2013/12/07 - 2013/12/11
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Lazy Butler(怠け者の執事)さん
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ご主人様と私「怠け者の執事」のアイスランド旅行最後の夜となりました。
ご主人様が執事の誕生日にのために計画(日程決めだけ)してくれた今回の旅行で、唯一ご主人様がしたいとおっしゃっていた「オーロラをみる」。オーロラが見れて記念すべき最後の夜になるのでしょうか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- アイスランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨夜、執事の誕生日(パーティー)のおかげで、散々飲みましたので
ご主人様は二日酔いだそうです。
酒に強いひとほど二日酔いになりやすいそうですが、執事はそこまで強くないので、普段は二日酔いになりません。ただ、次の日、疲労と腹痛に見舞われます。
本日の予定は、ご主人様のたっての希望の「Norhtern Light Tour(オーロラツアー)」21:00からのみです。(ホテルピックアップが、20:30からですが。)
前の日に、飲むことは予想されてましたので、二日酔いでも大丈夫な様に夜のツアー以外何も予定は入れませんでした。
ただ、ご主人様は、二日酔いで動きたくないくせにお腹は空くらしく、なにか食べたいとおっしゃる。レストランでしっかり食べたくないから、屋台系のスナックがいいと・・・。
「はい、はい。要するにホットドッグが食べたいのですね。」
ということで、例の有名なホットドッグ屋さんにまた行ってきました。(1日目参照)
そして、そのまま、体力の続く限り市内散策をしてみました。 -
とその前に、我々が宿泊したホテルについて記しておきます。
「Kvosin Downtown Hotel」というところです。
http://kvosinhotel.is
目の前が、大聖堂。
左隣が、アルシンギ。
というとてつもない立地条件のホテルです。
ホテル選びは、ホテルにはうるさいご主人様が行います。
執事は寝れて、シャワーが浴びれて、トイレがあって、荷物が置ければ、どこでもいいのですが・・・。
アパートメントホテルのようで、こんなキッチンが付いてます。
ちゃんと料理できるように、包丁、まな板、フライ返し、おたま、フライパン、深鍋も付いてます。
もちろん、お皿やカトラリーもあります。
ただ、冷蔵庫がありません。
冬なので、バルコニーに出しておけばいいのかもしれませんが、夏はどうするのでしょう・・・。 -
バルコニーも広々しています。
テーブルといすもおいてあるので
天気のいい日はここで日向ぼっこしながら、のんびりするのもいいかもしれません。 -
バルコニーは、他のお部屋と隔たり無くつながっているので、着替える時などは、ちゃんとブラインドを閉めないと、下手すると覗かれる可能性ありです。
1階は、オシャレなワインバー・レストランとオーガニックカフェ・ショップになってます。
では、気を取り直して、市内散策へ・・・ -
The Government House(Stjornrraðið)
政府のお役所らしいのですが、アルシンギとはどう違うのでしょうか?
なんの塀も無く、商店街(Bankastraeti)の入口(西端)にあります。
玄関の上に旗を掲げるための立派なポールがあったり、
お庭に立派な銅像が2体もあったりと、
なんとなく普通の家ではないのだろうと思っていたんですが、
政府のお役所だったんですね。 -
そのGovernment Houseの裏から見た「Harpa」。
コンサートホール/コンファレンスセンターとのことです。
初日に、「あのキラキラしている建物は、なんだろう?」と思っていたのですが、そういうことだったんですね。 -
ツーリスト・インフォメーション・センター。
この写真は、先ほどのGoverment Houseを背にして撮ってますので、
写っている道が「Bankastaeti(メイン商店街)」です。
執事がよく「後から調べたら・・・」というフレーズを使いますが、
このインフォメーションセンターで市内マップをもらうまで、
どの建物がどのように貴重なのかがわかっておりませんでした。
それまでは、なんとなく他と違うオーラを持つ建物の写真を撮っていた訳です。
基本的に、ご主人様と執事は、昆虫採集や植物採集の様な感じで、取ってきて、後で調べます。 -
ハットルグリムス教会(Hallgrimskirkja)
この建物は、見るからに他とは違います。
十字架も付いてるので教会関係であると推測はしていたのですが。
やはり、教会だったのですね。 -
こちらが大聖堂(Domkirkjan)。
ハットルグリムス教会の方が、大きいし、建築デザイン的にも手が込んでいる感じですが、こちらの普通の教会に見える方が大聖堂。
ただ、こちら、立地条件はすごいです。アルシンギの隣にあります。
執事、個人的には、こちらの建物の方が可愛くて好きです。 -
アルシンギ(Alþingi)
アイスランドの全島議会だそうです。
そんなお偉いお役所が、普通の家と同じように道に沿って立っていて、
守衛さんもなにもない。
執事、玄関の窓から中を覗き込んでしまいました。
(なかなかきれいでした。)
なにか4人で一生懸命何かに対して抗議してた人たちがいました。
入口の前の電灯に一生懸命なにかをくくり付けている人たち2名と、
写真には写ってないですが、右の方で「なんとかをやめろー(たぶん)」とか言ってるひと2名。
急に吹雪いてきてしまって、寒い中、ご苦労様です。 -
初日の夜に、Laugavegur(メイン商店街)からハットルグリムス教会につながる道「Skolavorðustigur(裏商店街)」にて、怪しげな影が・・・
「ダースベーダ?」
と思って写真を撮ったら・・・ -
実は、こんな感じのおじさんでした。
髪型とヒゲが紛らわしいです。
衣装も衣装ですし、
ライトセーバーみたいな武器を持ってらっしゃるし・・・ -
さて、いよいよご主人様お待ちかねの
「Northrern Light Tour(オーロラツアー)」です。
本日もReykjavik Excursions運営のものです。
いろんなロブスター食べまくりコースとかスパも入れちゃうコースとか海から見るコースとかいろいろありましたが、一番シンプルなものにしました。(5400クローネ)
https://www.re.is/day-tours/northern-lights-tour
20:30にミニバスがホテルにお迎えが来て、BSI(バスターミナル)に行って大型バスに乗り換え、21:00出発です。 -
さて、話は少し脱線して、帰りの空港送迎バスについて。
明日の朝、出発なので、空港送迎バスのお迎えのリコンファームをしなければなりません。
「ホテルの人に電話してもらって下さい。」と説明では書いてあったと思いますが、ちょうどBSIに行くのでそこでリコンファームすればいいやと放っておりました。
これが不幸中の幸いでした。
行きの送迎バスでも予約時間を間違えましたが、
帰りもやってしまいました。
ただ、なんとなく、時間変更できそうな感じがしたので、BSIに行って、カウンターのお兄さんに時間変更をお願いすると、名前と時間とホテル名だけ聞かれて、変更完了しました。
その際、予約番号も聞かれませんでしたし、なにか書面を見せろとも言われず、1分で変更完了。優しいのか、適当なのかわかりませんが、どちらにしろ、よかったです。 -
さて、本日の天気、晴れのち曇りのち雨のち霰のち雪・・・。
とフルコース。
雲があると見えないというオーロラですが、
大人気のこのツアー、本日は、大型バス3台で出発です。
ちなみに、本日見れなかった場合は、次の日以降、無料振替をしてくれます。
予約者の名前と参加日を、BSIのカウンターか電話で言えばチケットを再発行してくれるとのこと。(チケットは必要なので、ちゃんと再発行してもらうようにとガイドさんがおっしゃっておりました。)
ガイドさんは、常に本部とお天気に関する連絡を取っている様です。
観測ポイントに行く途中、どうも雲行きが怪しいという情報が入ったらしく、行き先を変えます。と言った瞬間、土砂降り。
行き先を変えたところは、Keflavik空港の裏辺り。
辺りは何にも無いところで、真っ暗です。
地面が凍っていてツルツル滑ります。
一応、カメラをセットして、待機しますが、オーロラが出る気配なしです。
せっかく、雲もはれて星空が見えるし、暇なので、北斗七星の写真でもとってみました。
23:00、1時間経ち、タイムアップ。
残念ながら、見れませんでした。
レイキャビクへ帰る途中、急に脇道に入って行きました。
すると、ガイドさんが、
「オーロラのアクティビティが活発になっているという情報が入りました。街灯の光から離れれば見えるかもしれないので、ちょっと寄り道します。」
と、いい海岸線の方へと入って行き、バスが止まり、ガイドさんが
「コンディションをチェックしてきます。少々お待ちを。」
といって出て行き、しばらくして戻ってくると、
「オーロラですが、肉眼では見えにくいですが、カメラを使えば見えます。」
ということで、本日、2度目のオーロラ観賞チャレンジとなりました。 -
執事には、オーロラがどこにあるか全く見えません。
ですが、ご主人様は、「ほら、あそこ。早く撮れよ。」ときちんと見えているようで、急かします。
カメラの準備ができてないんですが・・・。
せめて三脚をカバーから出すのとか、執事の手袋を持ってくれるとか、手伝ってくれれば、もうちょっと早く準備ができるのですが・・・。
無能な執事で申し訳ないです。
全く見えてないのですが、ご主人様が指差す方にカメラを向けて、シャッターをタイマーにしておし、待つこと30秒。
こんな写真が撮れました。
ほう。オーロラがあの辺りにいるんですね。
執事の目には、ものすごくうっすら緑色の雲にしかみえず、他の雲との区別がつきませんが・・・。 -
もうちょっとカメラの位置を調整して、何枚も撮ってみました。
他の方の写真とか見ると、空一面にオーロラのカーテンになってたりするんですが、執事の写真はいまいちぼんやり・・・。
オーロラのせいか、執事のせいか・・・。
とりあえず、オーロラ見れてよかったです。 -
オーロラの活動が活発になってきました。
ただ、雲が邪魔ですね・・・。 -
ひとまず、オーロラは見えましたが、
せっかく活発化してきたときに、雲が邪魔で少々残念でした。
ただ、何も見れずに終わらず良かったです。
しかも、最初のチャレンジで見れましたので、幸運に恵まれておりました。
本来ならば3時間のツアーで24:00にはレイキャビクに戻っているところなのですが、レイキャビクに戻ってきたのは結局1:00となりました。
もう1ポイント行くぞとガイドさんが、一番興奮して意気込んでおりましたが、結局はもう1ポイント行かずに戻ってきました。
もう夜も遅いですし、執事的には十分でしたので、正しい選択をなされたと思います。
あとこちらのツアー、トイレがございませんでした。お子様やお年寄りも参加されておりましたが、4時間、寒空のもとで大丈夫だったのでしょうか?
(小ならまだしも、お腹を壊された方とかいらっしゃったら大変でしょうに。)
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