2013/10/12 - 2013/10/22
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peach&sさん
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旅日記一日目。10月15日に行ったところ。
☆サグラダファミリア
メトロL2(紫色)sagrada familia駅下車すぐ目の前
☆コドルニウ
Sant駅よりLinea R4の電車で約40分、平日昼間1時間に2本運行
最寄駅Sant Sadurní d'Anoia、そこからタクシー10-15分
10月12日 ほんとうの出発日だったのにかんちがい。
10月13日 空港でびっくり&ばたばたしつつ、手配しなおしてなんとかなる。
10月14日 気を取り直して出発。KIX→パリCDG経由→夜遅くにバルセロナ着。
10月15日 AM:サグラダファミリア PM:コドルニウ見学
10月16日 AM〜PM:カサバトリョ、カサミラ 夜:カタルーニャ音楽堂でフランメンコ
10月17日 終日:モンセラット
10月18日 AM:グエル公園、サンパウ病院 PM:コロニアグエル
10月19日 AM〜PM:カテドラル、その前のmarket、サンタマリアダルマルなど
10月20日 出国、アムステルダム経由
10月21日 関空着、京都観光、関空近くのホテル泊
10月22日 石垣へ無事に戻る
電車(RENFE Cercanias)
http://www.renfe.com/viajeros/cercanias/barcelona/index.html
メトロ路線図
http://www.spainnews.com/metro/barcelona.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目の1番最初の目的地は!!
やっぱりここでしょ、sagrada familia。
メトロの駅出口出るとすぐ見える。どどーん。
(゚∀゚)キタコレ
でも入口まではぐるっと少し歩く。
そして私はopen時間少し前に到着したけれど、なかなかの行列。
チケットはweb予約がおすすめです。(短い列で入れる) -
受難、の側。直線的です。
これがね、スペイン語、違うカタランで「passio」というので
私はずっと英語のpassionをイメージしてしまい
情熱(?_?)なぜ??とか思ってました。
生誕、の側より比較的人気がないです。人が少なめ。 -
なーかー(・∀・)ノ
これはやばい。
15年越しのサグラダファミリア!!
はたちのバックパッカー旅のとき、貧乏旅のためチケットの値段と
絶対またバルセロナに来るもんっの決意と、どうせ修復中だし・・・で
外だけ見て中に入らなかったのだ。 -
なんかね、奇妙なんだけど
へんじゃなくて、みょうな安定感。
きっと世界観が一定してるからかな・・・ -
どっちを向いても飽きなーい。
-
ステンドグラスからそそぐ光が美しい。
-
私の拙い写真では伝えきれないのがざんねん。
-
まだステンドグラスが入ってない部分もあったり。
-
天井もすごかったり。
-
絶妙なグラデーションになってる。
-
マリア様もいる。
この○とお花型の組み合わせ好き♪ -
パイプオルガンに映るステンドグラスの色の光が(*゚▽゚*)!!!
午前中に行ってこれ見ることをおすすめします。 -
椅子に座ってぼーっとできます。
-
柱の下で支えている亀さん。たいへんだわね。
-
生誕、側は細かい彫刻です。
カタラン語で、naixementです。 -
予約の時間になったので塔にあがるよ。
これも事前web予約!
といっても、日本でとっていたのは飛行機乗り遅れ事件により
本来到着日の次の日にあたる10/14のだったので携帯から取り直し。。。
KIXのラウンジでプリントアウトしたのだ。
でもそこまでして良かった、この眺め。 -
遠くに楕円形の建物。
-
修復中の作業事務所みたいのがある。
-
真下を見下ろすとありんこみたいに人がいっぱい。
-
行きはエレベーター、帰りはこんな螺旋階段。
スケジュールがきつきつだったのでけっこうあせって降りる。
だって本当は前日ここで、この日は午後から次の予約が・・・ -
とってもわかりにくいバルセロナ・サンツ駅だったけど
無事に電車に乗れて、最寄り駅Sant Sadurní d'Anoia に着いた!
けど、誰もいないし駅の窓口もないの。
バス来たー(・∀・)
運転手さんに聞いてみよっと。英語通じないけど、カタコトで。
私コドルニウ行きたい、あなた行く?
このバス行かないよ。足で30分だよ。
(おぉ、歩いてってことね。でも30分の距離は迷うわね・・・)
んんんn、じゃあフレシネに行こうかな・・・
(フレシネはすぐ近くで、駅からも見えるところ)
いやいや、僕はコドルニウをすすめるよ。絶対あっちを見たほうがいい!
僕の友達のタクシー呼ぼうか。
ええっと、それおいくら?
(万が一ぼられたりしても困るし)
10ユーロくらいかな。
じゃあ、タクシーで行く!
(・∀・)オッケー!と言って、携帯から電話してくれる。
待つあいだに、コドルニウのbotegaのほうがいい、
フレシネは大きすぎる、コドルニウの建物が美しい、とか説明してくれる。
スペイン語なので7割くらいしかわかんないんだけどね。 -
ついた。これはコドルニウさんのお屋敷、別荘?
解説が英語なもので・・・(?≧?≦)
ツアーは完全予約制らしく、
私はメールでやりとりしてた旨お伝えすると
「confirmation numberはもらった?」って聞かれた。
えぇーーー、そんなのないけど。
でもメールで質問して予約するって言ったもん!!ヽ(`Д´)ノ
(むしろメールの返事を1〜2日後にしかよこさなかったのはそっちだ)
と、強気で主張。(↑これは言えなかったけど)
プリントアウトしたメールも見せつける。
う、ん、、、まぁいいわよ、1時半だからすぐよ。とな。
いいわよじゃねーよ、予約したんだもん。ぷんだ。 -
上記のやり取りをした、入り口のホール。
ガイドはダンディなおっちゃん。
参加者は落ち着いた欧州からぽいご夫婦2組と
引率の先生+女学生たちor新入社員研修とかかな?
スーツだし大人っぽくて、スタッフがくつろいでいるのかと思いきや
同じツアーのお客さんだったとは。
でもあとから、パンプスをかかとの低いぞうりに履き替えてる子がいて
ちょっと親しみを感じたり。 -
ツアーはじまりー。
瓶を使ったシャンデリア風。
ちなみに、コドルニウはcavaのメーカーで
カヴァはスペイン版シャンパンです。
最初はぷち映画館のようなところで
コドルニウの歴史、こだわり的な映像を見ます。 -
飛行機で出てくるようなサイズから、大きいボトルまで。
重いし、金額もすごいよ〜って言ってた。
お金持ちの結婚式やお祝いで使われると。
他にも昔使っていた機械とか、展示と説明がありました。
ブドウごとの香りがかげるコーナーとか。 -
広いホール。
ここを貸し切ってweddingもできるよ。
君たちもぜひ。予約は早めにね、だって。
この樽が身長よりでかいくらいおっきくて
だからすごく天井も高くて広々したスペースです。 -
地下に潜入。ひんやり。
瓶に入ったcavaがたーくさん寝かされて出番を待ってます。
そこをトロッコみたいなので回ります(・∀・)ノ
けっこう早い。
かなりたくさんのお酒に囲まれテンション上がる。
でも暗いし、早いので、写真はあまり撮れません。
のあと、お楽しみ試飲タイム。
ロゼとsemi secと2杯いただけます。
グラスは下の部分を持つ方が温度が変わらなくて良いんだよ。
泡をみんなイメージするが、本当にきれいなグラスは泡がたたないよ。
と言って、未使用と使用後のグラスに注いで実験してくれたり。
いろいろと解説してくれます。
ご夫婦2組はそれぞれ車に乗っていったけれど
みんな2杯は飲んでたから、そうゆう法律なんだろーん。いいなぁ。 -
お酒が購入できます。
ロゼを1本購入。
ワインと違うから、保存しないで1年以内で飲むんだよ。
寝かせて保存するより、立てたほうがいいよ。とのアドバイスでした。
13ユーロくらいだったかな。
あとから調べたら、ネットで2500円くらいしてたのでお得♪ -
ホールのカウンターデスク。
後ろのは、瓶の底のガラスが使われています。
いろいろややこしかったけど
ここまで来て良かったなーー(*´∀`*)
フレシネは日本でもメジャーだし。
これもあとから見たらカダファルクさんの建築らしい。
カサアマトリェール、カサバトリョの隣のおうち作った人。 -
外から見ると、お城みたい。
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外は一面ぶどう畑。
-
近づく。けど畑に不法侵入みたいで落ち着かずここまで。
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入口。
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カッコイイ♪
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エントランスのステンドグラス。きれい。
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駅近のフレシネ。ホームからがっつり見えます。
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電車のホーム。
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電車の中。お気楽に写真撮ってたけれど。
-
ぁ、逆向きに乗っちゃった・・・
隣駅はVilafranca de Penedes。ワイナリーいっぱいのPenedes地方。
まぁこの景色見たってことで。 -
ばんごはんは、urquinaona駅近くの交差点にあるレストラン。
生ハムconメロン。
メロンが合うのね、意外なまでに。ほどよく甘くて、かたい。
このあと食べたchipironesのフライも激うまでぱくぱくっと。
白ワインが3本あきましたヽ(・∀・)ノ
ホタルイカじゃなくて、大きなイカのちいさいこどものときだから
苦味やくせがなく柔らかくておいしい、とのこと。
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