2013/09/09 - 2013/09/09
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こまちゃんさん
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9月9日の続きです。
中国に係わり20年目の今年、初めて華山に出掛けられる運びとなりました。
と言う事で、とうとうやって来ました華山でしたが、結構な入場料を支払わされる上に、游客センターからケーブル乗り場までの送迎バスも別料金。
そしてそのケーブルも結構なお値段で、『世界遺産=金儲けの手段』の方程式が成り立ってしまっています。
不必要なまでの観光開発に、留まるところを知らない中国の現状がそこにも有ったので、残念な気分も否めません。
では、華山の游客中心からケーブルで華山北峰へ向かう様子を、チケット購入の様子も交えてお送りしましょう!
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タクシーで降りたところには駐車場しか無く、チケット売り場はドコどこ?ってな感じです。
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歩いて程なく、そこには中国お得意の大きな石碑が登場しました。
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偶然人が少なくて撮りやすかったのはラッキーでした。
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その先にチケットセンター発見!
華山の持つイメージとは、全くかけ離れた感じの建物やなぁ・・・ -
中は証券屋みたいな・・・
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フロアには、華山の町並み模型が。
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手前は華山北駅。
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入山料1人180元!Wow〜!
オマケにこの建物周辺に索道(ケーブル)は無く、索道乗り場までのシャトルも有料!
どこまで真っ黒、中国世界遺産!
因みに、画面2行目の「特優票」は、70歳以上の人の無料対応です。
ここでは、通常のと同じチケットを発券してくれました♪
このサービスはかなりレアで、チケットが発券されないのが一般的です。
やはり、無料でもチケットを欲しい人って居ますよね。一応記念品ですし。
そうした面への気配りってのが全くないのが中国。 -
別カウンターに、老齢障害者専用カウンターがありました。
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で、シャトルはこの先かな・・・?
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発券されたチケットのご紹介♪
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上のはシャトルチケット。
ドコまで行くのか判らないけど20元も取ります。 -
改札中。
これだけの費用が掛かり観光地の場合、みなが静かで良い感じ♪
後の人たちも、特に慌てることも無く推すでも無く。 -
バスに乗る時も中国チックじゃ無いです。
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出発!
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山道をどんどん登って行きます。
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その岩山景色の様子は、既に華山エリアと思いますが・・・
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山肌は全て花崗岩の岩盤みたいです。
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川も静かに流れています。
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肌色の岩盤が多く見え始めてきました。
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でかい・・・
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しかし、一体ドコまで連れて行くのやら・・・
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一種のアートみたいですね。
天気が良くないので、写真の色も冴えません。 -
到着〜!
20分も掛かりました。
シャトルの距離でしょうか? -
この規模だと、ケーブルまでタクシーで行けるように出来そうですけど。
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ケーブルはまだ先か・・・
定番の土産店攻撃が待っていました。 -
ここで水を買い足して、更に先へと向かいましょう!
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天安門広場にもあるような、解放軍モニュメントまでありました。
華山八勇士? -
ケーブルを使わない人はここからどうぞ♪
「自走で登る人、英雄の素質あり♪」だそうです。 -
ケーブル発見♪
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華山の基本的山質はこんな感じみたいですね。
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天然薬品を売るおじさん。
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ん、なんじゃ?
年輪が生き字引っぽくてパチリ! -
ケーブルも金取るの?
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万里の長城で乗るケーブルよりも、かなり規模の大きなケーブルですね。
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チケット・・・
げ! -
80元もします!
ここでは高齢者でも無料にはならず、たったの2割引でした。 -
チケット。
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チケットの種類いろいろ。
地下鉄同様、裏のデザインが数種類有りました。 -
人が少なく、並ばずともスイスイ。
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乗り場までも結構長い・・・
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あの上まで行くのかな?
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改札。
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こう言うところでは、何か一言言わないと気が済まない画家爺ぃさん。
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通路に掛かっていた写真には、あの汚職の温床「李鵬」が、その悪の根源で嫁さんの「珠琳」と一緒に写っていました。
左の温厚そうな田舎のおじさん風体の人は、ここ陝西省の省長「程安東」。 -
ケーブル出発!
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後続のキャビンをアップで。
次男坊と碧偉さん。 -
シャトルバス乗り場が見えていますね。
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得意の山肌文字。
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登山道。
結構厳しそうな傾斜・・・ -
しかし山深い・・・
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ツルツルに見える岩肌を見ているのって、結構ドキドキします。
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ん!
天候回復の兆し有り‥かな? -
7分少々で到着です。
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取り敢えず、あの展望台みたいなところへ向かうことにしました。
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登る人は右側通行。
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担ぎ手さん、この量は異常やん!
全部水分やで! -
爺ぃ様、こんな険しそうな山ですけどどうしましょうか?
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普通の階段があるエリアだと、アパートの階段と思えば登れるレベルですが・・・
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取り敢えずここで一休みして考えることにしましょう!
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こっちが北峰山頂方面。
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しんどそうな気配プンプン・・・
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取り敢えず、爺ぃ様連中をそこに残して、3人で北峰を攻めて見ることにしました。
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東峰方面をパチリ!
霞で真っ白で楽しくない絵です。 -
ケーブル方向の岩壁。
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写真を撮る人。
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下から見えていた「雲台山荘(この写真右手)」はホテルです。
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爺ぃ様達はうろうろしてないのかな?
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この距離で既にもやってます。
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でも、光が強くなってきた感じがしますね。
果たしてこの先、この霞んだ景色は晴れるのでしょうか・・・?
画家爺ぃさん達のことも気になりますが、華山を制覇するのも目的のこまたち。
そして、自分自身の体力が、この約1年のトレーニングで結構回復していることに気付くこま。
最年少者の39歳が一緒なので、足を引っぱらないよう頑張ろう!
・・・と言う事で、初華山訪問の初日写真はまだまだ続きます!
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この旅行記へのコメント (2)
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- イーハンさん 2013/12/16 00:18:03
- 来年行きましょう!
- 華山・・・どうしても登りたいです
出来れば歩いて登りたい!・・・お金の問題じゃなく、あの大岩壁を触りたいです
続きが早くみたいですね〜♪
- こまちゃんさん からの返信 2013/12/16 00:27:31
- RE: 来年行きましょう!
- > 華山・・・どうしても登りたいです
> 出来れば歩いて登りたい!・・・お金の問題じゃなく、あの大岩壁を触りたいです
>
> 続きが早くみたいですね〜♪
>
下から歩いて登らなくても、ケーブルから東西南北それぞれの峰を回るので、それでも充分触れるし寝転がれますよ〜
こまもいっぱい寝転がって触ってきました〜♪
疲れた時、岩の凹みに寝そべって仮眠したりもぐぅ〜!
新しいページデザインになってから、また四虎が嫌いになって仕舞い、アップペースが遅いンです。
説明が下に有るのって、どこがエエんでしょうねぇ・・・。
写真が大きくなったって評判だって書かれてたけど、横写真は変わってないやん!
前のに戻して欲しい!(実際に有る訳だしhttp://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10840512)
こま
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