2013/12/07 - 2013/12/11
287位(同エリア596件中)
Lazy Butler(怠け者の執事)さん
- Lazy Butler(怠け者の執事)さんTOP
- 旅行記20冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 29,647アクセス
- フォロワー1人
ご主人様と怠け者の執事の珍道中。
執事の誕生日のために、ご主人様がアイスランド旅行を計画してくれました。(といっても、日程だけ。内容は、執事任せですが・・・。)
2日目は待ちに待った「ブルーラグーン」へ。
週末しかやってないフリーマーケットのせっかくなので見てきました。
夕食は、フリーマーケットに行く途中に見つけた良さげなレストランで。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- アイスランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
我々の旅行は夜型なので、午前中には予定は入れません。
土日のみやっているというフリーマーケットがあるというので、
せっかくなので行ってみようと執事は頑張りました。
ご主人様は、予想通り「行かない」とおっしゃっております。
とりあえず、ぶらぶらと港周辺を歩いてみたところ、
Old Harbourというもの発見。 -
ターコイズ色の建物が可愛いです。
カフェ、レストラン、レンタカー屋などがあります。
クジラ見物ツアーやパフィン見物ツアーもここから出ているようです。
執事は船が得意でないので乗りませんが・・・。 -
昨日は、日が暮れてから到着したので、
景色が何も見えなかったですが、
対岸には雪山が見えてます。
晴れてたらもっときれいなんでしょうね。 -
リサイクル用ゴミ箱。
これは、わかりやすくて気に入りました。 -
フリーマーケットの入り口(海側)。
Radisson Blu 1919の前の建物。
(有名なホットドッグ屋さんの斜め前)
中に入ると、いろんなものが売っております。
ちょっとした食べるところやトイレもあります。
キャッシュマシーンもあります。
(とはいっても、お店でカード払いできますが。)
執事は、通貨単位の違う国に行くたびにお財布(小銭入れ)を買います。
現地では、そこのコインをその財布に入れて使うのですが、
帰ってからは、余ったお札もそこに入れてそのまま保管ができるので便利です。
という訳で、がま口を一つ、500クローネで買いました。 -
写真の奥に見える教会(実は、大聖堂)の写真が撮りたくて、ある立派な建物の裏庭に入り込んでしまいました。
その時は知らなかったのですが、実はこちらの裏庭は、
「アルシンギ」の裏庭でした。
国会議事堂に勝手に入ってしまって・・・ -
レイキャビクの街中にはいろんな面白い彫刻があります。
執事のお気に入りはこちらです。 -
なんか池があるなぁと歩いていましたら、
旗を掲揚するポールとなんかいい感じの小さな橋が
すーっと伸びて・・・ -
こちらの建物につづいている。
建物がから水が出ていると思ったら、
凍っていました。
というか、池全体が凍ってました。
ちなみに、後から知ったのですが、
こちらの建物は、市役所だそうです。 -
池の北東の角だけ、水鳥のためにか凍ってないところがありました。
-
目の前にいた白鳥や鴨達が急に右の方へ歩き出しました。
どうしたのかな?と思っていると・・・ -
おばちゃんと子供がパンを持ってきたので、
もらいに行ったのでした。
ここの水鳥、警戒心があまり無いので、
目の前に来てくれます。 -
待望の「ブルーラグーン」に行きます。
こちらのバスで行くようです。
昨日のFlybusもそうですが、こちらのバス、WiFiが無料でつながります。
というか、レイキャビクでは、ほとんどのお店でWiFiが無料で使用できるようで、とても便利です。 -
あまり天気がよくなかったのですが、
お日様が出てきました。
15:00なのに、もう夕日です。 -
空港送迎バスのFlybusと同じ会社の
Reykjavik Excursionsのサイトから、
ブルーラグーン(入場券付き)のチケット(8900クローネ)を予約しました。
https://www.re.is/day-tours/blue-lagoon
予約したバウチャーをプリントアウトして持って行ったのですが、
他のツアーも申し込んでおり、それらのツアーも同じ紙に
プリントされているので、係のお姉さんが親切に、
「コピーとってくるから、待っててね。」とコピーしてきてくれました。
(おそらく、イギリスだと、「あそこのカウンターに行って、どうにかしてきて」と言われます。)
アイスランドの方達、皆さん、優しいです。
で、写真のようなものをくれました。
下の方に、切り取り線があり、
ブルーラグーン入場券と
帰りのバスチケットが付いてます。
帰りは、1時間に1本バスが出てるので、好きなのに乗って帰って来れます。
(バスの時刻表:https://www.re.is/blue-lagoon-schedule) -
40分くらい走ったところで、湯けむりが見えてきました。
もうすぐです。 -
予定通りレイキャビクから45分でブルーラグーン到着しました。
バス降りてすぐの建物は、バス待ち合い所&大型荷物預かり所です。
空港から直接来れるので、スーツケースを持ってる人は、ここで預けて(有料: 3ユーロ)から、本館に行くという感じになるようです。
知らずにそっちに行こうとしたら、他の皆さんは、奥へと続く小道へと歩いて行くので、そちらへと付いて行ったところ、写真の建物につきました。
受付では、先ほどバスの係員さんにもらった入場券を出すと、リストバンドの鍵が渡されます。
バスローブ(1600クローネ)やバスタオル(800クローネ)が有料で借りれます。
ロッカールームのロッカーの使い方は、壁に書いてあるのですが、少しハイテクすぎて戸惑いました。
というのは、各ロッカーに鍵が付いているのではなく、ロッカーが10個くらい並んでいるところの3つくらいに一つタッチパネルが付いているのですが、リストバンドの鍵をこちらのタッチパネル触れることによって開閉ができる仕組みで、開ける時はいいのですが、閉める時は注意がほんの少し必要です。
ロッカーのドアを閉めることによって、タッチパネルにロッカー番号が送られ、リストバンドをタッチするとその番号がパネルに示されロックされます。
ですので、他の人と同時に閉めてしまうと、番号がミックスされてしまう可能性がありますので、他の人と同時にならないように注意が必要です。 -
少し脱線して、中に入る前に、建物の入口の右側に小道があるので、そちらに行くと、施設の外側に広がる温泉のすばらしい景色が拝めます。
-
ご主人様は、ラグビーの国際試合が気になるようで、バスの車内でもずーっと携帯で試合を見ておりました。
さあ、温泉へと思ったら、「イングランドの試合があるからそれを見てから」と。
まあ、時間はたっぷりあるので、しかも濡れた後に、カフェとかいると湯冷めどころか一気に風邪引きそうなので、まず、カフェで一休み。
アイスランド版のヨーグルトっぽいもの「Skyr」のスムージー(ブルーベリー)とぼんち揚げみたいなせんべいを頂きました。
お支払いは、リストバンドをだして、そこに記憶させます。 -
再度仕切り直して、いざ、ブルーラグーンへ。
まずは、写真を・・・。
他の皆さん、カメラとかもって温泉に入っているか、デッキのところにおいてるみたいです。
盗まれる危険性が少ないにしても、用心しておく分には損は無いので、
我々は写真を撮ったら、ロッカーに戻しておくことにしました。
さて、ここで、一つアドバイスです。
このデッキの部分が、ものすごく冷たい。
それもそのはず。真冬のアイスランド。外気に触れまくっているデッキは放っておくと凍ります。
我々は、ビーチサンダルを持ってきてなかったので、バスローブをかけるフックから温泉までの距離を裸足でこの上を歩くだけならなんとかなったのでしょうが、写真を撮るとなると、しばらく静止してなければいけません。
これが思いがけず軽く拷問です。
ですので、ビーチサンダルは、持って行った方が良いです。 -
温泉に1時間くらい浸かってたでしょうか。
泥パック、打たせ湯、スチームルームなんかも堪能して・・・。
日もすっかり落ちてしまい、真っ暗です。
先ほどの写真を撮ることについてですが、ブルーラグーンの風景だけ撮りたいのであれば、入浴後、入浴施設を出た後に、カフェの方から外に出て撮ることができます。
写真に写っている橋も渡ることができますので、入浴しているところを撮りたいのでなければ後から撮るのもアリかと思います。 -
Reykjavik Excursionsのツアーは、帰りはホテル前または付近まで送ってくれます。
バスを降りて、まず、今晩の作戦会議のため、とりあえず、ビール。
アイスランドの「Viking」ビールです。 -
執事が昼間散歩していたときに見つけた「Fish Market」というレストランに行くことにしました。
決めては、「Tasting Menu(お試しコース)」。
ご主人様は、結構欲張りな方なので、いろんな料理を、少量でたくさんの種類を食べるのが好きです。
テイスティングメニューという言葉を出せば、ほぼいちころです。
今回は、クリスマスシーズンということもあり、
期間限定のクリスマス・テイスティング・メニューにしました。
ちなみに、お値段は、
食べ物だけ:9400クローネ
飲み物付き:18300クローネ
奮発して「飲み物付きコース」にしました。
ちなみに、ウェイトレスさんに「何コースでてくるの?」と聞いたところ、「だいたい11コースです。」と。
「だいたい」というのも変な話ですが、11コースって多いですね・・・。 -
Amuse bouche(お通し):ラム肉のタルタル。
これも1コースと数えるのですか?
ラム肉の臭みは全くなく、とても軽くいけてしまいました。 -
こちらは、パンですが、おそらく1コースとは数えないでしょう・・・。
バターがものすごく柔らかくて、クリームみたいでした。
パンには、ナッツとドライフルーツが入っていて、ここのところもクリスマスなんだなと・・・。 -
バターに塩っけが無いので、こちらの塩を少しかけるとおいしいです。
ハーブとか入ってるようですが、何なのかは聞くの忘れました。
お土産屋に、いろんな種類の塩が売っていたので、塩も名物なんでしょうか。 -
ロブスターの天ぷらと海藻とメロン
衣が真っ赤なんです。
何で色つけたのでしょうか?
ライムやマヨネーズをつけて食べます。 -
クジラのたたきとホースラディッシュおろしとターニップ
クジラ、この旅で2回目です。
クジラ、おいしいですね。
そんなにクジラって簡単に捕れるんですかね? -
フォアグラとPerch(魚)となすのプローンクラッカーのせ
中華料理に行くと出てくるプローンクラッカーの上に
なすを濃いめのソースで絡めたものの上にフォアグラと魚が
乗っています。
何か特定はできないが、柑橘系のフレーバーがします。
かぼすとかすだちとかゆずとかその辺だと思います。 -
クリスマスバージョンのニシンの酢漬けとオレンジバターとライ麦パン
こちらは、1つ1つバラバラに食べると「ん?」というような
感じなのですが、パンにオレンジバターを塗ってニシンを乗せて
一緒に食べると絶妙なバランスで美味しくなります。
ここで、クリスマスビールともう一つお酒が出てきます。
両方ともクリスマスの飲み物らしいのですが、
シュナップスのようなもので、アルコール度数が20%くらい
とのことです。 -
ダックのコンフィと揚げ麺のサラダ
こちらは、上のニシンとほぼ同時に出てきます。
サラダには、わさびを使ったドレッシングがかかっており、
さっぱりとして、いったん休憩できる感じです。
ただ、まだまだ、半分です。
道のりはまだまだ長し・・・。 -
サーモンの握り、ホタテ、マグロ、カリフォルニアロールのような巻き寿司。
やっぱり新鮮なネタは美味しいですね。 -
タラのセロリクリームソースとパースニップのピューレ。
タラはアイスランドの名産品ですから、美味しいですよね。
イギリスとは過去に「タラ戦争」なんていうのもしてますし。
クリームソースもいいんですが、その周りの茶色のソースとのコンビネーションが絶妙で、一つ一つバラバラに食べては良さがわかりません。少しずつ全てを一緒に口に運ぶと、絶妙のバランスで美味しくなります。
ここのシェフ、なんて頭がいいんでしょう。 -
サーモンとリンゴ
そろそろ、苦しくなってきました。
サーモンは握りで食べたので、ちょっと余分な感じがしなくもないですが、
一応、海の幸とリンゴの組み合わせが面白い一品でした。
このコースの時に、赤ワインが出されたのですが、
「お肉のコースのときに」とウェイトレスさんがおっしゃっていました。
空気に触れされるために一つ前のコースから出したのでしょうか?
手に届くところにあるので、無意識に飲んでしまいました・・・。 -
豚の角煮とワイルド・グース(雁)
上に乗ってる白い粉っぽいものが、何なのかわからないのですが、
また、それがあるのと無いのとであまり味には影響しない様な感じでした。
こちらも申し分無く美味しかったです。 -
デザート盛り合わせ
手前から、ラズベリーとバナナのアイスクリーム
パッションフルーツチーズケーキ
奥の方の器に入ったものは、クレームブリュレのような、パンナコッタのようなもので、左側のが上にナッツと赤い実(どこかで見たことあるのだけど名前がわからない)、右側のがスイカやリンゴなど生のフルーツの角切りが乗っているのもの。
基本的に全て美味しかったです。 -
デザートワイン
オーストラリア産のSt Claireという甘いワインです。
ご主人様は、デザートは半分くらいしか手を付けていませんでしたが、
カルバドスというリンゴのブランデーを追加で飲んでました。
そして、食後は、The English Pubにて、ビールを飲んでおりました。
お酒は別腹のようです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Lazy Butler(怠け者の執事)さんの関連旅行記
レイキャビク(アイスランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
レイキャビク(アイスランド) の人気ホテル
アイスランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アイスランド最安
414円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
37