2013/09/09 - 2013/09/09
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こまちゃんさん
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9月9日の続きです。
中国に係わり20年目の今年、漸く初めて華山に向かう運びとなったこまたち3人は、とうとう東峰まで辿り着くことが出来ました♪
体力回復で調子こいてるこまは、疲れはしているものの疲労ではなく、清々しい達成感と言う感じでウキウキしております。
眼下に見える「下棋亭」を眺めていると、なんとそこへ行けると言うではありませんか!
ここには、「長空桟道」と呼ばれる、狂気の沙汰では無い断崖散策路がある事は知っていましたが、断崖を下って行くロッククライミングコース「鷂子翻身」と言うのがあるのは初めて知りました。
で、次男坊が「少し暗くなってきたけどまだ行けるか?」と係員に尋ねるとOKだったので、3人でチャレンジすることに!
その後、今日はここで宿泊するのですが、山頂のホテルは、ホテルと呼ぶにはほど遠いくらいの品素なもので、ただ単に寝るだけのスペースなのに、その価格設定のおぞましさに呆れた次第。
そのせいか、到着した多くの観光客は、そのおぞましい費用を払うことを拒否し、夜中は5度以下に冷え込むにも係わらず、屋外でごろ寝で過ごすのだそうです!(ひえぇ~っ!)
世界遺産の観光地は、「これでもか、これでもかっ!」と言う感じで、自国人民に冷たいのでした。
では、素晴らしい景色とは裏腹に、面妖ささえ感じる費用の実態を見てやって下さい。
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ショートカット・ルートですね(汗
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まあ、それを余所目に見て、
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階段の方から上に向かいました。
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階段も結構急ですけど。
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到着〜っ♪
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達成感ハンパないです♪
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思いっきりパノラマっ♪
これも、投稿して暫くの間なら、元画像で元のサイズのまま見られますので、元画像頁にてDLして観て下さいね♪ -
さて、ホテルはこの展望エリアの向こう側のようです。
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階段と通路で道が作られています。
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お、展望台への別通用路みたいです。
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公共トイレが。
後で判ったのですが、ホテルにはトイレが無かったので、みんなここで用を足すのでした。
夜中真っ暗… -
ホテル到着っ!
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パッと見た感じは、質素ながらもエエ感じに思えましたが…
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価格を見てドキッとし、その後、部屋を見て二度ビックリするのでした。
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三人部屋で一人380元!満室で1140元です。
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部屋ですが、このせせこましい岩の隙間の奥…
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三人部屋です。
入口はあんな所でしたが、ここだけ窓が有るンですって。
他に結構人が居たのですが、開いてる二人部屋と三人部屋を選ぼうとせず、安い部屋に空きが無いと判ると、無理して単価の高い部屋を選ぶことはせず、そのまま開いているところで寝るんだそうです!
今日、冷え込んだら5度を下回るって言ってたのに、そんなの平気で決めちゃうんですか〜!? -
まあ、こまたちは兎に角部屋で一休みです。
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30分ほど経ってから散策へ出掛けました。
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うろうろ。
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建物の向こう側に通路が有ります。
明日はここから西峰を目指します。 -
多人数部屋の棟。
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ここ。
部屋の位置をパチリ! -
展望スペースは、部屋の真ん前にもあります。
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下棋亭。
将棋をさすところと言う意味です。 -
夕焼けが迫って参りました。
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部屋の屋根にも上がれます。
そこから記念写真をば。 -
でもって、この「下棋亭」には、自分の足で到達可能なんだそうです。
ここは、命綱を身体に取り付けての「鷂子翻身(振り返るはしたか)」と呼ばれるロッククライミングスタイルのコースなんだそうです。
暗くなるので不安でしたが、39歳の次男坊がサッサと決めてしまい、もう後には引けません!
ええええい!
なんとかやったろやんけ〜! -
身体に取り付けた命綱は2本有ります。
「必ず2本を掛け終えてから進むこと!」とだけ説明を受けて、それ以外の詳細は無しというラフさ! -
おおお!
この後、次男坊は視界から消えました・・・
ホンマに居らんようになっちゃう(見えなくなる)過激なコース! -
フックを掛けたことを良く良く確認し次の動作に移れば、なんの問題も無い・・・と言うのが理屈なのですが、傾斜角度が90度を下回った時、足の置き場が見つかるまでの時間が長くなるので、ちょっとビクッとします。
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次男坊がちょっと手間取っているので待機。
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命綱のフックを記念にパチリ!
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展望台に行っていた碧偉さんも追っかけてきました!
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一つ違いの碧偉さん、なンか突然ペースダウンしたので、こまは先に降りちゃいました。
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降り切るとそこからは、ちょっとアップダウンがきついだけの山肌です。
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拓けた所から、今降りて来たばかりの断崖絶壁をパチリ!!
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ルート開設図も♪
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碧偉さんも漸く到着したようです。
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絶景。
夕陽が撮っても綺麗でした。
白髭の仙人おじいさんが出て来そうな風景です♪ -
漸くこちらに追いついた碧偉さん。
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3人が思い思いの写真を撮っていると、辺りはドンドン暗くなって行きます。
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その間も、別の観光客が数人降りてくる気配が。
係員のおっさん、金になるからって今から降すなよ! -
岩に走行ルートを付けてあるので判りやすいです。
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上の方に山小屋が見えますが、あの窓、こまたちの部屋の窓です♪
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奇妙な形の老木も沢山有ります。
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下棋亭と老木のコラボ。
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折角なので、3人で記念撮影も♪
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中国人お得意の『落書き』も。
元の文字が判らないくらいに書きまくってます… -
おおお。
吸い込まれそうな岩の壺。 -
優雅な風景。
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暗くなってくるので、気持ちは結構慌ててます。
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でも、折角苦労して来た場所なので、頑張って写真に納めるのですが…
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楼亭の様子も。
将棋盤がモニュメントにしてあります。 -
下将亭全景。
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この先通行禁止の赤いロープ。
禁止の先にある景色が素敵なのは世の常か… -
もっと澄んでいれば、もっと綺麗な写真が撮れそうです。
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夕暮れに佇む古木。
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それを撮る人。
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では、そろそろここを引き上げましょう。
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ラストショットをパチリ!
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よっこいしょ。
帰りは登りですが、登る方が楽でした。 -
で、お腹も空きましたので夕食へ。
うううん、これまた黒唖〜!
なんちゅう値段なンでしょ。 -
高いついでに、開き直ってビールも張り込んじゃいました♪
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エエんちゃいます?
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回鍋肉。
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米飯。
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西紅柿炒蛋。
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酸辣白菜。
で、・・・締めて237元(3,700円前後)なり!
ひえええ〜。
北京で住んでた所の近所のお店なら70元(1,100円前後)少々の内容です・・・。
でも、料理自体は、素材が純粋な感じで美味しかったですよ♪
油も、中国の粗悪食用精製油の「地過油」では無い気がしました。 -
と言うことで、華山初日の色々はこの辺で。
明日は山の日の出を見るので早く寝ましょ。
と言う感じで、初崋山の初日は暮れて行きました。
途中で便所へ行くのは、道が真っ暗なので、小型のライト持参で大変でした。
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この旅行記へのコメント (4)
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- りっちゃんさん 2013/12/19 08:07:43
- よおいかん
- あたし、絶対に無理だ。
泰山でも行く予定無い。
中国で死にたくない。
それにしてもこまさんって、歳とらないね。
- こまちゃんさん からの返信 2013/12/22 03:12:48
- RE: よおいかん
- 香港にはこう言うの無いしねぇ。
今の中国人がどう言うのか判ってても、自然の懐にははいっちゃうアタシ…
でも、今回結構名力を振り絞っての訪問だったので、暫くは、別の意味で行けそうに無いッス。
年取ったよぉ〜
あれからもう5年も経ったし、軽く50を過ぎたし…(;灬;
でも、りっちゃんさんもきっとはつらつれでぃのままでしょ〜♪
こま
> あたし、絶対に無理だ。
> 泰山でも行く予定無い。
> 中国で死にたくない。
>
> それにしてもこまさんって、歳とらないね。
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- イーハンさん 2013/12/18 00:18:38
- 華山・・・ますます行きたくなりました
- それにしても、、、べらぼうな出費ですね〜
これからの日記が思いやられそうです(笑)
一体いくらかかるのでしょうか?貧乏人は登れないですね〜
- こまちゃんさん からの返信 2013/12/18 00:41:42
- RE: 華山・・・ますます行きたくなりました
- 地上の物価からすると、山の上の物価は3倍・・・
でも、内容が伴わないので、実質上の物価指数は10倍くらいかも・・・
あ、でも食事は多めで美味しかったですよ♪
貧乏人は、最初の三角屋根の前で立ちすくんでいましたよ、マジで。
でも、旅好きな貧乏人は、「ここまで来たらトコトン!」感覚で、全部受けて立ちました〜♪
で、現在日本でピーピー言っとりますが・・・(X灬X
こま
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