2013/09/09 - 2013/09/09
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こまちゃんさん
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9月9日の続きです。
中国に係わり20年目の今年、漸く初めて華山に向かう運びとなったこまたち3人は、老人画家一行とは別行動で東峰を目指して突き進むのでありましたっ!
今回、体力が10年以上は若返った感じのこまは、同行3人の最年少39歳の次男坊を置き去りにするほどのパワー炸裂っ♪
この調子で、ここ華山だけでは無く、今回の約2ヶ月の旅程を問題無くクリアできると嬉しいので、過去、大陸の修行僧が挙って訪れたと言われるこの霊峰華山の東西峰を制覇しながら、一路平安順風を祈ろうと思います♪
では、東峰へ挑む半世紀人間の道中を、写真で細かくご紹介したいと思いますっ(≧灬≦;;;
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積み重なったお堂の下をかいくぐって・・・
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途中の所々にある社を見学したりします。
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神戸と同じ習慣発見♪
鍵がどっさり。
そう言えば、承徳のお寺でも見ましたね。 -
更に登るようです。
あれ?東峰へはまだ分岐があるようです。 -
距離も表示して欲しかったり・・・
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岩画廊を抜けると、、、
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ここからは暫く両方に壁の内岩肌の尾根を進むようです。
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手摺りの向こうは岩石の谷・・・
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マジでこ〜んなに歩いて来たの・・・?
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咄嗟に広角レンズに交換してパチリ!
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壮大な景色。
でも、腕が悪くて上手く撮れない・・・ -
手摺りのありがたさを噛み締めております。
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霞と登山の競争のような感じで、下からドンドン雲が湧いて出てきます。
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長い岩肌の尾根終了!
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ここでちょっと一休みです。
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ここからの風景を撮り損ねたこま。
『韓退之投書處』と有るように、昔華山に修行などで訪れた人々は、その余りの過酷な険しさに、ここで予め遺書を書いて谷に投げてから挑んだそうです。
今でこそ、沢山の鎖や欄干などで守られていますが、今それが無いと考えると、やはり足がすくむほどの恐怖感は感じられますね。
今でも年間120人ほどの滑落者が有るそうですし・・・(月平均10人か・・・(タラーーー) -
碧偉さん、先に登って行くそうです。
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暫くして、疲労困憊の若手次男坊と2人で出発〜♪
39歳でしょ、頑張って! -
自分でも信じられないくらいに高い!
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そこを、荷物を背負った人が通ります。
やはりすご過ぎ・・・ -
書かない方がエエような文字・・・
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壮大な光景を2枚綴りで。
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なんと! 78歳のお婆さんが降りてきました。
みんなが驚きながらも檄を飛ばしています。 -
ごみ回収の名物おじさんのようです。
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歌を歌っていました。
でもって、なンか有名人とのツーショットを出してみんなに見せてた。 -
おおお!
と集まっていますが、特に興味喪の明く先へ進みます。
(でも写真は撮ったけど) -
北峰からは、あんな風に降りてきたの?
登ってるばかりのような気がします・・・ -
途中、未だ東峰天辺では無いけどホテル発見。
3人部屋で一人300元!3人満室になると一部屋900元の計算です。
みんなが「黒唖・・・黒!」と嘆いてるし・・・
4人部屋だと1080元、20人部屋だと2400元も入ってくるようです・・・ -
外観は立派。
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でも、まだ目的地ではないのでスルーです。
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少し進んでは階段に腰掛けて・・・を繰り返しながら、適度なペース配分で。
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急な階段を登って行きます。
昔の人は、こんな階段無く登っていたのでしょうから、まったく頭が下がります。 -
腹出しも、年齢に関係なく見掛けます。
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土産屋発見。
それなりにしんどいのですが、標高差による辛さなどは感じず順調です♪ -
階段が拡張されているのが判りますねぇ。
それなりにお金を使って、環境補修や補強などを施しているようです。 -
ドンドン小さくなって行く北峰。
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その反対側には、ずっと見えている岩山が、ドンドン背丈が揃ってきたり。
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来る前には霞んでいた空も、次第に晴れて、青空が良く見えるようになりました。
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松の木に歓迎されて♪
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それらを纏めて7枚で細かく繋いでみました。
この投稿後直ぐなら、元画像サイズで見ると迫力があると思います♪
(元画像頁で画像をDLすれば、元サイズの画像が見られます) -
こんなとこにも記念撮影屋が。
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いきなり腹出しっ♪
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早よおいでぇ〜♪
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なんか年寄り臭い足取りやで〜♪
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絶景やな。
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先程表示に出ていた「金鎖関」に到着ですね。
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こんなところを上がって来たこまたち、エライ♪
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金鎖関では、赤いリボンと鍵で祈りを込めて。
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商売繁盛エリアと、嘆願成就エリアに分かれてますやん。
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その数・・・人民の数字に比例して多い感じ。
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綺麗な景色に素敵な雲彩♪
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金鎖関の説明も入れときます♪
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山の天気はもう秋♪
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商売繁盛エリア、祈る人多すぎ!
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こんなとこにも記念写真ステージ。
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商売繁盛エリアの中から次男坊がにょきっ!
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まだ中峰を越えないと東峰には行けないのでしょうか?
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余り考えずに足を動かそう!
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余りの多さに、気分を通り越してバッチイです。
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鎖無しでパチリ!
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ここ、玉女峯って言うの?
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そこかた続いている山道を、、、
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歩幅の広い階段に苦戦しながら行きます。
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前方に、大きな岩の壁が見えて来ました。
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ん?
誰かが階段の上でかがんでいます。 -
お!
背広を着てますが、階段メンテの作業員さんでした。
セメントを塗り塗りしていました。
どうもゴクロウサン♪ -
あ、東峰の方が先なんですね♪
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東峰方向へ。
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この先の階段も修理準備。
全部さっきのように「手で」やるんでしょうね。 -
この先はもう目的地のようです♪
早くホテルに荷物を置いて、背中の束縛から開放されたいですが、あともう少しなので気を抜かず頑張りましょう!
現在16時40分。
画家爺ぃさんと別れたのが13時30分でしたので、3時間10分掛かってやって来ました。
爺ぃ様達に電話してみると、北峰を勧められて良かったとのこと。
自分が以前住んでいたアパートは7Fだったので、それを思うと楽勝だったとのこと。
既に下山して、もう西安に戻っているそうです。
では、我々の東峰散策は今から始まりますが、その様子は次の旅行記で♪
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この旅行記へのコメント (4)
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- km45さん 2013/12/18 00:09:01
- 韓退之投書處
- はじめまして。
写真を見ると、登山道もずいぶん整備されていますね。私が登山した20年以上前とは格段の差です。その分、厳しさと怖さが実感しないでしょうが。
さて、16枚目の写真です。岩に「韓退之投書處」と刻されたのです。これは唐代の詩人韓退が、登山途上で、あまりに恐怖感から、遺書を書いて、尾根から投じたという伝承によるものです。もちろん、実際に投じたとされる場所は不明ですが。
- こまちゃんさん からの返信 2013/12/18 00:33:58
- RE: 韓退之投書處
- こちらこそはじめまして!
ドンドン人の手が入って、ドンドン値段が上がって、旅=大出費になっています。
その分危険度は下がっているようですが、それでも年間120人前後の人が滑落されるとか・・・
そうそう、仰るように、昔華山を訪れた人々は、余りの困難な所行と痛感し、
先に遺書を書いて谷に投じた逸話が有ったのは知っておりましたので、投稿当初、
旅行記にもコメントを入れておこうと思って居ましたが、写真補正に終われて
コメントが希薄になっておりました・・・。早速補足させて戴きますね!
どうも有り難う御座いました。
こま
- km45さん からの返信 2013/12/18 08:51:35
- RE: RE: 韓退之投書處
- 「韓退之投書處」に関しては『百度百科』
http://baike.baidu.com/link?url=NphSMqL1xXB8QDjDVqNYGDDPh7N3gjf7nrf9yoGkQHvDqFqOmw1UcZVPa9X0-a1d
に説明があります。
訂正します。書を投げたとされるのは韓愈(768―824)です「退」は字です。韓愈に関しては、
http://baike.baidu.com/link?url=11ryTdXEbJFP2SaeiChTnxI-Lk-9wiXl2B-I1Za5vlny9ozd4DqYNaVGnmFf90uN
私が登った頃はロープウェイはなく(北峯行の他、本年、西峰行のも開設されました)、麓から登りました。。ご来光を見るため、夕方から夜に登りました。懐中電灯を持って尾根を登りましたが、ただ地面のみを見て登ったので、岩壁のすごさは分かりませんでした。下りでそのすごさを実感しました。深夜に東峰に到着し、そのまま頂上の平地上で仮眠をして、ご来光を待ちました。100人を超す登山者も同様でした。もちろん、セーター類などの防寒のための衣服は用意していきました。なお、この当時でも宿泊施設はありました。朝には朝食の路店が商売をして、これで朝食を取ったことをも出します。西安に戻った後、1週間くらい階段を上るのが苦痛なほど、足を疲労させました。これは現役の大学生たちもそうでした。いまでは、ほとんで足を使わず、文明の利器で頂上を極められるのですね。
- こまちゃんさん からの返信 2013/12/18 11:56:05
- RE: RE: RE: 韓退之投書處
- > 「韓退之投書處」に関しては『百度百科』
> http://baike.baidu.com/link?url=NphSMqL1xXB8QDjDVqNYGDDPh7N3gjf7nrf9yoGkQHvDqFqOmw1UcZVPa9X0-a1d
> に説明があります。
> 訂正します。書を投げたとされるのは韓愈(768―824)です「退」は字です。韓愈に関しては、
> http://baike.baidu.com/link?url=11ryTdXEbJFP2SaeiChTnxI-Lk-9wiXl2B-I1Za5vlny9ozd4DqYNaVGnmFf90uN
>
そうですね。
その話が伝わり、幾人もの行者が彼に倣って遺書を投げ入れたと言う後日話しに繋がります。
そうそう!
西峰の索道新設を知らずに出掛けたのですが、東峰の索道、往復を買わずに登って正解でした。
今年春に開業したばかりというのを、一緒の乗り込んできた索道作業者のおじさんと
世間話をしてて教えて貰いました(そのエピソードは旅行記でも載せる予定)
あの吸い込まれそうな断崖が、暗さで見えない情況で登られて、明るくなってから確認
された時、かなりビックリされたでしょうね。
シーズンオフに入っていたので、観光客は少なめでしたが、それでもあの気温でごろ寝
しているのを見てびっくりしましたが、山の作業者との話で、夏は山頂の
岩盤広場が人の絨毯になるよ、と聞かされてびっくりしました。
世界遺産、中国の管理下で守られるのが心許ない気がしますが、折角の大自然、
時代に合う形になるのは仕方が無いので、取り敢えずは上手く保存され続けて欲しい
と思いますね。
こま
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