2013/10/21 - 2013/10/21
406位(同エリア622件中)
アリヤンさん
ルンビニ・リゾートのアカルさんの話が面白いので、つい出発が遅れて、ルンビニを出たのは10時近かった。
まあ、今日は別の上り口チェックするだけだから気が楽です。
ゆっくり行きましょう。
*緊急避難ページ⇒2013年12月13日完成。
http://www.geocities.jp/dsytc196/2013eightth_149.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ダムサイドの南方面に進みます。
きのうの大雨でどこも川の水量は豊富で、しかも今日は良いお天気だ。
洗濯日和でどこでも女性達が洗濯に余念がありません。 -
嬉しいことにここネパールにはゴザがあります。
稲のワラで作ったゴザです。
昔、日本でもみんな使ったゴザです。
小学校の運動会の席取りに行けば、ゴザが一杯敷いてあった、あのゴザですヨ。
田舎の田んぼで弁当を食べていた、あのゴザです。
稲の文化圏であることは日本と同じです。 -
発電所前の水せき止め所。
横から水を流しています。 -
ちょっと覗いて見ると、このように川からの水をパイプで下のほうに流しています。
この上下差を利用しての水力発電のようです。
すごい急な石段のハルカ下に発電所が見えます。
この超急な石段を降りていくわけです。 -
アンナプルナ山群に雲がかかり始め、半分近くが隠れてしまっています。
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発電所へ下りる手前の、水を横に流していた水路で異変が起こりました。
ワタクシたちが水路を眺めていたら、小さな魚が多く泳いでおり、その中に結構大きな魚までもが泳いでいたのです。
それを近くに居た子供に指差して示すと、子供たちがいっせいにアミやバケツを持ってきて魚をとろうとし始めた。
それを見た近所の大人たちも、みんないろんな道具を持って水路に殺到し始めました。
驚いたのはワタクシたちのほうです。 -
イチオシ
女の人のほうがスゴイのです。
水路に入って手づかみをしはじめました。
ここらの人は石を投げて魚をしとめようとするのです。
こんなに魚がこの水路に来るのは珍しい、と思えます。
川をせき止めて溢れた水を横に流しているの ですが、魚も一緒に横に流れてくるようです。
こんなケースはマレなことらしい。
それにここらの連中は魚を捕るのに慣れていない様子で、ただ石をバシバシ投げているだけです。
そして手づかみで捕ろうとするのです。
途中、ヘビも一緒に流れてきて、ヘビは石を投げられてあえなく天国行きになりました。
食べ物の前にはヒンズーの神様の乗り物=ヘビも形無しでした。 -
石と手づかみで仕留められた魚たちです。
今日のお昼のおかずになるのか?
今晩のおかずになるのでしょう。 -
どこの人間も猟の喜びは同じなようです。
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イチオシ
さて、ワタクシたちはまた用水路で道草を食ってしまいましたが、超急な石段をへっぴり腰で下りはじめました。
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こんな急な石段、怖いくらいです。
手すりを持つのですが、片側の手すりはグラ グラで、手すりを持つのも怖い。
こんな急な石段、帰りには上らなあかんのだけど、上ることを考えたら下りられない。
恐る恐るボチボチと下ります。
ここまで来て、今さら帰れません。 -
昨日の大雨はここの滝を勢いづかせたようです。
直角の断崖絶壁を勢い良く落ちていきます。
ゴウゴウと音を立てて、、、 -
これは石段から直近の滝です。
滝は何本もあります。 -
滝ではなく、滝になり損ねたタキもある。
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下りてきた石段を振り返って上を見上げます。
-
イチオシ
発電所を通り越して少し離れたところから滝群を眺めます。
かなりな絶景です。
*フスレ渓谷 -
一番大きな滝は直接大きな川に流れ込んでいます。
ココはツーリズム・インフォメーションでも らった地図では、名所でピクニック・ポイントとなっています。 -
この上空からどのプロペラ機も着陸態勢に入るようです。
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地図によるとこの川はナディ川で、先日マヘ ンドラプルの橋から覗いた谷底を流れていた 川です。
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地元に人(シヴァラヤやフォクシンの丘周辺に住む人々)が時々通ります。
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イチオシ
この川には素晴らしいつり橋が付いています。
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つり橋の底板がまことにユニークなのです。
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川の流れは浅く強い。
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時間を掛けて大きな岩をも砕く力を持っていそうです。
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こんなつり橋が怖いはずのパートナーがドンドン先に進みます。
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山のほうからはこのようなヤギさんたちがスキマに足をとられることもなくやって来ています。
ノンキにまかれた葉っぱを一心に食べながらウメーウメーと鳴いて進んでワタクシのワキをすり抜けていきました。 -
イチオシ
カワイイお孫さんを連れたおばあさん、「ナマステー」と声を掛けるとニコニコ「ナマステー」、おマゴチャンも「ナマチュテー」と返してくれます。
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底板は抜けてはその都度修理されています。
そこらにある材料で。 -
大型台風でも来たらこんなつり橋はたちまちバラバラだろうけど、ここには台風もハリケ ーンもありません。
でも大洪水はあるだろうから、やっぱり怖いですネエ。 -
そのコワイつり橋を渡ると、斯様な石段が上のほうに上っています。
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ちょっとだけ上ってみます。
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美しい景色h少し離れて見ると、さらに美しい。。
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石段の先はこのような山道になっています。
ここまで調べれば、もうフォクシンの丘に登ったも同然です。 -
フォクシンを征服?し、満足げに見上げる山男?。
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ポカラ渓谷を流れるフスレ川はあざ笑うかのごとくサラサラと音を立てて流れています。
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ポカラ住民、観光客、山登り観光客たちの汚れを全て含みながらも、なお清らかなヒマラヤの水は、滔々と流れています。
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それにしても緑の中を落ちるいく筋もの滝の美しいこと。
ここはホント、ピクニックにはもってこいのところだ。 -
滝の中でも一番大きな滝はダイナミックだ。
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大きな滝の下。
地元の男の子達が泳いでいます。
日本では危険と言って遊泳禁止となっていることでしょう。 -
滝の落ち込み口付近のアップ。
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川のアップ。
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川の向こう岸の一部は緑のじゅうたんになっており、そこに牛さんたちが隊列を組んで、草を食べにやってきていました。
牛たちにとっては最高のエサ場でしょう。 -
ワレワレもお昼時なので、ここでピクニックです。
遠くに緑の中を落ちるいく筋もの滝を眺めながら、右手に大きな清らかな川の流れを聞きながら、太陽の光をサンサンと浴びてランチです。 -
流れの急な浅い川で地元の男の子たちが遊んでいます。
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迫力満点に落ち込む大きな滝。
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上から落ちて一旦リバウンド。
そしてまた落ちる無尽蔵な山の水。 -
ヒマラヤの林の中から透かしてみる滝。
*ヒマラヤの拡大解釈? -
リンゴと滝。
そうそう、この滝にはコレといった名前がない。
そういえば、このピクニック・サイトも名前はない。
エレクトリック・パワー・ステーション脇にあるから、さしずめ
「エレキの滝」
と
「パワステ・ピクニック・サイト」
かな? -
のたちが川の流れに逆らって立ち向かおうとしている。
しかしそのラインは自然の力の前には、結局無力ではあった。
川の流れに足をすくわれ、次々と倒れていった。 -
イチオシ
温かい日差しの中、ワレワレはゆっくりランチが出来ました。
そろそろポカラに帰ることにします。 -
発電所と滝。
-
今もポカラ渓谷を削り続けるフスレ川。
-
さて、帰るといっても、このスーパー階段が立ちはだかります。
一歩一歩、ゆっくりと上ります。
引力に逆らうことがどんなに大変か、実感する一歩一歩です。 -
この落差、確実に100mはあるでしょう。
この自然の贈り物の落差があるから水が落ちる力でタービンを回し、電気を起こすことが出来るのです。
それが、ポカラの住民と世界中からやって来た観光客達の生活を守っているのです。 -
発電所上の水門。
この水門に水が大量に入り込むと、自然と左 横のスキマから水が水路に流れ出る仕掛けになっています。
階段を降りる前に起こった「魚流れ込み事件で付近の住民みな石もて魚を追う」事態に発展したわけでした。 -
ワレワレは「フォクシンの丘上り口調査」に満足して帰路に付いていた。
その時、今朝道端で出会ったアノ、ドイツ人にまた出会いました。
奇遇・キグウ。
彼も驚きの声をあ上げました。
数時間後の再会を喜びあい、なぜココなのかを確かめると、彼もまた上り口チェックに来ていたのだった。
同宿のオーストラリア人と話しこんでいて、 出発が遅れてランチ後になってしまった、とのこと。
旅人は、どこでも興味ある旅人に出会えば話し込んでしまうものです。
それがまたタビの肥やしとなるものなんです。 -
彼の行く先がどうなってるかを教えてあげました。
彼は一番新鮮な情報を得たことになるのでした。
ココポカラの南の郊外はまだまだ田舎です。
竹カゴを頭で運ぶ女の子によく出会います。
でも都会であるポカラがすぐそばですから、女の子のファッションも都会的です。 -
フェワ湖から流れ出ている川では、周辺住民 が魚採りに精を出しています。
アミで捕るもの、 -
川で洗濯するもの、
-
つりざおで釣るもの、それぞれがそれぞれの方法で、自然の恵みをすくおうとしています。
-
ダムサイドのフェワ湖湖畔。
洗濯ついでに体を洗う女性も居ます。 -
サランコットの丘方面、ヒマラヤの山々はもう雲隠れして見えません。
-
午後3時ころ、お腹が空いています。
パワステ・ピクニックサイトではサンドイッ チをつまんだだけでしたので、お腹は空いていました。
それで、少し遅すぎカナ?と思いながら、ダ ル・バート専門店:マイリ・バンチャ・ガールに行ってみた。
コレくらい遅い時間帯ならば、昨日ほどの混みはなかろうとの読みでした。
読みは見事的中。
ガラガラでした。
今日はゆっくり、美味しいとウワサのダル・バートを味わえます。 -
イチオシ
注文して待っていると、なんと、アノ、ドイツ人がやって来たのです!
今日はこれで3度目の出会いです。
彼をワレワレの隣の席にインバイトして一緒にダル・バートを食べようと提案。
初めてこのドイツ人とゆっくりお話が出来ました。
彼はミュンヘン出身の48歳、独身。
職業は、国際的一流ホテルのレストラン・シェフ。
あるホテルでのシェフを一旦辞めて、旅に出ているとのこと。
山が好きで、ヨーロッパ・アルプスのトレッキングは若いころから良くやっている。
ここポカラは居心地が良いので長くいるが、静かな宿がまだ見つからず困っている。
ワタクシたちお奨めのルンビニ・リゾートは見に行ったが、前に建設中の家があるので五月蝿そうなのでイヤ。
他のホテルをチェックしたが、ホワイト・ハウス様の建物の「グリーン・ヴュー・ホテル」と言うのが500Rsで良さそうだ、と言ってホテルカードを呉れた。
話をしていて、彼はかなり神経質そうな人物とお見受けする。
一流シェフですから彼の作る料理はかなり繊細なものだと想像できます。
なぜ、結婚しないの?という質問には、
「自分には分からない。世の女性に聞いてくれ」という答え。
「国際的ホテルのシェフとして、このダル・バートはいかが?」という問いには「ボクの これからの人生で毎日これを食べろ、と言われたらキッパリ断るネ。基本的にこの食事はキライなほうだ」と断言した。
また「日本で食べる日本食ならば余生を毎日食べて暮らせる」とも仰った。
このシェフとはナーン・ハウスでも出会っており、ナーン・ハウスの食事については、「アクセプタブルで、比較的おいしいと思う」 という応えでした。
つまりワタクシたちの舌は国際的ホテルのシェフの舌と似ており、味に関してはワレワレのセレクションは間違っていなかった、といえるのでは、なかろうか?(自画自賛)
今度、ドイツに行く機会でもあれば、マンフレッドという名前のホテル・シェフを探して見よう。 -
マイリ・バンチャ・ガールのダル・バート。
一人前150ルピー(約150円)
ご飯(バート)、おかず(タルカリ)、ダル (穀物スープ)のお代わりあり。 -
今日の足取り: 白い点が往路と 復路、青い点がバンチャ・ガールへの足取り。
拡大版⇒ http://www.geocities.jp/ariyan9910n/131021Phoksingmap.jpg
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