2013/11/07 - 2013/11/15
259位(同エリア4803件中)
チムチムさん
ずーと行きたかったイーペンサンサーイ。春から開催日を待っていました。普通なら6月か遅くても8月に日程の発表があるのに、今年はなんと3週間前!そして、チェンマイのロイクラトン(11月の満月の日に行われる祭り)の日と重なってホテルがない。いつも泊まってる3000円くらいのホテルは2万円以上に跳ね上がってるし、初ゲストハウスにチャレンジしました。
そして、一週間前の大僧侶の死で、開催されるかされないかドキマキしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ゲストハウス近くのチェンマイ市場で朝ごはん調達です。
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変わった野菜が並びます。
今回、クッキングスクールも申し込んでいるので、すっごく興味湧きます。 -
このおばちゃんの店でチャンマイ初食事。
クイッティアオです。 -
カレーなんかも並んでます。食べてみたい。
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マンゴー、バナナのお菓子、三色米のなんか(ココナッツミルクで味付けしてありました)豆乳を買ってホテルでいただきます。
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首長族です。
いつもながらの観光ですが、今回は初海外のSさんと一緒だったので定番ルートを案内します。
前回知り合ったタクシードライバーのsunさんに日本からメールでお願いしました。本日の1日チャーターと次の日のイーペンサンサーイ祭りが行われるメージョー大学への送迎、そして空港送迎です。ちょっと高かったでど、今年はロイクラトンと日程が重なったことと日程がなかなか決まらなかったので、現地旅行会社では、ドライバーの確保ができず、オプショナルツアーを開催できなかったので結果良かったです。
一応、携帯電話にsunさんの番号を入れておいたら、なんとLINEで繋がってそれからは、LINEでやり取りしました。英語通訳さんを加えたら、便利にやり取りできました。とっても便利LINE。 -
いつものエレファントキャンプ
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もう三回目なので、興味はこっちへ。
象さん、洗ってもらうと、気持ちよくって、すっごいう○ちするの。それを下流でおばちゃんが上手にかごでキャッチしていく。 -
その後セラドンで買い物して。
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夕食は大好きなダラデェビホテル。
以前はマンダリンオリエンタルだったのですが、撤退していました。
明るいうちにホテルを見せてあげたかったのですが、日の入りが早くって既に真っ暗。 -
今回はアラカルトで。
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トムヤンクン。
今回の旅行までにSさんにかなりタイ料理食べてもらいました。
とっても気に入ってくれて、本場にレッツゴーとなりました。 -
北タイ料理盛り合わせ。ナムプリック、サイウア、ラープムーなどが並びます。
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サラダ4種。ソムタム、ヤムソムオー。あと何だったかな?
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もちろん、舞踊もあります。
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次の日、お祭りは夜なので、お迎えの4時までニマンヘミンぶらぶらします。
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日本人経営のDinDee。土の家という意味らしいです。チャンマイ大学美術館内です。
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結構日本人のお客さん多いです。
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豆のカレーをいただきました。
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手作りメニューカバーがかわいい。
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いよいよ、お祭りです。
メージョー大学に移動しました。市内から1時間かかります。車停めたところから1キロくらい歩いて会場に着きました。
道沿いには屋台が並びます。 -
中にはもち米をココナッツミルクで味付けしたのが入っています。
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5時くらいから場所を確保して8時に揚げます。
すごい人なので早くから場所を確保しないといけません。日本語でのアナウンスもあります。 -
やっと揚げる時間が来ました。
3・2・1
で手を放します。
紙を燃やさないようにうまく上げないといけないし、写真も撮らないといけないし、と忙しくしていたらお願い事をするの忘れちゃいました。 -
感動です。
自分の揚げたコムロイをいつまでも目で追っています。
我が子が無事に飛んでいっているか、じっと見守ります。
写真や映像では見たことあったのですが、実際は100倍すごいです。
ずっと見ていても飽きません。 -
11時頃帰って、近所のバーで余韻に浸りながら乾杯しました。
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次の日、クッキングスクールの途中、市場に寄って、買い出しと説明です。
エビもきちんと処理をしてから、袋に入れてくれます。
これは牛の内蔵。
ビックリするものも売っています。 -
ここで買った、タイスキのタレ。
手作りでとっても美味しかったです。 -
クックングスタート。
カレーペストから作ります。
スパイスを軽く炒って。 -
クロックで潰します。
この方は先生です。
簡単な英語で説明してくれます。苦手でもなんとかなります。 -
結構力いります。
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みんな作るものは違うのですが、それも面白いです。
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私は、世界美味しいもの1位に輝いたことのある、マッサマンカレー。
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トムカーガイ(トムヤムクンの辛くない版?)
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カオバッドクン(えびチャーハン)。
など、6品作りました。
レシピ集もらえます。
チェンマイにh、沢山クッキングスクールあるのですが、私が参加したところはCLASSIC HOME COOKING
1日900バーツ。送迎込み。 -
夜は、ロイクラトンなので、ビン川に行ってみました。
屋台もいっぱい出ていて賑わったいます。 -
このお祭りは川にクラトンを流します。
もちろん空にもコムロイを揚げます。一晩中飛んでいました。 -
パレードも行われます。
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今日は、バンコク移動して、マンダリンオリエンタルのル・ノルマンディーでランチをいただきます。
いつもながら、重厚でオリエンタルなホテル。バンコクに来るたびに引き寄せられます。 -
ランチメニューは、変わっていました。メインを何品選ぶかで値段が変わるみたいです。
相変わらず素晴らしい接客で、優雅な時間を過ごせました。
しかし、最後にとっても残念な事が起こりました。
クレジットカードで支払いをしたのですが、サインをするように伝票を持ってこられました。その伝票にはSUBTOTAL、TIP、TOTAL、Signになっていて、食事の詳細もなく「TIP」と言いながら渡されました。
いつもと違うなと思いながら、TIPを加えてTOTALを書き込みました。
サイン後すぐに差し出された伝票には、詳細とサービス料が既にが加えられていました。
大好きなオリエンタル。残念です。 -
その後、ベタベタの寺院観光をして、対岸のバーから日没、ライトアップを楽しみました。
日没時間も調べてあったのでグッドタイミングで、一番いい席を確保できました。 -
そいて、お決まりのシロッコ。
また、ついていない。
一つ下の階のバーに無理やり連れて行かれて、シロッコに行きたいと行っても、「今はいっぱいだ。」「予約しているのか?」「ドリンクを注文して5分待て」と言われました。注文をして、すぐに支払いをしたら、シロッコに連れて行ってくれました。なんでこんなシステムになったのだろう。いつもはすんなり行けるのに。 -
アジアティークに案内。
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いつものピンクのカオマンガイ。
なんと、衣装が黒に変わってる。
皆さんお間違えなく。 -
セントラルワールドでもカオマンガイ。
こちらは値段だけあって、お上品でした。 -
最後にエラワンでお願いしました。
1つ願い事が叶ったので、お礼参りにまた行かなくちゃ(^-^)
今回も楽しい旅になりました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 禅さん 2013/12/30 15:55:52
- いい写真
- いいですね。タイには何回も足を運ぶが人ごみが苦手なのでイベントにはなかなか足を運べない。
スリランカ紀行だけでなく順次過去の旅載せていきます。よろしくお願いします。
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