2013/12/11 - 2013/12/14
410位(同エリア1727件中)
mdrさん
12月のこのシーズンオフを狙って、屋久島に行ってきました。
目的はもちろん縄文杉や白谷雲水峡。
大自然の中で、マイナスイオンをたっぷり浴びて癒されたい・・・。
早速ツアーをネットで探したけれど、やっぱり高いのね(^−^;;
一人旅だからなおさら余計な費用がかかるみたい。
そんな中で見つけたのは、オリオンツアーさんの協定民宿に宿泊するプラン。
ホテルに泊まるよりも万単位で金額が違う!!
直前までどの民宿になるかは分からない、と書いてあり少し不安もあるものの安さには変えられない。
3泊4日で44,600円(往復飛行機代+宿泊 朝晩御飯付き)に決めました。
白谷雲水峡(半日)と縄文杉(1日)のトレッキングツアーもネットで申し込み完了。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福岡→屋久島 直行便
シーズン中は満席になるだろう飛行機内に乗客はたったの5人。
・・・寂しいなぁ。 -
空港到着後路線バスの確認。
宿泊先の宮之浦までバスで移動します。 -
トレッキング目的で屋久島にやってきたものの、実はトレッキングなんて全くした事がない。
冬のトレッキングはどんな服装ですればいいのか全然わからない。
ネットで探すにも大体がシーズン中の5月〜10月のブログや記事ばかり。
山だし、寒いよなぁ。
だけど、滅多にしないトレッキングのためにそんなにお金はかけたくないし。
屋久島は月のうち35日は雨というくらい雨が降るみたいだから、レインウェアは買っておきたい。
冬の山は歩いているうちは暑くて汗をかくくらいだけれど、休憩中動かないでいるとすぐに体が冷え切ってしまうらしい。だから下着はドライタイプのものがいいそうだ。
最初防寒用にヒートテックを着ていこうかと思っていたんだけれど、トレッキングには向かないらしい。汗をかいてもその水分を蒸発しないから、余計に体が冷えてしまうんだって。
ということで、トレッキングの服装は
レインウェア(上下別になっているもの)
ダウンジャケット(防寒用の薄手のもの。暑くなれば脱ぐ)
メリノウールのシャツ(薄いけれど暖かい・速乾性)
機能性スポーツアンダーウェア(速乾・発熱タイプ)
というかんじ。
下は
レインウェア(雨対策)
ドライタイプの薄手のパンツ(行動服)
機能性スポーツ用スパッツ(防寒用)
になりました。 -
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4日間お世話になるやくすぎ荘です。
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初日の夕食は名物料理
とびうおのから揚げです。
ヒレもさくさくと食べることができます。
2日目の夕食はメインが黒豚の豚カツ。
連泊していても毎日違うお料理を出してくれました。
おかずの量が多く美味しいです。 -
屋久島2日目は白谷雲水峡のトレッキングです。
早朝半日コースにしたので、6時30分に宿にお迎えにきてもらいました。
この時期のこの時間は、まだ真っ暗なので、懐中電灯の明かりを頼りに歩いていきます。
景色は全くみえません。 -
宿を出るときはかなり寒かったのですが、歩いていると段々暑くなってきました。
ニットの帽子も手袋もザックに仕舞い込みます。
7時頃にはようやくまわりの景色がわかるようになってきます。 -
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太鼓岩からの眺め。
あいにくの雨でガスもかかっています。 -
ここから朝日がみたかったのになぁ・・・。
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屋久島の大きな特徴の一つは垂直分布なのだそうです。
高い山がたくさんあり(九州の1〜7番目の山が屋久島にあります)、そのため気温の差が大きい。平地では温かくても、山頂では北海道と同じくらいの寒さ。
一つの島で、この気温差はすごいですよね。 -
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晴れていたらもっと苔が美しく見えるそうです。
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お世話になったガイドさん
トレッキングツアーに申し込まなくても個人でも行くことができます。
でも、トレッキング初心者にはガイドさんがいた方が、時間配分や歩行ペースを気遣ってもらえるし、植物の説明や屋久島について色々お話がきけるので良いのではないかと思います。
特に、翌日行った、縄文杉のコースはは22キロ、8時間〜11時間とほぼ丸一日歩くことになるのでオススメです。 -
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花崗岩が崩れて川に流れ、その砂と光の加減で水がこんなにも青く見えるんだとか・・・。
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益救神社(やく神社)
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翌日。
縄文杉を見に行くコースです。
22km、11時間。
朝4時30分に迎えがきました。
ガイドさんの車に乗って走ること1時間。登山入り口へ到着。
他にはまだ誰も来ていない様子。
当然外は真っ暗。
車の中でお弁当を食べて出発。
ここは林業をしていた頃、小学校があった場所です。 -
杉の子供達。
この中で生き残るのは、一番早く大きくなった杉だけ。
その杉だけが日の光を独占でき、育っていくことができます。 -
また今日も雨。
ガスがでてきました。
雪が降ってないだけでも良かった。 -
ハートの形で有名なウィルソン株の中。
ある特定の場所でしか、ハートの形は見ることができません。 -
やっとやっとお弁当。
ゆっくりと歩いてきたので、すでに5時間が経過。
ガイドさんの予定よりもかなり遅いペース。
ガイドさんが雨よけのスペースを作ってくれ、温かいお味噌汁をご馳走になりました。 -
ついに、世界遺産の領域へ。
まだまだ目的地は先にあります。 -
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縄文杉。
木が傷んでいるので、正面から見ることはできません。 -
一番最初に登山口に来たけれど、ものすごくゆっくりなペースで歩いてきたので、他の観光客にどんどん抜かされ・・・ついに一番最後になってしまいました。
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来た道を戻っていきます。
山を下るので、登りよりもらくですが、雨が降っている為滑りやすく危険です。 -
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鹿に遭遇。
2メートルの距離まで近づけます。 -
最終日
飛行機の時間まで余裕があったので町をぶらぶら。
屋久島環境文化村センター
入館は無料ですが、奥の展示やスクリーン映像を見るには500円かかります。
スタッフの方に、15時の飛行機にのる予定だけれどもそれまでに近場で観光できる場所ありますか??
と尋ねると、とても親切に教えてくださいました。
ただ、残念なことに、レンタカーを借りてなかったので、近場でいけそうな場所はあまりありませんでした。
路線バスの本数もかなり少ないです。 -
屋久島観光センター
宮之浦港の近くにあります。
そのすぐ隣には
やくしま市場があります。
どちらともお土産の種類が豊富です。 -
港の近くにある公園。
トレッキングで疲れた足には、柔らかい地面が気持ちよかった。 -
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