです!
ラヴェッロの絵葉書に必ずって
いっていいほど、載っているのがこの構図
さっきの無限のテラスもだけど
こちらも天空の村に相応しい、絶景♪ -
すこ〜し陽がおちかけてきたので
そろそろ帰らないと
買い物もしたいしね
ルフォロ荘の庭園を
さっと見ていきましょう -
ユニークな形のオブジェが自然と溶け込む
不思議なお庭
チンブローネ荘とは趣の違う館で
見比べてみるのも楽しいかも♪ -
ラヴェッロ観光の最後はアマルフィ焼?の
お皿をゲットすること
広場からちょっと歩いたこちらの工房を訪ねました
実は、チンブローネ荘に行く前に
道を間違えてこのお店の人に聞いたんだけど
前にアマルフィコースト在住の方のブログで
紹介されていたのがこちらのお店だったので
ちょうどいいやってことで再訪
お値段はお土産屋さんのよりも高目だったけど
お土産やさんで売られているものより
しっかりしテルっぽく見えたので、
レモン柄のオーバル型のお皿を購入♪
食器って重かったり運びにくかったりもするけど
どうしても旅先で1つは買いたくなるんだよね
将来もっと時間とお金に余裕ができたら
あちこち廻らずにまとめて食器買って帰る旅って
いうのもしてみたいな〜 -
お店をでるころにはだいぶ暗くなってきました
広場にあったコンサートのポスター
ちゃんと見なかったけど、さすが音楽の村だけあって
いろいろと開催されているんだね
予定していたバスの時間はとっくに過ぎていたので
次のバスを待つことに
もう歩くのも疲れたからジェラート買ってバス停で待ってよっと -
バスを待っている間に
どんどん陽がくれてきました
やっぱり今日は雲が多いのか
夕焼けとしてはそれほど魅力的ではなかったけど
だんだんと街に灯がともりだす、夕暮れって好きだな〜
それにしてもアマルフィにいくツアーってあるけど
ラヴェッロって含まれているのかな〜?
ここはアマルフィコースト観光なら
絶対に外せないと思う!
でもあの道を思うと大型観光バスが
ぞろぞろと来ちゃったら困るかも
チンブローネ荘とルフォロ荘
どちらのテラスからも美しいラヴェッロ・ブルーを
見ることが出来たので大満足なラヴェッロ観光でした♪ -
なんてことをジェラートなめながら
バス停のベンチに座って考えてたら
バスがやってきました♪
ん?なんか時刻表に書いている時間よりも
ずいぶん早くない?
バス停でしばらく待つのかなと思ったら
待っていたあたしたち二人とカップル2組を
のせたとがん、すぐにスタート!
え?なんか出発時間、10分ぐらい早いんですけど・・・
時刻表の時間より遅れるのはわかるけど
それより早く出発ってそんなのあり?
あ〜、バス停のそばで待っていて良かった!
時間前ギリギリに来ていたら、
乗れずにさらに1時間待つ羽目になるとこでした(^_^;)
帰りは道もガラガラなので、
バスもガンガン、飛ばす、飛ばす!
あっという間にアマルフィに到着♪
バスの値段も2.5ユーロと行きよりも
若干お安かったのは、観光用じゃないから?
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この旅行記へのコメント (6)
-
- kurokoさん 2014/01/13 23:19:48
- 退屈なほど静かな絶景
- ティレニア海の波の音もここまでは聞こえない。
ボクもアマルフィ海岸の中では、ここラヴェッロが
一番好きです。
kuroko
- エズさん からの返信 2014/01/19 00:04:36
- RE: 退屈なほど静かな絶景
- kurokoさん はじめまして
ご訪問&コメントありがとうございました♪
kurokoさんもラヴェッロがお気に入りなんですね
アマルフィ近郊のことは
ガイドブックにもさらっとしか触れていないので
よくわからなかったのですが
ラヴェッロは本当に訪れて良かったと
心からそう思える場所でした♪
次に訪れることができたら
ラヴェッロらしく
せっかくなので何か音楽に触れられたらなと思います♪
よろしければこの先の旅にもお付き合いいただけたら
嬉しいです♪
-
- ezotanukiさん 2014/01/13 22:02:56
- ラヴェッロ 素敵
- エズさん こんにちは
ラヴェッロの景色、本当にきれいですね。
海の青がとてもきれいで…
ロベルトさんは若い方かと勝手に想像してたのですが
お写真からすると意外とご年配の方でしょうか。
お母様との素敵な旅の様子がとてもよく伝わってきました。
- エズさん からの返信 2014/01/19 00:00:05
- RE: ラヴェッロ 素敵
- ezotanukiさん こんばんは♪
ラヴェッロは想像以上に素晴らしいところでした♪
アマルフィもポジターノも素敵ですが
ここからみた空と海の蒼さは忘れられません♪
先日見たお気に入りの海外ドラマ(「ホワイトカラー」)の
主人公がラヴェッロのことを
「一生住みたかった街」といっていたも
うなづけます♪
ロベルトの年は聞かなかったのですが
たぶん50代から60代かなと
ただ向こうの方って老けて見えますからね
おなかが出ていないのがロベルトの自慢だそうです(笑)
この後も旅先での楽しい出会いがありました
トラブルもあるんですが
どうぞ最後までお付き合いいただけると嬉しいです♪
> エズさん こんにちは
>
> ラヴェッロの景色、本当にきれいですね。
> 海の青がとてもきれいで…
>
> ロベルトさんは若い方かと勝手に想像してたのですが
> お写真からすると意外とご年配の方でしょうか。
>
> お母様との素敵な旅の様子がとてもよく伝わってきました。
>
-
- まほうのべるさん 2014/01/13 16:56:19
- ラベッロ最高だったでしょ。
- こんにちは、エズさん。
青空の下ラベッロとても素敵ですね。
べるもアマルフィー海岸でラヴェッロがとても印象的でしたが、
夕方からだったせいか人も少なくゆったりと過ごせて良かった
ですね。
大聖堂前は人が多いですがだんだん人が少なくなり静かな自分の
世界になっていきます。
アマリルフィーやポジターノに比べてとても静かなので本当にお
すすめですよね。
byまほうのべる
- エズさん からの返信 2014/01/18 23:54:48
- RE: ラベッロ最高だったでしょ。
- べるさん こんばんは♪
ラヴェッロ観光については
べるさんには大変お世話になりました
事前に情報いただけて助かりました!
確かに時間帯も良かったのかもしれませんね
ほんとにゆったりとした気分で過ごせました(*^_^*)
ところで「ホワイトカラー」っていうドラマご存知ですか?
NYを舞台にイケメンの天才詐欺師が
FBIの刑事とコンビを組んで事件解決するんですが
先日の放送で主人公である天才詐欺師の以前の住まいが
なんとラヴェッロだったことが判明!!
「ヴィラ・チンブローネも近くて・・」なんてセリフもあり大興奮♪
彼曰く「一生住み続けたい場所だった・・」そうで
ドラマ見ながらひとりでニヤついてました(笑)
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