2013/11/02 - 2013/11/09
183位(同エリア280件中)
たぬさん
今年は仕事の区切りがつかず、夏休みが秋休みになっちゃって
スペインに一人旅してきました。
あれも食べたいこれも食べたい、
あれも見たいこれも見たい、ということで
マドリッドでゲルニカを見て生ハムを食べ、
トレドのパラドールに泊まり、
グラナダでバルを巡ってアルハンブラ宮殿を見て、
ロンダで断崖絶壁を眺め、
バルセロナで魚介を食べてガウディを見た。
よく道に迷ってたのと、正直、旅程を詰め込み過ぎた。
目まぐるしくて、帰国後反省。
毎回自分に事前課題を課しているが、
忙しかったので、今回はなし。
1日目:成田→フランクフルト経由→マドリッド
2日目:マドリッド→トレド
3日目:トレド→(バスで)グラナダ
4日目:グラナダ
5日目:ロンダ日帰り
6日目:グラナダ→バルセロナ
7日目:バルセロナ→フランクフルト経由→成田
写真はヌエボ橋。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5:30起床、タクシーで駅、
6:45発のアルヘシラス行きRenfeでロンダへ。まだ真っ暗。 -
外の気温は12度で、
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客はほとんどいない。
-
7時半を過ぎてようやく朝が明けてきた。
-
途中駅ANTEQUERA-SANTA ANAにて。
ここはスペインの新幹線AVEが停車する駅で、朝焼けをバックに列車を待つ人をパチリ。 -
グラナダを出て2時間半で、ロンダに到着。
-
コーヒー飲みたい、ということで駅のバルへ。(飲んでる途中の写真です。こんなに少なくありません)
壁に、毎年の闘牛のポスターが並べて飾られている。
毎年凝ったデザインで素敵。 -
歩いてヌエボ橋方面へ。
街路樹がオレンジ。なので、オレンジが落ちてる。 -
Espinel通りはにぎやかな商店街になっていて、
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朝から人も沢山。ショーウインドー見て歩くのも楽しい。
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パラドール・デ・ロンダ。
かつての市庁舎だそう。日程に余裕があるならぜひ泊まりたかった。 -
いよいよロンダ橋。
パラドール・デ・ロンダ側から見たヌエボ橋。
橋の高さは約100メートルだそう。川は見えないが水音は聞こえる。 -
ヌエボ橋の上からパラドール・デ・ロンダの眺め。
石づくりの橋、下をのぞきこんでいると、「今地震きたら…」と考え出すと怖い。
フィレンツェのジョットの鐘楼を登ってビュービュー風に吹かれた時も同じこと思ったな。 -
ヌエボ橋の上からの眺め。
下に道が見える。
ぜひ橋を下から見てみたい!と、軽い気持ちであそこまで歩いて大変な目にあった。 -
地球の歩き方に、「グアダレビン川の峡谷を下から眺めたい人は、旧市街を抜けてCamino delos Molinosを散歩してみよう」と書いてあるので、サンタ・マリア・ラ・マヨール教会を通り過ぎてCamino delos Molinosという道へ。
これが途中で引き返そうかと後悔するくらいの閑散っぷり。
人がいなくて、心細い。。。
と、とにかく長い、下り坂がずっと続く。
野良犬とかいて涙目。 -
途中乗馬クラブとかあったりして、あと散歩の人も数人会って、オリーブ畑の中を通り過ぎて、
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ようやくヌエボ橋の真下へ。巨大さを実感できる。
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橋の左に見えるのがパラドール。
こんな断崖絶壁に、よく町を作ったなぁ。 -
今来た道を登って、また戻るのかー、しんどいわ…と思っていたら、ショートカットできる道を発見。
旧市街の中から急な坂道を上り下りする道があります。皆様はこちらから降りることをおすすめ。 -
ロンダの旧市街は美しい。バルコニーの、くるっとなってる装飾がかわいい。
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ヌエボ橋に戻ってきました。
こちらはパラドールとは反対側。 -
奥に見えるのがパラドール。
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真ん中あたりに見える、展望台からの眺めも良さそうで、
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目線を下にずらすと、深い峡谷の上に作られた町、ってのがよくわかる。
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ヌエボ橋は交通量が多く、歩道も狭い。はしゃぐと危ない感じ。
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12時過ぎたので、ランチへ。
ネット見てたらおすすめのお店があり、Bar La Giraldaへ。 -
サングリアと、パンに豚肉のローストとパプリカ、トマトをはさんだもの。お肉が焼きたてで、美味しい。もう一個食べようかとおもったほど。
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アンチョビとレタスのサラダ。
スペイン語のメニュー読めなくてカンで頼んだものの、結構いい組み合わせのランチだった。全部で14ユーロ。 -
闘牛場の前の、牛のモニュメント。
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13:32のRenfeでグラナダに戻る。
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車窓はこれぞアンダルシア、っていう赤茶けて乾燥した丘。
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グラナダに戻ってきた。
ホテルで休憩後、エル・コルテ・イングレス行って、ZARA HOME見て、カフェでチョコラーテとチュロス。
えっこれで一人分??ってびっくりする量のチュロスが出てくる。
チョコラーテはミロに近い味で、甘さ控えめ。約4ユーロ。
油で揚げたチュロスとチョコの組み合わせは血糖値が上がる。
1.5本食べてギブアップ。
スペインでは呑んだ後の定番の〆だそうだが、日本のラーメンの代わりにはならないなぁ。結局今日はこれが、夕食に。
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